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2008-09-01 Mon 22:00
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■いよいよ9月スタート!!
①児等去りて 歓声残し ホタル逝く(夢心) ②リンリンと 夜は更けて ホタル消ゆ(夢心) ③神鳴りて 災害列島 9月入り(夢心) ④雷鳴りや 巡回ネコの 早帰り(夢心) (^O^)/ 皆さま、ありがとうございました。 5月末ごろから、ホタル苑で羽化した「ホタル成虫」は、8月末まで全国の老若男女のホタルファンを、楽しませ癒してくれました。 9月に入り、これで羽化成虫が完全に居なくなる訳ではなく、これからは秋ボタルの観察が続きます。 今夏、裏方で支えて下さった、同志兄姉に、心からの感謝を申し上げます。ありがとうございました。m(__)m ワン・ワールド、ワン・ファミリー、ワン・ハート、ワン・ボディ…に愛を込めて…。 ポニョポニョ。 ■福田首相が、遂に辞めた! さすがに、「福田康夫」総理(首相)らしい絶妙なタイミングで、今夜9時半【首相を辞任】をした。 ハードルの高い、国内外の至難の障壁に、文字通り小泉・安倍元首相の改革路線実行の「ワンポイント」で終えたが、彼にとって、これ以上の選択は無かったのだろう。 「不幸中の幸い」として、真の世界と日本国の指導者は誰か!?を、与野党込みで選ぶ、「日本国民代表選出オリンピック」の開幕である。 チャンピオン(中心)を選んだ国民(全体)は、結局、そのチャンピオンの運勢下に入るのだ。これから9月末までの、日本国代表選出劇に、私達は目を反らしてはならない。 ■ようやく、「政治」が面白くなってきた。 政治(国政)とは、日本国家を「運営する」、例えれば、車や飛行機や船の「運転手」のようなもの。 たくさんのお客様を乗せて、「目的地(この場合、ナショナル=ゴール)」に、無事、送り届けるのが仕事だ。 お客様の夢と財産と生命を守り乍ら、殺人者や詐欺師、山賊や海賊の頻発する暗い夜道を走り抜けなければならない。そんな「任せられる運転手」を、早急に選任しなければならない。 ■国民とマスコミそして民主党に向けて、自民党の反撃が始まった。 流石、党名の「自由」の2文字はダテではない。麻生総裁候補だけではなく、若手と呼ばれる石原伸晃始め、多数の候補者が起ち上がる様相である。 米国の大統領選挙におけるオバマ、ヒラリー女史、マケイン、ペイリン女史らの「炎のデッドヒート」に触発連動しての活性化であろう。 いずれにしても、このままでは小沢民主党は、大海に突き出た「岩礁」になろうとしている(日の丸・靖国・皇室が見えない)。ともすれば、世界と日本国の大波に洗われ消失する運命すら憂慮される。 時代は、希望のある未来社会の構築を求めている。救世救国救民の指導者群が求められている。 *美事に咲いたサギ(鷺)草、秋空に飛翔する(上:Dr.ABE撮影)。 |