昨日新しいパソコンをセットした。
画面はテレビのように鮮やか。
しかし思いっきり画面の明るさが目を突き刺す。
とてもじゃないが長時間見ていられない。
マイクロソフトオフィスをダウンロード。
ワード、エクセル、パワーポイント、アウトルック2013。
だがアウトルック2013だけ設定を間違え、メールの送受信が出来なくなった。
その前にNTTと契約しているウイルスソフトを入れてもらおうとしてNTTに電話。
NTTはパソコン本体にあらかじめ入っている他のウイルスソフトを根本的に消してほしいと言う。
そんなものコントロールパネルでアンインストールすれば済むはず。
しかしNTTはあくまでパソコンメーカーに聞いて消してくれと言う。
仕方がないのでパソコンメーカーに電話。
散々待たされた挙句、結局コントロールパネルからアンインストロールしただけ。
今度はアウトルック2013の再設定。
最初にマイクロソフトに電話。
しかし録音メッセージで「パソコンメーカーに聞いてください」。
再びパソコンメーカーに電話。
散々待たされたのとメーカー同士でお互い面倒なことは相手に押し付けようとするメッセージに切れて担当者に少しだけ文句を言う。
しかしその後その担当者に心から感謝することになる。
なにせ無料で2時間半以上リモートサポートをしてくれたからだ。
だがそれでもアウトルック2013は治らなかった。
メーカーの担当者が申し訳なさそうに「もう一度マイクロソフトで聞いてくれませんか?」と言った。
こちらは恐縮して「わかりました。本当にありがとうございました」と受話器を持ちながら頭を下げる。
再びマイクロソフトに電話。
当然のごとく待たされる。
今度は担当者につながった。
また腹が立って女性の担当者にこれまでの経緯を大声で説明する。
しかしこの女性担当者にも感謝することになる。
何故ならこれまた無料で2時間弱ぐらいリモートサポートで原因を調べてくれたからだ。
女性の担当者は「アウトルック2013の不具合は十分こちらで対処できますのでご安心ください」とまさに天の声。
ところがなんと私が契約しているプロバイダーの接続情報が必要で、「すみませんが一度プロバイダーさんに確認してもらえますか?」の一言。
私はプロバイダーとの契約書類はちゃんと保存していたが何故か接続情報の書かれた書類だけ失くしたようだ。
もはや疲れ果てた私はとにかく今日はプロバイダーに電話して接続情報だけ教えてもらい、明日あらためてマイクロソフトに電話しようと思った。
プロバイダーに電話。
するとアジア系の女性担当者が出た。
早速経緯を話して接続情報を教えてもらう。
そして電話を切ろうとしたらアジア系の女性担当者がほんの少しだけイントネーションが異なる日本語で「アウトルック2013の接続の仕方を説明しましょうか?」と言った。
私は断ったが、積極的なこのアジア系の女性担当者に負けて彼女の指示に従ってパソコンを設定していった。
すると完璧にアウトルック2013が治り、メールの送受信が出来るようになった。
私はアジア系の女性担当者にお礼を言いつつ、昨日設定してから今日のこの時間まで全然上手く接続出来なかった旨説明すると、彼女は一言「ウインドウズ8は今までのウインドウズより難しいのですよ」と言った。
このアジア系の女性担当者にはもはや感謝の言葉しかないと同時に、ノートパソコンを接続するのに丸一日かかった自分に対しては言葉もなく、ただ頭が痛くなるだけ。