
ここ数日、アフリカ-中東に展開するイスラム過激派武装集団による「外国人人質殺人事件」の報道には、いつもながら眼を見張らせられます。
中でも、世界中に展開する海外プラント建設のトップ企業「日揮」と「日本政府(と現地大使館)」のアタフタ、ドタバタと慌てふためく醜態と処理能力の無さには、ホントにがっかりさせられました。
■今、この平和時(平時)の日本国と日本人に、必要不可欠な存在に「忍者の非公開-公的非公然の分野」があります。
隣人-隣家-隣国-国際社会を正しく知る(認識)ためには、時系列で誕生から現在に至る経過と、賞罰の履歴を知り、その目指す理想(夢-希望)と行動原理(パターン)をも掌握しなければなりません。
過去-現在-未来をシュミレーション出来てはじめて、その 1端を「知る」 ことになるわけです。
それゆえ「真の情報」とは、必ず末端(素)情報を最大に取得して「分析」しなければなりません。
【万人個々に好き嫌いや誤解や相性の良し悪しがあるため、情緒的-感情的ではない、客観的で冷静な理解と分析、つまり「解析」が必須不可欠なのです】
■ごぞんじ、不敗必勝の原則を説いた【孫子の兵法】いわく、
自分を知らず敵を知らずば百戦百敗、自分を知りても敵を知らずば 1勝1敗、自分を知りて敵を知りて初めて百戦百勝。戦わずして勝つ方策も見出す事可なり。なのです。
あの左翼-共産党からは悪名高い、アメリカの諜報機関CIA(海外展開)やFBI(国内展開) がそれです。
正に彼等は、アメリカ国家と国民の存立を護って来たアメリカの「守護神(あらゆる汚れ役をも引受ける)」なのです。
もちろん、ロシアにもかつてのKGB(プーチン大統領は元幹部)や、英国の007ジェームス・ボンドの所属した諜報機関、イスラエルのモサドや韓国の元KCIAはつとに高名です。
私達にとって、自由と民主主義そして人命と人権を共通基盤とする、アメリカと英国-韓国などの自由陣営は許されるとしても、
ロシアや中国-北朝鮮など、共産党-擬似共産主義左翼シンパ陣営の「スパイ工作諜報機関」の動向には目が離せません。
北朝鮮の日本人青年男女への【拉致事件】など革命工作や、人間破壊の違法な日本ヤクザとの麻薬販売や、ニセ金-ポルノ乱発 など、あらゆる犯罪行為を他国で行なっています。
中国などはそれに加えて、人身売買やサイバー
盗賊-詐欺などの犯罪行為を繰り返しているのです。
……(中略)
■今の日本国も、皇居を護る「半蔵門(忍者ハットリくんのモデル)」が象徴する、伊賀-甲賀-柳生らの【日本国の諜報機関J-CIA,J-FBI】を、急ぎ整備-海外機動させなければなりません。
ザル御殿様の海外大使館に、海外に展開する日本国民、日本企業、日本要人らを任せておけません。
今回の【アホ政府、アホ外務省、アホ企業】の無知無能の醜態ぶりは、ハラキリ責任ものの【日本国の恥晒し】である事を、日本国歴史に克明に刻んでおかなければならない。