■ ノーベル平和賞 「マザー・テレサ」の灯り(愛) を受け継ぐ者となろう !!
2007-03-19 Mon 23:59
▼ホタル博士のDr.ABE先生から、劇場公開版の映画「マザー・テレサ(ノーカット3時間完全版)」をお借りして、睡眠時間をカットして1気に鑑賞した。実にタイムリーな映像学習となった。感激・感動・感謝!!

やっぱり、思った通りの【ゴッド・マザー】でした。マザー・テレサの生きざまに100%共感した。スゴイ人だ!!スゴイ神の娘だ!!

▼1番こころに残った祈りを、皆んなに贈りたい。

「 ( 生老病死などの実存不安に怯えるすべての人に… )

決して怖れてはいけません。私たちがこの世の中の矛盾であることを。

主よ、私を平和の道具として下さい。憎しみのある所に、愛を運べるように。

罪のある所に「許し」を、疑いのある所に「信仰」を、絶望のある所に、「希望」を運べるように。
悲しみのある所に「喜び」を運べるように。

慰められる者より、慰めることが出来る者となれますように。
理解される事を願う者より、理解する事ができる者となれますように。
愛される事より、愛する事ができますように。

なぜならば、与える事は受け取る事だから。
なぜならば、許す事で許される事ができるから。

死ぬ事によって、永遠の生命に生まれ変わる事ができるから。」アーメン。

■マザー・テレサの生涯(1910-1997)昇天87歳。1997.9/5。

▼1910.8/27 旧ユーゴスラビアで商人の娘として誕生。本名アグネス・ゴンジャ・ボジャジュ(花のツボミの意)

1929 修道名 テレサを与えられる。

1948 「貧しい人々と共にいるキリストに尽くしなさい」と云う神の聖使命を受け、インドのスラムで活動を開始する。

1950 「神の愛の宣教師」を創設する。

1952 「死を待つ人の家」を開設し、マザー・テレサと愛称される。

1965 ローマ教皇から「教皇平和賞」を受ける。

1979 「ノーベル平和賞」受賞。

1981・1982・1984 日本歴訪3回。

1983 エリザベス女王より「優秀修道会賞」受賞。

2003.10/19 教皇ヨハネパウロ2世により列福。(キリスト教で「徳」と「聖性」が認められた者の地位。聖人の前段階)

36610.jpgCIMG3112.jpg

別窓 | とくさんワールド | コメント:1 | トラックバック:0 | top↑
■立ち上がれ、人類みな兄弟!! 宇宙家族の再建を!!
2007-01-26 Fri 23:59
▼久しぶりに、ホタルさんの存在価値を明確に解く「サムシング・グレイト」論者の村上和雄筑波大名誉教授のコラム記事に再会した。昨年暮、国際平和会議(広島)の総合司会をした時の所感だ。わたしの主唱(持論)と合致するので抄録した。是非ご1読を。

▼先生はまず冒頭に、ゲストスピーカーのノーベル平和賞受賞者であり、チベット仏教最高指導者のダマイ・ラマ14世のお話を紹介している。

【人間は、社会生活を営む生物である以上、個人の幸せは社会に依存している。経済や人口増加、環境問題など、あらゆる事象がグローバル化した時代だからこそ、世界全体を『人類家族』ととらえる考え方が重要だ。その意味で、人類一人一人が『普遍的責任』を負っているのである。

すべての人間は、他者を思いやる心を持つ。すべての人間は母親から生まれる。そして、母親から無私の愛情を注がれて育つ。他者への思いやりの心は、母親によって育まれるのだ。】

▼会議の末語は、以下の共同宣言で締めた。

【私たち、人類は1つの家族です。私たちは、他者が味わっている苦しみ、痛みに無関心であることをやめて、子供、弱者、高齢者の問題を、世界全体で考えなければならないのです。

問題が起こっているその原因は、私たち自分自身にあります。そして、その解決もまた私たち自分自身から始まるのです。世界を変えるのに必要な力は、あなたの中にあるのです】

