
【世界平和と日本】北朝鮮が暴発寸前にある。
今、尖閣ビデオ、北朝鮮の韓国砲撃、米軍イラク攻撃映像、各国の機密文書暴露
などなど、
更に「国内事件」を含めて、あまりにもショッキングなニュースが続く。
「明日は我が身に」とイメージをダブらせれば、どれ1つとしても無関心ではい
られない。
この年末、各マスコミが例年の様に「10大ニュース」を発表するが、
この機会に、天災・人災を問わず、再発と被害を阻止・予防策を講じるために「
その原因、実態、真相」をエグる手法を、マジに考えてみたい。
*実は、それらの解明のヒント(キーワード・糸口)が、「私達独り1人に有る!!
」事に気付く人は少ない。
カンタン言えば、矛盾を抱えた「私」を肥大化したものが「矛盾した家庭」「矛
盾した国家」「矛盾した国際社会」である。
モチロン本来は、「真の愛」の中、個々人の「人格形成」により、相補的・調和
的・総和的な家庭と国家と国際社会が現出していた事は、容易に想像出来る。
しかし現実は、後段の「大自然(天然)の法則(摂理)」に、プラス前段の「堕落し
た人間を回復する法則」を重ねたものとなった。
一見、複雑化して見えるが、「人間の堕落性」、つまり自己チューの目的性・方
向性・位置性を、公(全体)的中心に、ワンポイント変えれば万事「解決」してゆ
く。
【全体は個のために、個は全体のために奉仕する】という、天然自然の摂理に戻
る。
*具体的に、冒頭の1文の「北朝鮮の暴発」を考えてみると…、
彼等の悲惨な結果が今有る原因は、ハッキリしている。
非真理「共産党政権」とヒトラーばりの「個人独裁」を続け、最悪の事態を招い
た。
彼等は、常に困窮レベルが、マイナス域(生より死のゾーン)にあり、更にこの数
年は、辛うじて「金一族」だけが水面に顔を出している状況にある。
国連制裁、日本国制裁(麻薬・ニセ金・ミサイル製造販売等の海外口座凍結等)が
マトモに効いているからである。
また、海外韓僑からの大口入金規制も、ボディブローのように効いている。
とまれ、北朝鮮(金正日)は経済的に、病的肉体で「公私共に」追い詰められてい
る。
*血盟を結ぶあの「中国」が、彼等をコントロール出来なくなっている情況を見
れば、
北朝鮮は常に、「原子爆弾」を使った自爆テロ・国家テロを実行しても不思議で
はない。
今やアメリカ本土・日本列島に打ち込む事も、韓国に砲撃した事と変わらない。
自国を血眼(チマナコ)で守る「韓国」「米国」の姿は、世界の常態、常識であり
、ノーテンキな日本国の姿が異常なのである。
*今、菅-仙谷政権の「小沢イジメ」を中止し、仙谷・馬渕を解任し、与野党1つ
になった「救国・国事」に成果を挙げて欲しい。
日米同盟の結束、自由アジアの結束、非独裁・自由世界の結束が、世界平和の「
礎(イシズエ)」となる。


