2014-04-01

http://anond.hatelabo.jp/20140401131451

主語があまりにでっかすぎるきらいはあるけど「息子をスポイルする母親」や「姑による嫁いびり」が発生する構造の土台はまさにコレなんだよな。


本来は「夫と妻」でペアになるべきところを、何らかの事情でペアにできていない機能不全の夫婦があると、妻の側は自分の片割れを息子で補填しようとする。

はいえ息子と夫は違うものから、息子を夫と同一視して依存しおぶさる母親や、息子が離れて行かないように執着して何も出来ない子に育ててしま母親が出来上がる。

で、そんな息子に奇跡的に彼女や嫁が出来ると憎悪の矛先は夫や姑からその女に向かい、上記の母親が嫁いびりをする姑にクラスチェンジ

「夫と妻」でペアになるべき息子夫婦を阻害して「夫と姑」でペアを作ってしまうため、次世代でまた同じ事が繰り返される。


夫の側で「夫と娘」「舅と妻」のようなペアのずれが起きづらいのは、恐らく夫のペアの補填先は「愛人」や「仕事」「趣味(酒や賭博も含む)」等、家庭外で容易に調達できる場合が多いからだろうね。

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