(^ .^)y=~ 雪と風と人情の「新潟・山形県」を疾走し、日本の極美と旅情を堪能
2007-03-12 Mon 23:59
▼ 長~いトンネルを抜けると、やはり、そこは「雪国」だった。前方に眼を転ずれば、新雪を冠した田畑、そして山肌があり、いずこも真新しい雪に覆われて、北国ならではの美しい冬景色だ。(画像参照)

今回の旅程は、上越新幹線で「新潟」へ。更に温海(アツミ)までは秋田行きの羽越本線。帰路は、山形新幹線で「新庄」から仙台・福島を通過して帰京という具合だ。(画像参照)

数日前までは、暖冬に打ち過ぎ、例年の豪雪地帯も雪無しの3月を迎えていた。ところが、1晩にして外気温が20゜Cも落下して、氷雪の雪国に舞い戻った。その影響下に当たったこの日は、暴風・暴雪で、1部の新幹線・特急が運休、遅延を頻発。例外無く私たちも足止め、遅延を余儀なくされた。よって、駅から駅へ、長距離タクシーのお世話になることも少なくなかった。

この企画は、山形県からの依頼で、小牧川・あつみ(温海)川の工事後の追跡点検と調査そして関係者との報告と質疑応答。結果、ホタル再生、関係者の心象も上昇気運であった。厳しい大自然の中で蘇るホタルさんに成り代わり、天地人に「感謝!!」の2文字である。

後楽の1っ目の【お宿】は大当たり。創業300年余の<あつみ温泉>老舗旅館「萬国屋」となった。流石に、海と川のソバに位置した萬国屋は景色に溶け込んでいて、歴史と風格を感じさせる、重厚な温泉ホテルであった。

後楽の2っ目は【食事】。米沢牛と庄内豚の肉料理に舌鼓を打ち、旬な地元海鮮と野菜鮮をたっぷりと頂戴して、極寒の外界も忘れ、ひととき、大満足の大牛と化した。

後楽の3っ目は【お風呂】。温泉浴は、ちょうど客足のまばらなことが幸いして、大きな湯槽を独占模様でゆっくりと暖を摂ることができた。
翌朝も6時から、大露天で雪風を受けながらの長風呂を楽しんだ。ナント風流な1ときなのだろう (^ .^)y=~

▼乱れ降る雪、吹き巻くる海風、1晩中ピューピューと風鳴り。あつみ駅員に「こんな時期に来る所では無ぇ」と開口1番言われたのも無理は無い。    
お陰様で、暴風・極寒(外気温1゜C、体感温度‐5゜C)の中、無事目的を果たして帰路に。

帰路、車中からメールで「いま在車の17:16新庄駅発の山形新幹線つばさは、強風等のため、遅れに遅れて22時半頃の東京駅到着になりそうです。

いまは宮城県の庭坂(ニワサカ)で約30分の待機中。福島駅で、東北新幹線MAXはやぶさとと連結し、東京駅に向かいます」と。
この夜、1時間半遅れて東京駅に着いた。 (^ .^)y=~

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\(^O^) 最近の日本列島 「ホタル再生ラッシュ!」の動向 を考察し、気概に燃える !
2007-03-04 Sun 23:59
▼ 我が日本列島と、日本人の心根(こころね)に咲く、< ホタルの灯(あかり) > にこそ、わたしの知る限り、美の極致があると広言して止まない。
 
▼いま、過日の < 伊豆の国市ホタル・サミット > に見られるように、全国に「ホタルを飛ばす」運動が、燃え盛る野火のように拡がっている。その様相は、日本人の祖霊たちが、< 美しい瑞穂の国、大和 > を求めて、私たち1人独りの心根に「ホタルの灯り」を灯しているかのようだ。

▼いま全国から、私たち「 ホタル再生グループ 」に、矢のようなホタル復活のための指導要請が届いている。結果、昨年末からこの3月末まで、休日作業予定が、ビッシリと埋まっている。

▼ちなみに、今回実施した、下の画像の神奈川・藤沢市の「 ホタルのせせらぎ (土盛からは順次野草が芽を出す) 」 のように、澄んだ豊かな水、豊かな土、豊かな緑が再生されてゆく。小宇宙である。

