Crayon Popに放送非適格判定…放送禁止用語・日本語式表現など

Crayon Popに放送非適格判定…放送禁止用語・日本語式表現など

2014年04月03日10時45分
[ⓒ ISPLUS/中央日報日本語版]
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ガールズグループのCrayon Pop
  KBS(韓国放送公社)側がガールズグループCrayon Pop(クレヨンポップ)や歌手Wutan(ウタン)らの新曲に対し非適格判定を下した。

  3日、KBS審議室は「4月第1週における歌謡審議の結果、届け出のあった224曲のうち5曲に対して非適格判定を下した」と明らかにした。

  これについてパク・ヒョシンの『野生花』、イ・スンファンの『君にだけ反応する』等219曲は適格判定を受けたが、Crayon Popの『Uh-Ee』とWutanの『Ballad Rap』はそれぞれ日本語式表現や放送禁止用語が含まれている等の理由で非適格判定を受けた。

  特に『Uh-Ee』は「ピカポンチョク/私も一度…」という歌詞で非適格判定を受けた。「ピカ」はきらめくという意味の日本語で、韓国語の「ポンチョク」に該当する。また『Ballad Rap』は『fuck you』『Hell no』『I don’t give you a fack』などの表現で非適格判定を受けた。
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