■\(^_^ )( ^_^)/言葉(神霊・ロゴス・言霊・火・剣・力)…①
2006-10-13 Fri 23:50
哲学者プラトンは、人は知識を新たに獲得するのではなく、すでに持っている知識を思い出すにすぎない、と言った。

英語で「発見する」を、ディスカバリーという。つまり、覆いを取ることで、生来、個々人の内に秘められた、内なる真理を発見するのである。

因って、私は【ウソ(嘘)】を好まない。限りなく真実・事実を把握し、内容の伴う言葉を使うように努めている。また、沈黙は「金」、訥弁(トツベン)は「銀」、雄弁は「銅」に例えられるように。

▼マザーテレサの語った言葉から…

①今日の「最も重い病気」は、誰からも愛されていない、見捨てられている、と感じている事なのです。

②心を尽くし、真を尽くし、自分を愛するように、隣人を愛しなさい(イエス=キリスト)

③愛する事の反対は、無関心でいる事です(ノーベル賞受賞スピーチ)

④求められているのは、同情では無く、「愛」と「熱意」です。

⑤私の愛は、大海の1滴。しかし、1滴が無ければ愛の大海にはならない。
   
▼マハトハ・ガンジー(インド独立の父)の言葉から…

国家の偉大さや、道徳的水準は、その国の動物たちが、どのように扱われているかによって判断できる。

▼菜根譚/サイコンタン(洪自誠・著)から…

①菜や根などの粗食を守って行けば、万事の事柄を成就できる。

②淡泊に甘んじ、物質に心を奪われず、貧困に安んじて人生をおくれば、困ることは無い。

③【道徳(モラル)】を住まいとする者は、1時期は困窮し物寂しい日々を過ごすが、その晩年は豊潤と余力の大成を得る事ができる、と。

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*交尾直前、力強く発光するゲンジボタルのメス♀
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■なぜ、ホタル? ホタルさんと私…。
2006-09-08 Fri 23:56
▼きょうは、依頼されて、都下の「ホタル再生の可否調査」に出掛けた。

小高い山頂(丘)だけを残して、山麓までビッシリ宅地や整備された道路が迫っている。そんな光景に、消えていった、自然と生き物たちの悲痛な絶叫が聞こえてくる。

▼こうした、地の声か天の声を聴いた新興地域の大人たちが、自発的にグループを作り、かつてここに生息していたであろう、ホタルを始め、多種多様な動植物を蘇らせ、明日に残そうと夢見て活動を始めている。

流石、子供たちのため、自然環境再生のため、余暇時間の有効活用のため等々、求める願いは豊富だ。

▼作業の後、懇談の席で、質問を受ける破目になった。
     《とくじさんは、なぜホタルの再生に熱心なのですか?》と…。
             …心に映るままに、以下のようなお話をさせて頂いた。

①これも、ホタルさんとのご縁です。皆さんとも、縁が無かったら、ここには居無かったでしょう、ただ擦れ違うだけで…。素直に、ご縁を大切にしたいのです。

②また、かつては全国どこでも、たくさんのホタルさんが見られた。しかし、今では、ほとんど居無くなり、初夏の風物詩・季語も空洞化し死語になりつつある。

以前、出版社時代に、児童書でホタルのお話を、日本列島の津々浦々に宣布したが、やはり、そうしたフィクションと、今の実態のある「板橋のホタル」では重さが違う。ノンフィクションやドキュメントにはかなわない。わたしは、勇気を奮って生身のホタル再生に挑戦することにしたのです。

③美しかったり、可愛いかったり、珍しかったり、日本の動植物だけでも、沢山ある。しかし、ホタルさんには、他に無いスゴイ個性があると思うのです。日々お付き合いうちに、次々と発見があり、感動・感激・感謝がある。私も、板橋のホタルさんを支えて、早や今年で18年を迎えました。

私たち、人間のように、太陽の下での昼行生物と、ホタルさんのような、闇の月星の下で生活する夜行生物が居ます。両者が表裏合体し、うまく噛み合って「生命世界」が成立している事にも気付かされました。

