PCおんち、ネットおんちなもので - バルバロッサ
2010/10/10 (Sun) 23:11:57
「あこがれの美少女さとみ」の撮影現場を、が三次にわたる現地調査を敢行し、解明した04年、07年、10年当時撮影した現場写真や映像、インタビューその他の成果を全て公開したいのですが、PCおんち、ネットおんちなもので発表する機会がありません。細部にわたる検証や今は解体された船、貴重なインタビューなど公開・発表する機会(投稿サイト等)があれば教えてください。また、悟己ちゃんファンも多いと思います。サイトを立ち上げる方法などご教授戴ければ幸いです。
Re: PCおんち、ネットおんちなもので - argo URL
2010/10/12 (Tue) 13:06:16
> バルバロッサさん
>現場写真や映像、インタビューその他の成果を全て公開したい
>のですが、PCおんち、ネットおんちなもので発表する機会
>がありません。細部にわたる検証や今は解体された船、貴重な
>インタビューなど公開・発表する機会(投稿サイト等)があれ
>ば教えてください。
手前味噌ですが『まゆちゃんへの伝言板』は、画像投稿ができますし、悟己ちゃんファンも多いですから(私もそのひとりです ^ ^)、注目されると思いますよ。
・まゆちゃんへの伝言板−Forever−
http://www.mayunaise.com/bbs/
ただ、投稿できる画像の種類、容量に制限がありますので、この点は注意が必要です。
種類については、GIF, JPEG, PNG形式のみですが、デジカメで撮影した写真であれば大抵JPEG形式ですから、これは問題ありません。
問題は容量で、800KB(キロバイト)が上限です。
最近のデジカメは画素数が多く、そのため一枚の容量が4MB(メガバイト)くらいになってしまいますので、このままでは投稿できません。
4MBであれば、容量を1/5に減らす必要があります(これをリサイズといいます)。
そこで画像編集ソフトが必要になります。
最近のパソコンには何かしらの画像編集ソフトがインストールされていますので、それを使えればいいのですが、見当たらないのであれば、フリーの画像編集ソフトを使われればよいでしょう。
例えばこちら↓のサイト(Vector)には無料・有料の数多くの画像編集ソフトが登録されています。
http://www.vector.co.jp/vpack/filearea/win/art/graphics/edit/
リストの中からよさそうなものを選んでインストールされればよいでしょう。
どれを選んで良いかわからないということであれば、「JTrim」というソフトが簡単だと思います。
↓
http://www.vector.co.jp/soft/win95/art/se108932.html
Macであれば、iPhotoというソフトがインストールされているはずですので、これで簡単な編集ができます(リサイズはメニューバーの[ファイル]→[書き出し]から行えます)。
仕上がりサイズを長辺1200px(ピクセル)以下に設定してリサイズすれば、まず問題ないでしょう。
>また、悟己ちゃんファンも多いと思います。
>サイトを立ち上げる方法などご教授戴ければ幸いです。
サイトを開設するには二つの方法があります。
1)HTMLによって一からWebサイトを構築する
2)ブログを活用する
1)の場合、HTMLというWebサイト用のプログラム言語でサイトを作成します。
HTMLは簡単な言語(マークアップ言語といいます)ですから習得は容易で、やろうと思えば一週間も要せずにシンプルなサイトを作成することができます。
本来はソフトを必要としませんが、ソフトがあった方が楽ですので、HTMLエディタとよばれるソフトを使用してページ(サイトはページの集合体)を作成します。
HTMLエディタもフリーのものがたくさんあります。
↓
http://www.vector.co.jp/vpack/filearea/win/net/htmledit/
ただページを作成しただけでは公開したことになりません。
インターネット上に自分用のスペースを確保し、そのスペースに作成したページをアップロードする必要があります。
自分用のスペースは、契約されているプロバイダがサービスとしてたいてい用意していますし、無料のサービスもたくさんあります。
「無料ホームページ」で検索してみてください。
こうした手間が痛痒であれば、ブログを活用した方が手軽です。
画像の投稿も自由にできますし(ただしリサイズはした方がよいでしょう)、区切りの良いところで公開し、順々に続きを書いて公開していけばよいでしょう。
ブログは各社が無料で提供していますので、使いやすいものを選んで登録されればよいでしょう。
ただ、少女ヌードをテーマにする場合、児童ポルノ取締法との関係で、開設・運用に支障が生じるところもあります。
悟己ちゃんの作品は児童ポルノではありませんが、世間はいっしょくたに見ますので、問題が生じないところのブログを利用した方が無難です。
お勧めは、当サイトも利用しているFC2のFC2ブログ、Seesaaブログ、はてなダイアリー、といったところでしょうか。
FC2ブログ
http://blog.fc2.com/
Seesaaブログ
http://blog.seesaa.jp/
はてなダイアリー
http://d.hatena.ne.jp/
わからない点があれば遠慮なく質問してください。
バルバロッサさんの研究成果発表、楽しみにお待ちしています。
あこがれの美少女 さとみの撮影現場 - バルバロッサ
