先輩と破局もしっかりネタ仕込み キンタロー。の計算上手
日刊ゲンダイ 3月31日(月)10時26分配信
便乗ネタもそろそろ限界だったということか。前田敦子のものまねでブレークしたキンタロー。がかねて交際していた河口こうへいと破局したのだとか。
もともと交際自体が不自然だった。「好きになった人」(日本テレビ系)という番組でキンタロー。が、「本気で付き合いたい人」と指名したのが先輩芸人の河口。キンタロー。が玉砕覚悟で公開告白したところ、想定外の「OK」が出て、「真剣交際」に発展した…ことになっている。
「しかし、ネットの世界などでは<キンタロー。の人気に河口が乗った売名交際>などと書かれてました。実際、河口はイベントなどで盛んにキンタロー。の名前を持ち出し、自分を売り込んでいた。キンタロー。が河口と交際する前、一発屋のスギちゃんが<あいつスゴイ受けてるらしいね。便乗して熱愛とかで写真撮られるしかないかな>と発言していたことも、売名説の根拠になっています」(お笑い関係者)
しかし、だからといってキンタロー。がまったくの被害者かというと、そうでもない。彼女は彼女でイベントなどのたびに「交際順調」や「破局危機」などをにおわせて話題をつないできた。
「ああ見えても彼女はシッカリ計算できる女性です。大学は関西外語大短期大学。在学中に吉本興業のオーディションを受けて合格したものの、“大学から始めた社交ダンスを究めたい”との理由で辞退し、ダンスの全国大会で4位になった。卒業後はダンス講師として生計を立てていたが、友人に“もう一度挑戦してみたら”と背中を押され、吉本のライバル、松竹芸能のオーディションを受けて芸能界入りしている。人生設計はキチンとできるタイプです」(前出の関係者)
■ほとぼりが冷めた頃、また…
代名詞となった前田敦子のものまねにしても、披露するタイミングは絶妙だった。
「キンタロー。は素人時代から前田のものまねは習得していたが、前田がAKBにいた時代はファンの反発を恐れて封印してました。しかし、“いつかは”とタイミングを狙っていた。ちょうどそんな時、前田の卒業が発表。そこで『今だ』とばかり披露して人気者になったのです」(放送関係者)
計算できるオンナから見たら、「河口はそろそろ賞味期限切れ」ということだったのだろう。しかし、「交際ネタはなかなか使える」と確信していることも間違いない。
ほとぼりが冷めた頃、今度はもっと話題性のある男を捕まえて、満面の笑みを浮かべたキンタロー。がスポーツ紙を賑わす様子が、今から目に浮かぶ。
最終更新:3月31日(月)10時26分
- 女優・歌手・アーティスト 前田敦子(マエダアツコ)
- 誕生日:1991年 07月10日
- 星座:かに座
- 出身地:千葉
- 血液型:A
- [ 出典:日本タレント名鑑(VIPタイムズ社)(外部リンク) ]
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