新たに会社設立業務を取り扱うにあたり、設立の登記を私の自宅事務所の近くの司法書士の先生にお願いすることが決まった。
また会社設立後のアフターフォローとして同じ支部の行政書士兼税理士の先生に会社を設立された依頼者を紹介できることも決まった。
私はこの二人の先生の協力で会社設立から依頼者のアフターフォローまで十分対応できると思っていた。
ところが最近買った会社設立に関する本を読んでいたら、もう一人、他士業の先生の協力が必要なことが分かった。
それは社会保険労務士の先生である。
会社を設立して労働者を雇用したら労働保険に加入しなくてはならない。
また就業規則の作成も必要になるだろう。
私は早速自分の自宅事務所に出来るだけ近くにある社労士事務所をグーグルマップで調べた。
そしたら行政書士兼税理士の先生の事務所近くに社会保険労務士の事務所があった。
司法書士の先生の時と同じく全く知らない先生である。
私は例によって緊張しながらその社労士事務所に電話した。
電話に出られた社会保険労務士の先生の声を聞いて、びっくり、女性の先生だったのだ。
私は自分の要件を話し、来週その先生とお会いすることになった。
電話では良い感触を得たが、やはりじかに会ってお話しするまでは協力を得られるかどうかは分からない。
弁護士の先生の時のように一番安い饅頭セットをお土産として持っていこうかと思う。( ´艸`)
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