(◎-◎)明日の夜8月19日(日)23:45~「素敵な宇宙船・地球号」(テレ朝⑩)で…
2007-08-18 Sat 02:28
(◎-◎)明日の夜8月19日(日)23:45~「素敵な宇宙船・地球号」(テレ朝⑩)で板橋ホタルを放送予定!!

▼近日「板橋のホタル」テレビ放送のご案内。
①8/19(日)23:45~24:15テレビ朝日⑩「素敵な宇宙船・地球号」異変!!ホタルの光が悲鳴に。

②8/31(金)昼12:00~12:30テレビ東京⑫「北島三郎のウィンク・ハート」板橋のホタル再生と推進者たち。

③衛星CSテレビ(アニマルプラネット)【ホタルの秘密】板橋のホタル再生事業を追う!

8/29(水)20:00~20:30
30(木)02:00~02:30
31(金)08:00~08:30
31(金)17:00~17:30
9/ 1(土)12:00~12:30
2(日)18:00~18:30
5(水)11:00~11:30

(参考) http://www.animal-planet.jp/

▼【素敵な宇宙船・地球号】の取材・撮影グループは、約4ケ月の収録を経て、世間一般の人々の見てきた多くのホタルの光りが、実は【悲鳴だった!!】(サブタイトル)ことを、衝撃的な手法で解明した。

古来、自生地におけるホタル成虫♂♀の発光(ラブコール)には《癒しの力》が有る、と言われてきた。ところが今や、自生地の激減と絶滅に瀕したホタルは、なりふり構わない売買により、移動を繰り返す中、実はホタルたちの「悲鳴!!」や「恐怖!!」、「威嚇光」を見せられているのではないか、と言う訳だ。

▼Dr.ABEによれば、ホタル本来の《癒し》を受けるラブコール光には、人間の脳内のアルファー波を誘引する1/fの波長があるという。

しかし、自生地から引き剥がされ、移動させられたホタル成虫の光にはまったくそれが無く、人間の脳内のベーター波やシーター波を刺激誘引し、怒りや短絡を煽情し、睡眠や倦怠感を助長するなど弊害が少なくないという。

現代社会に荒れ狂う「怪奇な殺人事件」「理由無き傷害事件」「犯罪の低年令化」「自閉症・引き籠もり症・自殺」なども、そうした波長の影響下に有るという。

▼翻って板橋のホタル(累代18世)を始め、那須塩原(栃木県)や奥能登(石川県)の自生地ボタルの発光には【癒し】がある。また、板橋のホタル再生事業の結果からも【癒しの光】を得ることが出来る。わたし達の願いは一つ、全国に【癒しの光】を復活することに有る。

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(^ .^)y-~~~やっとセミが撮れたよ。生きもの写真は難しいね(^^)v
2007-08-06 Mon 18:05
▼昨夜の深夜も、激しい蝉時雨(セミシグレ)の中を帰宅したよ。
実は蝉が鳴き始めた頃、例年のようにアップ写真撮りをしようとチャレンジ。

しかし意に反して大失敗。その後もトラウマ化したのか失敗続き。それがようやくきょうは大成功!!ミンミンゼミの遠景と近景をお楽しみ下さい。

▼ところで、愛敬のあるセミの三角顔には、両側に丸い複眼、そして第3の赤い単眼が、その間にある。ちなみに、「蝉(セミ)」は、カメムシ目セミ科の昆虫の総称で、ホタルと同様、世界中に約2000種いるとされる。ご存知の、クマゼミ、アブラゼミ、ヒグラシ、ツクツクホウシ、ニィニィゼミ、ミンミンゼミなどもそれである。

日本にいるアブラゼミとミンミンゼミは地下で7年間を必要とし、北アメリカには17年間も地下という強者もいる。ただし、成虫(羽化)では大部分が短命で、10日内外とはかない。

▼【日本の歌】
①閑(シズカ)さや 岩に染み入る 蝉の声 …芭蕉
②杉玉を 吊るす地酒屋 蝉涼し …後藤冬至男
③山は即ち 水と思へば蝉時雨 …高柳重信
④空蝉(ウツセミ)の いづれも力(チカラ) 抜かずゐる …阿部みどり

