(阿川)おはようございます。
阿川佐和子です。
ソチオリンピックの興奮もまだ冷めやらぬ今この方をお招きしました。
去年引退されましたけれどもフィギュアスケート界のお姫様安藤美姫さんです。
(拍手)どうも。
よろしくお願いいたします。
ソチのオリンピックのときは随分解説でね活躍してらっしゃいましたけどいかがですかこっち側から見るオリンピックっつうもんは。
(安藤)そうですねあの〜同じリンクでつい最近まで一緒に競技させていただいていたので選手のたぶんいちばん近い目線から見させていただいたっていう感じですね。
ちょっと転んだりすると「ああ〜!」なんてこう…見てられないとかそういうこともあるんですか?
(安藤)なかったですね。
やはり一発勝負の世界なので予期せぬところでこけることもありますしそこはやはり落ち着いて見れてました。
まあきれいなお顔して「こける」なんておっしゃるの。
(一同)あははっ!
(ナレーション)今日のゲストは14歳のとき女子選手として世界で初めて公式大会での4回転ジャンプに成功。
(場内歓声)天才少女として一躍脚光を浴びフィギュア界のアイドル的存在になりました。
(実況)皆さんジャンプ同様すばらしい投球にいま一度大きな拍手を下さい!18歳のときメダルの期待を背負ってトリノオリンピックに出場。
そこで…。
ジャンプのミスが重なりまさかの15位。
しかし次のバンクーバーでは5位入賞を果たしました。
(解説者)トリプルルッツダブルループ。
高さがありますね。
更に世界選手権で2度優勝するなど去年12月に引退するまでトップスケーターとして活躍。
現役を離れた今フィギュアについて私生活について安藤さんが様々な思いを語ります。
突然?なんでですか?
(安藤)もう悔いがないってすごく思ったので。
だって初めてだもんね。
そうですね。
これ難しいかもしれないけど安藤さんが今回のソチオリンピックの中でいちばんフィギュアの中で印象的だったのはどの演技だったんですか?まあ…イタリアの選手でカロリーナ・コストナー選手。
3位になった選手のショートとフリーがいちばん…。
なんか仲よしだったんですか?ジュニアのデビューした年からずっと一緒にやらせていただいていてどちらかというと年上だったりとか年下の選手がすごく多かったのでライバルで競い合う選手がいなかったというか。
でも年下でも例えば真央ちゃんが出てきたり…。
違う世代なので。
それは違うんですか?ライバルということではないの?あっ全然そういった気持ちには…。
特に浅田選手の場合は小さい頃に同じクラブで練習をしていましてで浅田選手の方がスケート歴は長いのでどちらかというと先輩に当たるので。
あっ先輩に当たられたんですか。
そうなんですよ。
そうなんだ。
ですごく仲よくさせていただいていたのでそのライバルというよりも一緒に頑張ってきた選手。
でシニアデビューしてからもあまり同じ試合に当たんなかったりとか。
そうなんだ。
へえ〜。
じゃあちょっと音楽いきましょうかね。
もう選んでいただいてると思いますけれども記憶の中で今でも輝いている一曲は…。
「火の鳥」。
「火の鳥」。
それあれですよね演技したときの曲なんですよね?はい。
それはいくつのときに?15〜16のシーズンですね。
「火の鳥」っていったら安藤美姫って言ってくれる…日本の方はすごく言ってくださる代名詞というか今シーズンも使ってました。
最後のシーズンも。
(阿川・スタジオ)今のが?
(安藤・スタジオ)今のは4回転です。
(阿川・スタジオ)4回転か〜。
ふふっ…。
まあ〜だっていまだに世界で女子の選手で4回転やった人いないんでしょ?安藤さんだけなんですよね?公式の試合で入れて認定されてるのは自分だけですけど練習してる…していた選手はいるので。
さっきの映像なんかまだちょっとあどけない感じもありましたけれどもあんまり必死で跳んだ感じよりもさらりんって感じに見えましたけど。
でトリノオリンピックに出たのが18のとき?それが初めてのオリンピックで。
はい。
これはどうでした?周りの環境との温度差っていうのがちょっと難しかったというか…。
周りの環境っていうのは?なんで注目されるんだろうっていう思いでいたので。
うれしくはなかった?もう…なんでだろう?ばっかりでしたそのときは。
マスコミとか?
