この解説動画、実に素晴らしい。こういう解説をコンピューターが自動生成できるようになると将棋はもっと楽しくなるんだろうな。
第3回将棋電王戦 佐藤紳哉 六段 vs やねうら王をビジュアル解説
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亜亜亜 2014/03/31 19:49 素晴らしい動画ですね。ただ、解説自動生成なんて実現したら、それこそ棋界存続の危機だと思いますwでも、ソフトが「この手が悪手でしたね」と局後学習の結果を基に、しゃべったら面白いかもしれませんね。
yaneurao 2014/03/31 23:06 実は、この手の解説の自動生成自体はかなーり昔からありまして、それほど非現実的な技術でもなく、例えば近年では2009年の金子先生の以下の論文が有名です。コンピュータ将棋を用いた棋譜の自動解説と評価http://www.graco.c.u-tokyo.ac.jp/~kaneko/papers/gpw09.pdf
名無し 2014/04/01 00:02 すばらしい動画ですね。そして今回の電王戦でこの対局が今のところ一番面白かったと再認識できました。豊島七段の勝ちも5番勝負として見れば盛り上がって面白くなったと思いますが、一局として見たらこの勝負が一番好きです。ところでやねうら王が田楽刺しをくらった場面ですが、素人目には水平線効果(20手先くらい?)という所より浅く見えるのですが回避出来なかったのがちょっと不思議です。ツツカナの評価もあの場面で大きく振れたので、やねうら王が特別という訳では無さそうですが・・、ここまでのコンピューター将棋の強さからすると意外な感じがしました。中終盤はコンピュータの方が圧倒的に強いという認識でしたが、意外にプロ棋士レベルだとガチンコで十分勝負になる様な気がします。
ただ、解説自動生成なんて実現したら、それこそ棋界存続の危機だと思いますw
でも、ソフトが「この手が悪手でしたね」と局後学習の結果を基に、しゃべったら面白いかもしれませんね。
コンピュータ将棋を用いた棋譜の自動解説と評価
http://www.graco.c.u-tokyo.ac.jp/~kaneko/papers/gpw09.pdf
ところでやねうら王が田楽刺しをくらった場面ですが、素人目には水平線効果(20手先くらい?)という所より浅く見えるのですが回避出来なかったのがちょっと不思議です。ツツカナの評価もあの場面で大きく振れたので、やねうら王が特別という訳では無さそうですが・・、ここまでのコンピューター将棋の強さからすると意外な感じがしました。中終盤はコンピュータの方が圧倒的に強いという認識でしたが、意外にプロ棋士レベルだとガチンコで十分勝負になる様な気がします。