2010/09/20 (Mon) 19:32:30
「あこがれの美少女さとみ」の撮影現場をほぼ確実に特定しました。
2004年、2007年、2010年と三次に渡る現地調査で「あこがれの美少女さとみ」の撮影現場の全てをほぼ特定しました。
撮影現場は屋久島永田集落が中心で、場面中の灯台は永田灯台、冒頭、蝉時雨の中悟己ちゃんが草むらを歩いているシーンは永田集落内休耕田、船から飛び込む海は観音崎(悟己ちゃんが立ち、歩き、座った岩まで特定、写真撮影)であると判明しました。
悟己ちゃんを乗せた船は一奏漁港所属の○○丸(当時、その後二度船名が変わる。屋久島では珍しい土佐型の船なのですぐに判明)、船名も当時の船主の氏名も特定(元船主へのインタビューで当時の撮影風景も証言)悟己ちゃんを乗せた船のその後も解明(残念ながら本年春に解体された。船は悟己ちゃんが座った場所も船の全体像や各部も第一次現地調査で撮影)悟己ちゃんが屋久杉の中で撮影された杉も屋久杉ランドの土埋木、二股杉その他全ての杉を確認、撮影しました。
更に、悟己ちゃんが入った露天温泉は平内海中温泉
悟己ちゃんが西瓜を食べ、家の前の水路でスカートが濡れて絞っているている民家も当時のまま存続し、家の持ち主から当時の証言を得ました。
また、この民家の前で濡れたスカートを絞っているときスカートがめくれショーツの上まで見えたので、水路にかかる橋の高さから推定して悟己ちゃんの足の長さまで逆算して解明しました。
冒頭近く、悟己ちゃんが白いワンピースで水に浸かっていた場所は永田川河口、背景の尾根も撮影で確認、悟己ちゃんが渓流で泳いでいた場所は横河渓谷(よっごけいこく)悟己ちゃんが猿に餌を与えていた場所は一艘と永田の間、提灯をつけた船は安房の流れ船とほぼ全て判明しました。
現地調査あとがき
現地調査で大友先生の「自然と美少女」の想いを痛感しました。屋久杉ランド、平内海中温泉、安房流れ船を除きほぼ観光ルートをさけ敢えて自然豊かなのどかな田園風景の中で悟己ちゃんの可愛らしさや美しさを表現しておられました。大友先生の自然に対する愛情や造詣の深さと伸びやかでおおらかな悟己ちゃんを撮影されたものと改めて感銘を受けました。
機会がありましたら諸兄も屋久島、特にまだ観光客に俗化されていない、のどかで自然豊かなスポットに足を運ばれることをお勧めします。
Re: あこがれの美少女 さとみの撮影現場 - argo URL
2010/09/23 (Thu) 21:58:52
> バルバロッサさん
はじめまして。
>「あこがれの美少女さとみ」の撮影現場をほぼ確実に特定しまし
>た。
これはまた嬉しい報告ですね。(^^)
わざわざお知らせくださりありがとうございます。
>2004年、2007年、2010年と三次に渡る現地調査で「あこがれ
>の美少女さとみ」の撮影現場の全てをほぼ特定しました。
3度も現地調査をされたんですか?
それはそれは……お疲れ様でした。
本土から近いといっても島嶼への取材は、交通費もかかるし、何かと大変だったろうとお察しします。
さとみちゃんについてはまゆ伝でも度々取り上げられましたから、おおよそのことは知っていましたが、ロケ地の現地取材をされ(それを報告くださった)たのはバルバロッサさんが初めてだと思います(灯台については現地で確認された方がいたと思いますが)。
さて、さとみちゃんの屋久島ロケというと、写真集『FLY-A-WAY』との併撮で行われたものですね。
以前まゆ伝に「とびいりさん」が当時プレス向けに行われた発表会を取材した雑誌記事(雑誌名は不明)を投稿してくださったことがありました。
それによると、写真集『FLY-A-WAY』は「軽井沢—朝霧高原—鹿児島—屋久島と2週間に渡るロケ」を行ったそうで、前作までが海外ロケだったさとみちゃんにとっては初の国内ロケだったようです。
……あれ、北海道もロケ地に含まれてなかったかな?——思い違いか。
それはともかく、ビデオ『あこがれの美少女 さとみ』は、屋久島ロケのみでしたっけ……?
で、思い返してみると軽井沢—朝霧高原—鹿児島—屋久島の2週間で、ビデオ2本分、つまり『あこがれの美少女 さとみ』と『蒼い果実』を撮っていたんですね、そういえば。
『蒼い果実』が(多分)軽井沢—朝霧高原—鹿児島(と屋久島の一部?)、『あこがれの美少女 さとみ』が屋久島ロケ、という構成だったでしょうか。
すみません、最後に観てから随分経っているのでうろ覚えになっています。(^_^;)
>悟己ちゃんを乗せた船は一奏漁港所属の○○丸(当時、その後二
>度船名が変わる。屋久島では珍しい土佐型の船なのですぐに判
>明)、船名も当時の船主の氏名も特定(元船主へのインタビュー
>で当時の撮影風景も証言)悟己ちゃんを乗せた船のその後も解明
>(残念ながら本年春に解体された。船は悟己ちゃんが座った場所
>も船の全体像や各部も第一次現地調査で撮影)悟己ちゃんが屋久
>杉の中で撮影された杉も屋久杉ランドの土埋木、二股杉その他全
>ての杉を確認、撮影しました。
う〜ん、素晴らしい。
撮影場所の確認のみならず、当事者へインタビューされたのは裏付けを取るためにも重要だと思いますが、なかなか難しいことでもあります(経年で当事者が不明になっていたり、会えても憶えておられなかったり)。
詳細な調査に加え、当事者の証言まで押さえられたとは、もう脱帽です。
>また、この民家の前で濡れたスカートを絞っているときスカート
>がめくれショーツの上まで見えたので、水路にかかる橋の高さか
>ら推定して悟己ちゃんの足の長さまで逆算して解明しました。
コレは面白いですね。(^^)
で、悟己ちゃんの脚の長さは何cmだったんでしょうか?