▼先生は、このコラム記事で…、

【医学・生物学上で、20世紀最大の発見は、DNAの構造の発見と、遺伝の仕組みがわかった事である。その結果、カビ(黴)も昆虫も、植物も動物も人間も、生きとし生けるものすべては、同じ遺伝子暗号を使っている事がわかった。

この事は、相争っている人間も、自然環境の変化にさらされている全ての生物も、最初に生まれた生命に繋がっている兄弟姉妹である事を意味している。

だからこそ、人と人が愛し合い、助け合い、そして人間以外のすべての生物を思いやる心が大切である事を、生命科学の現場にいる者として感じている】と述べた。

P1002144.jpgP1002127.jpg

*イメージ画像は、時の栖(スミカ)ゾーンで撮影。
別窓 | とくさんワールド | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
\(^O^)あけオメ~!! 年頭の出発にあたり、ラッキー・シャワーを注入!(^_-)
2007-01-02 Tue 23:27
①長所を探し出して、欠点をカバーしてあげれば、誰とも親友になれる。わたしも、1回り大きくなれる。

②賢者は、目に見えず、耳に聞えず、言葉にもないところを賢察する。

③時間を有効活用できる「時間の主(アルジ)」となろう。時間は、すべての幸福を持って来るし、逆に、すべてを奪って行く。

④真の愛は腐ることはない。キャッチボール(パス)をすればするほど無限大に増殖する。真の愛が永遠の愛となる理由である。

⑤心情を離れては、そこに生命は無く、真の発展も無い!!

⑥事の成否が問題なのではなく、心情の動機が問題なのだ。わたし達は、理論武装に加えて、心情武装を急がねばならない。

⑦人を嫌う人は指導者になれない。

⑧目標が明確でなければ、具体的な方策、実践、成果は生まれない。

⑨引っ張られて歩む人ではいけない。全体目標を知ったなら、自発的、自律的・自成的に歩む者となろう。

⑩わが聖使命に目覚めよ!!自分を信じて進め!!自らを「結晶体」にまで煮詰めよ!!わが存在に価値があるのではなく、聖使命の完遂に200%の価値がある。頂上(目標)が見えたら、ひたすらにアタックせよ!!

⑪苦労と曲折のない、平坦な人生(歴史)を歩んだ者より、複雑で曲折のある路程を歩んだ者の方が、より深く、広く、味のある内容を持つ事が出来る!!

⑫実が実り始めれば、花びらは落ちてしまう。同じように、自己形成(人格)が成されるにつけ、自分の欠点(弱点)は、削ぎ落とされてゆくものである。

⑬人間は、正に「光りの子」である。昼は太陽、夜は月星に見守られて、生かされている。最近の天文学では、宇宙に1億を超える銀河系があり、その数倍を超える燃える太陽があるそうだ。

光があれば、その数だけ闇もある。そのバランスを考えれば、ホタルさんたちとの出会いにも、底知れない運命を感じざるを得ない。わたし達は、闇に生きているようで、実は、昼の光にも負けない光の子として宇宙に生かされていることを再認識しようではないか!!画像に見る「光ドーム」「光ロード」に立ちながら、人間=光の子として、誇らしく感じ入る1時であった。

⑭真理や大切な愛の言葉は、その場の感情と頭で知っただけでは不十分である。自分も語り、実践を通して、身体で確認して、初めてその意味と価値の1端を知るのである。

戦争や暴力を排し、対話と愛情で1つになろうとするなら、真の愛と真理と実行力が不可欠である。もっとたくさんの、真の愛の言葉を持とう!!