▼とまれ、わたし達は、過去と未来を結ぶ、現在に責任を与えられ、生かされし者として、今日的聖使命に殉じるものである。

共に、大きな生命の流れの内にあって、粛々と<神仏に胸を張れる>立派な生き死にを演じて行こうではないか。

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*新生・藤沢ホタルのせせらぎ(左)、ホタルサミット来賓の伊豆の国市長(右)
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■ 今もまた、コモチカワツボ等の外来生物が急襲、在来種絶滅を危惧する !!
2007-02-28 Wed 23:59
▼現代の人間を含めて、45億年と言われる「地球生命史」を考察してみると、いつの年代を見ても、種は「存亡の瀬戸際」に立たされ、フルイ(篩)に掛けられて来たようだ。

確かに個々の生命は、無形から有形、そして有形から無形へと、変幻自在にサバイバルの足跡を残している。

まさに「今!!」も、その例外ではない。日本列島も、人類も地球も、サバイバルの真っ只中にある。

▼外来生物の卑近な例をあげれば、日本の魚類を駆逐するブラックバス、植物類の西洋タンポポ、セイタカアワダチソウ、小動物の西洋マルハナバチ、アメリカザリガ二、コモチカワツボ等々、少なくない。

▼最近、フジテレビの夕刻のニュースで<ホタル減少に拍車を掛ける外来生物、コモチカワツボの拡散>が伝えられた。番組中、Dr.ABEは【ホタルさんの生態に無知な、ホタル販売業者と、1部学者により、ホタルさんのゴハンとして、日本に持ち込まれていることが問題だ】とコメントしている。

▼コモチカワツボは、ニュージーランド原産の「カワニナのそっくりさん」である。但し、決定的な違いは
①成貝が僅か5㎜しかなく、カワニナは20㎜もある。
②単独で稚貝を生む雌雄合体である。
③マグネシゥム等、ゲンジボタルが必要とするミネラルが欠落している。

どう考えても、日本の河川の生成、カワニナ生育と照らして、コモチカワツボでは内容が異なり、日本の固有種ゲンジボタルの成育には、百害にこそなれ、1利も無いと断定せざるを得ない。

更に最悪なことには、多産性であり、極端な密集生息のため、珪藻や水草の軟らかい根や茎を独占的に根こそぎ食べてしまう。このため、競合するアユやカワニナそして底生生物たちに甚大な被害を与えることは必須だ。

▼ふるさと原風景、美しい日本実現のため、今後は益々、日本国内に①絶対に入れない②野外に捨てない③販売等全国に拡げない④監視を怠らない⑤1罰百戒、厳罰を下す行動(実践)が、マッタ無く求められている。

ちなみに、セイヨウマルハナバチ等の移入などを禁止した【特定外来生物法】では、個人の場合は懲役3年以下、もしくは罰金300万円以下。法人の場合は1億円以下の罰金となる例が示されている。
(同法解説: http://hotaruabe.blog72.fc2.com/ ホタルのホンネ)

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*(左)ホタル再生せせらぎ と (右)コモチカワツボの成貝
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■ \(^O^) 随想 ・ 2月の風を スイスイと泳ごう !!
2007-01-31 Wed 23:51
▼今年の2月は28日間しかない。慌ただしく、昨年の12月を乗り越え、また新年の1月を盛り上げて来た。結果、2月は日数が中途半端なのも手伝って、焦燥感と脱力感の空回りさえ覚える(^_-)。

こうした時こそ、隠忍自重、石橋を叩いても渡らない慎重さを求められている気がする。かの超芸術家・岡本太郎の口癖、<生命は爆発だ!芸術は爆発だ!>ではないが、フランスのブルジョワ2月革命、ロシアの2月革命、日本の2.26維新未遂、フイリピン2月革命など、暴発は少なくない。

▼ちなみに、2月の別称はきさらぎ(如月・生更ぎ・更衣・更衣着)となる。前者は<生物の芽の伸び始め>を意味し、後者は着衣等の重ね着や、着替えを意味しているようだが、確かに内気は春だというのに、外気は未だ冬の厳しさが残る様相にある。

眺めやる、四方(ヨモ)の山辺も、咲く花の、におひに霞む、二月の空  …近衛基平   
    〓春は名のみの風の寒さや…〓の歌の通りに。

しかし「暖冬」が叫ばれて久しい昨今、内なる熱気(マグマ)に正気を失い、凶悪な犯罪や大事故,大病を引き起こす事か無いように…と、皆んなの平安を祈るばかりである。

▼ところで「閏年(ウルウドシ)」とは、2月が29日間ある年の事。また、西暦の年が4で割り切れる年でもある。

閏年が生まれるのは、地球が太陽の周りを1周するのに、365日間ではなく、365.2422日間だからだと言う。結局、誤差を補正するために、4年に1度、2月に1日を加えて366日間となった。

