5年前にはなかったと思うが早く来た人から整理券を配っていた。
早く行ったのはいいが結局受付時間まで待たされた。
しかし整理券の番号順に並ばされたので、19番だった私は早く受付を済ますことができた。
そしてすぐに手渡された用紙に名前や日付などを書き、視力検査の場所に行った。
ここが難関だと思っていたわけだが(5年前は再検査で何とか通してもらえた)、何と一回でクリアできた。
再検査にはならなかったのだ。
感が冴えていたのかもしれない。
その後はスイスイと行って、最後は30分間で交通事故の話とかビデオを見て終わった。
午前9時半に終わったがちょうどその時間帯に来る人が多く、私のように駐車場を出る者と新たに入ってくる人とで運転免許試験場から外に出る間、少し渋滞した。
これでまた5年間ゴールド免許である。
普通免許と大差ないが。
ある意味最も面倒な免許の更新が終わってホッとしたが金曜日には母親を眼科に連れて行かなくてはならない。
眼科の場合は駐車場に車を止め、約1時間車の中で待たされるのだ。
免許の更新は満員であっても少しづつ列は動いていく。
少しづつでも止まることなく次に進めるのだ。
午前10時前には免許の更新から自宅に戻ってきた。
そして次の難関(?)は午後2時からの司法書士の先生との話し合いだった。
どういうふうに話をすればいいのか考えたりしたが、午後2時までが長く感じた。
また今日は朝から雨だったので司法書士の先生との話が次の機会になるかもしれないと思ったりした。
午後1時半を過ぎたところで司法書士の先生宅に電話をしてみたが誰も出ない。
もう一度電話をしたがやはり誰も出ない。
そうこうしているうちに約束の午後2時前になったので携帯を持って待ち合わせ場所に行った。
店舗の広い駐車場で待ち合わせたのだがお互いすぐに分かった。
司法書士の先生はすでに待ち合わせ場所に来ていたのだ。
雨の中簡単な挨拶をして私の自宅事務所まで案内した。
そして1階にあるお客さん用の応接室であらためて名刺交換し色々な話をした。
司法書士の先生は開業して約10年位になるが気さくな人であった。
私より一学年上の人だった。
司法書士は毎年研修で継続教育(?)として12単位取らなければならない等色々教えてくれた。
私の要件は会社設立の登記申請をお願いしてもいいですか?ということだったのだが、今や会社設立は司法書士の登記申請代込みで10万円を切っている状態であることを率直に言った。
その上で司法書士の先生の報酬を遠慮なく出して欲しい旨説明した。
また登記申請をお願いすると言っても毎月毎月会社設立の依頼があるはずはなく、それこそ1年後ぐらいにお互い忘れた頃に1件来るぐらいだと思いますともいい、司法書士の先生も「それは当然だと思いますよ」と言った。
なんやかんや話をしていたら1時間半経っていた。
登記の申請代金についてはまた連絡をいただくということでまとまった。
司法書士の先生も以前は事務所を借りていたが、引っ越すにあたって今は高級マンションで自宅事務所として営業しているということだった。
初めて電話した司法書士の先生だったが何となく上手く行く気がした。
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