⑮自己中心は、自らを暗く小さな存在となる。大きな全体を考えている者(利他中心)は、ハツラツと明るく、価値ある存在となる。

⑯私たちは、天民であり、国民であり、家庭人である。

P1002006.jpgP1002157.jpg

別窓 | とくさんワールド | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
■(^Q^)/^ この1年を有賀灯う! ( 大晦日と お正月を考える)
2006-12-30 Sat 23:59
(^Q^)/^この1年間、大変、お世話になりました。衷心より、感謝を申し上げます。来年も、旧に倍する御交誼のほど、よろしくお願い致します。

新年の第1日目となる明日は、朝から「ホタル苑」のスタートとなります。

●大晦日(オオミソカ)は、言うならば個々人の人生における「進級式・卒業式」と言えます。旧年の失敗も成功も、すべてを忘れて(白紙に戻して)、リセットして「新年に臨む」大切な1日です。

●まったく「新人」として、1月1日をスタートする。日本人のオリジナルの人生観、世界観と言えましょう。

年末に、何度と繰り広げられる「忘年会」の意味も、そこにあると思います。

大晦日、除夜の鐘で108ッの煩悩(罪の根)を叩き、旧年の幕を引き、新年の初詣で天地神明に願い誓って1年の出発をする。

●さて、この場で、私たち個々人が頭(コウベ)を垂れているの主人は「神さま(仏さま)」とそれに仕える「眷属(ケンゾク…神族)」たちであります。

わたし達はこれからの1年を、神に仕えて自己研讚して行こう!!
神の願う「神、人、万物」の調和・中和・愛和を実現して行こう。
皆んなとわたしの幸せを実現して行こう!!

●ところで、新しい日本の暦(カレンダー)を一覧して見て欲しい。日本人の生活暦(コヨミ)には、所々に善きお日柄(ヒガラ)として【1粒万倍(イチリューマンバイビ)日】の選日が記されています。

●この植物は、言わずもがな、田圃(タンボ)の米の稲のこと。

1粒のモミ(籾)をまけば、万倍のモミをもった稲穂になる。わずかなモノでも、やがて時が来れば、増えて多くの数を生み出します。

つまり、善い種も、悪い種も結果は同様で、不幸を退け永遠の幸せを夢見るわたし達は、「常に、善き種のみを、日々、蒔(撒)き続けなければならない」よう運命づけられているのです。

●目標が決定したら、寝ても覚めても、それを愛しぬく、尽くしぬく、極め抜く。その結果が、「万倍」という天からの祝福なのだと思います。 (^^)v合掌

P1001711.jpgP1001745.jpg

別窓 | とくさんワールド | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
■ 右翼とは? 左翼とは? 私は(◎-◎)超右翼!?
2006-12-10 Sun 23:59
▼今昼、仲間たちと不二家レストランで食事をした折り、何かの拍子に「右翼・左翼」の起こりについて発言をした。チョッピリ、尻切れな説明に終わってしまったので、この場で再録、補足をしておきたい。

▼これから統一地方選挙、国政選挙などが近付くと、マスコミ(テレビ・ラジオ・新聞・雑誌)や、街頭演説で、個人や団体を名指して、○○は右翼だ!!…などとレッテル貼りが始まる。(ナゼか、左翼への口撃は無い)

日本人は、昔から和歌・俳句・川柳など、短文をもって、その本質を表現することを訓練してきているだけに、劣情・下品に流れ、勢いそうした短文で隣人の短所を抉り、非難中傷に堕することは少なくない。

「右翼!!」とのレッテル貼りには、自称「左翼インテリ(知識人)」のゴーマン(傲慢)な差別・侮蔑の底意地悪さを感じる。それもその筈、実はこの言葉の源流にその原因を見ることができる。

▼実は、「右翼」「左翼」の呼称は、今から約200年前のフランス革命の頃の議会から始まった。議場の席の全体を鳥が飛んでいる姿をイメージして戴きたい。先ず議長席を頭部として、左右に広がる議員席が羽根(翼)と言う具合に。

