● ヘイケボタル再生を、韓半島で挑戦!! 訪韓は3度目でした(^Q^)/
2007-11-04 Sun 00:45
◆この記事は、羽田空港出発ロビーから始まりました。
今回の訪韓は、首都「ソウル市」及び近郊での、ヘイケボタル再生への取り組みが課題です。

実は、わたしにとって、訪韓は3度目です。最初は、韓国半島の最南方にある最大の島=済州道(サイシュートウ。チェジュ・ド)で開催された「国際親善狩猟大会」に参加した時で銃を肩に担いで、キジやウサギなどを追い掛けながら、ゆったりとした1日を過ごした、楽しい記憶があります。

2度目は、ソウル市内で祭事があり、ソウル近郊で約1週間の民宿。お陰様で、韓国観光三昧プラス田舎暮らしを体験することができました。中でも、田舎の理髪店の、家族ぐるみのサービスに驚かされた事は忘れられません。

今回3度目は、朝鮮半島における、ホタル生息事情と環境調査、そして後日の「新ホタル川」創成候補地探しと下準備となります。とまれ、今朝は、機上より、みな様の日々に、大いなる神の祝福がありますように、祈り上げております。

◆ここから第2報です。
お陰様で無事、昨夜11時過ぎ、無事、東京・板橋のホタル苑に戻って来ました。

韓国ソウルでは、日昼気温が8゜cでしたが、天候に恵まれ、コートを着用する事もなく、薄着で現地調査(画像参照)に終始できました。

現場は、山裾に3本の主要スキーコース、国際会議場、宿泊施設、娯楽施設、ホタル川を含む植樹苑など、今、突貫造成中。正にそこは、あたかも三山を切り崩す巨大なダム工事に似た、下の画像に見られるように
壮大な所でした。そこでは、大学教授などの現地ホタル担当者グループに、調査結果とホタル川造成の方策を説明しました(白いコートがDr.ABE)。

◆視察は、民間のホタルを含む、広大な「韓国生態研究苑」を始め、たくさんの情報を入手できました。またガイド付きの観光(清瓦台・景福宮・国立民俗博物館・ソウル展望台etc.)でも、たくさん学ばさせて戴きました。

辛口のわたしは、大好きな韓国料理(現地人の人気メニュー、キムチやカクテキ、そして焼肉と共に)を、腹1杯に戴きました。

中でも、大統領も足繁く通ったという、政府総合庁舎(光化門通り)そばの店「土俗村(トソクチョン)」の《参鶏湯・サムゲタン》…朝鮮人参入り烏鶏のスープ鍋…は、圧巻でした。この柔らかい滋養健康雑炊には、餅米・南瓜種・黒ゴマ・胡桃・栗・ナツメ・銀杏・ニンニク・向日葵・4年生人参、その他がふんだんに入っています。ちなみに日本値で1800円でした。(下画像を参照)

ちなみに、ホテルは韓国隋一の「インターコンチネンタル・ソウル」19階ツイン個室泊。一日の最後は、30階の展望レストランで祝杯を上げ、快眠で仕上げた。

◆第4回の訪韓は、2泊?3泊?の《韓国ホタル川》造成絡みの訪韓となりそうです。  平和のエンジェル、皆様に大感謝!!

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■ 職場の癒し空間を演出 【メダカ水槽 & 淡水熱帯魚水槽】
2007-10-26 Fri 22:28
◆慌ただしい職場に、癒しの空間を…と、仲間たちで、こんなステキな小宇宙が創出できた。今は、当番制で、御飯上げなどお世話させて戴いている。

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■那須高原の、心地良い秋風に包まれて…。近く、新ホタル再生川を!
2007-10-21 Sun 19:55
【友人からの激励メールから】
お疲れ様。
秋の爽やかさの中で、那須高原は初冬でヒンヤリ感と思います。昔懐かしい 旅愁を思います。

みな様の 新しいホタル再生への取り組みは、雨後の竹の子のように 次から次にと息吹、日本列島ホタル合戦のようです。

ところで、屋島の源氏の那須与一の凄さを、歴史を偲んで下さい。
扇・小舟の、平氏の女官も高貴で清楚な女人だったそうです。源平の名だたる武将は、全て注目の的。癒しですね(笑い)