また、ホタルさんの光通信の不思議を通じて、7色の可視光線の外に、人間の見えない紫外線・赤外線があるように、肉体を纏って生活する約百年があれば、肉体を脱いだ、その後の心魂永年の生涯も考えさせられます。あの世と、この世を、1年をかけて往来する《天使》のように感じています。

今では、ホタルさんは、世代を越え、時代を超えて「中心的キャラ」がそこにあります。地域の人々の、人心統合の中心(核)たり得る内容と資格を持っている、と実感しています。

ホタルさんとの初対面の直感が、間違っていなかったと、今、ホタル再生を展開する中で、更なる確信と夢を抱くに至りました。

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\(^_^( ^_^)/祝・皇位継承男子41年ぶりに秋篠宮家にご誕生!!
2006-09-06 Wed 23:55
▼(^Q^)/^ 誠に、真に、真言に、おめでとうございます(^^)v

今朝、9月6日(水)午前8時27分、秋篠宮文仁(40)紀子さま(39才)が、待望の男の子(2558g・8.8㎝)をお産みになられた。正に、「天孫降臨の図」である。感動、感激、感謝の極みです。

親が、子どもを天から授かる、子を産むとは、時を縦に貫ら抜く血統の継承、存在の証です。

私たちの原点・源流が、天に在る事を、そして、地に歓迎・祝福され、今、ここに在ることを、思い起こして、感謝の涙に暮れています。

▼これで、約3000年の日本国家の萬世1系の皇統(血脈・個性・権威・伝統)が護られる。少し前まで賑やかだった「女性、女系天皇の是非」の論議も、1時休戦となり、冷静な皇室守護の知恵競べとなってくれることを祈ります。

しかし、皇室・皇統の問題は、日本民族・日本国・日本史の源流であり、敗戦時のドサクサに、日本国の弱体化を唯一の目的とした「占領憲法」で規定した、象徴天皇のままで良いのか、現状で問題はないのか!?
風雲急を告げる国内外の情勢は、生やさしくはありません。

▼自主憲法制定を国民の前に掲げた、新「安倍晋三政権」の期待される大きな仕事、聖使命である。(当ブログ内参照) 今、日本列島を神風が強く吹いています。【感謝】

▼日本の歴史(皇紀)は、今年で、2664年です。(平成16年・西暦2006年)ちなみに、西暦に660年を加えた年数となります。

西暦は、キリストを基点にしていますが、皇紀は、初代天皇の神武(ジンム)天皇が即位された時を元年としています。

現在の今上(キンジョウ)天皇は、第125代目の天皇です。この血脈こそ皇統なのです。

近過去の「太平洋戦争」敗戦でマッカーサー占領軍により、2000年を越える豊かな日本歴史は、完全に否定されました。この強要された現行の占領憲法下では、正しい真の日本史は刻めません。ましてや、世界に誇れる愛国心・日本文化は生まれる筈がありません。

今日見られるように、日本国が「独立国家」として復活蘇生しないかぎり、国際社会にいかに平和的貢献をしようとしても、単に米国の手先・肩代わりと、日本人の【まごころ(真恕真情)】が伝播しないのです。

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■(^^)/ とくじの31日めくりカレンダー(前半)
2006-09-01 Fri 00:00
1日 わたしはアルパ(始め)であり、オメガ(終わり)である。…聖書

2日 希望あるところに、発展あり。関心のあるところに、発展あ り。 生命(イノチ)あるところ に、発展がある。  …夢心の書

3日 愛は寛容であり、情け深い。また、妬(ネタ)むことをしない。愛は絶える事が無い。   …聖書

4日 「時」を知る人より、「時」に合わせる人が、賢く尊い。…夢心の書

5日 他人(ヒト)を審(サバ)くな。自分が審くその審きで自分も審かれるからである。他人を 量(ハカ)るな。自分が量るその量りで、自分も量られるからである。  …聖書

