labornet 秘密保護法反対の運動がはじまった!~11.21に大集会 より。
http://www.labornetjp.org/news/2013/1103himitu/1103himitu_img/view
http://www.labornetjp.org/news/2013/1103himitu
アメリカのFEMAのように政府に反対する人々に対しては、「問答無用、強引な強制逮捕!」もあり得る法案、と言う事が言える。
これでは「言論の自由も無くなってしまいかねない」、と言う事が言える。
新聞などのメディアの取材も「取材の仕方では逮捕になる可能性」もある。
自民党、安倍氏らは、このような「息が詰まりそうな法案」を通そうとしている。
非常に問題のある「気違いじみた法案」と言う事が言える。
各記事参照
2013年11月2日(土)
許すな!秘密保護法案 理由も秘密のまま逮捕 裁判官や弁護士も処罰の対象に
外交・軍事情報から原発施設関連まで広範な行政情報を「特定秘密」とし、国民を処罰する「秘密保護法案」。「何が秘密かも秘密」にする同法案のもとで、捜査や起訴といった刑事手続きや裁判はどうなるのか―。10月31日、国会内で行われた超党派・市民の勉強会で議論となりました。

(写真)秘密保護法案の問題点を考える、超党派の議員と市民の勉強会=10月31日、参院議員会館
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik13/2013-11-02/2013110201_01_1.jpg
法案は、「秘密」を漏らす行為(未遂や過失を含む)や探知する行為(管理侵害行為)を処罰する仕組み。それらの「共謀、教唆、扇動」も処罰の対象です。
しかし、「秘密」の中身は国民には知らされず、何が処罰の対象になるか国民にはわかりません。
勉強会で、警察庁警備局警備企画課長の村田隆氏は、(1)告発がなされた場合(2)別件で捜査し書類などが発見された場合に「捜査を開始する」と説明。
しかし、捜索令状や逮捕状に被疑事実が明記されるのかは明言しませんでした。
犯罪とされた事実もわからないまま、捜査対象になったり、逮捕される場合もあるのです。
「認識」どう調べる
政府は「特定秘密であるという“認識”がない場合は処罰対象になりません」(村田氏)ともいい訳します。しかし、その“認識”をどう調べるのか。
日本共産党の仁比聡平参院議員が「どうやって誰がただすのか。拘束して自白を迫るしかないじゃないか」と迫ると、村田氏は「慎重に捜査するとしか言いようがありません」と否定しませんでした。
自白を迫るか、盗聴などで日ごろの会話を調べる以外にあらかじめ「認識」を知ることはできません。
裁判の主題が不明
裁判ではどうなるのか。勉強会では、内閣情報調査室の早川智之氏が「裁判でも『秘密』を開示することにはならない」「弁護人が特定秘密を入手することは考えられない」と答えました。
裁判官だけに「秘密」を提示する場合があるとしましたが、その場合は裁判官も「処罰の対象となる」(早川氏)のです。
被告人はもちろん、裁判官も弁護人も、裁判の主題が何であるかがわからない。
それどころか弁護のため「秘密」を探れば弁護士も逮捕され、「秘密」を漏らせば裁判官も処罰される―異様な刑事裁判です。

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik13/2013-11-02/2013110201_01_1b.jpg
関連キーワード
政治
言論・表現の自由
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik13/2013-11-02/2013110201_01_1.html
秘密保全法で大本営発表ばかりに
2013年11月2日 16:24
記事提供元:エコノミックニュース
社会民主党の福島みずほ前党首は特定秘密保護法が制定されれば「大本営発表ばかりで、調査報道は困難になる」と国民の知る権利が非常な危機に陥ると警鐘を鳴らす。
福島前党首は「政府は原発やTPPは秘密保護法の秘密にあたらないとしてきたがウソだった」とし「森まさこ大臣は原発警備情報も対象と言明。
行政交渉でも原発施設の警備はテロ対策上秘密指定されうると答えた。
