ウイリアム・ライトが投資銀行のグローバル度に関する興味深い記事を掲載しています。
それによると2013年の世界の投資銀行ランキングは下の左の表のようになっていました。

(出典:ディールロジック、ウイリアム・ライト)
いま投資銀行フィーのうち、それぞれの投資銀行の本社所在国から上がる売上高を除いた、ホームマーケット以外の収入を見ると、上の右の表のようになります。
一例としてJPモルガンはグローバルには66億ドルの投資銀行フィーを稼いでいるわけですが、そのうちの45億ドルは米国から上がっており、本国以外からの売上は21億ドルになるわけです。
同様にクレディスイスはグローバルには38億ドルの投資銀行フィーを稼いでいるわけですが、そのうち8億ドルが本国のスイスから上がっており、本国以外(ロンドン、ニューヨークなど)は30億ドルになるわけです。
これで見ると欧州の投資銀行の方がグローバルであることがわかります。
それによると2013年の世界の投資銀行ランキングは下の左の表のようになっていました。
(出典:ディールロジック、ウイリアム・ライト)
いま投資銀行フィーのうち、それぞれの投資銀行の本社所在国から上がる売上高を除いた、ホームマーケット以外の収入を見ると、上の右の表のようになります。
一例としてJPモルガンはグローバルには66億ドルの投資銀行フィーを稼いでいるわけですが、そのうちの45億ドルは米国から上がっており、本国以外からの売上は21億ドルになるわけです。
同様にクレディスイスはグローバルには38億ドルの投資銀行フィーを稼いでいるわけですが、そのうち8億ドルが本国のスイスから上がっており、本国以外(ロンドン、ニューヨークなど)は30億ドルになるわけです。
これで見ると欧州の投資銀行の方がグローバルであることがわかります。