6日 愚かな者は、姿形を見て喜び、知恵ある者は、内容を知って喜ぶ。  …夢心の書

7日 神は、自分の形に人を創造された。即ち、神の形に創造し、男と女とに創造された。   …聖書

8日 流れには、いかなる大河であっても、必ず主流があり、先頭の流れがある。つまり、す べてに中心があるものだ。  …夢心の書

9日 小事に忠実な人は、大事にも忠実な者である。逆に、小事に不忠実な人は、大事にも 不忠実な者である。  …聖書

10日 仕事が小さいからといって、怠けてはいけない。目(芽)は小さいけれど1番大切なも のである。  …夢心の書

11日 樹(木)が善ければ、その実も善いし、悪ければ、その実も悪い。木はその実でわか る。  …聖書

12日 私たちは、歴史の結実であり、時代の中心(主人公)であり、未来の祖先である。   …夢心の書

13日 正しい者の道は、夜明けの光りのようだ。いよいよ輝きを増して、真昼となる。  … 聖書

14日 真の公的(私的の反対語)とは、歴史が保証し、未来が保証してくれるものでなけれ ばならない。  …夢心の書

15日 唇を閉じて偽り(ウソ)を語らず、悪を避けて善を行い、平和を求めて、これを追いな さい。  …聖書

16日 「ありがとう」で始まり、「ありがとうございました」で終わる。感動と感激そして感謝で 1日を歩もう。  …夢心の書

*ゲンキの出る1日1語の前半です。時折、声を出して読んでみてネ。元気が出ます。(夢 心は、私のペンネームです)

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■次の総理大臣(ポスト小泉)には「安倍晋三」氏が最適任!!
2006-08-25 Fri 23:00
▼8/22(火)から、全国各地にて、安倍晋三候補の政権与党「自由民主党」の地区大会が開催されている。

今秋行なわれる総裁選挙の候補5人(現在3人だけが条件クリアー)が揃って顔見せし、重点候補の安倍氏(自主憲法制定)・谷垣氏(目的消費税で税率UP!!)・麻生氏(中韓をはじめとしたアジア外交の再構築)は、日本の将来を見据えて、堂々とその抱負を述べた。

(ちなみに、安倍晋三氏は、9/1(金)に正式な立候補宣言を予定している)

▼中でも特筆すべきは、安倍晋三候補者の第1声で、従来のマッカーサー(占領軍)憲法では、日本の希望ある未来を築くには無理・弊害があり、戦後60年を超えた今、日本人の日本人による「真正自主憲法制定」が不可欠であると訴えた。小生も、まったく同感である。

むしろ、安倍晋三氏が「総理(首相)総裁」になる前に、いや、占領軍が引き上げた時、即、決着させておくべき最優先事項であった。

これは、戦後政治(家)の《怠慢・保身・無責任》の結果、そのものである。今日の「皇室」「憲法」「靖国」「領土」「教育」「経済」等々の混迷は、自主憲法を破壊された事に起因している。

今こそ、老壮政治家たちは、いたずらに老醜を晒すことなく、自らの犯した歴史的恥辱を悔い、汚名を挽回すべく、蔭にあって必死な後見人役に徹すべきである。

▼安倍候補者の第2声は、「日米同盟」の《より一層の結束化》である。この「血盟」ともいうべき同盟は、絶大なる効力を発揮し、過去60年間、紛争や戦争を遠ざけ、日本国に《真の民主と平和、自由と繁栄》をもたらせて呉れた。

戦後の【東(ソ連)西(米国)冷戦時代】における、北朝鮮南侵(朝鮮)戦争、中国×インド戦争、インド×パキスタン、中国×ソ連、中国×チベット、中国×ベトナム、ベトナム戦争などなど、また近年の【国際テロ戦争時代】にみるイスラム・テロ戦争(イラク湾岸戦争、米国×パキスタン、イラン、フイリピン、イギリスetc.)北朝鮮ミサイルテロなどを例に挙げる迄もなく、日本国が火の粉を浴びることなく、平和と繁栄を享受できた。

▼日本はこの先数十年、近隣諸国との深刻な摩擦(マサツ)を覚悟しなければならない。北朝鮮問題を始め、竹島問題の韓国、北方領土海域のロシアと難題がひしめいている。その上、共産(赤色)中国の覇権侵害攻勢は、日々強まっている。山賊・海賊まがいの隣国が犇めいている。

