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M さん82才が亡くなり明松寺へ葬儀に行った。

「明松寺馬事公苑」はオリンピック選手やアジア大会優勝などで有名なお寺。
お寺へは何回も来ているが、馬を見たことがないので
私一人見せてもらった。
今は亡き夫は昔、農耕馬を飼っていた。
「馬は人の言葉を理解しとても利口だ」と聞いていた。
野良仕事を終えクタクタに疲れても決して
馬には乗らないで家に帰った話を聞き
馬も家族同様に大事にしていた人たちを感心に思った。
厩舎から出された。
若い世話係りの女性が
「ゴロンしなさい」というと
、この通りゴロ~ン
「気を付けて立ちなさい」と云う
砂埃を立てて立ち上がりました。
立ち上がる動作はなかなか馬にとっては大変に見えました。
その後、マシーンに入りパカパカ運動。
ここまでの一連の運動は
子供を乗せて撮影の為 ”馬を疲れさせる” んだそうです。
来年は午年、年賀状用の撮影の為、親子が訪れていました。
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ひろ~い厩舎の周りは人影がありません。
一人見つけた”働く人”
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ここからは可愛い可愛い厩舎の中の お馬ちゃん
20数頭の馬1頭づつに話し掛け、私は
それはそれは穏やかな時間でした。
「写真撮るからこっち向いてね」と云うと
私の言葉が判るんですね~
「まつ毛が長くてきれいな目をしてるね~」と話しました。

餌を食べていましたが、私に反応して顔をあげてくれました。
おー立派なヒップ!
洋服を纏った馬が何何頭か居ました。
馬主が
可愛がっている様子がうかがえます。
寝そべっている馬も何頭もいました。
でも私が行くと起きてくれるので可哀想でした。
だって私は馬が喜ぶような術を知らない。
美味しいものも持ってないし~・・・。
どの馬もおとなしくて可愛くって柵の傍まで来てくれるので
私さえ近寄れば撫でることもできます。
汚いかな~と躊躇しましたが、可愛さの方が勝って
顔を撫でてみました。
目を細め、気持ちよさそう。
「気持ちいいの~」と聞くとフッフ~ンと、
その鼻息の荒さに飛びのきました。

どの馬もみんな立派ですが、この馬は特別大きくて
風格があります。
オリンピックに出場した馬かもしれません。

干し草が積まれている厩舎。
曇っていた空が晴れ、日本アルプスが少しだけ顔を出しました。

今度ゆっくり一日中馬と話がしたい。
時間のある時来ようと決めた。
今度来るときは長靴履いて来よう。
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小川村郷土歴史館
早川和明さんの「ガラス展」
真っ暗な会場に置かれた、まあるい大きなガラス球を覗くと
宇宙が見える。果てしない宇宙を感じました。
歴史館を出ると更に晴れて綺麗な山並みが見えました。
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長野82ギャラリー
恩師 碓井恵子教室展。
先生に会いたくて寄ってみた。
丁度「批評会」の最中で後ろの方でお話を聞いた。
センスのいいさっぱりした物言いが好きだ。
先生の作品
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