そういえば『蒼い果実』に鐘楼で鐘をつくシーンがありましたね。
あれ、場所がわかれば悟己ちゃんの身長が割り出せるなぁ、と思った覚えがありますが——、あ、悟己ちゃんは公称値が発表されてましたね→152cm。(^_^;)
でもあれはどこの寺院だったんでしょうか。
確か三重の塔があったんで、特定できるようにも思うんですが。
>機会がありましたら諸兄も屋久島、特にまだ観光客に俗化されて
>いない、のどかで自然豊かなスポットに足を運ばれることをお勧
>めします。
ありがとうございました。
バルバロッサさんの報告を読ませていただき、私も屋久島に行ってみたくなりました。
ただ、先日鳥取砂丘詣を終えたばかりで、まだ他にも現地調査をせねばならない件が数件ありますので、屋久島詣はしばらく後になってしまうでしょうねぇ。
ところでバルバロッサさん。
せっかくの詳細な現地調査、その結果を(画像等を含めて)いずこかで発表なされないのでしょうか。
こちらの掲示板は、画像アップロード機能がありませんので不適ですが、ご自身のブログとかサイトとかで。
バルバロッサさんがよろしければ、まゆ伝Fの方でも(画像を投稿できますので)構いませんので(まゆ伝Fの常連にも悟己ちゃんファンは結構います)、ぜひご開陳ください。
どうぞよろしくお願いします。<(_ _)>
Re: あこがれの美少女 さとみの撮影現場 - argo URL
2010/09/28 (Tue) 04:13:28
自己レスですが——
>でもあれはどこの寺院だったんでしょうか。
>確か三重の塔があったんで、特定できるようにも思うんですが。
調べてみました。
三重の塔があるお寺(鐘楼がある神社もありますがこれは寺院でしょう)は限られますし、特徴ある石段とお堂などから候補を絞っていき特定に至りました。
浴衣姿の悟己ちゃんが訪れたお寺は、長野県北佐久郡にある真楽寺(真言宗)。
軽井沢の近くで、浅間山の噴火を鎮めるために建立されたお寺だとか。
こちらのページに詳しい説明があります。↓
・長野県の塔 真楽寺三重塔
http://kawai52.cool.ne.jp/nagano-sinrakuji.htm
見比べてみると、三重の塔はもちろん、石段と観音堂も『蒼い果実』のシーンと同じですね。
当時とほぼ同じ姿を留めているようで嬉しくなりました。
いっぽう『蒼い果実』の水車はどこにある(あった)ものなのかわかりませんねぇ。
あれだけの規模の水車ですからすぐにわかるかと思っていたんですが見あたりません。
心当たりがある方はお知らせください。
東京スタジオその後・・・ - もりもり
2010/08/31 (Tue) 22:13:38
こんばんは。
初めて書きこまさせて頂きます。
五月なみのビデオ持っていました。
五月なみは私からするとちょっと年上のお姉さんという世代です。
さて、件のビデオは東京スタジオから出ていましたが、同じような系列?にリキ映像というのもあった気がします。
これらは関係あったのでしょうか?
Re: 東京スタジオその後・・・ - argo URL
2010/09/01 (Wed) 13:05:43
>五月なみのビデオ持っていました。
>五月なみは私からするとちょっと年上のお姉さんという世代です。
>さて、件のビデオは東京スタジオから出ていましたが、同じような系列?
>にリキ映像というのもあった気がします。
>これらは関係あったのでしょうか?
もりもりさん、初めまして。
五月なみについての書込、嬉しいですね。(^^)
五月なみファンの方は潜在的には結構いると思うんですが、なかなか表に出てきてくださりません。
そのせいもあるのか、五月なみが話題になることは少なく残念に思っていました。
さて、東京スタジオとリキ映像の関係ですが、なみちゃんの2本のビデオ(『乙女の詩』『ときめきの詩』)、そしてこの2本を再編集してまとめた『乙女の色』の3本はすべて、“企画・制作 東京スタジオ”とビデオ内でクレジットされています。
しかしパッケージには“リキ映像”とクレジットされていて、これはおそらく同社が販社的役割を果たしていたのでしょう。
つまりビデオ作品の企画・制作をするのは東京スタジオ。
その関連会社(子会社?)としてリキ映像があり、東京スタジオ制作の作品は(株)リキ映像で販売されていたということなのでしょう。
それにしても、『乙女の詩』『ときめきの詩』の2本は「ビデオ倫理 一般」となっていたのに、後にリリースされた『乙女の色』は変更されてるんですね。
内容的にはオリジナル2本の方がはるかにビデ倫にひっかかりそうな感じがするんですが、それはそれ。(^_^;)
その時代(といっても『乙女の色』とは2〜3年ほどしか違いませんが)には、「ロリータメルヘン」として、つまりアダルトビデオ的なものではないと判断されたのでしょうね。
Re: 東京スタジオその後・・・ - もりもり
2010/09/01 (Wed) 18:52:59
お返事ありがとうございます。
しかしあれだけの胸でヘアが無いのが不自然でした。
やはり剃毛だったのですかね。
パッケージの年齢も微妙ですね。
Re: 東京スタジオその後・・・ - argo URL
2010/09/02 (Thu) 14:42:50
もりもりさん、こんにちは。
>しかしあれだけの胸でヘアが無いのが不自然でした。
>やはり剃毛だったのですかね。
>パッケージの年齢も微妙ですね。
剃毛してましたね。
これは写真集やビデオで恥丘に剃り痕が見えることからして確かです。
また写真集のあるカットで、会陰部にわずかな剃り残しが見られます。
確認しにくい場所ですので、なみちゃん自身も気付かなかったのでしょう。
さらに傍証として、(東京スタジオで)なみちゃんの先輩にあたる星むつきちゃんが、撮影ロケに同行した『FOCUS』の記者に「ヘアは剃った」と証言していることからしても、なみちゃんも同様だったのでしょう。
それにしても見事に剃毛してましたね。
なみちゃんの場合、いわゆる“二本スジ”ですが、陰核包皮と大陰唇の段差がわずかなため、かなり近づいてもわれめが判別しにくいタイプで、キレイに剃毛していたことと相俟って、まるでわれめがない(まるで泰西名画の女性ヌード像みたいに)ツルンとした股間に見えました。
なお、年齢については詐称はないと思います(あっても1歳程度)。
ビデオ『乙女の色』のシャワーシーンの表情を見ると、14歳よりも幼いくらいに見えます(参考↓)。
写真集では確かにオバサンっぽく見えるカットがありますが、これは乳房の他にも髪型が大きく影響していたと思っています。
http://www.mayunaise.com/images/otomenoiro_showerseane.jpg
情報 - 774
