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屋根裏

屋根裏部屋というのは何か心をときめかせるものがあります。
児童文学ではよく屋根裏が舞台になりますし、屋根裏部屋の写真を集めたサイトなどもありますね。
さて、その屋根裏、実は普通の一戸建てでも結構なスペースがあるんです。
生活する部屋にするには色々と大変ですが、物置にするならばちょっとした工事で済み、収納スペースがぐんと広がります。

屋根裏収納のここがすごい

家を建てるときに「収納をたっぷりと」と希望する人は多いと思います。
しかし、スペースの問題もあり、中々要望通りというわけにはいかないでしょう。
しかし、屋根裏ならばちょっとした1R程度の広さの収納スペースを作ることができるのです。
しかも高さも奥行きも居住部分に作る収納スペースよりも大きいので、大型のものでも楽々収納ができるのです。

屋根裏収納は自作できる?

でも、我が家はもう建ててから何年も経っているから屋根裏収納は作れないなと思っている方、屋根裏収納は自作できるのです。
「屋根裏収納 DIY」で検索するとブログやHPでその手順や材料、使用した道具まで懇切丁寧に解説してあるものがいくつもヒットします。
もちろん、素人が勝手な判断で屋根裏の改造を行った場合は家に思わぬ不具合が出るかもしれませんので、工務店などに一度相談に行くとよいでしょう。
また、屋根裏収納専門のリフォーム会社もあり最短の場合1日で、費用も30万円程度でできるようです。
一戸建てに住んでいて、収納スペースの少なさに悩んでいる方は一度屋根裏収納を考えてみてはいかがでしょう。

換気と断熱にはご注意を

良いことづくめのように見える屋根裏収納ですが、問題がないわけではありません。
屋根裏収納の弱点、それは換気と断熱です。
屋根裏は当然のことながら窓がありません。
出入り口を閉じてしまえば密閉に近い状態になります。
そうなれば冬はまだしも夏はかなりの高温になり、暑さに弱いものを不用意に入れておけば傷んで使い物にならなくなるかもしれません。
また、雨の日に荷物を出し入れすると屋根裏収納に湿気が入りカビの温床になってしまう可能性があります。
さらに年を取ってくれば屋根裏までの上り下りがこんなんになり、いつの間にか開かずの間になってしまうかもしれません。

屋根裏収納にはこのようなものがおすすめ

最後に屋根裏に収納するのにお勧めの物たちをご紹介しましょう。

  • 自分たちの結婚式の記念品など捨てられないもの
  • ひな人形や五月人形などの節句もの
  • スキーウエア―や水着など使う季節が限定されるもの

いかがでしょうか?
タンスなどを置きたいという人もいるかもしれませんが、あまり重たいものを置きすぎると天井がゆがんでしまうかもしれません。
軽くてかさばる物を中心に入れて屋根裏収納を賢く使いましょう。

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