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■参院選/自民減少!! 民主増加!! 愛国者は、今こそ安倍首相のもとに結集しよう!!
2007-08-03 Fri 05:00
▼私はこの結果と、その後の次元の低い政界・言論界・マスコミ界・世論の流れを見て、断固、ますます安倍晋三首相(総理・総裁)を強く支持したい。彼の人柄、彼の主張と政策に、正に真理があり、日本国の再興、日本人の再生、救国と繁栄がある。今、彼に替われる人物は、誰もいない。

彼の危急に追求すべきは、まず日本国の自主憲法制定、日本人教育制度の改正と再生である。この2点をテコに、平成日本維新を断行できる人物、それは安倍晋三しかいない。中心勢力の存在そして天の与えたタイミング、それは今しか無い。

安倍首相は、忍び難きを忍び、耐え難きを忍んで、粘り強く、従来の言動に自信を深めて、言行一致で突き進んで欲しい。ザンネンながら今の政界には、彼ほどの愛国心、人物、見識、行動力を持つ者はいない。(党内の小物、松添や不破そして加藤など、自民身中の害虫たちの安倍批判には、吐き気をもよおす。山崎と共に即刻列島から去れ!!)

▼ところで 参院選の結果だが、さっそく「 自民大敗!! 民主大勝!! 公明・共産etc.議席減少!!」と、マスコミの活字や映像が踊った。悪乗りした古舘キャスターなどは、自分が鬼の首を取って来たかのようなハシャギようだ。まるで、人間が犬を噛み殺した事件が起きたかのように、安倍内閣と与党叩きが執拗に繰り返えされている。日本国とその国民の将来を睨んだ、危急な問題である憲法・教育・防衛安保・公務員問題から、国民の目を反らさせるべく、官僚公務員らの不手際から発生した年金中傷の泥沼に引きずり込んだ。

狡猾な民主小沢、左翼野党、左翼マスコミ、左翼エセ学者ら、左翼日本教職員組合(日教組)、左翼労働組合らの、反国家的言動による、意図的な国民誤誘導は「犯罪」と言わざるを得ない。

▼「その国の政治レベルは、国民意識のレベルを、越えられない」と古人は言った。今回の選挙結果を観て、「まったく、その通りだ!!」と再確認させられた。この結果が、わが日本国家と国民が、これからの国際社会の中で、ますます侮られる(バカにされる)被害をもたらすことになろう。

▼ご存知の通り、今回の国政選挙は、国際社会の中にあって、国家の独立、国民の生命と財産の守護、先祖伝来の、旧来からの国土を護る「指導者」と「国士」を選ぶ選挙であった。末端行政の、市町村議員を選ぶ投票と、次元と責任の重さが違う。低レベル、低意識、低感覚では困る。しかし、国家経営、国家運営に資するに相応しい人物に「清き1票」を投じた選挙民が、どれだけいたことだろう。

▼そのあきれた結果(参院選の思わぬ大勝)に、民主党幹部(患部?)らが浮き足立っている。夏のスコール(1過性の雨)であることを良く知っている民主の小沢、鳩山、管の3幹部(3人組)はもとより、左翼各陣営の頭目はまったくの同床異夢。今回の大勝が、参議院の無用論(本来の政党に縛られない、学識・経験・良識のチェック機能を喪失し、政党の出店化している)が叫ばれている中での出来事であることを知れ!!