変化を嫌う保守陣営が、右翼席に展開し、急進革命派が左翼席に展開。激しく論戦をしている様子を見て、いつしか保守派を右翼、革命派を左翼と呼ぶようになった。

それがロシア革命の時、革命に成功し勢いづいた左翼陣営が、優越感で自ら「オレ達は左翼だ!!」と「左翼」をアッピールし、返す言葉で保守派を「保守反動・右翼!!」と蔑(サゲス)んだ。

▼その後、左翼陣営は、本家=共産ソ連帝国(現ロシア)を立ち上げ、「万国の労働者よ団結せよ」と、神も人間も恐れない、世界赤化統一の攻勢を仕掛けた。つまり東側・共産国家群の暴虐と殺戮の肥大である。日本にも日本支部(日本共産党・日本社会党)が作られた。

侵略と攻勢を受けた右翼陣営、つまり自由米国、自由台湾(中華民国)、自由韓国らは、自国の防衛と世界の平和を守るため、やむなく防共(ボウキョウ)、反共(ハンキョウ)、勝共(ショウキョウ)の盾を循らして西側陣営・自由国家群を生命を賭けて支えてきた。

▼結論から言えば、わたしは、天と地の裁きを受けた、ベルリンの壁の崩壊=ソ連と東欧の崩壊が、東西冷戦の終結ではなく、そこから1対1の思想(価値観・経済観・世界観・歴史観)戦が始まったと総括している。

第2次世界大戦を終えて、東西冷戦の「第3次世界大戦」の後半に「今の思想戦・情報戦」があると認識している。ゆえに今尚、左翼vs右翼は、決着がついていない。その証拠に、日本にも残りカスの日本共産党があるし、共産朝鮮、共産中国(大陸)がある。

▼ソ連・スターリンの大量粛清と収容所大陸化、中国・毛沢東の3000万人の大量粛清、北朝鮮・金日成=正日の親子による1000万人以上の大殺戮(大量殺人)という歴史的大罪への審判(総括)を下すべきだ!

また、地球上のあらゆる神仏=宗教を完全否定する「左翼思想」の非(偽)真理性を完璧なまでに論破すべきだ。そして、常に矛盾と闘争を主眼にした憎悪や蔑視感情からは、絶対に、人間を幸福にする愛の地上・天上天国は生まれてこない事を、ハッキリと示すべきだ。

▼今、わたしは、神仏を肯定する人物と集団を「超右翼」、神仏を否定するそれを「超左翼」と言っている。この宇宙史的課題を克服しない限り、真の人間、真の社会、真の人類史は始まらないと考えている。

361423d9[1].jpgP1001744.jpg

*北朝鮮・金正日にあやつられる盧武鉉(ノ・ムヒョン)韓国大統領。

別窓 | とくさんワールド | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
■天地創造の神、十字架のイエス・キリスト、アガペーの愛と許しと救い!
2006-12-07 Thu 23:30
(^Q^)/^ 世界中を賑わせた「ダビンチ・コード」関連のDVD映画の4作品を、ようやく見終わりました。またこの間、公開にタイミングを合わせて出版された関連本も3冊読みました。

①ダビンチコード(本編) ②ダビンチコード、ザ・トウルース ③ダビンチコードの謎 ④ダビンチコードのオプス・デイの秘密、のDVD映画がそれ。

結果として、私自身が、聖書(新約・旧約)の完読とその研究、そして神と人類と宇宙の歴史に興味と関心を持ち続けて来ていたので、宗教的にも、信仰的にも、まったく混乱や動揺はありませんでした。

俗人が、キリスト教界の外側から拾い集めたゴシップ片を、強引にストーリー化した作品で、サスペンスタッチの面白い娯楽作品に仕上がっているな、と言うのが実感でした。公開映画の売り上げよりも、ビデオ(DVD)の売り上げや原作本の販促が狙い所だったのかも?

