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【STAP細胞最終報告会見詳報(3)完】「論文全体の調査不可能」「150日でまかなえない」+(1/6ページ) - MSN産経ニュース 2014.4.1 17:26 (1/6ページ)
http://sankei.jp.msn.com/science/news/140401/scn14040117380008-n1.htm
《STAP細胞の最終報告会見で調査委員会と記者側の質疑応答が続けられている。記者の関心は、調査委の行った調査に不備はなかったかという点に集まる。ノートや研究データ、パソコンなどについて、どのように提出を求め、実際に何が確認できたのか厳しい質問が投げかけられる》
記者「実験ノートの提出を受けたのはいつか」
眞貝洋一委員(引用者注:独立行政法人理化学研究所 眞貝細胞記憶研究室 主任研究員)「3月19日です。いくつかの件に関しては小保方(晴子ユニットリーダー)さんにお願いをしていましたが、ノートをこちらに提出いただいたのは3月19日です」
STAP細胞:理化学研究所の会見一問一答 2014年03月14日 毎日新聞
Q 継続になっているのは不正の疑いが強いから継続なのか。捏造(ねつぞう)はあったのか。
石井 (小保方さんの博士論文記載の画像と同じとみられる)画像の取り違えについて(故意ではなくミスだとする)虚偽説明があるかどうかということだが、データを集めて客観的にヒアリングをしないと判定できない。既に実験ノート、作成日のデータがある画像が提出されている。これまでで完全に捏造というものはない。
http://mainichi.jp/feature/news/20140314mog00m040006000c.html
記者「(引用者注:調査項目は)なぜ6つなのか」
渡部委員(引用者注:渡部惇委員 渡部法律事務所 弁護士)「そのあたりの科学的な事柄については答えられません。当然のことながら調査期間をどこまで延ばすかということも関わってきます。おおよそ150日と規定されていました。その期間内でおおよそのめどでやるということ、どういう項目でやるかということもあります。全ての論点について疑義があるかどうかを全部調べるとなると、150日ではまかないきれないのかなと思っています」
STAP細胞:「不自然な画像」指摘受け理研が論文を調査 毎日新聞 2014年02月15日 04時30分
新しい万能細胞「STAP細胞(刺激惹起=じゃっき=性多能性獲得細胞)」を作ったと発表した小保方晴子・理化学研究所研究ユニットリーダーら日米の研究チームの論文について、インターネット上で「不自然な画像データが使われている」と指摘があり、理研広報室は14日、外部の専門家も加えて調査を始めたと明らかにした。理研は「研究成果そのものに問題はないと考えている」と説明する。【須田桃子】
http://mainichi.jp/select/news/20140215k0000m040163000c.html
STAP細胞:小保方さん処分は1カ月後 理研
毎日新聞 2014年04月01日 12時16分(最終更新 04月01日 12時24分)
理研の「科学研究上の不正行為への基本的対応方針」(2005年)によると、研究不正が認定された場合、懲戒委員会を経たうえでの不正認定を受けた研究者の処分▽研究費使用の禁止▽研究費の返還−−などの対応が取られる可能性がある。処分については、対象者の弁明を聞く機会などを設定するため、懲戒委の結論が出るまで1カ月程度はかかるという。
http://mainichi.jp/select/news/20140401k0000e040215000c.html
【STAP最終報告会見詳報(2)】細胞は存在するのか?「われわれの範疇ではない」 募るいら立ち+(1/4ページ) - MSN産経ニュース 2014.4.1 15:00 (1/4ページ)
記者「2冊の実験ノートにはどのような記載があったか」
石井委員長「内容に詳しいものはなく、断片的なものなので、テラトーマのスライドと付き合わせて実験することはできない。日付も単発的だが、そのような実験が行われていたことは推測できた。また、われわれから見たら断片的な情報だとしても、研究した本人が見れば、そこからいろいろと思い出して実験を再現できるものかもしれない」
http://sankei.jp.msn.com/science/news/140401/scn14040115030007-n1.htm
記者「調査の中で、研究を証拠づけるだけのもの、物的証拠などはあったか」
石井委員長「科学的なことについては、まだまだ検証が必要な段階です。短期間では網羅できないので調査委員会はポイントを絞って、不正行為があったかどうかについて調べました」
《記者の関心は否が応にもSTAP細胞が本当に存在するのか、という核心に向けられる。なんとか答えを引きだそうとする記者に対し、調査委は「調査が必要」「われわれの範疇(はんちゅう)ではない」を繰り返す。双方ともにいらだちが募る》
【STAP細胞最終報告会見詳報(3)完】「論文全体の調査不可能」「150日でまかなえない」+(1/6ページ) - MSN産経ニュース 2014.4.1 17:26 (1/6ページ)
記者「2冊しかないと言われると、ノートは破棄したのではないか」
眞貝委員「出していただいたノートは2冊ということで、本当に全て2冊だけしかなかったかどうかは完全には把握していません」
http://sankei.jp.msn.com/science/news/140401/scn14040117380008-n1.htm
TJO @TJO_datasci
STAP事件調査の実験ノート関係続報「2年間でたったの2冊のみ」「日付の記載なし」「3月13日のロックアウト&3月14日の中間報告より後の3月19日に提出」これは提出された実験ノートには証拠能力がない+証拠隠滅の疑いがあると見るのが妥当では。警察だったらそう見るでしょ。
19:57 - 2014年3月31日
https://twitter.com/TJO_datasci/status/450829252066148352
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