那須高原にて 露天風呂に入って、ぜひ寛いできて下さい。

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*(画像上)近くに那須牧場が在りました。 (下図)新幹線駅【那須塩原】が表玄関です。
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\(^O^)/おかえり!職場の人気者、青森(八戸)帰りのアジアン娘に感謝!!
2007-10-18 Thu 20:20
▼青森県八戸市にある親類筋との交流を目的にした、3泊4日のドライブ旅行から、職場の人気者、アジアン娘が帰って来た。昔から栄えた漁港ならではのお土産と、写真付きのお土産話をたくさん運んで呉れた。【画像参照】

▼青森は、日本固有種《ゲンジボタル》の北限である(ちなみに、南限は鹿児島)。ときおりマスコミ等で北限と紹介される「横浜町ゲンジボタル」は、この八戸市の少し上部にある。

▼お土産話の中で、八戸市にも、東京浅草のように「三社祭」がある事を初めて知った。

神明宮・おがみ神社・新羅神社の3神社を巡遊する江戸時代(1721享保6)から始まった、日本の伝統的な大祭の1つ。今では国の重要無形民族文化財の指定を受けている。

「日本一」の呼び声があるのは、下の画像のようなド派手な山車が、昨年実績28台が練り歩く壮大華麗さにあるようだ。(毎年7/31~8/4の5日間、開催されている)
   ◆参考 http://www.hachinohe.jp/sanshataisai/

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*(画像上)ド派手な山車「初夢縁起(エンギ)」。この他、かぐや姫の月の宴、日本1の桃太郎、龍宮玉取姫、幻夢義経記など多数有り、昨年は全28台。 (下)青森産りんごの100%ジュースの顔にも…。

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10/8/9 伊豆の国市(伊豆長岡・韮山・大仁町)を、美しき日本のホタルの里に!!!
2007-10-09 Tue 20:43
地方からの視察指導の要請は、日を追って増加しており、確実に1つ1つ消化しておきたい、と考えます。

今回調査した①無農薬たんぼ②遺蹟・反射炉せせらぎ(写真)③清水池周辺水路と3ケ所共に、ホタル再生の方策をお伝え出来ました。

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■縁有って今晩は、jaja ジャズ・コンサート(世田谷区・常在寺)に。 そして…。
2007-09-30 Sun 19:30
▼本日は月末。縁有って今晩は、先約していたジャズ・コンサート(世田谷区・常在寺゛jaja・live゛)に、Dr.ABEと参席した。

これまた不思議な縁で、この会場内で【感動詩・とべないホタル】朗読で有名な、前・花柳流家元の直弟子、花柳寿々方(スズカタ)師範と再会した。ナント11/11の、次回ライブは、彼女の「江戸がたり舞踊講演」となっていた。

会場となった常在寺では、以前から、板橋Dr.ABEからホタル飼育の指導を受けており、ライブ終了後、さっそく〈幼虫の光〉を確認しながら、指導を受けた。

▼明日からは、いよいよ10月が始まり、大きな2件の変化がある。1件目は、全国に在った国有の24000の〒郵便局が、民間会社に1変し、24000店を持つ【JP郵便局(お店窓口業務)】となる!!

この【JP-NETWORK・郵便局株式会社】は、以下の日本郵政グループメンバーを下支えする。【JPポスト・日本郵便株式会社】【JPバンク・ゆうちょ銀行】【JP-INSURANCE・かんぽ生命株式会社】。

結局、この4会社をまとめる【JP日本郵政グループ】を加え、郵政5会社が誕生した。

かつての1つの「日本国有鉄道(国鉄)」が、6つの民間会社、つまり【JR東日本株式会社】【JR西日本株式会社】【JR北海道】【JR四国】【JR九州】【JR貨物株式会社】となって、改革改善されたように。

2件目は、気象庁から【震度5弱からの大地震緊急警報】が、テレビ・ラジオ等から発信される事になる。【本震】が来る、数十秒前の予震をキャッチした急報なので、各人の避難計画と自己訓練がポイントだ。