(安藤)そうです。
そういうテレビの方とか取材していただいてるときとかも。
トリノに出る前から?そうですね。
おうちの前で草むらの陰で隠れてる人とかがいたりとか高校の門の前でそういうカメラの人が待ってたりとか。
なんで自分の生活まで…。
待ち伏せされて写真撮られなきゃいけないのか。
注目していただくっていう環境にやっぱり慣れてなかったのですごく大変でしたね。
でも自分が4回転トライして失敗してしまってそのときも演技もすごく悪くて結果15位で終わったんですね。
取材の方とかももうまったくいなくなったんで。
突然?ええ。
現実を突きつけられたというかあっそういうことだったんだっていう。
へえ〜。
それはもうスケートなんかやめてやるっていうような気持ちにも…。
あの〜そうですねもうトリノのあとやめたくてほんとは。
あっほんと?はい。
もうこの環境に耐えられないと思って。
でも会場で1人なんかおば様?奥様?あの…そういうちょっと年のいった方だったんですけど「こんなオリンピックの夢の舞台で4回転に挑戦してくれてありがとう」って言ってくれた方がいたんですよ。
直接?
(安藤)直接会場で。
その言葉に救われてこうやって思ってくれる人もいるんだって一つの光がさし込んだ…じゃないですけど。
見ず知らずの人なんですね?全然知らない方で。
ああこういうふうに思ってくれる人もいるんだって思ったことによってもうちょっとやろうかなっていう。
やっぱり万全のコンディションじゃなかったしとかいろいろ考えた結果もうちょっと頑張ろうって思えて。
(夫)もしもし?準備できてる?
(妻)見てるよ。
見てる見てる。
じゃあ今からやるよ。
停止と。
(エアコンの停止音)ピー。
(ナレーター)パナソニックのエアコンはスマホを使って外出先から消すことができます。
消えた消えた!あぁそう!今度駅前でやってみましょうよ。
もしもし?お父さんつけてみて!さらに温度や風の量まで調節してエアコンをつけることもできます。
よし。
(エアコンの作動音)ピッ。
ついたよついたよ!ついた!?あぁそうかぁ。
よかったよかった〜。
お父さんちょっとお願いがあるんだけど。
買い物!?どうせそこまで行ったんだから。
ねっ!賢く使ってエアコンをもっと快適に。
もっとエコに。
トリノオリンピックで15位に終わった安藤さん。
彼女が新たなコーチに迎えたのが
(モロゾフ)モロゾフコーチとの出会いは安藤さんにとって大きな転機になりました。
トリノから帰って来てから間もなくモロゾフコーチと出会って…。
(安藤)はい。
声をかけてくださって。
あっモロゾフさんからコーチをやりたいというリクエストがあった?
(安藤)最初振り付けだったんです。
へえ〜。
ですごくニコライコーチの振り付けっていうのがすごく好きだったので。
でもそれから結構長い…コーチと選手の関係が続いてモロゾフさんに教えられたとか指導されたことっていうのは何がどう違ったんですか?
(安藤)あの〜今まで自分が気づけなかった新しい安藤美姫の色を出してくれたというか引っ張ってくれたじゃないですけどなんか引き出しを増やしてくれたっていう感じ。
気分を?いやスケーターとして。
滑り方とか…。
滑り方表現のしかた衣装メイク。
全部彼が…。
コーディネートするんですか?メイクまで口出すんですか?そうですね。
へえ〜。
やっぱりあの〜遠くの人にも伝わる演技というか。
なので舞台メイクを教わりなさいってまず言われて。
へえ〜。
振り付けについてはどういうなんかアドバイスがあったんですか?もう曲をまず理解しなさいと。
時代背景だったりとかクラシックだったら作曲者がどういうふうに思って作曲したどういう思い入れがあるとかまあ物語を理解してやりなさいっていう。
ほう。
でだんだんだんだんやっぱりスケートのおもしろみとか楽しさを復活させて…。
スケートはずっと好きだったので。
ただアメリカに行ったことによってそのメディアさんとの環境っていうのはなくなったというか。
自分の時間が持てましたしトリノの次のシーズンなんてまったく注目されてなかったので結局トリノでほんとにもうよくなかったので。
誰にも注目されず。
逆に注目されなくて。
そんなだったんですか?はい。
でもその4年後にバンクーバーオリンピックになるわけですよね。
これはどうでした?バンクーバーを迎えるにあたって。
ええ〜っとすごく楽しみでしたね。
やはり日本の国旗を背負って日本代表として行かせてもらえるっていう立場と選手としての責任感っていうまあ1回目のトリノのときに分からなかったものをちゃんと理解してその場にいて戦わせてもらえる。
2回目だから。
はい。
きちんと競技者としてやるべきことをやらないといけないプラストリノでやはり苦い思い出というか…あったのでまあ万全の態勢でオリンピックでいい演技をする自分らしく演技をするっていう目標をちゃんと持てて。
まあ代表決定したあとはすごく集中してできたので。
でバンクーバーに出て競技を終えました。
5位ですよね。
それご自身としてはどうだったんですか?すごいと思います。
でも結果よりも演技でおっきなミスなくフリーとショートをほぼノーミスで演技をできたんですね。
それってやっぱりすごく誇りに思います自分は。
(西島)キレイですね…。
この泡ウチの新しい洗濯機みたいだ。
泡で包んで洗うから襟の汚れまで本当にキレイになるししかも節水・節電も自動でするんです。
(ナレーター)エコナビに「泡洗浄」今どきの洗濯機には驚きですよ。
(西島)乗ります。
どうも…おっと。
(女性)いっぱいですね。
そうスゴイんですよ。
えっ?ウチの新しい冷蔵庫。
はぁ…。
収納量の変化を光で見分けて節電するんです。
しかもドアがピッカピカですっごくオシャレなんですよ!へー…。
(エレベーターのチャイム音)
(ナレーター)エコナビにフルフラットガラスドア。
今どきの冷蔵庫には驚きですよ。
(ナレーター)パナソニックはサインした。
リオピョンチャンそして東京へ。
想像をはるかに超える映像空間をチカラみなぎる東京を世界の70億人へ。
・
(歓声)ちょっとここで一旦今日は安藤美姫教室。
教えてくださいジャンプの種類。
まずはこちらのVTRをご覧いただきたいと思います。
フィギュアスケートの見どころといえば様々なジャンプ。
(解説者)トリプルアクセル!
