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2008-08-01 Fri 03:22
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(^O^)/ ヤッホー!! きょうから8月に突入だよ。
画像は、熱風を吹き飛ばす「うちわ(団扇)」と、ホタル学習に汗をかく小沢一郎代表ですぞ!! ●7月から今日まで、東京では、気温30度を越える熱帯夜が、20日間も続いている。明日も35度近くなるらしい。 それでも、8月に入り、秋がますます近くなった。暑い日々が続く中、陰暦の8月、つまり「葉月(ハヅキ)」を先駆けて味わってみるのも一興だと思う。(^^) 「萩の月」や、「月見の月」も季節を告げる(秋の歳時記の)同類語で、美しい「お月様」や「虫の声」などを楽しむ事のできる、正に「仲秋」も間近い事を告げている。 モチロン、その前に、陽暦の8月の「炎暑」「水不足」「台風」などがあり、そして初めて本番「秋祭り」があるわけだが…。。 逆境に在って、明日の希望を信じて、今日そして今日、更に今日と、「誠実」に生きて参りましょう!! |
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2008-07-14 Mon 08:27
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(^O^)/ こんにちわ!!
今日も元気に!! 平成20(2008)年7月12日(土) ★(画像)今朝も、元気な花に魅せられました(^^)/ ■この3日間、早出で、約1時間のアップ・サイクル!! ようやく、週末を迎えて、明日へのソフト・ランニングが楽しみとなった。 最近の週の区切りは、すっかりNHK-hi-TV大河ドラマ「篤姫」になっている。 ここでしっかり涙を流して、新しい1週間に入る。 ■自分をしっかり把握するためには、ただ足元を見ているだけではダメだ(虫の目の視点)。 加えて、「鳥の目の視点」が必要だ。より高い視点から自分を観察すべし!である。 わたしは、更に高く、究極の視点である「ご神仏様の視点」を、瞬時に得られるよう、日々研鑽中である。 ■平成20(2008)年7月14日(月) 昨日は、ようやく、日曜日らしい、2度寝の朝を戴きました。 お蔭様で、日本の原風景・夏の風物詩の、ホタルさん三昧の日々がここにあります。 フワフワと、柔らかな大粒の灯で浮揚するのはゲンジさんの灯(あか)り。 ピカッ、ピカッと、闇に舞う細雪(ささめゆき)のような、小銀箔の瞬(まばた)き。可憐華美なヘイケボタルさんの光景だ。 この夏の始まりに、日本列島の津々浦々、水辺を彩った、万人感動のシーンである。 ■ところで、今年もホタル体験中の皆さまに、「感動と極美そして癒し」のホタルさんの詩(うた)を詠んで戴きたいと、和歌(俳句・短歌・川柳・都々逸)創作のヒントになる【季語】を送ります。 仲夏…初蛍(ハツボタル),大蛍(オオボタル,ゲンジ),米蛍(ココメボタル,ヘイケ),蛍火(ホタルビ),蛍見(ホタルミ),蛍籠(ホタルカゴ),夕蛍(ユウボタル),蛍草(ホタルグサ),蛍袋(ホタルブクロ),蛍舟(ホタルブネ)等々多数。 ぜひ上記を参考にして、新語も創作して1句詠んでみてはいかが!? *撮影・Dr.ABE |
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2008-06-07 Sat 22:52
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■今夜は、極上の夜、「源氏の里・鶴岡八幡宮ホタル放生会(ホウジョウエ)」に酔いました。
復活した多数の「(鎌倉)ゲンジボタル」を中心として、大宮司と約50人の「神官 」、8ケ国の大使館を含む約100人の「招待者」、そして1000人を越える「参拝客 」が、幽美なる幽界(暗陰)で1つになりました。 画像は、会場となった八幡宮本殿下、右側の「鎌倉源平ホタルの棲むせせらぎ」( 奥)と、柳原神池(手前)を、昼間と夜間撮影したもn。 観蛍者用の、ホタル鑑賞の橋が仮設された。 ■薄暮が訪れると、次第に「ホタルの灯」が明滅を始め、放生式の頃には100匹を 越える光の舞いとなった。更に時を経て、ピーク時には全域に及び、その数、数 千にも。 今回も、マスコミ予告、街頭広報、境内予告無しで集う<ホタル祭>。それでもな お、例年以上の観蛍者が、深夜まで押し寄せる。ホタルさんたちの「弥栄(イヤサ カ)」を祈る。万歳!! なお、同所の【ホタル祭り】は、この夜より約1週間。仮設橋も利用出来ます。 |