2010/08/16 (Mon) 11:14:58
少女ヌードモデル名鑑 篠原きよみ の記事の中の「アフロディーテの神話 ロマンス」の名前不詳の少女について。
週間プレイボーイ1981年9月8日号に8ページにわたり「ロマンス」のパブリシティと思われるカラーグラビアページが掲載されています。その中でこの名前不詳の少女は「エリ」と言う名前で紹介されています。ちなみに篠原きよみは「ノブコ」加藤圭子は「ケイコ」になってます。(いずれもカタカナ)
ノブコとエリは8歳、ケイコは10歳で、ノブコとケイコは姉妹と紹介されています。
以上マメ情報でしたが、すでにご存知でしたらごめんなさい。
Re: 情報 - argo URL
2010/08/21 (Sat) 03:31:47
774さん
>少女ヌードモデル名鑑 篠原きよみ の記事の中の「アフロディーテの神
>話 ロマンス」の名前不詳の少女について。
>
>週間プレイボーイ1981年9月8日号に8ページにわたり「ロマンス」のパ
>ブリシティと思われるカラーグラビアページが掲載されています。その中
>でこの名前不詳の少女は「エリ」と言う名前で紹介されています。ちなみ
>に篠原きよみは「ノブコ」加藤圭子は「ケイコ」になってます。(いずれ
>もカタカナ)
>ノブコとエリは8歳、ケイコは10歳で、ノブコとケイコは姉妹と紹介され
>ています。
情報ご提供いただきありがとうございます。
ご紹介くださった『週刊プレイボーイ』はアリクラにも取り上げられていた号ですね。
↓
http://www.mayunaise.com/images/Aliceclub_199311article_800px.jpg
さてその「エリ」は、この↓真ん中の子ですね。
http://www.mayunaise.com/bbs/img/2156.jpg
で、(向かって)左側が「ノブコ」、右側が「ケイコ」というわけですか。
写真集では加藤圭子だけが表記されていて、なぜか「エリ」も「ノブコ」も一切名前が載っておらず、(その割には結構ページ数が割かれていたので)気になっていました。
774さんのお陰で『ロマンス』のモヤモヤ(?)が一部晴れたようです。
それにしても、きよみちゃんの「ノブコ」という名前、そして「ノブコとケイコは姉妹」という説明は(今日的な目で見ると)違和感アリアリですが。(^_^;)
>以上マメ情報でしたが、すでにご存知でしたらごめんなさい。
わざわざ書込いただきありがとうございました。
また何かお気づきの点があればぜひお知らせください。
よろしくお願いします。
レオナを推したのはわしじゃ - 鷹が峰
2009/03/14 (Sat) 19:54:02
はじめまして、本当にかいてくれたのですね
花咲まゆ以来、少女の魔力に魅せられたのだけど。
最高の美少女はれおな様です。
Re: レオナを推したのはわしじゃ - argo. URL
2009/03/15 (Sun) 14:05:56
鷹が峰さん、はじめまして。
> レオナを推したのはわしじゃ
そうでしたか。
あの投票における強力なプッシュに(投票されたみなさんの)レオナちゃんへの愛を感じましたが、反面「どういう方がどういう意図で投票されたのかな」と訝しく思っていたことも事実なので、今回鷹が峰さんに表明していただき安堵しました。(^^)
>花咲まゆ以来、少女の魔力に魅せられたのだけど。
>最高の美少女はれおな様です。
鷹が峰さんもまゆファンでしたか。(^^)
でもまゆちゃんとレオナちゃんには共通する要素もありますね。
両者とも目に力があることと身体のプロポーションバランスが素晴らしい。
まゆちゃんも痩せ型だったら、ああいう体つきだったのかもしれませんね。
ただ、レオナちゃんの場合、幼少時からモデルを務めていただけあって、物怖じしない様子が写真からも垣間見えて、それが“恥じらいのエロティシズム”を封じ込めた感もあります。
しかし彼女、現在も現役としてがんばっているようですね。
先日、現在の彼女の映像を見、かつての面影を色濃く残していることに嬉しさを感じました。
Re: レオナを推したのはわしじゃ - 鷹
2010/05/14 (Fri) 20:01:08
松川マミヤ殿は、こないだあらびき団にでていた。
ビキニでプロ野球監督のものまね
とうとうお笑いの世界に入ったのか
まゆ伝 - 杉本
2009/05/24 (Sun) 23:10:09
あまり関係ない話題で、しかもはっきりしないことを書いて申し訳ないですが。
以前、旧「まゆ伝」に小早川いづみについてのページがあったかと思うのですが……。私の記憶違いでしょうか。
Re: まゆ伝 - argo. URL
2009/05/25 (Mon) 13:54:32
杉本さん、はじめまして。
>以前、旧「まゆ伝」に小早川いづみについてのページがあったかと思うのですが…
>…。私の記憶違いでしょうか。
ありました。
『愛の妖精』という彼女の出演ビデオについて考察したページでした。
先般、広報室さんから旧まゆ伝のコンテンツの多くを引き継いだのですが、その際、引き継ぎ不可―つまり再掲載の許可がいただけなかったコンテンツがありました。
この『「愛の妖精」考察』もその内のひとつで、したがって再掲載は(現在のところ)できません。
またページおよび画像も多くが欠けてしまっているため不完全なコンテンツになっています。
どなたか有志の方が再度作成していただけるといいのですが…。
Re: まゆ伝 - 杉本
2009/05/27 (Wed) 16:16:56
お答えどうもありがとうございます。
そうですか、引き継ぎ不可でしたか。残念です。
ともかくお陰様で、記憶違いじゃないと分かってすっきりしました。ありがとうございました。
レオナさんのいま - るびい
2009/04/04 (Sat) 05:51:23
はじめまして すばらしいサイトですね。
掲示板の中で「レオナさんが今での活躍されている」とありますが具体的にはどういった活動をされているのでしょう? ご存知の方がいたらおしえてください。
それにしてもレオナさんの写真集2冊入手できなかったのが今でも悔やまれます。 「アリス倶楽部」に紹介されたグラビアのみで知っている私です。
Re: レオナさんのいま - argo. URL
2009/04/05 (Sun) 00:28:21
はじめまして、るびいさん。
>はじめまして すばらしいサイトですね。
ありがとうございます。
最近はなかなかこちらに手が回らず、サイトの更新もままならぬ状況で少々苛立っております。(^_^;)
なんとか時間をつくって更新したいんですけどねぇ…。
>掲示板の中で「レオナさんが今での活躍されている」とあります
>が具体的にはどういった活動をされているのでしょう?