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■板橋方式の「ホタル再生」の試み、赤塚ワールド(三重県)で始動!!
2007-09-21 Fri 18:00
▼「9月のホタル再生」の要望があり、三重県の津市にある赤塚植物園(http://www.akatsuka.gr.jp/以下、赤塚ワールド)急ぎ出掛けてみた。

【当日のメール記録から…】
\(^O^)今10:30、近畿鉄道「名古屋駅」を、大阪「難波」に向けて走りだしました。この特急アーバンライナー(デラックス1ゴウシャ)は、いよいよ11:19に「津駅」に到着です!!

▼間もなく、三重県庁所在地「津」駅下車となります。今回は久しぶりに、新幹線共々「喫煙車」に恵まれ、リラックス出来た。
今日と明日の「三重県津市」のホタル再生(自生地創成)という、美しき日本列島の回帰実現に、参加できる感謝を噛み締めています。

楽しい「ホタル再生」往復行となりそう…。

▼2日目は、昨日までの「雨」天気予報とは異なり、近畿地方は、この日の関東地方と同様、コテコテの曇天晴天。結果、炎天の猛暑から守られて、作業好日となった。本日もガンバッて、参りましょう!!

▼みなさま、お疲れさまでした。私も皆様の御心遣いに支えられて、無事、三重県津市【ホタル再生】を完了。たくさんの関係者、マスコミ(下図画像一部)に見守られながらの、盛大な「完成披露放流式」を終え帰京しました。ありがとうございました。

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■有賀灯う!夏はホタルの光で癒され、残暑は、熱帯魚に癒されました!
2007-09-14 Fri 20:20
▼初夏は、たくさんのホタルさんたちから癒しの光を浴び、残暑には「熱帯魚さんたち」に、大いに涼んだ。下の画像は、職場の仲間たちと休憩所の一遇に創出した、ささやかな小宇宙(癒しの場)の図(熱帯魚水槽)である。熱帯魚ファミリーは、ミッキーマウス、グッピー、ネオンテトラ、オトシンクルス、コリドラス…etc. 次の機会には《和風水槽》を紹介したい。

▼さて「癒し」について、私が銀座で直接お聴きした、的確なお話があるので、以下、ご紹介したい。

【ホタルの光にみる「癒し」を科学すると…】理学博士稲垣茨城大教授・談。
色々な光を体験させて測定した中で、1番α波が多くなったのが「ホタルの光」でした。ご存知の通り、α波は人をリラックスさせ、静かな心持ちの中で、自分の世界に入って行く事が出来ます。

「ホタルの光」には、明るさの抑揚(ヨクヨウ)、つまり明暗に強弱とリズムの変化があります。これを計測して、グラフ化すると、明滅リズムには規則性があるものの、完全な規則化したものでは無く、微妙な揺らぎ、いわゆる癒し効果を生む「1/fのゆらぎ」があることが分かります。こうしたリズムは、小川のせせらぎや潮騒の音、星の瞬(マタタ)きやクラシック名曲にも見られます。

また「ホタルの光」の色の波長を計測すると、黄色から緑色の範囲に入ります。これらが微妙な範囲で変化し、ときに黄色に、ときに緑色にと、色相が揺らぎます。この様な色の変化(リズム)にも「1/fのゆらぎ」がある事も知られています。(以下略)

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*赤ちゃんたちも、たくさん産まれました(左隅)。
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■更に感動!! TV東京⑫ 「北島三郎のウィンク・ハート★ホタル」を見る!!
2007-09-01 Sat 00:00
■職場の休憩時間、TV東京⑫「北島三郎のウィンク・ハート(録画)、ホタル父子物語」を、これで5回鑑賞しました。感動は深まるばかりです。

私は、何事に出逢っても、その「縁(エン)」に秘められた「神さまの秘密(意図)」或いは、破壊のプロ「悪魔の挑戦(陰謀)」を吟味し、審判(ジャッジ)の上、行動します。

