今日は電子定款(電子証明書)を申し込もうとした。
まずセコムに電話してウインドウズ8でも対応できるか聞いた。
セコムはウインドウズ8にも8.1にも対応出来ると言った。
ただし送信先の法務局が対応できるかどうかは分らないと教えてくれた。
そこで私の住んでいる都道府県の法務局に電話して、県内の全ての法務局がウインドウズ8に対応しているか聞いた。
すると若い男の担当者が出て「こちらではちょっと分かりませんので、法務局のカスタマーセンターで聞いてください」と言い電話番号を教えてくれた。
私は法務局にカスタマーセンターがある事を初めて知った。
カスタマーセンターに電話した。
すると今度はハキハキとした口調の女性担当者が出た。
女性担当者はきっぱりと「ウインドウズ7には対応していますが8にはまだ対応できていません」と答えた。
じぇじぇじぇである。
パソコンを買い替えた意味がなくなってしまった。
私は新しく買ったこの容量の大きいウインドウズ8のノートパソコン1台で行政書士業務も行い、プライベート用にも使おうとしていたのだ。
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電子定款がウインドウズ7までしかまだ対応できていないというのなら、今まで使っていたウインドウズ7のノートパソコンを使うしかない。
結局2台使う事になってしまった。
まずプロバイダーに電話してパソコンを2台使うと利用料金はどうなるのか聞いたところ、今度はアジア系の若い男性が出て、利用料金は変わらないが2台一緒に有線接続すると2台同時にはパソコンが使えないとよく分からぬことを言う。
NTTの隼は4本有線接続出来るのだ。
なのでパソコン4台までは使えるはずである。
早速NTTに電話する。
女性の担当者が出て、ハッキリと「使えますよ」と言った。
同時にNTTのウイルスセキュリティー・サービスをもう1台増やすといくらになるか聞いたところ、1台分毎月の利用料金が増えるが割引サービスが適用されるので、お得です、という事だった。
再びプロバイダーに電話して、NTTが使えると言った旨話すと先程とは別のアジア系の男性が出て、丁寧に詫びた。
次にお金のない町の商工会なので、まずセコムへの申し込み時の割引制度は無いだろうと思いながら、一応電話して確認したらやはり無かった。
そして申し込み時に必要な住民票と印鑑登録証明書を役場に取りに行った。
自宅に戻ってウインドウズ7のウイルス対策をしばらく考えていた。
NTTのウイルスセキュリティー・サービスを利用するよりネット通販で売られているウイルスソフトを使ったほうが安いのではないか?と思ったからである。
しかし安いからといって大事な電子定款にウイルスが感染したら大変である。
やはりNTTを利用することにした。
NTTに電話したらいつの間にか録音メッセージになっていた。
午後9時までやっているはずなのにおかしいなと思って、パンフレットをよく見ると、小さな文字で、「午後5時以降のお問い合わせについては、翌日以降に対応させていただく場合がございます」と書いてあった。
という訳で時間切れとなってしまった。