これからの参院において、単に民主や小党の党利党略・派利派略・個利個略の愚を繰り返えせば、国費のムダ遣い!!、と 国民から「参院無用・廃止」が提起されるだろう。参院は議員?のオモチャではない。

民主の党内分裂、野党間の過分な欲の噴出が、彼ら自身を吹き飛ばしてしまうだろう。今回の野党の席数の増加など、国家の大事に較べれば些事なのである。

▼そろそろ【参院選の総括(ブログ・アップ済み)】を、と思っていた昨今、マスコミや野党、そして与党患部の動きを追ううちに、マタゾロ、マスコミの左翼破壊策動が見えてしまった。

①安倍首相という破壊目標を定めたら、「安倍自身の内面・外面を取り巻くすべての矛盾を拾い出し、敵対させる」(矛盾論手法)ことにより、「敵の敵は味方」(統一戦線手法)と安倍首相を「極小」まで追い詰める。そして「極大化」した圧倒的力で、目標の安倍首相を暴力的に破壊するのだ。この作戦を実践研究してきたのは、左翼の本家=共産党である。彼らは本音を隠し、秘密工作員を各界・かくマスコミ組織・各政治勢力・教職組織・法曹組織に、大量に送りこんできた。いま、その醜いアダ花を開花させようとしている。
②ロシア共産革命、中国共産革命、北朝鮮共産革命と同じ血の粛正と自爆への道へ、日本国民を誤誘導している③安倍日本政府を破壊して、1番得をするのは、北朝鮮・金正日であり、中国共産党・ロシアの独裁者たちである。彼らの秘密工作の成果が、今実ってきたと見るべきであろう!!

▼賢い良識のある国民ば、非真理、虚言、妄言の扇動洗脳を排して、安倍晋三に結集せよ!! 敗戦後の小児的平和ボケから覚醒して、国際社会に貢献できる「真の日本と日本人国家」を建設して行こう!! 平成維新を旗印に。

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*上は必死に飛ぶ板橋のホタル(Dr.ABE撮影)、下はホタルを天に返す、鎌倉・鶴岡八幡宮での放生感謝の舞い。
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■日本の美(真・美・生)に大感動!!【ホタル前線の北上を追う】NHK-hiを観た。
2007-07-31 Tue 19:59
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*東京・板橋(高島平)のヘイケボタルさん。

▼今夜は、日本の美(真・美・生)に大感動した!! NHK-hiで【ホタル前線の北上を追う】をかたずを呑んで観させて戴いた。国際紛争カメラマンが、「ゲンジホタル」に出逢って動物カメラマンに変身した。彼は、日本の原風景《ホタルの群れ飛ぶ日本列島》をホタルと共に北上し、いま1つの極美の島=日本を紹介してくれた。

▼わたしも、相当のホタル族だが、彼も尊敬に値いするホタル族だ。先人から私たち現代人へ。私たちから子々孫々へと引き継がねばならない、尊い聖使命がある。ホタル博士(Dr.ABE)も真正のホタル志士だが、全国のもっと多くの志士が起ち上がらねばならない。



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■深谷市(埼玉)教育委員会後援の【ホタルの世界展】(7/26~8/1)に参加して…!
2007-07-29 Sun 12:50
▼この日は朝から、1日中、埼玉県(群馬県ソバ)深谷市の、ステキな「ホタルの世界展」に講師として従事してきました。池袋駅発08:33のJR湘南新宿ラインのグリーン車で【JR深谷駅】までひとっ飛び。どんな人々との出会いがあるか、心地よい緊張感を抱きながらの車中でした。

▼さて、「JR深谷駅」に降り駅外に出てみて、さぁビックリ!! 自分が赤レンガの、あの威風堂々とした東京駅から出てきたではないか。

後からタクシーの運転手から聞くと、粘土質土壌の深谷は、かつて「瓦」や「レンガ(煉瓦)」の日本1特産地。自前で、実際の東京駅の原設計図で、忠実に再現した結果だという。あまりにもスゴい立派な深谷駅に敬意を表して、パチリッ!!と1枚。
ちなみに今では、カワラやレンガ生産から、深谷ネギや未来などの野菜生産が主要産業になっているようだ。

▼素敵な「ホタルの世界展」の会場は、約60店舗を収容する、ジャンボなショッピングモールの1階玄関近くにありました。下図、見取り図のように、大型コンテナ風の「昼夜逆転ハウス」が《ホタルのお宿》となりました。