↓こちらが現在の…というより一昨年の記事です。
ただ、本人および周囲が同一人物だと公言しているわけではないので「恐らく…」というレベルの話ですが。
・スポニチアイドルレポート
http://www.sponichi.co.jp/gravure/special/ir_matsukawamamiya/
>それにしてもレオナさんの写真集2冊入手できなかったのが今で
>も悔やまれます。
彼女の写真集は、『碧きレオナ』『レオナの杜』『夢(総集編)』の三冊ですが、どれをとっても淫猥さは微塵もなく、美しさを感じるだけです。
なのに単に18歳以下である、ということだけで閲覧さえできないように法規制をするのは乱暴であり、横着であると思いますけどね。
Re: レオナさんのいま - るびい URL
2009/04/06 (Mon) 20:50:13
arugoさん レスありがとうございます。
リンクはさすがに切れているようですね。
「ますかわ まみあ」という名前で活躍されているのですかね?
私が大好きな広本まさみさんと同じく本当に「美しい」と言う形容詞が似合いますね。
マイペースで更新していってくださいね。
Re: レオナさんのいま - argo. URL
2009/04/06 (Mon) 23:07:47
るびいさん、こんばんは。
> リンクはさすがに切れているようですね。
あれ?…失礼しました。
以下が正しいリンクになります。
http://www.sponichi.co.jp/gravure/special/ir_matsukawamamiya/20070812top.html
> マイペースで更新していってくださいね。
ありがとうございます。
焦らずぼちぼち更新していきます。(^^ゞ
2008/09/30 (Tue) 07:48:50
アルゴノラクザに掲載している「少女ヌード写真集の歴史」の各写真集のレビューを書いていただけませんか。
ひとつの写真集に複数のレビューをいただいても構いません。
貴重な文化的資料を後世に残す、残せる価値あるものだと知らしめるためにもご協力をお願いします。
なお、ご署名の要・不要、メールアドレス、リンク先URLの要・不要を書き添えていただければレビューに反映させていただきます。
Re: 少女ヌード写真集のレビュー募集 - 佐貫
2008/10/04 (Sat) 15:46:03
初めまして。佐貫と申します。
貴殿のサイト、興味深く拝見しました。
昔の少女ヌード写真集のレビューを募集されているということで、それならと一筆取らせていただきました。
読み返してみるとレビューというより私の思い出話になってしまいましたが、これでもよければお使いください。
コント・ド・フェ 妖精たちの詩
1980/10
この写真集は強く記憶に残っている。
当時、私は大学に入ったばかりで、1年生なのに結構のんびりやっていた。
ある日、特に何が目当てでもなくフラリと立ち寄った書店で、この写真集に出会った。
白の表紙で、ショートカットの外国人の少女が、オールヌードであぐらをかき花を持っている写真だったと思うが、その少女が何とも清々しい感じがして思わず手に取ってしまった。
中を開いてみると、表紙の少女だけでなく、何人かの外国人少女が載っていた。
全員がオールヌードではなかったと思うが、どの少女も瑞々しく、私がそれまで見てきた女性のヌードとは根本的に何かが違うと感じた。
それまでのヌード写真は、外国人ならポルノ女優のようなモデルで、オッパイドーンお尻もドーンというこれ見よがしなヌードがほとんどだった。
しかし、この写真集の少女たちはポーズは取っているものの、大人のモデルのようなわざとらしさがなく、とても自然に写真に収まっていた。
私はそれまで、ヌードとは絵画や彫刻における芸術的なものか、週刊誌のグラビアに載るような実用的なものか、その二つしか知らなかったので、そのどちらだとも言えないこの写真集の少女たちの裸に、戸惑いながらも魅せられてしまった。
それに、自分が少女のヌードに魅かれるとはその時まで思ってもいなかったので、自分自身が気づかなかった自分を気付かせてくれたこの写真集は、その意味でも印象に残っている。
この写真集を買い求め家に帰った私は、なんだかそれは家族に知られてはいけないもののように思え、こっそりと自室のクローゼットに隠していた。
今になって思うと、知られてはいけないのではなく、知らせたくないという気持ちだったのだと思うが。
そして時々取り出してはそっとこの写真集を開いたものだ。
この写真集に載っている数人の少女たちはどれも魅力的だったが、特に表紙の少女の写真は印象が強かった(ニコルという名前だろうか)。
ボーイッシュなショートカットで一見少年のようでありながら、胸は膨らみかけていてほのかで清らかな色気があった。
しかしこの少女の印象を強くしているのは、何よりも1枚の写真のせいだったと思う。
表紙をめくった直後のページだった思うが、立て膝をしたポーズを正面から写していて、そのためクッキリしたワ●メが鮮やかに目に飛び込んで来た。
’ワ●メってそのまま見えていいんだ!’ という驚き。それは、それまでのヌード写真では考えられないことだった。
それまでのヌード写真は、局部はスミベタが当たり前だったから、修正なしの少女のワ●メは、やはりインパクトは強かった。
それ以来、幾多の少女ヌード写真集を見てきた。
結構夢中になった少女のものもあったが、今では家族もいるのでそれらの写真集は手元にはない。
だが少女ヌード写真集というと、少女のヌードの鮮烈さを最初に教えてくれたこの写真集がパッと頭に浮かぶのだ。
2008/10/04 (Sat) 21:16:28
佐貫さん、初めまして。
今回は、少女ヌード写真集のレビュー、それも第一発目を投稿いただいてありがとうございました。
えー、それにしても……、『コント・ド・フェ』ですか。
渋いのが来ましたね。(^^)
一発目にこういう渋い写真集のレビューがいただけるというのも嬉しいものです。
私は、一発目は日本の有名どころの写真集が来るだろうと想像していたので、結局予想は大外れでしたが、こうした一般的には忘れられた存在の写真集のレビューは、逆にとても貴重に思えます。
「忘れられた」とは言っても、私はこの写真集、はっきり憶えています。
