消費税運賃改定に伴う窓口発行機の不具合について
2014年4月1日
本日(4月1日)、弊社全有人駅の窓口発行機(駅係員操作型乗車券発行機)において、運賃を参照するプログラムに誤りがあり、始発列車から同発行機が正常に稼動できず、窓口での普通乗車券・定期乗車券・特別車両券など発売できない状態となりました。
このたびのプログラムの設定誤りにより、お客様にご迷惑をおかけしましたことをお詫び申し上げます。
記
1.発生日時
平成26年4月1日 始発列車~7時50分頃の間
2.発生場所
弊社全有人駅(95駅、合計146台)
3.発生状況
4月1日初列車より、弊社全有人駅の窓口発行機が正常に稼動できない状態となり、窓口発行機での普通乗車券・定期乗車券・特別車両券などの発売が不能となりました。
その後、同日7時50分頃に、窓口発行機のプログラムで使用している設定項目の一部を修正・配信したことにより復旧しました。
4.お客様への対応
普通乗車券:自動券売機にてお求めいただくことでご対応しました。
特別車両券:自動券売機でのお求め及び、乗車する車内での精算でご対応しました。
定期乗車券:可能な限り紙式乗車券を代用したほか、普通乗車券もしくはICカードでのご利用いただき、収受した運賃を後日定期乗車券購入時に無手数料で払い戻すことでご対応しました。
ミュー定期券:購入申込書をお預かりし、復旧後発売することでご対応しました。
5.原 因
不要なプログラムの設定項目を配信したため、起動できない状態となりました。
6.対 策
不要なプログラムの設定項目が配信された原因を究明し、再発防止に努めます。
以上