また、入場入口そばには、130㎝のガラスの水槽内に創作された「日本の原風景=ホタル生態槽」が設置されました。これは、Dr.ABEの特許認可済みの《ホタル終生・累代飼育可の小宇宙》です。老若男女ともに関心を寄せてくれて、わたしも、ホタル説明の端緒となることも少なくなかった。

ハウス内で活発に発光し、飛翔してくれる大量のヘイケボタルさんたちも、すべて板橋(東京)から移入したホタルさんたちで【環境とホタル教育】に資するために特別に貸出しされたもの。催事が終了ししだい直ちに、すべて板橋に復帰する。

▼後日、約6000人の入場者があったと報告を戴きました。意外と、インド・東南アジア系のファミリィーが目立ちました。彼らは、日本と異なり、陸生のホタルに遭遇した経験もあり、今回の展示された水生のゲンジとヘイケの違いを楽しんでくれたと思います。とまれ、今回の企画は完璧でした。

▼さいごに、直接・間接に携わって戴きました関係者の皆さん、そして入場者の皆様にこころから感謝致します。 m(__)m

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*壇上に、樋口とくじ講師名。下図は、会場見取り図と入場券。
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\(^_^ )( ^_^)/感謝!!今夏の(板橋)ホタルさん夜間公開、無事完了!!
2007-07-22 Sun 23:48
\(^_^ )( ^_^)/感謝!!無事完了!!今夏の(板橋)ホタルさんの光(あかり)の群れとの触れ合いの夕べ。残された次代を担う「卵たち」に夢を託して…。

▼お陰さまで、6月12日(水)の内覧招待日から始まった、板橋区ホタル飼育施設での夜間公開が、最終日8月22日(日)をもって、来苑者たちの歓声の中、大盛会の内に幕を閉じた。

1万人を越える都会の老若男女、善男善女が、多用の中、万障を越えて御来苑下さり、「ホタルさんのお宿」で永遠の栄えを祈って下さったことを、わたしは知っております。

大都会、東京板橋で、第18世代(累代)を成功できた礎は、ホタルさん達を一貫して支持・支援下さった皆様の「愛情力」の賜物と存知ます。皆さん、ホントにありがとう!ございました。

▼最終日に現場で拾った「生の声」を下記ご紹介しましょう。

①光りで楽しませて貰った上に、自然の大切さを学ばせて貰いました ②今度は、昼間、卵、幼虫やカワニナなどを見学に行きます ③予想以上の、たくさんのホタルの数に驚きました ④昔が懐かしく思い出された ⑤スタッフの皆さんが親切で、テキパキしていて気持ちが良かった ⑥学校でカブトムシを育てているので、皆さんのご苦労が良く解ります ⑦以前より、ホタルの数が増えているように感じました ⑧ホタルを東京で自然に見られるようなったらイイな ⑨暑い中、お疲れさまでした。涼しく楽しいホタルとの一夜を、娘とともに過ごせました。夏休みの良い思い出となりました ⑩ホタルを見てから、質問が出来たら良いなぁ、と思いました ⑪子どもたちが、喜んでくれました ⑫ホタル、バンザイ!! ⑬良かった、また来たいです ⑭もう少し、ゆっくり観賞出来る時間が欲しかった ⑮手にホタルが乗った ⑯とても、人間味を感じる応接が、嬉しかった ⑰ホタル・マークの帽子が良かった ⑱生で見る、ホタルの光りは、とても美しかった ⑲去年来て、とても良かったので、今年も来た。また、来年も来ます ⑳大阪から来ました。板橋の高島平と言えば、高層団地のイメージが強いのですが、すごいホタル施設があったので、驚ろいた。

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*左は、ホタルさんの約0.5ミリの「卵」。右は、約1.5ミリの孵化幼虫。(今回の第19世代目江戸っ子いたばしホタル)


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(^Q^)/^ ありがとう! 2日目の板橋 ヘイケボタル夜間特別公開を終える !
2007-07-21 Sat 19:59
★(^Q^)/^お陰さまで、今夜のホタル公開も大成功!!でした。みな様、ありがとうございました。

