研究論文(STAP細胞)に関する情報等について
調査委員会による中間報告、実験手技解説など報道発表資料等をまとめて掲載しております。

プレスリリース

2014年4月1日

微小絶縁体粒子間の電位分布の解析に成功

理研と東北大学、リコーは、微小な絶縁体試料が帯電する様子を詳細に解析できるよう「分離照射電子線ホログラフィー」を改良し、高精細・省エネルギープリンター開発においてカギとなる、トナー粒子とキャリア粒子間の電位分布の解析に成功しました。続きを見る...

2014年3月31日

環境負荷が少ない作動媒体を利用したランキン・サイクルの実験に成功

理研は、米国ハネウエル社が開発した代替フロンに代わる新素材「HFO1233zd」を作動媒体(熱媒体)としたランキン・サイクルの稼働試験を株式会社ダ・ビンチと共同で行い、作動を確認するとともに、ランキン・サイクル内での熱回収率を30%程度まで引き上げることに成功しました。続きを見る...

プレスリリース一覧

トピックス

2014年4月1日

研究論文(STAP細胞)の疑義に関する調査報告について(その2)

独立行政法人理化学研究所は、発生・再生科学総合研究センターの研究員らがNature誌に発表した2篇の研究論文に関する疑義について、様々な指摘があることを真摯に受け止め、調査委員会を設置して調査を行ってきた。続きを見る...

2014年4月1日

研究論文(STAP細胞)の疑義に関する調査報告について

昨日3月31日に「研究論文の疑義に関する調査委員会」より最終報告書の提出があり、受理致しました。続きを見る...

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