メタボ書士が行く

こんにちは。
50代の行政書士です。
廃業しないように頑張りたいと思います。
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図面が描けないのならせめて財務諸表をマスターしようと思っていたところ、何と知人が簿記3級のテキストをくれた。


グッド・タイミングである。


また別の知人によると簿記3級を勉強すれば青色申告も理解できるそうで、一石二鳥である。


テキストを読んで理解できればいいが、理解が不十分なら簿記3級の試験を受けるつもりで勉強しなければならないかもしれない。


やはり本当に簿記をマスターしたいと思うのなら試験に合格するぐらいの強い意志が必要だろうと思う。


ボケ特1級の私が簿記3級を勉強するのだ。


最初こそ真面目にテキストを読んでいたが、徐々に覚える事が多くなるとどうしても眠たくなってしまう。


そういう時は気分転換に自分のホームページに追加する取扱業務の解説書を読み、どういう書き方をしようかなどという事を考える。


こっちの方が楽しいからだ。


ただ飲食店営業許可の申請を追加する事は決めたが、プチ提携(?)した同期の行政書士に聞いたら、飲食店営業許可を取り扱うと普通に居酒屋やスナックなどの依頼が来るそうだ。


しかし居酒屋やスナックとなると風営法の許可も必要である。


何でも最近は奇抜な居酒屋があるらしくビルの1階と2階を店舗にして、客に何やら不思議な行動をさせる店もあるらしい(性風俗ではない)。


そうなると図面も普通のレストランやカフェと異なり、正確な見取図や求積図などが必要になり、私には手に負えなくなってしまう。


そもそも同期の行政書士とプチ提携したのは普通のレストランや喫茶店などの図面なら、一度か二度計測や描き方を教えてもらえば、私にも出来そうだと思ったからで、居酒屋やスナック等は想定していなかった。


プチ提携した行政書士は図面に詳しくCADも使える人だが、実際に依頼を受けて風営法の許可に必要な求積図などを描いた事はない。


それならホームページに飲食店営業許可を載せるとしても、あくまでレストランや喫茶店に限り、居酒屋、スナックの類は初めから除外しようか?言ったところ「それは辞めた方が良いと思います」とプチ提携書士は言うのである。


「自分の出来そうな事だけやっていると行政書士としての力が付きません。新人の頃はどんな依頼でも断わってはならないというのが鉄則です。だから例え風営法の難しい求積図であってもチャレンジするべきですよ!」と喝を入れられてしまった。


「どんな依頼であっても断らず死に物狂いでやりなさい」とは私も支部長や先輩達によく言われた言葉である。


だが風営法に必要な正確な見取図や求積図など技術が必要なものは根性だけで描けるはずがない。


もし根性で描けるのなら私は初めから風俗営業専門の行政書士を目指しただろう。


という訳で一見簡単そうに思えた飲食店営業許可申請もなかなか奥の深いところがあり、どういう風にホームページに書くべきか思案中なのである。








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