こうした地勢(政)学的動向を展望すれば、今後、益々『日米同盟』、米国を中心にした地域同盟は、重要な大黒柱・生命綱となることは自明だ。昔ながらの平和ゴッコや無責任ゴッコは、大人社会では百害有って1利も無い。

▼第3声は、ごぞんじ【再チャレンジ支援】施策である。実は軽そうな言葉だが、本人は至極マジ。彼の政治的信条・価値・使命感は、そこに有るのかも知れない。すでに頭のイイ、霞が関(財務省)では「ポスト小泉シフト」のキーワードとして動き始めている。

再チャンレジ支援は格差問題がクローズアップされていることを受け、厚生労働省は年長フリーターの正社員化支援を要求したほか、農水省もフリーターや団塊の世代らの就農支援策を打ち出している。

安倍晋三候補の先見の明と、勇気そして行動力に、最敬礼を捧げたい。わたしも蔭ながらの応援は惜しまない。大胆に語り大胆に行動せよ!

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*安倍総理の地元に世界一のホタルミュウジアムで参加(山口県下関市豊田町)
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■8・15小泉総理大臣の「靖国神社の参拝」は当然!! 翻って世界平和を考える。
2006-08-15 Tue 23:59
▼今朝7時47分、共産中国・南北朝鮮からのあからさまな脅しや、誤導(ミスリード)する多くの無責任マスコミや、売国的な悪意ある偽指導者の「反靖国」の鉄条網の囲いを断ち切り、日本国家の気概とプライド(誇り)=国益と正論を堅持して、ついに小泉首相が、靖国神社の本殿に入り、15分間の真の祈りを捧げた。

彼は続いて「千鳥が淵無名戦没者墓苑」、日本政府主催(武道館)の「戦没者慰霊祈念式典」主宰にと、文字通り、日本全国民を代表して「祈りの1日」を過ごした。

▼祖国と家族を愛し犠牲になった、尊い国士・烈士の御霊様に、慰霊と護国、日本民族と日本国の永久の安泰と繁栄をお願いするために、その真情のすべてを捧げた。

《とまれ、日本国と日本人の代表として8・15に、よくぞお参り下さった。この1点で日本国の有る限り【国の指導者群の鏡(鑑カガミ)】として、後世に名と実を残す大宰相となった》

小泉純一郎氏の頭脳明晰力、勇気力、見識力、行動力には痛く感服させられた。

▼地球的国際化時代にあって、真の世界平和実現にとって、「日本人とは?」「日本国とは?」「日本文化とは?」と、積極的に内外にアッピールすることが、益々重要な事、いや、不可欠になった。

《敵を知らず、自己(オノレ)を知らずば百戦百敗。敵を知り、自己(オノレ)を知らずして1勝1敗。敵を知り、自己(オノレ)も知って、百戦百勝!!!》と、昔から兵法学者は説いた。

もちろん、最良は《戦わずして勝つ!!》ことだが、前記の備えがあってこそ、初めて不戦平和が成立する。

カエルはカエルに、ホタルはホタルに、人間は人間に、日本人は日本人に成るため、もっともっと自己強(教)化、成長することが、生き残るため不可欠である。

▼宇宙的慈愛に満たされた生命の星=地球の、ど真ん中に誕生した愛と美と和の島、日本列島《日本国》に生かされている私たち日本民族は、今、地球と世界に「愛と美と正義」の存在を示す、宇宙的聖使命を果たすべき時なのではないか!?
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■大和民族の心臓をえぐる映画「男たちの大和」に号泣する。
2006-08-05 Sat 07:30
▼さて、昨夜(8/4)は、Dr.ABEから頂戴した、DVD映画「男たちの大和」を鑑賞した。

祖国・日本国(独立主権・国民・国土)と愛する家族を護るため、艦上の幾千の日本男児の生きざまと死にざまを、大粒の涙を流し、絶叫しながら、独り一気に観了した。(>_<)