テロ対策と言えば何でも秘密指定」と容易に政府の意図で秘密指定されていくと警戒する。
また「岡田広副大臣もTPPの情報も安全保障上秘密指定されうると答弁した」とツイッターで紹介した。
福島前党首は秘密指定について「秘密とすることが妥当かどうかのチェックができない。
また、廃棄するときに廃棄したことは明らかにされない。
国会で質問しても、そのような文書は確認できませんと答弁するだけ。
歴史の事実が闇から闇へ」葬り去られる危険を指摘した。
また、秘密を30年超えて指定する場合、内閣の承認が必要としていることについても「内閣は承認をするだろう。この30年の前に秘密を廃棄したら全く秘密は出なくなる」と形骸化された担保だと指摘する。
「テロ対策、安全保障を口実に原発やTPPの情報は秘密指定されていくだろう」と懸念する。(編集担当:森高龍二)
■関連記事
情報公開法改正こそ秘密保護法案の前提
首相動静 特定秘密にあたらない 菅官房長官
臨時国会で早期成立めざす法案を列記 自民
情報公開法改正 秘密保護法案と同時審議すべき
原発情報 警備の必要から秘密指定ありうる
http://www.zaikei.co.jp/article/20131102/160440.html
'13/11/2
「特定秘密」40万件 首相補佐官が見通し
機密を漏らした公務員らへの罰則を強化する特定秘密保護法案を担当する礒崎陽輔首相補佐官は1日、共同通信のインタビューに応じ、機密保護の対象となる「特定秘密」は約40万件になるとの見通しを示した。
国会への特定秘密の提供については、現行の秘密会は情報管理が不十分なため困難だとし、漏えい防止措置の整備を国会に求める考えを明らかにした。
40万件は防衛関係の細かな情報が多くを占めているとみられるが、特定秘密は外部チェックが不可能なだけに、秘密扱いが妥当かどうか判断できない。
近く始まる法案審議で、件数の是非も問われそうだ。
礒崎氏は「いま政府が機密扱いしているのは約80分野で40万件ある。
暗号解読や無線傍受、防衛装備品の規格などテクニカルなものが山ほどある。
密約が40万件もあるわけでは決してない」と説明。
現在の機密は防衛省と内閣情報調査室にしかないが、今後は外務省、警察庁、公安調査庁の情報が加わり、指定解除される機密との差し引きで約40万件になるとした。
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Sp201311020061.html
秘密保護法案、広島で反対のデモ 奈良や大阪でも予定
2013年11月2日19時35分

「STOP! 秘密法」と書かれた断幕を持って行進する市民ら=2日午後3時58分、広島市中区
http://www.asahi.com/articles/photo/AS20131102001654.html
広島市で2日、特定秘密保護法案に反対する市民ら約200人が廃案を求めるデモ行進をした。
「知る権利が脅かされる」「秘密が無制限に拡大すれば、戦前のような言論統制につながる」――。
6日以降も奈良市や大阪市で抗議集会などが予定されており、法案の危うさを感じる人たちが立ち上がりつつある。
広島でのデモ行進は平和団体などで作る「STOP!国家秘密法広島ネットワーク」が主催した。
参加者は「STOP! 秘密法」と書いた横断幕を掲げて平和記念公園を出発し、約2キロを練り歩いた。
広島県府中町の会社員弓場(ゆみば)則子さん(40)は20~40代の母親が中心の脱原発グループ「ポコ・ア・ポコ」のメンバーで、「原発の情報が隠される危険性があると思い参加しました」。
妻と加わった同県廿日市市の団体職員、宮中翔さん(30)は「国民にとって重要な情報が隠されるのではないか」と話した。
6日には奈良市の奈良県文化会館で秘密保護法阻止県連絡会が結成集会を開催(問い合わせは奈良民医連の松下光人さん=090・9982・5300)。
大阪市では8日にエル・おおさかで集会、12日に大阪弁護士会館(同会=06・6364・1227)を出発するデモ行進がある。
特定秘密保護法に反対する市民ネットワーク(072・655・5415)も法案について考える学習会を月内に開く。(佐藤達弥)
秘密保護法案廃案、首相官邸に要望 宮崎の女性団体(11/1)