(^_-)やはり、映画と言えども、①神の存在 ②天地創造の意味 ③人間とは何か ④永遠の愛と生命とは ⑤人類(人間)の救済の歴史など、天地人を貫く普遍の真理をギュッと掴んだ正当な作品のほうが、心底、魂を揺さぶられます。

お薦め作品は、例えば、最近の「パッション(キリストの生涯)」や、それ以前の「聖衣」 「キング・オブ・キングス」 「ジーザス・クライスト・スーパースター」 「偉大な生涯の物語(特別編)」 「最後の誘惑」 「奇跡の生涯」 「バラバ」 「ベンハー」 「奇跡の丘」 「(モーゼの)十戒」 「サムソンとデリラ」 「ソドムとゴモラ」 「イン・ザ・ビギニング」 「天地創造」等々、ぜひ御覧戴きたい。下図の外、DVD作品でも有りますよ。

tstmnnew.jpg

別窓 | とくさんワールド | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
\(^_^ )( ^_^)/新カレンダーを入手!!新時代の希望の年明けを祈る m(__)m
2006-11-30 Thu 23:59
▼いよいよ12月に入った。みんなも、忘年会スケジュールが、少なからず入り始めている事だろう。小生も時々刻々と、ホタル再生と勤務予定で、年末年始の予定が、埋まりつつある。

▼ところで、来年のメーン・カレンダーは、昨年同様、頂戴した【(皇室)靖国カレンダー】(英霊にこたえる会・謹製)と決めた。何よりこの1ページ目に、歴代天皇の和歌が紹介されているのが決め手。ホンの1部を記すので、読んで欲しい。

▼明治天皇: 国のため いのちをすてし もののふの 魂(タマ)や鏡(カガミ)に いまうつるらむ

大正天皇: われを待つ 民の心は ともし火の 数かぎりなき光にみゆ

昭和天皇: よろこびも かなしみも 民と共にして 年はすぎゆき いまはななそぢ

今上天皇: 外国の旅より帰る 日の本の 空赤くして 富士の峯立つ

▼中ほどには、特攻隊で殉死した「山下久夫海軍中尉」の辞世の和歌が紹介されている。

特攻の 吾が身は砕けむ 大いなる炎のごとく 海を染めつつ

▼以下は、同上には掲載されていないが、私の尊敬する、俳優「鶴田浩二」の特攻待機の日記である。

昭和20年3月21日。陽光うららかな日。美しく立派に散るぞ。そう言って一番機に向かう戦友の胸に、俺はまだ「ツボミ」だった桜の一枝を飾って送った。

明日は俺の番だ。死ぬ時が別々になってしまったが、靖国神社で逢える。その時は、きっと桜の花も満開だろう。

3月26日。花さわやかに開く日。お父さん、お母さん、只今より出発します。この世に生をうけて23年、まさか、お父さんやお母さんより、早く死ぬとは、思ってもみませんでした。

お母さん、泣くなと言うのは無理かも知れません。でもどうか「よく死んでくれた」そう言って下さい。私達は祖国を護る為に死んで行くのですから。

4月2日。春雨のけむる日。幸か不幸か、俺はまだ生きている。

だが、雨があがり、虹が橋をかけ、あかね色の夕焼け空が広がる時に、俺は必ずゆく、後に続くことを信じて。俺達の死を決して、犬死にしてもらいたくないのだ。海軍小尉・小野栄一、身長5尺7寸、体重7貫5百、きわめてケンコウ。

▼小野栄一とは鶴田浩二の本名。他界するまで、毎月、靖国神社への参拝を欠かさなかった。

P1000038.jpgP1010637.jpg

*(左)高く掲げた愛の十字架:聖学院チャペル (右)慈母観音さま
別窓 | とくさんワールド | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
p(^^)q 秋の夜長、友人とボクシング(タイトル戦)に燃えた!! (^Q^)/
2006-11-17 Fri 23:59
●今夜は、格闘技の聖地【後楽園ホール】で、ボクシングのタイトル戦を観戦した。肉体と肉体、精神と精神が激突する熱闘、いつ観ても燃える!!(画像①)今回は、協会関係者から、特別に良い席を準備して頂いた。