佐貫さんの書込を読ませていただいて「そういえば」と思いだしたことは、私も表紙の少女の体育座り(あぐらじゃなくて体育座りのポーズじゃなかったでしょうか)のカットをよく憶えていたことです。
私も既にこの写真集は手元にありませんので、少女がどういう名前だったのか明確ではありません(ご存じの方がいればお知らせください)。
でも、ちょっと眩しそうに正面を見つめている少女の表情はよく憶えています。
>読み返してみるとレビューというより私の思い出話になって
>しまいましたが、これでもよければお使いください。
まったく構いません。
現在出版されているものについて書くのではなく、既に過去の遺物となった写真集のレビューですから、うろ覚えになっていたり、別のものと混同していたりということはあり得ると考えていました。
それに、ご自身の想い出が投影されたレビューの方が、皆さんの琴線に触れやすいように思います。
ともあれ、ありがとうございました。
早速年表とリンクさせていただきます。
2008/10/05 (Sun) 11:09:20
佐貫さん、こんにちは。
いただいたレビューを登録完了しました。
http://chattoma.web.fc2.com/about_contedefees.html
それから表現について、以下の点を修正させていただきましたが、ご了解いただけない場合はお申し出ください。
1)ワ●メと伏せ字にした箇所を割れ目としました。
伏せ字にすると却って誤解を招く恐れありと考えた結果です。
2)文章を適宜、改行させていただきました。
それと、コント・ド・フェの表紙ですが、画像を探したら見つかったんですが、これを見ると表紙の少女は体育座りではなく、佐貫さんが記されたようにあぐら(あるいはそれに近い座り方)ですね。
失礼しました。
以上、ご了承願います。
少女ヌード写真集の歴史の正誤情報について - argo. URL
2008/10/01 (Wed) 18:52:18
「少女ヌード写真集の歴史」のページでお知らせしているように、リストの間違い、不明箇所についてお気づきになった方は、正誤情報のご提供をいただけると幸いです。
Re: 少女ヌード写真集の歴史の正誤情報について - Gなひと
2008/10/13 (Mon) 15:44:38
手持ちの記録からC&Pなので見づらいのですが・・・ご勘弁をm(_ _)m
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[ALICE FROM THE SEA 海からきた少女]サマンサ
撮影/沢渡 朔 発行/河出書房新社
発行日/S54.11.20 定価/3,000
[les Petites Fees](オリジナル)<オムニバス>
撮影/石川 洋司 発行/世文社
発行日/S55.02.15 定価/1,200
[Little Angels 少女の詩]<オムニバス>
撮影/近藤 昌良 発行/世文社
発行日/S55.03.31 定価/1,200
[Little Angels]<オムニバス>
撮影/近藤 昌良 発行/大東出版
発行日/S55.03 定価/1,500
[マ・フィーユ 母と娘]梶原 香(尾崎 香)
撮影/大山 謙一郎 発行/笠倉出版
発行日/S55.07.20 定価/1,500
[シベール 青い妖精]
撮影/大山 謙一郎 発行/不明
発行日/不明 定価/不明
[シベール 青い妖精]は娘の香ちゃんのカットを中心に再編集され、ビニ本レートで出回った写真集。奥付が無いので発行・定価等は不明ですが多分同時期です。追記:白薔薇園PART-1にも出てた丘里 景子
[Lolly Pop 砂糖菓子のような少女たち]<オムニバス>
撮影/大山 謙一郎 発行/大亜出版
発行日/S55.11.15 定価/1,000
[LITTLE ANGEL]<オムニバス>
撮影/尾坂 光義 発行/神田草艶書林
発行日/S56頃 定価/
[ROMANCE 五人の少女の前奏曲]<オムニバス>
中野姉妹
青木 ゆみ子
加藤 圭子 他
撮影/会田 我路 発行/竹書房
定価/1,200
[4月版]発行日/S56.04.10
[5月版]発行日/S56.05.10
[6月版]発行日/S56.06.20
[少女だった]手塚さとみ
撮影/沢渡 朔 発行/小学館
発行日/S56.05.20 定価/1,500
[MY FAIRY サンクレメンテの少女たち]<オムニバス>
撮影/アヤコ・パークス 発行/竹書房
発行日/S56.10 定価/
[少女の詩]<オムニバス>
撮影/清岡 純子 発行/KKダイナミックセラーズ
発行年/S56.11 定価/800
[少女]武見 あゆみ(ピコ)
撮影/高橋 達彦 発行/クロード・アイ社
発行日/S57.01 定価/1,500~2,000
[純少女]武見 あゆみ(ピコ)
撮影/高橋 達彦 発行/クロード・アイ社
発行日/S57 定価/1,500~2,000
[LOVE-ISLAND]<オムニバス>
撮影/ 発行/INMA
発行日/S57 定価/
ジャック・ブーブロン、パトリック・モラン各氏の写真を掲載。海外製の海賊版?(中身は英語)
[少女スナップ術]<オムニバス>
撮影/近藤 昌良 発行/白夜書房
発行日/S57.02.20 定価/980
表紙違いの第3版(発行/S57.10.30)あり(中身は同じ)
「あたしたち大人のはじめ」<オムニバス>
撮影/松沢 次郎 発行/龍書房
発行日/S57.03 定価/
「MY SUNRHONE」<オムニバス>
撮影/北 義昭 発行/ランド出版
発行日/S57.04 定価/
「モペット Moppets」<オムニバス>
撮影/ 発行/群雄新社
発行日/S57.05 定価/
[少女時代]<オムニバス>
ソフィア
ドルチェ
アン
カタリーナ
ベアーテ
撮影/大舞地 静樹 発行/愛宕書房
発行日/S57.05.12 定価/1,500
[秘画幻想 ジパング 天の巻]<普及版><オムニバス>
著者/会田 我路 発行/竹書房
発行日/S57.05.20 定価/1,500
[秘画追憶 ジパング]<豪華版><オムニバス>
著者/会田 我路 発行/サン美術出版
発行日/S57.06.20 定価/15,000
これは少女が少しだけなので外してもいいかなあ・・・
[Love Child]<オムニバス>
撮影/Richard Kreiger 発行/笠倉出版
発行日/S57.05.20 定価/1,300