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■ \(^O^)/ ホタルの再生・復活に向けて、年頭に早や3件出動す!
2007-01-30 Tue 23:35
ホタルの再生・復活に向けて、主なところで、すでに早や3件、出動してきた。もちろん、相談に来られた行政、各種団体の数は、前年に倍する活況だ。ちなみに①御殿場市②藤沢市③愛知県・万博跡地である。(画像)

▼今年は、絶滅稀少の、日本の水生・陸生のホタルたちにとり、生存と滅亡の交差点にあると言えよう。

決してホタルや小生物たちにとって、生命を奪う大気汚染、土壌汚染、水質汚染は改善された、とは言えないからだ。

環境後進国の隣国、ロシア・中国・朝鮮半島の破壊と汚染も無視できないが、日本列島でも、一層の都市化と人口の集中、産業化と観光化が依然と進行し、環境汚染(生態系破壊)は止まる気配すら見えない。

これらの結果、野生小生物の生活(生命活動)環境を根こそぎ奪うだけでなく、我々現代人に対し、ノロウイルス、鳥ウイルスなど、病原性ウィルスを蔓延し、不可思議な現代病を惹起している。これを、環境破壊への復讐、逆襲と見るのは独り私だけだろうか。

正に今、我々の、万物の霊長、いや神の分身たる人間たちの、良心と優しさ(愛・美)と叡智ある行動の真価が問われているのではないだろうか。

▼再生作業に最適な季節は、晩秋~冬~早春である。秋ボタル成虫の異名をとる、ヘイケボタルの遅れボタルが出尽くした頃なら、水辺の潜土用土を整備改修が可能になる。

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■ホタル応援団、年頭から、巨大ホタル幼虫群の叱咤激励を受ける(◎-◎;)
2007-01-03 Wed 23:23
ホタル応援団が、年頭から、巨大ホタル幼虫群の出現で、一層のお世話に精を出せ!との叱咤激励を受けた。

◆年頭から、こんなにも多くの、しかも巨大なホタル幼虫群(画像)に出会えるなんて…(◎-◎)。

かつて、毎冬に、大量の幼虫を、飼育および応援団だけが視認していたが、今冬の巨大幼虫群には、目を見張るものがある。しかも今冬、Dr.ABEの主管する「研究生態槽」では、すでに数頭の上陸・潜土を確認しているという。

◆【小さく産んで、大きく育てる】とは、人間界の妊娠・出産・子育てへの、お婆ちゃんからの助言。
小生も、両者の、約10ケ月間の水中生活を考えると、次のステップを思ん測って、同上の理解をしていた。

しかし、よく考えてみると、人間とは異なり、食事を摂れるのが水中時代のみというホタルさんたちは、上陸時ならにべなるかな。精一杯、体力を付けて上陸する意味も重大なのかも!?

◆「学術に先立ち生態がある」とは、科学的思考をする者なら、当然の前提だ。「事件は現場で起きている」のであって、常にオリジナルな出来事が先にあり、観察と推論が繰り返されて、より本質的な理解が進んでゆく、と考える。

とまれ、これらのホタルさんたちの、羽化・成虫化が1番大切である。本年の初羽化が楽しみである。

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*右の白い幼虫は、脱皮直後の姿。全長約3cm。
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■今年もありがとう!!ブログ訪問者7000名を達成!!来年もよろしく\(^O^)/
2006-12-24 Sun 23:45
▼パソコンの初心者よろしく、軽いノリと学習目的で始めたマイ・ブログ「∞ホタルさんの目∞」が、いつしか、この篇で81回を数え、やはり「継続は力なり」、と自分でも驚いている。

文章を書く…とは、まさに「恥を掻く」「冷や汗をかく」「品性を欠く」ことであったり、常に自己研讚の場であった。

▼ところで、天地創造の主(神様)ならば、我は在って有る者、あるいは、私は始め(α)であり終わり(Ω)である、と「永遠性」や「普遍性」あるいは「絶対性」を約束できるのだが、私たちは創られし被造の身。