●この日は、スーパーライト級のタイトルマッチ戦で、7回の防衛戦を越えて、8度目の挑戦(飯田幸司)を受けるチャンピオン木村登男(横浜光ジム)の10ラウンドだ。

ホール内は、チャンピオンと挑戦者、両者の応援合戦、熱血声援で大いに盛り上がった。お陰でわたしたち観客も「真夏の汗」を流した。闘人たちも凄いけど、リングの外もスゴイことになっていた。

ちなみに、このメーン・タイトル戦の前に、5試合が行なわれ、嫌が上にもメーンゲームへの雰囲気が造られていった。

●【参考】11/18(土)PM.5:30開場、5:45試合開始/日本スーパーライト級タイトルマッチ。(第396回ダイナミックグローブ*日本テレビ・報知新聞)/チャンピオン・木村登勇(横浜・光ジム) 対 挑戦者・同級2位・飯田幸司(イイダコウジ・ヨネクラジム)10回戦/★サブ・メーン/ダニエル(比)対 福島学(JB)10回戦。

●ところで、私は大の格闘技好き。「空手バカ1代」のモデル、極真カラテの大山倍達総裁のスタッフをしてから一層大好きになった。昨夜も、いつしか「叩け!叩け!」とか、「相撲を取ってるんじゃないぞ!!」「もっとケイコ(稽古)をして来い!」とかゲキ(檄)を飛ばしていた。

●結局、チャンピオンも挑戦者も「必殺の1撃」を準備出来ず、最後までバタバタ劇(画像②)。判定で木村登男が8度目の防衛を果たした。

P1001381.jpgP1001418.jpg

別窓 | とくさんワールド | コメント:1 | トラックバック:0 | top↑
■恩師の思い出と、学んだ「仁・義・礼・智・信・検」の人の道(^Q^)/
2006-10-22 Sun 23:25
▼誰にでも、学生時代の恩師は複数居ることだろう。中には、反面教師と言われる、明らかに悪(ワル)が勝っている教師に直面して、「私はあの様な人間にはなりたくない( ̄~ ̄)ξ 」と、刺激的な反面学習を経験した人もいただろう。

▼ところで、尊敬している恩師 m(__)m 西村利一郎先生とは高校時代にお逢いした。クラスの担任で英語と経済の専任教師であった。当時、1学徒の視点でも、1ツ橋大卒で英明、大変優秀な青年教師であるとお見受けした(◎-◎;)

恩師とのプライベートなお話で知ったのだが、教師を選んだのは、経済活動はソコソコにして、余暇時間で人生を目1杯に楽しみたいから…、と。テニスもスゴ腕で、毎年、国体の教員の部に出て、好成績を残していた。( ^_^)/

▼東洋人の基礎教養、「儒教」の1端を、最初に手ほどきを受けたのは、彼の賢明なホームルーム活動によるものであった。実は、本日ここで記したかった本題は、以下の小文にあった。

恩師は、焦点の定まりにくい学生たちに、日々の熟慮反省のキィワードとして、1週間の6日間に6文字、つまり、1日1語を与えて下さった。(教室の黒板の上の壁に、私に6文字を筆大書を命じた)。それが「仁(月)」「義(火)」「礼(水)」「智(木)」「信(金)」「倹(土)」である。