「研究が妨げられる恐れ」秘密保護法案に歴史学者ら反対(10/31)
日弁連会長、秘密保護法案「断念を」 会見で反対意見(10/30)
秘密保護法案「憲法原理踏みにじる」 学者らが反対声明(10/28)
新聞労連、秘密保護法案の閣議決定に抗議声明(10/25)
http://www.asahi.com/articles/OSK201311020047.html
'13/11/3
秘密保護法案「廃案すべき」
@ChugokuShimbunさんをフォロー

【写真説明】「秘密保護法絶対反対」などと声を上げながら、横断幕やプラカードを掲げて行進する参加者
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn20131103004801.jpg
機密を漏らした公務員たちへの罰則を強化するため、政府が今国会で成立を目指す特定秘密保護法案に反対する集会やデモ行進が2日、広島市中区で相次いだ。
市民団体「県9条の会ネットワーク」は原爆資料館メモリアルホールで「憲法のつどい」を開き、約220人が参加。
学習院大の青井未帆教授(憲法)が「厳罰で臨むことを示すことで、国民を萎縮させる力がある」と述べ、市民団体による情報公開請求や報道機関の取材が抑制される恐れがあると強調した。
一方、市民団体「STOP!国家秘密法 広島ネットワーク」の行進には約200人が参加。原爆資料館を起点に約2キロを練り歩いた。
同ネットワーク共同代表の山田延広弁護士は「国民の知る権利を侵害する法案。国民が危機感を持ち、世論の力で廃案にすべきだ」と話していた。
【写真説明】「秘密保護法絶対反対」などと声を上げながら、横断幕やプラカードを掲げて行進する参加者
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn201311030048.html
【栃木】
「民間人にも罰則」 秘密保護法案 弁護士が懸念
2013年11月3日

「特定秘密保護法が施行されれば処罰対象が民間人に及ぶ可能性が高い」と話す藤本弁護士=宇都宮市で
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tochigi/20131103/images/PK2013110302100053_size0.jpg
安倍政権が今国会で成立を目指す特定秘密保護法案の危うさを知ってもらおうと、平和運動などに取り組む四つの市民団体が二日、宇都宮市駒生町の県教育会館で緊急集会を開いた。
国家機密の問題に詳しい市内の弁護士二人が問題点について講演し、市民約七十人が耳を傾けた。
国による情報統制に詳しい藤本利明弁護士(60)は九月末時点の法案を解説し、「罰則の対象が極めてあいまいだ」と批判。
秘密を無理やり聞き出したり、聞き出そうとしたりする行為を罰の対象とする二二、二三条を挙げ、「民間人が対象で、未遂まで罰する内容。廃案を訴えるべきだ」と呼び掛けた。
同じく講師を務めた須藤博弁護士(70)は、法案と密接な関係にある日本版「国家安全保障会議(NSC)」を紹介。
「日本はイラクに大量破壊兵器があるという米国の虚偽情報をうのみにして戦争に協力した。国民が知らないうちに戦争に突き進む恐れがある」と警鐘を鳴らした。 (大野暢子)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tochigi/20131103/CK2013110302000143.html
秘密保護法案:97人中65人「反対」 大阪で街頭投票
毎日新聞 2013年11月03日 20時02分
国の機密情報を漏らした公務員らへの罰則強化を盛り込む特定秘密保護法案を巡り、大学教授らでつくるグループ「秘密保護法全国投票の会」が3日、大阪市北区のJR大阪駅前で通行人に法案の賛否を投票で聞いた。
投票ボードの「賛成」「反対」「わからない」の選択肢にシールを貼ってもらい、97人中65人が「反対」だった。
兵庫県尼崎市の会社員男性(58)は「何が『特定秘密』か分からないのが一番怖い。
原発の情報も知ることができなくなる」と話した。「法案の意味や目的が不明」などとして、「わからない」を選んだ人も21人いた。