[Petit Lady]<オムニバス>
撮影/清岡 純子 発行/KKダイナミックセラーズ
発行日/S58.07.10 定価/10,000
[四色の花火]手塚 さとみ
撮影/篠山 紀信 発行/小学館
発行日/S57.11.10 定価/1,700
[妖精の森]<オムニバス><文庫>
撮影/大舞地 静樹 発行/竹書房
発行日/S57.12.27 定価/500
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Re: 少女ヌード写真集の歴史の正誤情報について - argo. URL
2008/10/14 (Tue) 16:32:26
Gなひとさん
年表の訂正情報、ご投稿いただきありがとうございます。
照会した上で修正させていただきます。
また何か気が付かれたことがあればお知らせください。
よろしくお願いします。
Re: 少女ヌード写真集の歴史の正誤情報について - argo. URL
2008/10/16 (Thu) 21:21:20
Gなひとさん
いただいた年表訂正情報、反映させていただきました。
ただ、以下の点についてご確認&ご了解ください。
1)[ALICE FROM THE SEA 海からきた少女
これは確か水着まででヌードはなかったと憶えていたので(ありませんでしたよね?)外していましたが、『少女アリス』の続編的位置づけということで、再考し追加させていただきました。
2)[les Petites Fees](オリジナル)撮影/石川 洋司 発行/世文社
発行日/S55.02.15
プティ・フェについては、1979(S.54)11で正しかったように憶えていますが(この年の秋に店頭に置かれていたと憶えてますが…)、原本が手元にないので確認できません。
もしかしたら第2版があったのでしょうか。
また、(オリジナル)と銘打たれているのは、1979.11のものとは別のオリジナルがあるという意味なのでしょうか。
3)[少女だった]手塚さとみ[四色の花火]手塚 さとみ
この写真集は写真集史においてもエポック・メイキングなものだと思いますが、掲載されているヌードが20歳の時のもので、少女時代のヌードはありませんでしたので外しました。
4)[秘画追憶 ジパング]<豪華版><オムニバス>
> これは少女が少しだけなので外してもいいかなあ・・・
この写真集は成人ヌードがメインですが、モデルが加藤圭子(のちの由香里)ですので、追加させていただきました。
5)[四色の花火]手塚 さとみ
この写真集は、まったく知りませんが、『少女だった』と同様、成人してからのヌードなのでしょうか(手塚さとみの少女時代のヌードというのはなかったと思いこれも外してありますが)。
以上です。
それにしても詳細な情報をいただきありがとうございました。
お陰様で、不明な点がかなり解消されました。
また、梶原 香が、『白薔薇園 Part1』の「舞妓さんが撮った少女のヌード」の少女だとは知りませんでした。
なるほど、見比べてみるとそうですね。
貴重な情報、感謝します。
今後もお気づきの点があれば、ぜひご指摘ください。
Re: 少女ヌード写真集の歴史の正誤情報について - 月蛇ん! URL
2008/10/21 (Tue) 01:33:33
こんばんは、月蛇ん!です。
>>2)[les Petites Fees](オリジナル)撮影/石川 洋司 発行/世文社
>また、(オリジナル)と銘打たれているのは、1979.11のものとは
>別のオリジナルがあるという意味なのでしょうか。
いまひとつ自信がないのですが、
90年代に復刻版が出ていたと記憶しております。
おそらくそれと区別する意味で、
Gなひとさんは(オリジナル)と書かれたのではないでしょうか?
>>5)[四色の花火]手塚 さとみ
>『少女だった』と同様、成人してからのヌードなのでしょうか
『少女だった』のあとに出版されたもので、
成人してからのヌードで間違いないですね。
桜の花びらに埋もれたカットは、とても綺麗でした♪
それでは、
Re: 少女ヌード写真集の歴史の正誤情報について - argo. URL
2008/10/22 (Wed) 10:40:23
> 月蛇ん!さん
>>また、(オリジナル)と銘打たれているのは、1979.11のものとは
>>別のオリジナルがあるという意味なのでしょうか。
>
>いまひとつ自信がないのですが、
>90年代に復刻版が出ていたと記憶しております。
確か15,000円くらいの通販専用豪華版でしたよね?
>おそらくそれと区別する意味で、
>Gなひとさんは(オリジナル)と書かれたのではないでしょうか?
なるほど。
>>>5)[四色の花火]手塚 さとみ
>>『少女だった』と同様、成人してからのヌードなのでしょうか
>
>『少女だった』のあとに出版されたもので、
>成人してからのヌードで間違いないですね。
彼女はユニチカマスコットガール(でしたよね?)だったので、10代の頃にヌードになるわけにはいかなかったでしょう。
それにしても『少女だった』というタイトルは秀逸で的を射ているものですね。
>桜の花びらに埋もれたカットは、とても綺麗でした♪
う~ん、全く見たことがありません…。
いずれにしても、補足情報ありがとうございました。
Re: 少女ヌード写真集の歴史の正誤情報について - argo. URL
2008/12/08 (Mon) 22:11:09
わかりにくくなってしまいましたので、スレッドを上げておきます。
引き続き正誤情報を募集中です。
聖少女伝説 - ハッスルD
2008/10/26 (Sun) 01:07:37
はじめまして,
聖少女伝説,ね,
買いましたよ.
小生,以前からグリーンドア文庫の表紙の絵みたいなタッチで,かつてのロリータ少女たちをかいたらどうかな,と思っていたので聖少女伝説見て「これ!これだよ」って,思わずモニター叩いてしまいました(爆.
それにしてもいい出来ですね,
グリーンドア文庫の表紙絵はおそらくエアブラシでかいてると思うんですが、こっちはデジタルな分、非常に生々しいな.
私もかつてはエアーブラシで絵をかいていたことがあるんですが「今やデジタルでここまで迫れるのか」と少なくない驚きをもって見ました.
何かと世知辛い世の中になってきましたけど,続編にも期待してますよ.
※次回は小生の好きな岡本理絵も是非!
