2014-04-01
うまく眠れないとき、あるいは、楽しいとは言えないことを繰り返し思い出してしまうとき私がやっていること
うまく眠れないというか、眠りに落ちるのを失敗することがたまにある。
いくら目を閉じていても眠れない。
昼間あったことが次々と頭の中で再生されて、感情が反応している自分がいて、その感情は楽しいもののときもあるけれど、そうではない感情のときも多い。
楽しいことを思い出すのであればいいのだけれど、どうにも楽しいとは言えないことを繰り返し思い出してしまうとき、わたしはハサミで長くのびた黒いフィルムを切るイメージをする。過去の場面をカットし、カットされたフィルムがしゅるしゅると深く暗い底に落ちていって、もう見えなくなる。ゆっくりと深呼吸して、感情の転換をはかる。わたしは好きな漫画を読む。漫画の世界にひたる。好きなシーン、好きなセリフ、好きなモノローグ。何度読んでも好きなものは好きだ。好きな漫画を読むことでマイナスな感情が薄れ消えていく。
うまく眠れないとき、あるいは、楽しいとは言えないことを繰り返し思い出してしまうとき、上に書いたことをやるようにしている。まあ漫画でなくても本でも音楽でもゲームでもアニメでもなんでもよいのだけれど、わたしの場合は漫画だ。好きな漫画はいつでも読めるように手元に置いておきたい。この世に漫画があって本当によかったと思う。
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