同会はこれまで全国30カ所以上で街頭投票をし、参加者約5000人の約6割が「反対」だったという。
同会事務局長の野田隆三郎・岡山大名誉教授(76)は「反対意見が多い中で法案を成立させるべきでない」と話している。
9日まで計60カ所以上で実施し、結果を政府と国会議員全員に届けるという。【重石岳史】
オススメ記事
【関連記事】 テロ資料流出時効:責任取る姿勢必要
【アクセス上位記事】 中国大気汚染:北京の日本人脱出が加速 PM2.5深刻化
powered by popIn
http://mainichi.jp/select/news/20131104k0000m040031000c.html
2013年11月3日(日)
“秘密保護法案廃案に” 共産党が全国いっせい宣伝 東京・新宿で小池氏

(写真)秘密保護法案を廃案にと「しんぶん赤旗」号外を配る日本共産党の宣伝行動=2日、東京・新宿駅西口
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik13/2013-11-03/2013110301_02_1.jpg
国民の目・耳・口をふさぐ「秘密保護法案」をめぐる臨時国会の情勢が緊迫するなか、日本共産党は2日、同法案を廃案に追い込むため、全国各地でいっせい街頭宣伝にとりくみました。
「『秘密保護法』制定に反対する請願署名」用紙付きのビラを配布し、署名を呼びかけました。
東京・新宿駅西口では、小池晃副委員長・参院議員、大山とも子都議の訴えに、雨天にもかかわらず数多くの人が立ち止まり、拍手。弁士も驚くほどの反応でした。
小池氏は、秘密保護法案について「何が秘密かも秘密にし、政府が勝手な口実で、何が秘密かも分からないうちに国民を逮捕、投獄するものだ」と指摘。
「外交・防衛の専門分野の人だけでなく、多くの国民がこの法律で弾圧される危険性がある。国民みなさん自身の問題だ」と強調しました。
小池氏は「日本を『戦争ができる国』につくり変えるために、国民の目・耳・口をふさぎ、政府を批判し、政府を追及する者を封じこめる戦前のようなやり方を絶対に許すわけにはいかない」と述べ、民主主義破壊を許さない一点で共同をと呼びかけました。
宣伝の様子を見ていた会社員の男性(40)は「いきなり逮捕されるのは怖い。秘密が増え、国家権力が暴走する危険性を感じます」と話します。
大学4年生の男子学生(中野区在住)も「秘密保護を建前に真実がひた隠しにされれば、うそやでたらめの情報に左右され、国民が混乱する。何が特定秘密に指定されるのか分からないから怖い」と語りました。
関連キーワード
言論・表現の自由
政治
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik13/2013-11-03/2013110301_02_1.html
秘密保護法案:恣意的指定に懸念 野党が猛反発
毎日新聞 2013年11月04日 00時25分(最終更新 11月04日 01時43分)

特定秘密保護法案批判の主な論点
http://mainichi.jp/graph/2013/11/04/20131104k0000m010086000c/001.html
国家機密を漏えいした公務員や民間業者に厳罰を科す特定秘密保護法案は7日にも衆院で審議が始まる。
自民、公明両党は同日の衆院本会議で国家安全保障会議(日本版NSC)設置法案を可決し、特定秘密保護法案の審議に入る構え。
野党側は3日のNHK討論番組で特定秘密指定のあり方に改めて疑問を示し、与党と激しく対立した。【高本耕太、木下訓明】
閣僚ら行政機関の長は、(1)防衛(2)外交(3)特定有害活動(スパイなど)防止(4)テロ防止--の4分野で特定秘密を指定。
これを漏らした公務員には最高10年の懲役、秘密を知る立場の民間人には最高5年の懲役が科せられる。
指定期間は原則5年で、更新が可能。
30年を超える場合は内閣の承認が必要になる。
民主党の大島敦政調会長代行は番組で「何が特定秘密で、いつ解除し、公開するかなどをすべて政府が決める」と批判した。
特定秘密の指定や解除を決める基準づくりには有識者の意見も反映されるが、指定そのものに有識者は関与できない。
日本維新の会の山田宏国会議員団筆頭副幹事長も「秘密指定が恣意(しい)的に行われる」と懸念を表明した。