そして、謹んで思った。【神も愛、人も愛、万物も愛、そして愛の海に生かされている】と実感した。

▼この映画は前評判に違わず、戦後の反戦時流に埋もれた「大和魂(愛国心)」に気魂=生命を吹き込んだ。

そして、日本民族のヒーロー【不沈戦艦・大和ヤマト】を、この乱世に美事に浮上させて呉れた。実に多くの少年少女、若き女性たち、壮年男女に日本人教育を遂げて呉れている。

学校教育に欠落した、「真の愛国心教育」を補完してくれる、歴史的大作として高く評価したい。

▼万人において、命ある者が自らの生死を分ける理由は、損得利害や、売名や自己宣伝、悪を追求した結果では無く、「真の愛」によるものである。真の愛は、あらゆる理性を超える。すべての高次元に存在する故に、神風特攻隊や戦艦大和の沖縄特攻が実現した。

▼当DVD映画「男たちの大和」(東映ビデオ)の紹介コピー
①戦後60年記念作品(東映)。本編143分。
②映画館観客総数400万人、興行収入50億円を突破!!
③この夏、「男たちの大和」を想う。幾千の命・愛・叫びを、今、あなたに伝えたい。YAMATO決戦のすべて。
④原作者…辺見じゅん。/主な俳優…反町隆史・中村獅童・鈴木京香・寺島しのぶ・渡哲也・仲代達矢、他。
⑤主題歌…長淵剛CLOSE YOUR EYES

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*残された日本を生かすため自決戦闘で沈没任務を敢行する戦艦大和!
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(^Q^)/ 《 栃木県足利市参り》 1年半ぶりの故郷訪問.
2006-07-24 Mon 23:59
▼約1年半ぶりに、生家(栃木県足利市)に行ってきた。父と母が、選んだ地と築いた生家。私を産み、心身を育ててくれた聖地である。

また、共に育てられた兄弟たち、兄弟のように遊んだ竹馬の友たち、学舎の恩師、切瑳拓磨しあった学友たちと、原体験と自己形成の道場でもあった。

▼今回の帰省は、多用に打ち過ぎ、思いもよらず、今になってしまった。そのため、事前に両者の心情を温めるべく、数か月前には、ともに思い出の多い、浅草の「雷おこし」などの駄菓子を箱詰めにして《茶菓子》を贈らせていただいた。

また、訪問の数日前には、丁重なる長文の毛筆手紙を、和紙にて奏上。日頃の無沙汰を詫び、敬天・親愛・愛郷の想いを綴らせて頂いた。

思えば、学窓半ばより、絶対的な「心根の求心力」に対して、常に、「身体・行動は遠心力」に従順であった。これも、人間(霊長類)たちの、いや、わたしの?常に進化を探求する本性かも知れない(^_-)

▼故郷では、お陰様で、父母兄弟姉妹とも、みな、思ったより元気で暮らしていた。ホッとさせられた m(__)m。 父上87歳(大正7生)、母上88歳(大正6生)、共に老いこそあるが、変わらない舌鋒は健在だ。

新展開といえば、末弟宅に2006.2/27に男子(颯吾ソウゴ)が誕生。颯吾くんのお姿にはオーラがあり、聖画から抜け出した、イエスか洗礼ヨハネのように、清々しい。【画像】

▼ところで、今思えば、ホタルさんとの初対面はこの地。裏山添いにゲンジボタルを追って遊びました。また、家近く流れる渡瀬川(利根川)の支流のアチソコにも、ホタルは夏の風物詩でした。

最近、かつての通学路脇の休耕田を使って、ホタル再生にチャレンジしているそうだ。全国の津々浦々で、続々と再生への挑戦が始まり、日本列島の空に、数多くのホタルさんの光りが乱舞して、光のあふれてくれることを願ってやまない。

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■ホタルと「ありがとう」の三感蘇生(Dr.ABE講話①)
2006-06-16 Fri 22:00
◆祖先はホタルの光りに導かれて安住の地へ…。

ホタルと日本人は、富士山のように、切っても切れない不離一体の存在です。祖先たちは山と山の間、山と海の間の川辺の、平地や緩やかな丘陵地に安住の地を求めました。特にホタルたちの群生地に競って定住したと考えられます。

