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03 Apr 2014 12:21

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AKB、新チーム8は47人の大所帯 岩手代表「あまちゃんに負けない!」

オリコン 4月3日(木)18時9分配信

 AKB48の5つ目となる「チーム8」が3日、各都道府県“選抜”47人のメンバーで結成され、東京・青海のメガウェブで初お披露目された。

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 新チーム8は、フジテレビなど全国47都道府県のテレビ局が主催した『AKB48 Team8全国一斉オーディション』で約1万人の応募の中から1人ずつ選ばれた精鋭47人で結成。最年長は京都代表の太田芹佳(19)から最年少は沖縄代表の宮里莉羅(12)まで、平均年齢14.4歳のフレッシュなメンバーが顔を揃えた。

 総監督の高橋みなみは、VTRで「チーム8の皆さん、このたびはオーディション合格おめでとうございます」と祝福。「緊張していますか? 私も劇場でのお披露目のときは自分の名前をちゃんと言えなくて、みんなに“エッ?”って言われた苦い思い出があります」と自らの体験を明かし、リラックスさせると「一緒にステージに立てることを楽しみにしています。頑張っていきましょう!」と激励した。

 この日、体調不良のため欠席した三重代表を除く46人が会見に出席。昨年大ヒットしたNHKの朝ドラ『あまちゃん』の舞台・岩手代表の佐藤七海(14)は「あまちゃんなんかに負けねえぞ! じぇじぇじぇパワーで頑張ります」と気合十分。

 現チームAキャプテンの横山由依(21)と漢字一字違いで同姓同名の青森代表・横山結衣(13)は「自分のできることを精一杯頑張っていきます」と意気込み、千葉代表の吉川七瀬は「チーム8だけで大きなコンサートをやりたい。(目指すは)東京ドーム!」と声を弾ませた。

 自己紹介後にはメンバーにも内緒で、『第6回選抜総選挙』(6月7日開票、東京・味の素スタジアム)に立候補する資格があることをVTRで知らされ、早くもAKBらしい洗礼を浴びていた。

最終更新:4月3日(木)18時30分

オリコン