東京12チャンネル開局(1964年4月12日)


開局当時の新聞広告

目つきからしてなんかたくらんでいそうなお子である。

本文の内容はこちら。






財団法人日本科学技術振興財団テレビ事業本部の番組制作を目的として設立された「株式会社東京12チャンネルプロダクション」が、同財団から放送事業を譲り受けて発足したものである。
テレビ東京の親局チャンネルである12chは、かつて
在日米軍が使用していたチャンネルで、これを返してもらって開局したと言われている。
東京12チャンネルは1964年に財団が母体となって設立された科学技術学園工業高等学校(現・科学技術学園高等学校)の授業放送をメインとして行う教育専門局(科学テレビ)として開局し、民放ながら広告を流さない放送局として運営された。しかし、それが故に慢性的な赤字を抱えたため、1966年4月から規模を大幅に縮小すると共に放送時間も午前10時-11時30分の1時間半とゴールデンタイムと呼ばれる夕方5時-夜9時の4時間の計5時間半(日曜日は後者の4時間)のみに短縮された。その後、「科学テレビ協力会」を母体とした「東京12チャンネルプロダクション」が設立され、1967年に日中と深夜の放送を再開した。
(ウィキペディアより引用)



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