来苑者のみな様から①たくさんのホタルにビックリした。ホタルの光りはキレイ(綺麗)だった②もっと時間を長く見ていたかった③こんなに感動的で、素晴らしい催しなら、来年も、ズッといつまでも続けて欲しい④入場料が無料なのに、たくさんの係員がいて、みんな親切な人達なので、嬉しかった⑤係のみなさん、ありがとうございました。また来ます…等々、感想が寄せられました。

★足を運んで下さった、すべての老若男女の来苑者のみな様が、たくさんのホタルさんの光りに触れて<感激!感動!感謝!>で、大いに癒されてお帰り頂いたことと、わたし共、スタッフも自負致しております。

これもひとえに、この企画に責任を持ってリードする、大自然の主=神さまと、ホタルさんたち、そして裏方で支えて呉れた関係者のみな様、来苑者さまたちのお陰だとこころより感謝申し上げております。

★3日目の明晩も、有終の美を飾るべく、さらに精進して参ります。よろしくお願い申し上げます。私も、毎回、みな様の列の1番後ろから「ホタルのせせらぎ」を見させて戴きますが、今夜も華麗なるヘイケボタルたちの「あかり」に心を奪われました。闇が深いぶん、小さな1個1個の「あかり(灯)」が、わたしの心を温めて呉れます。まるで、独りでマッチ棒を燃やす少女のお話のように…。

★とまれ今後とも、この催事に参加される、すべての来苑者1人1人様に、勇気と希望、愛と真と生命が蘇生する、そんなホタル公開の場を拡大できるよう、ガンバってまいります。

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*上は、葉で一休みするヘイケボタル♂さん。下は、観賞後にスタッフと歓談する来苑者たち。
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(^Q^)/^ 明日からのヘイケボタル公開を 「TOKYO-FM」80.0 でご紹介 !!
2007-07-19 Thu 19:59
▼東京ドームから帰館すると、せせらぎにたくさんのヘイケボタルが、「あかり」を灯しながら待っていた。

今夜は、①ラジオ・TOKYO-FM(JUST 80MHZ)の生中継が予定されていて、柴田幸子レポーターが「ホタルのせせらぎ」の最高潮待ちでスタンバッていた。

▼いよいよ、夜のとばり(帳)も降りた8時ころ、たくさんのヘイケボタルがラブコール(癒しの光)ラッシュ!!。番組の生中継が始まった。

まずDr.ABEの「ホタルの光のヒミツ」が語られ、明日からの夜間公開のご案内が…。そして柴田リポーターが、最後に「来苑者の皆様が、このキレイに輝く、宝石のような小さなホタルの光を、心に抱いて持ち帰り、ひと夜、ともに過ごして欲しい!!」と来苑アッピールでまとめた。

終了後、レポーターの柴田幸子さんと、デジカメで発光シーン撮り(彼女のブログ掲載用)に挑戦!!。本人が満足したところでチョン!!

▼私も、ブログを「遺言」がわりに始めたが、途中は日記風、今は備忘録と化している。しかし、ホタルさん同様、時折、自己確認とアッピール、そしてコミュケーションの「あかり」を灯していけたらなぁ、と思っている。

▼ところで、昨夜に続いて、今夜も深夜まで②テレビ東京(北島三郎番組・藤光氏)取材にお付き合い。毎週金曜日の昼12時からの番組とのこと。近日放送予定!!。

【参考】①ヘイケボタル夜間公開7/20(金)21(土)22(日)、3連夜、19:30~21:30マデ。*整理券配布、連夕18:30~21:30。無料。
②夏休み特別「昼間」公開。卵・幼虫・成虫を観察できます。7/29(火)~8/31(金)、土曜・日曜10:00~16:00。火~金13:00~16:00。無料。

*下の飛翔画像はDr.ABE撮影。待機画像はヘイケボタル(とくじ)
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m(__)m 平成19年新潟県中越沖地震の被災者の皆様に…
2007-07-17 Tue 02:23
\(^O^)オハヨー!!
 きょうもガンバロー!!

