①今朝はNTTに電話することから始まった。
新しいノートパソコンと同じく、以前使っていたノートパソコンにもウイルスソフトを入れることにしたので、最初に手続きを済まそうと思ったからだ。
ところが電話口に出た男の担当者が、書類を送ってもらって一週間位待ってもらうか、NTTのホームページ内でウイルスソフトの追加の申し込み画面を検索して申し込んでもらうかのどちらかになると言うので、普段から午前中機嫌の悪い私は、話にならんと、子機の受話器をガチャンと置いた。
子機の受話器はすでに数回体を当てたりして落としており、今また手荒に扱ったので、しまったと思った。
面倒になった私は電話する所が違うと思いながらもリモートサポート・サービスに電話をかけた。
すると「回線が込んでいますのでお名前と要件と電話番号を録音してください。こちらからお電話します」旨の録音メッセージが流れたため、また不愉快になったが、しょうがないので録音した。
しばらくして電話が鳴り、今度は愛想の良いベテランらしき男性が出た。
男性は「大変お待たせしました。ご用件も伺いました。それでは今からウイルスソフトをインストールいたします」と言った。
不思議なことにすでにインストールされている新しいパソコンも起動させ、従前のパソコンと両方見ながら、男性の指示に従って操作していった。
ウイルスソフトがインストールされるのに少し時間がかかる。
その間、愛想の良いベテラン担当者は色々話しかけてきた。
話好きの人だった。
そして最後に「ここに電話してください」と電話番号を言い、そこに電話したら手続きも終わった。
そしたらお昼前になっていた。
②午後からはセコムの行政書士電子証明書を従前のパソコン、ウインドウズ7からインターネットで申し込み、セコムに送る書類をダウンロードして、まずは銀行に利用料金を払い込みに行った。
払い込みの際、払い込み人(私)の名前を打つ前に「お申込みコード」という数字を打たなければならず、自分の名前しか打ち込んだことがない私は、どうやって数字を打つのだろうと考えたが、まあいいやと名前だけ打ち込んだところ、当然ダメで、ATMの操作を教えるおじさんに聞いて、何とか払い込んだ。
そして自宅に戻り、セコムの申し込み欄に必要書類を「信書」で送れと書いてあったので、「信書」とは何ぞや?と思い、このノートパソコンで近くの郵便局を検索して電話番号を捜し、聞いたところ、「書類であれば普通の定形封筒に入れて、80円切手を貼って送ってもらえばいいです」という事で、結局は普通の封筒で送ればいいってことじゃないかセコムよ!、わざわざ紛らわしい言葉を使うんじゃない!、と思いつつ、必要書類である利用料金払い込み時の「ご利用明細」のコピーを取りに行った。
コンビニではなくチェーン展開している文房具屋に行った。
この文房具屋のコピーは一枚8円で、コンビニより安いのである。
そして文房具屋の駐車場に車を止めた時、ああ自宅のFAX複合機でコピーが出来るんだったと気が付いた。
しかし引き返すことはせず、文房具屋でコピーした。
必要書類ではないが一応「利用申込書」のコピーも取っておこうと思い、ご利用明細とともに持ってきた。
最初にA4サイズで利用申込書をコピーしたら横向きでコピーされた。
ご利用明細もA4サイズでコピーしたがやはり横向きであった。
まあ横向きでもコピーされているからいいやと思って家に帰ってよく見ると、ご利用明細はもともとサイズが小さいのでA4サイズ横向きでも問題なくコピーされていたが、利用申込書のほうは原稿もA4サイズなので、A4サイズ横向きだと上の部分がコピーされていなかった。
別に必要の無い利用申込書のコピーだったが、コピーすらまともに出来ない私は、今日はここまでと区切りをつけ、ベッドに寝転んだ。