当初は、毎朝、唱和させられるだけであったが、次第に私をふくめ生徒自身が、その文字のメッセージを自ら考えるに至りました。

▼「仁(ジン)」…思いやり。儒教の教えの主徳目。天の道が表れたもの。万人の平等を実現する、相互的な倫理。忠と恕(ジョ)の両面を持つ。

「義(ギ)」…ものごとの、理にかなったこと。人間の行なうべき筋道。道理。

「礼(レイ)」…謝意や敬意を表すこと。社会秩序を保つための規範。

「智(チ)」…賢いこと。物事を理解し、是非・善悪を弁別する心の作用。高次元
な宗教的叡知。

「信(シン)」…嘘(ウソ)をつかないこと。まこと(真・誠・実)。信義、信用、信頼。

「倹(ケン)」…慎ましいこと。無駄を省く(倹約)。へりくだる。控えめにする。

*総じて、孔子(前551~前479)に始まる。《仁》を理想の道徳とし、孝悌(コウテイ)と忠恕(チュウジョ)とをもって、《理想社会の実現》を目指した。p(^^)q 日本には応神天皇(オウジン・5世紀頃)の時に「論語(ロンゴ)」が伝来し、社会に広まったのは江戸時代になってからであった。

P1000485.jpg

*父母・恩師のお蔭様で、今日があります m(__)m感謝。

別窓 | とくさんワールド | コメント:1 | トラックバック:0 | top↑
■映画2題【タイタンを忘れない】【セイビング・ジェシカ・リンチ】を鑑賞!
2006-10-17 Tue 23:37
(^ .^)y-~~~睡眠時間を削って、久しぶりに、感動的な映画を拝見させて頂きました。

▼1つ目は【タイタンを忘れない】です。アメリカン・フットボールで、高校の地域ナンバーワン、全米ナンバーワンを目指す、さながら日本における高校野球のような、スポーツ熱血ものと言えよう。

しかし、内容はシビアな黒人と白人社会の差別を扱い、その矛盾と軋轢(アツレキ)を、新任の黒人監督の、タイタン・チーム作りの過程で克服してゆく根性ものであった。何層も重ね上げた人種差別の壁を、逆境の中で解消していく展開には、何度もコブシを握り、何度も涙を流し感動をさせられた。

実は、この映画を観たのは2度目で、初回よりリラックスして余裕で最後までジックリと観賞することができたと思う。お蔭で初回同様、新鮮な感動と感激を覚え、一層の深化を得られと自負している。

▼2つ目の【セイビング・ジェシカ・リンチ】は、湾岸戦争が開戦して間もない頃に、実際に有った人質奪還のドキュメンタリー映画。

米軍女性兵士・ジェシカが、物資補給の任務中に、敵の待ち伏せにあい、戦闘で負傷した上、敵の捕虜になってしまった。米軍本部は、国際社会の世論と戦地将兵の、一層の士気を鼓舞し、求心力を増すために、米軍特殊部隊が決死の救出作戦を敢行した。作品はサスペンスタッチの仕上がりとなった。

ところが、実話作品が売りの1つであったが、その後、彼女自身の断片的な発言が洩れて、ウソ(嘘)?ホント?と再度、話題をさらった。しかし、救出作戦は実際行なわれた事だし、その本筋は間違いない。

中東地域のみならず、今、北朝鮮・ロシア・共産中国の有事頻発(ヒンパツ)時代にあって、ヤッパリ、ブラックソウル、ヤンキーソウル(魂)は逞しい。私たち日本人のヤマトソウルも、国際社会のオピニオン・リーダーを担うためには、自らと社会の現状を超克する好機到来が「今!!」であると思った次第。

戦争は殺人・破壊・占領ゲームに似て、目的のためには手段を選ばない。戦時を除けば、その前、そして後の平和時には予想できない事ばかりなのだ。

ところで、実話への批判が1部で起こったのは、遠征した米軍兵士と国際世論への、士気の鼓舞を目的とした政治宣伝作品になったと思ったのだろう。しかし映画は、いくら実話(ドキュメンタリー)といっても、やはり、スポンサーと映画監督と俳優による創作作品と言わざるを得ない。その中にあっても、天の声、人の声、地の声を聴き、感じ取って観賞してこそ<創作鑑賞>なのだと思う。

▼2作品とも、実に見応えのある、考えさせれる内容であった。

P1000094.jpg

*箱根の仙石原で撮った<八丁トンボ>さん。
別窓 | とくさんワールド | コメント:1 | トラックバック:0 | top↑
BACK | ∞ホタルさんの目∞ | NEXT