一方、法案は「国民の知る権利に資する報道または取材の自由に十分配慮しなければならない」と明記した。
しかし、知る権利への配慮は努力義務規定に過ぎず、どこまで担保されるかは不透明。
自民党の中谷元・元防衛庁長官は「国の安全なくして外国に占領されると、主権も権利も言えなくなる」と述べ、制約はやむを得ないとの認識を示した。
民主党は保護法案の歯止め策として、行政による情報非開示決定の妥当性を裁判所が検証できるよう情報公開法改正案を今国会に提出し、保護法案との同時採決を求めている。
しかし、公明党の上田勇政調会長代理は番組で「法案には評価すべき点がある」と理解を示しつつ、「継続して論議していく」と述べ、早期採決に慎重な考えを示した。
民主党案は「国の防衛、外交や公共の安全、秩序維持に重大な支障を及ぼす場合」、政府が裁判所への情報提供を拒否できる余地を残す。
「政府は例外規定をたてに、裁判所に情報を出さない」(与党幹部)との指摘もあり、実効性に疑問もある。
保護法案が国会の秘密会に限って特定秘密を提示できると定めたことに対し、民主党は「政府提出法案が国会の自治権に踏み込むのは前代未聞」と反発している。
英訳
関連記事
【「時の政権のやりたい放題に」との指摘も】秘密保護法案、国会提出 指定手続き闇の中
<毎日新聞論説委員によるコラム>「秘密法案」は廃案にすべき
【図で見る】特定秘密保護法案の主な修正点と課題
<米紙社説でも秘密保護法案批判>知る権利侵害、懸念続出 「反自由主義的」
特定秘密保護法案に盛り込まれた「知る権利」ってどんな考え方なの?
<大阪での街頭投票では>秘密保護法案:97人中65人「反対」
オススメ記事
【関連記事】 特定秘密保護法案:恣意的指定に懸念 野党が猛反発
【関連記事】 ことば:特定秘密保護法案
【アクセス上位記事】 中国大気汚染:北京の日本人脱出が加速 PM2.5深刻化
powered by popIn
http://mainichi.jp/select/news/20131104k0000m010086000c.html
2013 年 11 月 04 日 18:18 現在
特定秘密保護法案の賛否を問う

賛成か反対かを問う街頭シール投票
http://www2.knb.ne.jp/news/images/20131104_38421_001.jpg
ニュース動画(512Kbps)
http://www2.knb.ne.jp/news/20131104_38421.htm#
うまく再生されない場合は、こちらをお試しください。
ニュース動画(512Kbps)
http://www2.knb.ne.jp/news/asp/XVideoAsx.asp?Order=news/20131104_38421_w
政府が今の国会に提出した特定秘密保護法案について、賛成か反対かを問う街頭シール投票が、4日、富山市中心商店街で行われました。
これは、大学教授や弁護士らが呼びかけ人となっている秘密保護法全国投票の会が全国55か所で実施しているものです。
このうち富山市総曲輪では、会のメンバーらが買い物客などに声を掛け、賛成、反対、分からないのいずれかにシールを貼ってもらっていました。
【反対に貼った人】「秘密はダメだ」「原発で何も情報が出ないのはいけない」
【わからないに貼った人】「どんな法律なのかよく分からない」「関心もあまりない」
4日の投票は午後3時からおよそ1時間半にわたって行われ、その結果、賛成が9で、反対が64と反対の数が多くなりました。
しかし、分からないが72と最も多かったのが特徴で、特定秘密保護法案自体が市民に十分浸透していないことがうかがえます。
特定秘密保護法案は、防衛や外交などに関する情報のうち漏えいすると国の安全保障に著しく支障を与えるものを閣僚ら行政機関のトップが特定秘密に指定できるとしていて、公務員や民間業者が特定秘密を漏らした場合、最高で10年の懲役が科せられます。
法案は、国民の知る権利や報道・取材の自由への配慮を条文に明記したものの、特定秘密への指定は第3者のチェックを受けないため、秘密の範囲が拡大解釈されて情報統制が強まるという批判が出ています。
【世話人・伊藤厚志さん】「知らない間に法案を通してしまおうということが怖い」