 何故か?といえば、川辺には一杯の陽光が降り注ぎ、豊かな水、肥沃な土、繁茂する植物、授粉バチ等の小動物が自生する、理想環境の生態系が備わっていたからです。

◆羽化成虫の発光は、「癒しの光り」と証明できた。

 ホタルは地球上に約2000種、日本に約46種いると言われている。世界広しと言えども、ゲンジボタルとヘイケボタル、そして沖縄のクメジマボタルの3種だけが、幼虫期に9~10ケ月を水中生活をする稀少種。そして、ゲンジとクメジマボタルの2種は日本固有種なのです。

 前述の、ホタルさん達の生活史は、完全変態で多くは約1年間の寿命です。また、卵・幼虫・蛹・成虫と全ての段階で発光します。私たちの最近の研究では、確かに羽化成虫の発光には、著しいα波の活性が見受けられ「癒し効果」が有ると判明しました。

◆蘇れ!ホタルたち、日本人の寛恕(カンジョ)のこころ根!

現代人は、仮想コンピューター人間になり、頭脳が萎縮、衰退しています。私たちは、ホタル再生事業の進展により、祖先たち同様、現代の老若男女がホタルの癒しの光りをいっぱい浴びて、感激、感動、感謝の「ありがとう!」の三感蘇生(サンカンソセイ)をして、真の幸せを掴んで戴きたい、と願っております。

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*東京ドーム前庭に咲いた花。
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■特攻隊の生みの親=大西龍次郎伝の、映画「あゝ決戦航空隊」(鶴田浩二・199分)
2006-05-18 Thu 00:00
◆日本国とは、実に不思議な存在ダナと思う。今の日本国はプライドも品格も無い。軟体動物よりも掴みどころの無い、無国籍アメーバー生物である。

ところが、先の大東亜解放戦争では、米英ソ(露)など世界の列強を相手に「民族の存亡と独立、国土と国民を守るため」に、正に「日本国のプライドと品格を護るため」に決然と死闘を演じた。

果たして、前者と後者、どちらが真の日本国と日本人なのであろうか?

◆この映画の主題(特攻隊)こそ、日本国とその歴史に責任を持つ、日本人精神「愛と誠=大和心(魂)」の究極の純粋表現だった、と私は確信している。その証しとして、約3000人もの純真な青年たちが、特別攻撃に殉じたのである。

◆自衛と解放の、大東亜戦争の渦中にあって、日本国の指導者として「美優な大和心(ヤマトゴコロ)」「滅私奉公の防人(サキモリ)思想」「忠君愛国の武士道(ブシドゥ)」の集大成として、真正の武人・軍人精神を指導したのが、標記の中西龍次郎中将であった。鶴田浩二の演じる中西中将は、終始、究極の選択を迫られる孤高の指揮官であった。

◆この大戦は、海外の国々の力量を知る「海軍中枢」にとっては、物量において「日本敗戦」は有りうる結果であった。そのため、死中に活を求めるべく作戦は、奇襲(先手)を展開せざるを得なかった。

中西中将の行動理論は、正に「日本武士道」の原理主義とも言うべきもので①圧倒的な強者と戦うときは、敵の弱点に対し、先制攻撃も辞さない②短期優勢を確立したら、その機会を逃さず、停戦・和平交渉に入る③何が有っても一方的な敗者にならず、勝てなくとも負けない作戦に終始した。

◆彼の最期の自決(割腹)は、敗軍への責任を取る武人として、唯一の道=作法・礼法であった。最近では、三島由紀夫氏が東京・市ケ谷の自衛隊総監部で「昭和維新の決起」に破れて、美事な割腹自決を遂げた。

◆肉体は滅んでも、大和魂は不滅!!これを究極の選択と評価せず、何を日本精神の華とするのだろう。日本人のみならず、人間・動物・植物・地球etc.…、形有るものはすべて死亡率100%である。最も価値有る死を選択する事が出来る、それが霊長類・人間の特権なのではあるまいか?
そして、永遠に残るものは、勝利的魂(精神・神霊・心霊)なのではあるまいか。

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