全曲試聴開始!!
KEITのセルフライナーノーツも掲載!

【KEITによるセルフライナーノーツ】
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01. Mr. bro.
このバンドが前に出して来た部分にツービートっていうテーマがある。それをまさしく今しか出来ないテイストで書いた曲。
歌詞も「画面」とか「サプリ」とか言うなかなか歌詞には出て来にくい事を混ぜる事で
メッセージのリアリティを浮き彫りにしてリスナーをある種限定した曲。
それでも時代にはとても良く合うと思う。個人的には頑張ってる弟に向けて書いた曲。
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02. Ashe's Children
時代を象徴するような歌詞を目指す中で、真っ白な子供が大人によって完全に失敗した社会に段々飲まれていくのを嘆く感情を表した曲。
眠らない街は便利さや商業的裕福を追求した結果飛んでもない方向に進んでいる事に向けて警鐘を鳴らすつもりで書いた曲。
Cメロのアレンジの感じはバンドの中でも新しい。
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03. 天涯の明星
Across my worldの弟的な曲。
だけどこの曲に関しては表と裏が欲しかったから、静と動の中でどれだけメロディアスに出来るかトライした曲。
個人的には世界を去ってしまった家族が今でもずっと心の中で助けてくれてるという気持ちを書き留めておきたかった曲。
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04. 壊れた翼
得意なタイプの曲。
シリアスに始まりAメロでは明るくなってサビでまたバーンとテイストを戻す感じって意外と難しい。でも、そこがうまくいったなと思う。
ボロボロになっても絶対遠くまで飛んでやるぞという強さを歌った曲。後悔も傷もまとめて持って突き進むぞという気持ちを込めた曲。
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05. Emblem
ありそうで無かったシングルピックアップでシャリっシャリなギターの音でジャキジャキ弾いてるモダンロックな曲。
昔の歌謡曲がちょっと調子着いてテンポとキーあげてやってみちゃった的な曲。
予想外に気に入っている。
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06. Pop of the Minority
ダンスビートと淡いギターロックを混ぜた曲。サビの歌の感じも初めてな感じ。裏声サビなんてもちろん初めて。
でもこういう感じの声も出るってとこでちゃんと作品を作っておきたかった。
完全にJack's Manequinに影響されて出来た曲。
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07. Wreckage
サビをクラシカルにするのに苦労した曲。怒りがテーマ。
サビ前ブレイクが一回しか無いのは意外に珍しい曲。
Aメロの感じはバンド的に新しい。元々普通のメロがあったけど、レコーディング時に急に変えたくなって変更した。
アルバムに必要な曲。
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08. Across the sea Ⅱ
元々サビが日本語のこの形で作ったのをGhost of the freedomに入れるつもりだったのを何故か当時英語にしてしまいずっと何処かで引っかかっていた曲。
完全にファンと共有するためだけのコアなネタ曲。
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09. Stiff
Aメロとサビは全く別のタイミングで出来たのを組み合わせた曲。
サビでビートがこんな風にひっくり返る曲はこのバンドにはないので新鮮と思う。
歌詞は己の努力を怠り、才能と言う虚像の言葉に屈するような日々を送ってる人に向けて書きました。
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10. July 21
knotlampのために書いた最後の曲。覚悟と期待と今の本音を綴ってます。
あえて多くは書きません。