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意外と忘れがち?引っ越し後に早めにやっておきたい7つのこと

引っ越しをした直後は、いろいろな作業や手続きをしないといけません。大事な手続きなどを期間内に間にあわなくなっては大変。早めに手続きをしなければならないこととは、どのようなことでしょうか?

更新日: 2014年04月04日

kyama77さん

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●引っ越し後は作業や手続きで大変?

引越しをするとなると、膨大な作業と手続きをしないといけません。

家中の物を整理したり、たくさんの書類を書いたり、色々なところへ電話連絡をしたりするので、時間もかかり、とても面倒なものです。

段取りをきちんとしたり、下調べをしておかないと、取り返しのつかないことになってしまう可能性もあります。

●引っ越し後の手続き

1.転入届

まず、転出届です。引越し前の住所の市区町村役場で「転出証明書」を発行してもらいます。

これを引越し後14日以内に新住所の市区町村役場へ持参し、転入届の手続きを行います。

※同じ区内・市内に引越しする場合は転出届でなく、転居届になります。

市町村役場からの郵便物が届かなくなる可能性もあり、早めに行ったほうが良いでしょう。

・必要なもの

・転出届証明書
 ・身元を証明するもの(免許証等)
 ・届け出人の印鑑(認印)

2.印鑑登録

実印の印鑑登録をしている場合は、旧住所地役所で印鑑登録の廃止手続きをする必要があります。

印鑑登録を持っている場合は、登録印を持参し、転入届と一緒に新たに印鑑登録手続きをしましょう。

・必要なもの

・届け出る登録印
 ・身元を証明するもの(免許書等)
 ・代理人申請の場合は、代理人の印鑑

3.国民年金(加入している方)

新住所先の市区町村役所で国民年金の住所変更手続きが必要です。

年金手帳と前住所の転出証明書、印鑑を持参し、住所の書き換えをします。(手帳自体の変更は無し。)

4.国民健康保険(加入している方)

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kyama77さん

みなさまのお役に立てるようなまとめを作っていきたいと思います。



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