久々のオークランドで想うこと

昨日から明日までオークランドに単身で来ています。

ニュージーランドに住んでいながら、ニュージーランド最大の都市オークランドに来ることはほとんどありませんでした。
感覚的に、大阪の人がそんな頻繁に東京に行くかと言えば、仕事で行く人はいても遊びに1年に1回も行かないのと同じですかね。

前回、オークランドに日本に帰るときの乗り継ぎ以外で来たのは2ー3年前でした。

今日は旅先の泊まっているバッパーのベッドの上で毛布に包まれながら(暖房なくて寒い!)オークランドに来て思ったこと(1日目)を書いてみたいと思います。

やっぱりオークランドはデカい
自分が知ってる街と言えば、田舎の小さな村かクライストチャーチ、ウェリントンです。
それらの街と比べるとオークランドは別格の大きさでした。

もちろん東京とか大阪とか日本の大きな年と比べてしまうと、小さいんですけどニュージーランドの年として考えたら別格でした。

Big candle in Auckland
© nzlife.net

人種のるつぼ感が半端ない
世界でも有数の人種のるつぼニュージーランドと言われるだけあって、クライストチャーチよりウェリントンよりいろんな人種がいて、いろんなお店が建ち並んでました。

ウェリントンはやっぱり首都、地域にもよるんですけど、良くも悪くも白人さんが多いです。
それとウェリントンはインド系の人たちがけっこう多いです。アジア人はオークランド、クライストチャーチと比べると少ないです。

そういう人種の多さ、雑多な感じもオークランドらしさなのかもしれません。

オシャレなお店が多い

クライストチャーチに住んでいる人には反感をかられるかもしれませんが、クライストチャーチにはあまりオシャレなお店がありません。
地震が起こる前もあまりありませんでした。その代わりショッピングモールがいくつかあってチェーン店的な店がどのモールにも入っていました。

なので、日本に帰るときのお土産にけっこう困りました。

ウェリントンに来て「やっぱり首都はすごいねー」なんて言っていたんですけど、オークランドはそのさらに上を行きます。
オシャレじゃないお店もいっぱいあるんですけど、いろんなタイプのオシャレなお店がたくさんあります。

もしかしたらウェリントンの中心地だけで言えば、打率的にはウェリントンの勝ちかも知れません。でも、店の数が圧倒的に多いオークランドはその分バリエーションも豊富な感じを受けました。

Flying to Auckland
© nzlife.net

それでもやっぱりウェリントンが好きかも

昨日見たオークランドは街の中心地だけです。今日も明日も街の中心地にしかいません。
なので、それだけでオークランドとウェリントン、クライストチャーチを比べるのはフェアではないと思います。

でも、今の直感で言うならやっぱりウェリントンに住むことにしてよかったかな?と思っています。

街の規模が断然小さいウェリントンはコンパクトです。
東京出身のお前が何を言うんだ!と言われそうですけど、オークランドは大きすぎます。山奥のMaruia Springsでの生活を6年やってきた自分たちには持てあます街の規模だと思いました。

良くも悪くもバッパーはバッパー
今回、ものすごい久しぶりにバッパーに泊まりました。部屋はさすがに38歳でドミというわけにはいかないので個室です。

ワーホリ生活2カ国で18ヶ月のうち14ヶ月をバッパーの雑多な世界で生きてきた自分にとって海外生活の原点はバッパーにあります。
そのバッパーに久しぶりに戻ってきて、その良さと悪さを思い出しました。

良さは一番はいろんな国の人たちがいることです。これは他では味わえない経験です。
この辺は今度一度、日刊ニュージーランドライフの記事で書いていきたいと思いますので、その記事を読んでいただけると嬉しいです。

悪いところは。敢えて書くのは止めておきましょう。

でも、その善し悪しの空気を再び吸って、再び感じたのはオークランドに来て1つの収穫でした。
29歳で初めて海外で生活をして、それから過ごした14ヶ月のバッパー生活が自分を大きく変えてくれたのを思い出しました。

誰の何の参考にもならない文章かもしれないんですけど、どう幾つかの街を見た経験を踏まえた直感で感じた(変な日本語ですかね)オークランドと、自分が原点に返ってきて感じが気持ちを忘れないためにここに記しておこうと思います。

ところでオークランドには何で来たのか

オークランドにはいろんな人たちに会いに来ました。
おかげさまで昨日はもちろん、そして今日も、そして明日も朝から晩までいろいろな方たちに会うことができそうです。

友だちであったり、今後ウェブサイトを運営する上でどうするのが良いのかアイディアをいただいたり、人を紹介していただいたり、そういう素晴らしい仲間がいること、素敵な繋がりとか素晴らしいアイディアをいただけることに今は感謝の気持ちでいっぱいです。

あとはその得た物を形にしたりして、何かを紡ぎ出す作業をしないといけないのでウェリントンに戻ったら、また頑張りたいと思います。

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日刊ニュージーランドライフとウェリントンライフを主催してます。 気が付けば海外に出て8年が経って2013年には念願のニュージーランドの永住権が取れました。Wellington在住です。

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