STAP論文:山中伸弥教授「再現実験の結果待ちたい」

毎日新聞 2014年04月01日 22時59分(最終更新 04月01日 23時11分)

 京都大iPS細胞研究所長の山中伸弥教授は1日、STAP細胞論文の調査報告書について、「今回、理化学研究所の調査により、STAP論文の信頼を損ねる行為が報告されました。このような結果になったことは、残念に思います。STAP現象については、論文の作成過程の検証や再現実験の結果を引き続き待ちたいと思います」とのコメントを発表した。

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