全国投票の会は、今月9日まで投票を実施し、取りまとめた結果は11日に安倍総理大臣や全ての国会議員に配布する予定だということです。
http://www2.knb.ne.jp/news/20131104_38421.htm
秘密保護法反対の運動がはじまった!~11.21に大集会
民主主義を根底から破壊する「秘密保護法案」が上程されたが、これに対する反対運動が広がっている。
新聞労連・平和フォーラム・5.3憲法集会実行委員会(予)・秘密法に反対する学者・研究者連絡会、秘密法反対ネットの5団体の呼びかけで、10月28日に実行委員会がつくられ、11月21日には日比谷野音で大集会が決まった。
秘密保護法に反対するすべての人たちの大集合が呼びかけられている。
また、法案審議入りが予想される11月8日ごろの抗議アクション、11.14街頭宣伝行動も行われる。
いま、「秘密保護法」反対の声はまたたくまに全国に広がり、11.21は東京だけでなく、全国一斉の取り組みになる見込みだ。
ーー以下はチラシからーーーーーーーーーーーーーーー
秘密法に反対するすべての人たち、大集合
STOP!「秘密保護法」11.21大集会
~「何が秘密?それは秘密」それはイヤだ!~
「特定秘密保護法」が国会に提案されました。
「秘密」がどこにあるのかは、誰にも知らされません。「秘密」を漏らしたり、漏らすよう求めたりした人は懲役10年の重罰に処せられてしまいます。誤って漏らした人も同様です。秘密を探ろうとする人も処罰されます。
公務員やジャーナリストだけの問題ではありません。原発の情報やTPP交渉のような、命や暮らしにかかわる情報もすべて隠されてしまうでしょう。
国が都合の悪いことを人々の目から遠ざけようとするとき、そこには必ず戦争への準備がありました。戦争は秘密から始まるのです。
国の情報は政治家や官僚のものではありません。必要なのは情報公開です。こんな法律を作ろうとしているのは、先進国では日本だけです。時代に逆行する秘密保護法の成立は何としても阻止しなければなりません。
「秘密保護法反対!」の一点で結集し、政府と国会に私たちの声をぶつけましょう!
■日時 11月21日(木)
午後6時半・開会 午後7時半・国会請願デモ
■会場 日比谷野外音楽堂
地下鉄「霞ヶ関」「日比谷」「内幸町」下車
千代田区日比谷公園1-5
■内容 主催者・国会議員・各界からのアピール
■主催 STOP!「秘密保護法」大集会実行委員会
<呼びかけ5団体>
●新聞労連 03‐5842‐2201 jnpwu@mxk.mesh.ne.jp
●平和フォーラム 03-5289-8222
●5・3憲法集会実行委員会(予定)
(憲法会議 03-3261-9007/許すな!憲法改悪・市民連絡会 03-3221-4668)
●秘密法に反対する学者・研究者連絡会 article21ys@tbp.t-com.ne.jp
●秘密法反対ネット
(盗聴法に反対する市民連絡会 090-2669-4219/日本国民救援会 03-5842-5842)
*ぜひプラカードなどアピールグッズをお持ちよりください。
<「秘密保護法」はいらない!一斉キャンペーンデー> 11月14日、首都圏各駅で一斉キャンペーン行動をします。団体・個人で実施できる時間帯と場所をお知らせください。
また、午後6時~7時に新宿駅西口で大キャンペーンを行います。全国各地でもこの日にキャンペーンを行いましょう。
こんな社会はゴメンだ!

http://www.labornetjp.org/image/2013/1103manga
*マンガ=壱花花
●ホームページ開設!最新情報はこちらをチェックしてください。
http://himituho.com
Created by staff01. Last modified on 2013-11-03 11:57:17 Copyright: Default
http://www.labornetjp.org/news/2013/1103himitu
関連する投稿
言論の自由を奪いかねない「秘密保全法」~もはや「必要の無い法律」と言える。
2013年09月18日 06時00分01秒 | 政治・自衛隊
http://blog.goo.ne.jp/torl_001/e/ad8d06fcaa53b7e0015846f76e900009