■昨昼の再度の、新潟県の柏崎などの上・中越で、震度6強の大地震が発生した(平成19年新潟県中越沖地震)。今朝の時点で被害状況は、死者9人、負傷者920人、被害家屋約800軒、避難者数万人と発表されている。

■謹んで、被災され逝去された御方1人1人の、御冥福を祈る。
また、被災地の皆様に、厚いご同情とお見舞いを申し上げます。

朝から現地に降り始めた冷雨は、被災地の皆様の涙であるだけでなく、世界中の人々の、ご同情とお見舞いの祈りと、激励の涙でありましょう。気を落とさず、「生命の炎を中興再燃する、第2エンジンを点火する好機」と捉えて、不死鳥のように最後までガンバリ貫いて欲しい。

■ところで、長年に亘りホタル交流を重ねて来た柏崎市の「丸谷会長たち」の安否を心配していたが、ようやく「無事だ!」とDr.ABEのケータイで連絡が取れた。すでに彼は隣人支援に加えて、ホタル小川の点検・補修に汗を流しているという。

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■  (^ .^)y-~~~ 【 ご飯が飛んだ日 / 塩原温泉郷 】 …お食事考①
2007-07-07 Sat 12:45
(^ .^)y-~~~
■「戴きま~す!!」、「ご馳走さまぁ(合掌)」と、1日に3度の至福(極楽)の時。それが「お食事」である。感激・感動・感謝を思い出す時でもある。ちなみに、或る者は「①お食事」「②お風呂」「③睡眠」を1日の3つの天国として、日々感謝三昧で暮らしているという。わたし達も、そうありたいものだ。


■話しは戻るが、先日の「塩原温泉郷でのホタル観賞(前々回の"ホタルさんの目"記事参照)」での、宿(湯の花荘)の、おいしかった夕食と朝食は忘れられない。ところが…が…である。考えてみると、実は両食とも、料理の内容について何も覚えていない事に気付いた。下の画像が残っていたので、かろうじて、この記事がアップできた次第である。そんな訳で、この駄文をお詫びしたい。


■今回の、Dr.ABEと私の野次喜多(ヤジキタ)道中は、都会の喧騒から離れて、静かな田舎での秀麗で豊富なホタル観賞と美味なお食事を!! と懐石コース等を女将にお願いしてあった。しかし、同行したテレビ撮影隊からの要請で、急遽、この食事の予定時間帯が、ホタルさんの絵になる山野の下見時間となってしまった。懐石夕食の甘い考えは瞬時に吹っ飛んでしまった。その結果、懐石の料理を、一気に運んで頂き、「摘(ツマ)み食い」で済まし、「夜食におにぎりをお部屋に…」とお願いすることに。

確かに、ホタルさんの飛翔発光を撮るには、明るい内に確かな撮影場所を特定しておかねばならない。また、夕闇から立ち上がるゲンジボタルの動向を、つぶさに視認しておかねば、満足のゆくピーク時の映像を収録できない。

そんな訳で、お食事は深夜、梅干し入り「おにぎり(中)」と、シソ入り「おにぎり(小)」の2個ずつ。しかし、最高の空腹時に戴く、同郷の美味だけに、「うまかった!!」という実感だけが、妙に脳にインプットされていたらしい。


■翌日の早朝!?、現地の「ひかる会」のさゆみ会長が、読売新聞の日曜版を10部持ってやって来た。布団の中で、ハッキリとしたドアを叩く音を聞いた。

新聞の1面全部と2面には、「塩原ホタルとさゆみ会長そしてDr.ABE」の写真と記事が踊っていた。

早速、わたし達は、興奮の中、内容と誤字・脱字・コメントのチェックに時間を割いた。日本最大の部数を誇る読売新聞の日曜版は、北海道から沖縄まで1000万部を超える。その影響力は計り知れないからだ。

結果的に、楽しみな朝食は飛んだが、め1杯、ホタル同志との交わり、清澄な環境空間、戴いた「漬物やご飯そして手作り豆腐」など、素敵な塩原温泉郷を満喫した。丸ごとフレッシュ塩原が、わたしの【魂の糧】となり、おいしい朝食となった。

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