時間と空間の中に生かされ、相対する陰陽の形状と相補性、そして、因果の内性と時間性に翻弄されている。

▼当然、マイ・ブログも、私の寿命もいずれ終わる。これが創造者と被造者との決定的な違いだ。ゆえにマイ・ブログ「∞ホタルさんの目∞」と、日々の足跡は【私の遺言】とならざるをえない。

この日々の、喜怒哀楽や感謝、そして「祈り」を、素直に記して行くのが<マイ・ブログ>の基調の1つであると自覚している。

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*赤・黄・みどりの彩りが最高です。右は柘榴がザックリと…。
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\(^_^ )( ^_^)/ おめでとう!クリスマスの1日!ありがとう!
2006-12-23 Sat 23:59
(^ .^)y-~~~  おめでとう!
    クリスマス地球福地化、万歳!!バンザイ\(^O^)/

クリスマスは、人類救済への神の絶対愛が、イエス・キリストの十字架と復活により示された事を、再度、人類に想起・確認させ、我々1人ひとりを、再臨(第2)のキリストとして再チャレンジ願うための、宇宙的セレモニー(神の計画)です。


【画像左】東京ドームも《クリスマス》にあやかって、イルミネーションが花盛り。中でも樅(モミ)の木のクリスマス・ツリーに見立てたイルミネーション・ツリーが主役だ。(^^)v

ところで日本神社教(?)でも、神前には、鎮守の森、鳥居、締縄(シメナワ・標縄・注連縄・七五三縄)、榊(サカキ)、玉串(榊の小枝にシデ紙片)、前髪(マエガミ)etc.という寄り付き(止まり木)が不可欠だという。
神さまや神属(眷属ケンゾク)が憑依する場所となる。

生活用語に「前髪にチャンスの神様が付く」とあるように(わたしには、チョッと無理だが…)

とまれ、このイブとクリスマスに集う「東京ドーム・シティ」や、世界中の祝いの宴が、再度、神とキリストの霊に豊かに満たされ、真の愛と美の園、真の幸せ実現、真の福地社会化の基(起)点となることを祈るばかりだ。

▼昨日は、2万人余の参集を受けた「祝・天皇陛下73歳・一般参賀」の光景に、胸を熱くした。

雅子皇太子妃の御回復と、悠仁内親王ご誕生など、ご心痛の和らいだ今上(キンジョウ)天皇両陛下の、晴れやかなお顔とお姿が格別であった。陛下の全身から、近年に見えなかった、大親の寛恕と嬉しさがこぼれていた。

▼^ .^)y-~~~ 夜間、整理水槽より、ゲンジボタルの大型幼虫63匹採取。別水槽にも、大型幼虫多数確認(画像右)。
                      よき夢を(-_-)zz

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■(^Q^)/ 滅菌・抗菌・消臭に、安全・ 安心・即効の【ナノ銀】の使用法!
2006-11-20 Mon 23:59
●最近、新時代(近未来)の先駆けとして、原子・分子レベルという「超微細ナノ・ワールド」が話題となっている。中でも滅菌・抗菌・消臭などの究極の武器として「ナノ銀」が、注目を集めている(◎-◎;)。

●ご存知のように、ナノ・メートル(nm)とは、メートル法の国際単位系で、超微細物質のサイズを計測する単位で、それは【10億分の1】メートルの世界である。

実際的には、原子・分子レベルはもとより、ウィルス(微生物)が約10nm、光粒子は約800nm。身近では、人間の髪の毛の直径が約80,000nmという具合である。

いま、科学技術は急速な進展を遂げており、ナノ・レベルで、人間医療・自然事象の理解を進め、全ての見直しを進めている。近い将来、本格的な「ナノ分析・ナノ工学・ナノ技術」が開示されていく事だろう。

未来予測の世界的な権威(科学者)筋は、近未来、IT技術と合体して、医療の分野では、人間の血管の中へ、ナノ医術ロボットを送り込んで、治療をする事になる、と断言している。

●さてDr.ABEが、ホタル再生に「ナノ銀」を使用していることは、多くの識者の知るところである。過日の【TBS-TV「Dr.ABEの夢の扉」】…山形県の小牧川ホタル再生のドキュメント番組はその1つだ。

わたしも、その企画・実行の再生メンバーの1人であったので、ナノ銀効果と同様、視聴者のナノ銀への反響の大きさには驚いた。今なお、関係方面に製品入手や使用方法についての照会が続いている。

