大島優子“プレ卒業式” ステージ上で新布陣のAKBを見届けた
デイリースポーツ 3月30日(日)6時58分配信
人気アイドルグループのAKB48が29日、東京・国立競技場で単独ライブを行った。史上6組目の国立ライブに、卒業を控える大島優子(25)は大興奮。36枚目シングルとなる新曲「ラブラドール・レトリバー」(5月21日発売)が初披露されたが、大島はステージ上で仲間の歌声に聞き入った。30日にも同会場でコンサートが開催され、大島の卒業セレモニーが予定されている。
【写真】浮いた!「重力シンパシー」で空中で回転する大島優子
巨大なテディベアが寝転がり、オモチャ箱をひっくり返したような聖地・国立のステージで7万人を前に、国民的アイドル集団がはじけた。グループ総監督の高橋みなみ(22)は史上6組目の“国立アーティスト”として、「改修工事で56年の歴史に幕を閉じますが、歴史の一部にAKB48を刻んでいただけるのがうれしいです」と胸を張った。
約1年ぶりの単独ライブ。出演メンバー105人の先陣を切って登場した大島は、「暴れるぞー!!」と第一声。30日がラストコンサートとなるが、まずは“プレ卒業式”でファンを魅了した。高さ25メートルのフライングで、アクロバティックなパフォーマンスを繰り出す一方、「泣きながら微笑んで」ではしっとり独唱。代名詞というべき「ヘビーローテーション」の歌唱中には花火が打ち上がり、「ありがとー!!」と絶叫し、感謝の気持ちを客席に伝えた。
アンコールでは、新曲「ラブラドール・レトリバー」が初披露された。卒業に伴い選抜メンバーに入らなかった大島は、「どんな感じですか!?」と興味津々。ステージ上のソファに座り手拍子を送りながら、お披露目を見守った。
注目されたセンターポジションを任されたのは、「So long!」(13年2月発売)以来、2度目の単独センターとなる渡辺麻友(20)。次世代の筆頭株は、史上最多タイとなる、36人の選抜メンバーの中央で、夏色ソングのメロディーに軽快に乗って、去りゆくエースのまぶたに“AKBの未来”を焼き付けた。
最終更新:3月30日(日)7時26分
- 女優・歌手・アーティスト 大島優子(オオシマユウコ)
- 誕生日:1988年 10月17日
- 星座:てんびん座
- 出身地:栃木
- 血液型:B
- [ 出典:日本タレント名鑑(VIPタイムズ社)(外部リンク) ]
Yahoo!ニュース関連記事
- AKB48、中止の大島優子卒業式 代替日程・開催地が决定写真(モデルプレス)22時19分
- 大島卒業セレモニー延期も難題は「嵐」への配慮(東スポWeb)11時15分
- AKB48大島優子卒業後は古参メンバーが鍵に!? 気鋭のアイドル論者が読み解く写真(リアルサウンド)8時30分
- AKB大島、卒業公演中止で広がる"伝説&カリスマ化"?今後のソロ活動にもプラス効果写真(Business Journal)1日(火)2時9分
- AKB48 国立コンサート悪天候中止に各メンバーの反応写真(リアルライブ)3月31日(月)11時54分
WEBで話題の関連記事
※Buzzは自動抽出された記事です。
読み込み中…