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【社会】

3日朝に津波の可能性 チリ北部地震で気象庁

2014年4月2日 12時38分

 気象庁の長谷川洋平地震津波監視課長は2日、記者会見し、チリ北部沿岸のマグニチュード(M)8・2の地震による日本への津波の有無は調査中とした上で「来るとしたら3日の朝6時ごろとみている」と明らかにした。

 太平洋の島での観測データなどを基に、夕方をめどに新たな情報を発表する予定で、長谷川課長は「今後の情報に注意してほしい」と呼び掛けた。

 気象庁によると、津波が来る場合は北海道東部に最初に到達し、東北、西日本に広がる見通し。北海道の釧路市で3日午前6時、中部地方で同7時、九州で同8時ぐらいに第1波が到達する。

(共同)
 

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