※勝手にスレ立てして失礼しました.
Re: 聖少女伝説 - 佐貫
2008/10/26 (Sun) 10:07:52
> argoさん
レスが遅くなりすみません。
コント・ド・フェの件、ありがとうございました
あのようなページにまとめられると文章が下手なのがバレバレで恥ずかしいものですが・・。
それから「聖少女伝説」は私も購入しました。
スレ主さんが書かれているように私もかつてのスーパーリアルイラストみたいなものかと思っていましたが、実際に見てみると凄い。
特に皮膚の質感とか皮膚の上からうっすら見える静脈とか、写真の表現とは違う絵の表現の可能性に感嘆。
どうやって描かれているのか制作風景を拝見したいとさえ思いました。
またサイトの’少女ヌードモデル名鑑’も貴殿のイラストが添えられていることで他にないアーカイヴになるのではと期待してます。
2008/10/27 (Mon) 18:27:37
ハッスルDさん、はじめまして。
>買いましたよ.
ありがとうございました。
>小生,以前からグリーンドア文庫の表紙の絵みたいなタッチで,
>かつてのロリータ少女たちをかいたらどうかな,と思っていたの
>で
「“グリーンドア文庫”ってそういえばあったなぁ」と感慨にひたってしまいました。(^^ゞ
かつては何冊か購入したことがあったんですが、購入のきっかけとなったのがそういえばあの表紙でしたね。
現在もあるのかと検索してみたら、どうやら休刊か廃刊となっているようで、最後が2002年くらいかな?
表紙画像は小さいのしか見当たらなかったのですが、こんな感じ。↓
http://www.bk1.jp/product/02158634
ライバルのフランス書院はまだ継続していますが。↓
http://www.france.jp/
>グリーンドア文庫の表紙絵はおそらくエアブラシでかいてると思
>うんですが、こっちはデジタルな分、非常に生々しいな.
現在はどうかわかりませんが、90年代はエアブラシでしょうね。
ハッスルDさんは、エアブラシ画を描かれていたそうですね。
どのような絵を描かれていたのでしょうか。
私もかつてピースコンを買って、エアブラシ画に挑戦したことがあったんですが、エアブラシで描くのは技術もさることながら肉体的にも結構キツイものがあるので、早々に退散してしまいました。
>私もかつてはエアーブラシで絵をかいていたことがあるんですが
>「今やデジタルでここまで迫れるのか」と少なくない驚きをもっ
>て見ました.
やり直しが簡単にできるところが、やはりデジタルの最大のメリットでしょう。
アナログ画は、当然ながらやり直しはできないため、失敗すればおじゃんになります。
その失敗に対する緊張感が、アナログ画の魅力でもあるのですが、精密画を主とするエアブラシ画は根気も要するため、失敗した時の落胆・疲労感もかなりなものでしょう。
ですから、それに比べれば私は楽をしているということになります。(^_^;)
>何かと世知辛い世の中になってきましたけど,続編にも期待して
>ますよ.
ありがとうございます。
>※次回は小生の好きな岡本理絵も是非!
>※勝手にスレ立てして失礼しました.
理絵ちゃんは、先日の投票でもベスト5に入りましたので、近いうちに描く予定です。
http://chattoma.web.fc2.com/vote_result_argokake.html
それと、スレ立ては構いませんので、また何かあればスレ立てしてください。
Re: 聖少女伝説 - argo.
2008/10/27 (Mon) 19:11:00
◆佐貫さん
>あのようなページにまとめられると文章が下手なのがバレバレで
>恥ずかしいものですが・・。
いえ、全然。(^^)
募集したはいいがレビューいただけるかな、と少々不安だったので、初っぱなに『コント・ド・フェ』のような渋い写真集のレビューをいただけて有り難かったです。
ただ未だ佐貫さんの1本だけですので、他にもあればまたよろしくお願いします。
>それから「聖少女伝説」は私も購入しました。
>スレ主さんが書かれているように私もかつてのスーパーリアルイ
>ラストみたいなものかと思っていましたが、実際に見てみると凄
>い。
ありがとうございます。
ああした絵を描くようになったきっかけは何だったかハッキリとは憶えていないんですが(^_^;)、多分『まゆ伝』に投稿したまゆコラだったと思います。
ですから、スーパーリアルイラストはまったく念頭になかったですね。
70年代、PARCOが起用した山口はるみさんのイラストがスーパーリアルのブームに火を付けたように憶えていますが、80年代はたいそうなブームでしたね。
スーパーリアルだけじゃなく、80年代はいろんなイラストレーターの活躍が目立ちましたけど、それによってイラストというものがファインアートとは違うものだと世の中に認知させることになったと思います。
けれども、それが逆に仇になったのか、あるいはデジタル化によって価値観が変化したのか、現在では「イラスト」は、ファインアートに比してかなり“軽く”見られるようになってきたと感じます。
>特に皮膚の質感とか皮膚の上からうっすら見える静脈とか、写真
>の表現とは違う絵の表現の可能性に感嘆。
あれは確か『マンマユ~ミ』という作品中に描いたイラストがきっかけだったかな?
それも乳房ですよ(笑)。
乳房って血管が集中している場所なので、皮膚の上からでも静脈がはっきり見えます。
さらに脂肪がつくるシワとか乳首周辺の毛穴とか、そうしたものを抜きにして描くとどうも作り物っぽくなるな、と考えた結果ですね。
とはいえ、エロイラスト等で描かれる不自然な光沢のある“超ツクリもの”っぽい乳房も好きですけど。(^_^;)
>どうやって描かれているのか制作風景を拝見したいとさえ思いま
>した。
古~いパソコンとタブレットで地味~に描いてるだけですので、お見せできるような風景ではありません。(^^ゞ
>またサイトの’少女ヌードモデル名鑑’も貴殿のイラストが添え
>られていることで他にないアーカイヴになるのではと期待してま
>す。
ありがとうございます。
でも実は花咲まゆ、廣本悟己以外は、それほど詳しいわけではないので今後が不安です。(^_^;)
佐貫さん、原稿書いていただけませんか?