この番組企画には、永遠の愛の1つである「父子の愛(心情)」を問うテーマがありました。

かつて私は【天地の中心は父子の心情である!!】と指摘したが、宇宙生命史の核心である「男系DNC史」こそ継承すべき、解明すべき中心課題だと考えます。皇室・天皇の男系累代継承の原理追求も、その1つでありましょう。

これは、男尊女卑という低次元な劣情ではなく、天の高次元な「被造世界を調和と統一に導く、運行・運営・経営の基本原理」」であり、「神の智恵」だと思う。

オヤジ(親父)の系譜は、「天父、教父、国父…、そして北島三郎、Dr.ABE…わたし」というように、決して見過ごせないテーマなのです。
 
広大な宇宙と、その背景を視野に捉えて、手足五体で探りながら歩む「男道(オトコミチ)」の宿命に生きています。p(^^)q

■番組内容12/31(日)12:00~12:30
ホタル再生に賭けるDr.ABEが、1人息子と向き合う感動のドキュメント。親子の絆が不足している現代、毎回一組の親子にスポットをあて、北島三郎がホットな「親子道」を描き視聴者に感動のメッセージを発信していく。

【ストーリィー】医学部に通う一也さんの父は、暴走族のボスから事故で友人を亡くし、一転、動物園に勤め蛍の飼育を担当、以来博士号を取得するほど入れ込む熱烈親爺。忙し過ぎて進路について相談する時間も無い。年一度のホタル鑑賞会の準備に忙殺され体調を壊すがホタルを楽しみに来る子供達の為に頑張る父に、話す間も無く当惑気味。当日体調が悪い事を聞き一也さんが急遽手伝いにやって来る。驚く父だが・・・。

【出演者】北島三郎、アグネス・チャン、水町レイコ(北島の三女)
       阿部宣夫、阿部一也、板橋区ホタル飼育施設スタッフ。

【制作協力】わたしも映像&撮影の協力者として「ホタル☆とくじ」名でラストに流れます。

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■宇宙船地球号【 たかがホタル、されど、されど、されどホ・タ・ル!! 】Dr.ABE
2007-08-19 Sun 21:42
▼昨夜のテレビ朝日「素敵な宇宙船・地球号」の《ホタルの光は、ホタルたちの悲鳴!? 》を見て、さいごに、Dr.ABEの搾りだすように言い放った【 たかがホタル、されど、されど、されどホ・タ・ル!! 】に、強く心を打たれた。

▼数千万年前から、地球に出現されたとするホタルたちが、今や、僅か数万年の歴史しかない人間により駆逐・撲滅されようとしている。

いや、番組で自生・再生に取り組むホタル支援者たちの<嘆き>に似た発言に象徴されるように、残されたホタルたちも、すでに大半は絶滅するか、あるいは絶滅寸前の風前の灯に瀕しているのだ。

▼さもあろう。敗戦による自然破壊。戦後復興への生存をかけた日本列島改造。中でも、自然を破壊しコンクリートの量を競った「改造の嵐」バブル狂乱期。これにより、ほぼ8割のホタルたちは封殺・薬殺された。

そして今もなお、ホタル採取と売買、闇(夜)を演出するとの反自然の、イルミネーション・夜間照明ビジネスが歓迎されている惨状だ。

▼ホタルを始めとした、夜光生物の<天が賦与した>彼らの生存権を、一体どう考えるのか!? 今日もなお、人間たちの過分な欲望が《致命的な光害》を放っている。

賢い者たちは悟るがよい。悲しいかな、ホタルの存在は <風前の灯> なのである。今、種の存亡をかけたホタルさんたちの必死の生きざまが自生地・再生地にある。板橋の18累代ホタルたちも同様である。Dr.ABEの汗と涙と血の叫びこそ、わたしには、日本のホタルたちの叫び声にも聞こえるのだが。

▼ホタルを殺す者に、未来への道は無い!! (とくじ)

★リンク「わが家のほたる」… http://blogs.yahoo.co.jp/t_hotaru2000/archive/2007/8/20
★宇宙船地球号/内容…http://www.tv-asahi.co.jp/earth/index.html

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*Dr.ABEの愛でる18世代目の板橋ホタルさんたち(同氏撮影)

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