◆この記事は、羽田空港出発ロビーから始まりました。
今回の訪韓は、首都「ソウル市」及び近郊での、ヘイケボタル再生への取り組みが課題です。
実は、わたしにとって、訪韓は3度目です。最初は、韓国半島の最南方にある最大の島=済州道(サイシュートウ。チェジュ・ド)で開催された「国際親善狩猟大会」に参加した時で銃を肩に担いで、キジやウサギなどを追い掛けながら、ゆったりとした1日を過ごした、楽しい記憶があります。
2度目は、ソウル市内で祭事があり、ソウル近郊で約1週間の民宿。お陰様で、韓国観光三昧プラス田舎暮らしを体験することができました。中でも、田舎の理髪店の、家族ぐるみのサービスに驚かされた事は忘れられません。
今回3度目は、朝鮮半島における、ホタル生息事情と環境調査、そして後日の「新ホタル川」創成候補地探しと下準備となります。とまれ、今朝は、機上より、みな様の日々に、大いなる神の祝福がありますように、祈り上げております。
◆ここから第2報です。
お陰様で無事、昨夜11時過ぎ、無事、東京・板橋のホタル苑に戻って来ました。
韓国ソウルでは、日昼気温が8゜cでしたが、天候に恵まれ、コートを着用する事もなく、薄着で現地調査(画像参照)に終始できました。
現場は、山裾に3本の主要スキーコース、国際会議場、宿泊施設、娯楽施設、ホタル川を含む植樹苑など、今、突貫造成中。正にそこは、あたかも三山を切り崩す巨大なダム工事に似た、下の画像に見られるように
壮大な所でした。そこでは、大学教授などの現地ホタル担当者グループに、調査結果とホタル川造成の方策を説明しました(白いコートがDr.ABE)。
◆視察は、民間のホタルを含む、広大な「韓国生態研究苑」を始め、たくさんの情報を入手できました。またガイド付きの観光(清瓦台・景福宮・国立民俗博物館・ソウル展望台etc.)でも、たくさん学ばさせて戴きました。
辛口のわたしは、大好きな韓国料理(現地人の人気メニュー、キムチやカクテキ、そして焼肉と共に)を、腹1杯に戴きました。
中でも、大統領も足繁く通ったという、政府総合庁舎(光化門通り)そばの店「土俗村(トソクチョン)」の《参鶏湯・サムゲタン》…朝鮮人参入り烏鶏のスープ鍋…は、圧巻でした。この柔らかい滋養健康雑炊には、餅米・南瓜種・黒ゴマ・胡桃・栗・ナツメ・銀杏・ニンニク・向日葵・4年生人参、その他がふんだんに入っています。ちなみに日本値で1800円でした。(下画像を参照)
ちなみに、ホテルは韓国隋一の「インターコンチネンタル・ソウル」19階ツイン個室泊。一日の最後は、30階の展望レストランで祝杯を上げ、快眠で仕上げた。
◆第4回の訪韓は、2泊?3泊?の《韓国ホタル川》造成絡みの訪韓となりそうです。 平和のエンジェル、皆様に大感謝!!


