まだホームページには書いていないが、書く内容はほぼ頭の中で出来上がっている。
一番最初に一つだけ書いた許認可業務が行政書士のメイン業務から少し外れていたため、理解するのに苦労した。
もちろんいまだに全体像を把握しているとは言えないが、その後会社設立を取扱業務に加え、市販の会社の作り方というような本を読んで、自分なりに咀嚼して、ホームページに書き込んだ。
あとは社会保険労務士の先生と協力関係が出来ればその旨を書き加えて、会社設立の部分は完成する。
会社設立を自分なりに理解したことで、他の許認可業務も追加したくなった。
自分でも不思議な気がする。
内容証明などの契約書に関しては報酬を決めるのに苦労した。
何故なら他の行政書士のホームページをいくつか見比べていると報酬にかなりバラつきがあり、相場がいくらなのか見極めるのに手間取ったからである。
契約書に特化した行政書士のホームページには内容証明だけの作成の報酬(依頼者名義)と配達料込みの報酬(行政書士名義)と丁寧に区別して載せてあったが、私は面倒なので(?)後者だけ扱うことにした。
それにしても会社設立はお金にならない。
契約書より分量の多い定款を作成し、設立までや設立後も何かとお客さんに対するフォローが必要である。
その割に報酬は契約書の2倍より少し多いぐらい。
改めて会社設立の価格破壊に脅威を感じる。
POPCON Remastered BEST~高音質で聴くポプコン名曲集~/オムニバス
¥3,675
Amazon.co.jp