●実は、ナノ化した「銀」の粉末は、そのままの形では使用しない。特にホタル再生の場合は、濾材(ロザイ)に付着させる「担持(タンジ)加工」が不可欠である。液状スプレーで使用する場合でも同様。ナノ銀がしっかりと付着し、ナノ銀効果が半永久継続的に維持されなければならない。ここに確固たる担持技術が必要となり、技術は秘匿されている。

Dr.ABEは、「ナノ銀」の銀微細粒子の純度・均等具合・品質管理の下、担持加工添加物の良否、滅菌効果の適正度、使用方法などを勘案し慎重に処方している。

そうした意味で、Dr.ABE処方の「ナノ銀」であれば、安全の上、安心して生活使用ができる。…【詳細は、当《ホタルさんの目》右欄のリンク先「ホタルのホンネ(本音)」をワンクリックしてね。Dr.ABEの個人ブログです】

●私たちは、水中・土中・大気中という自然環境生態系の概要は知っている。中でも、好気性バクテリアによる哨化活動、つまり「生物濾過(セイブツロカ)活動」、つまり分解活動が不可欠である事も知っている。

すべての事象および生命活動が、大自然の運行法則を無視出来ないと知るべきだ。個々の生命体が、オリジナルの個性を貫き、全体の1部として相補関連性を維持して行くところに、個の存続は保証される。ナノ銀も自然物として、ホタル再生に適正な役割を期待されている。

●「銀(Ag.47…無害)」は水銀(Hg.80…有害)と異なり、人畜無害で、滅菌作用を持つ。それゆえ、古来から疫病や流行病から身を守るため、銀装飾品や銀食器、銀家具、銀工芸などを作り多用してきた。

いま、病原性大腸菌・抵抗菌緑膿菌・白癬菌・サルモネラ菌・カンジタ菌・ベロ毒素菌・細菌毒素各種etc.を、瞬時に破砕・死滅させる威力に注目が集まっている。

正に今日、「ナノ銀」の誕生は、そしてナノ・テクノロジーの展開は、近未来の夢の扉の把手(トッテ)とも言えよう。しかし、素材と使用方法を間違えると、「百害の元(モト)」にもなることを、肝(キモ)に銘じて…。

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*ナノ銀を担持した伊勢五郎太石と、水辺に光るゲンジボタルさん。
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■(^ .^)y-~~~首都圏と関東地方の「ホタルさんの復活・再生を求めて…(^^)v
2006-11-11 Sat 23:59
▼11月上旬、「赤城(山の吹き)おろし」と、「嬶(カカァ)天下とカラッ風」で有名な、北関東の館林市で《ホタル再生》に汗と脂を流してきた。

この周辺で、ホタルの自生地と言えば、東武伊勢崎線で隣りの駅(特急「赤城」で約10分)「足利市駅」近くがある。渡瀬川(利根川の支流)に注ぐ名草川と松田川の自生ボタルである。毎夏の「ホタル祭り」は盛況である(東武「足利市駅」構内観光案内所)。

▼今回のホタル再生は、広大な農耕地区に誘致された広大な「IT工場の敷地内にある小川と池」をホタル自生域化にすること。

結果として、画像に見られるように、完成度の高い日本のホタルの里・原風景が現出した。これからの1年間、ホタル幼虫群、カワニナ等の魚貝群の自助努力により、爆発的に生きもの達が繁殖してゆくことだろう。関係者の皆様の祈りと温かい「お見守り」を願うばかりである。

▼使用した濾材(ロザイ)は、特殊調整用土の外、伊勢五郎太、本那智石、抗火石、四万十珪砂…等々、約30㎏袋を2,000袋程度を要した。流石に、手慣れメンバーも、前半戦で体力の大半を消耗した感があった。されどそこは再生戦士、美事《ホタル愛》の精神力で超克した。

▼御存知のように、良い水は良い土壌から生まれる。また、雲が冷えて降ってくる雨は、大気の汚れを包んで大地に落下する。つまり、かつてのホタルの里は、良き大気、良き土壌、良き水、豊かな植物群があった。今、私たちは、再び北関東及び東京首都圏にも、ホタルさんの乱舞が戻って来ることを堅く信じて再生事業に挺身している。

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*広大な敷地に展開されたホタル再生ビオトープ。癒しの園。
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