(実況)スッと下りた!
(解説者)トリプルサルコウ。
(解説者)トリプルルッツトリプルトウループ。
でも皆さんそれぞれのジャンプの違いが分かりますか?6種類あるんですジャンプって。
あっほんとは6種類あるんですか?はい。
アクセルトウループサルコウループフリップルッツ。
サルコウってだいたいどういう意味なんですか?
(安藤)サルコウは人の名前です。
人の名前なの…。
サルコウさんが初めて跳んだジャンプ。
お猿さんかと思ったらそうじゃないのね。
サルコウさんが跳んだジャンプ。
アクセルもアクセルさんが…。
あっアクセルがこう入るのかと思った。
(安藤)だいたいそうです。
イナバウアーもイナ・バウアーさんがやって…。
それは知ってた。
これね。
だいたい人の名前です。
そうなんですか。
でサルコウっていうのが…ここにスケート靴があるんですけれども…。
う〜んと入り方として2種類あってエッジジャンプとトウジャンプに分かれていてこうトウで着いて跳んでるときとトウを着かないで跳ぶジャンプがあるんですね。
でサルコウはエッジジャンプって言ってバックにこう…こっち上がってるんですけどインサイド…。
そこで支えといて…。
(安藤)そうですこっちで踏み切って。
こっちの右足を振り上げて跳ぶジャンプ。
こちらがサルコウジャンプ。
(場内歓声)サルコウは踏み切る直前に足がハの字になるのが特徴。
左足を軸にして右足を振り上げることで跳び上がります。
ルッツはどういう…。
(安藤)ルッツはトウを着くジャンプで。
右足のトウを着くんですけど。
まあ簡単に言うとこういう…こういう形になってます。
こっちを軸にして?こっちでトウを着いてでもこっちでグッて踏み切ります。
難しいんですよね。
はいすみませんね。
こういうふうに…こういう形になるんです結局。
格好いいな〜。
でこっちのトウをこう着くんですけどこっちでもそれまでこう…バランス取って踏み込むことによってトウで上がれる。
ああ〜。
ああ〜…ってできるわけじゃないけども感覚的には…。
こちらがルッツジャンプ。
左足のアウトサイドエッジで踏み切りながら右足の先を着くのが特徴。
そのつま先を体の軸にして回転します。
でアウトサイドエッジ。
外側の…。
外側のエッジで踏み込むのがルッツです。
それインサイドの…。
(安藤)インだとフリップです。
あっインはインであるんですか。
あります。
インはフリップなの?なのでそこで今の採点方式だとちゃんと技術的にできてない選手にはマイナスが自動的に付きます。
でルッツの方が得点が高いんですよ。
やっぱ技術が難しいのでルッツの方が。
フリップよりルッツの方が…。
難しいですね。
アクセルジャンプっていうのは…。
唯一前から。
なんかこういうふうにしてるっていうのが合ってる?
(安藤)まあ簡単に言えば。
せぇ〜のみたいな…。
それ前向いたまま?はい。
すべてのジャンプ…ほかの5種類は全部後ろ向きで跳ぶんですけど唯一これだけ前からですね。
(阿川・スタジオ)なるほど。
これは加点されますねって…。
ジャンプを下りたあとの流れだったりとか高さだったりとかあと…。
あっ高さね。
そうですね。
上を…こう手を上げて跳んでる人が…普通ここなんですけど。
こう…ジャンプを跳んでる人とかあれは加点になります難しいので。
かて〜んなのね。
加点になったりとかしますし。
そういう臨機応変性が上手だっていうのはどの選手ってありますか?やっぱりヨナは上手いですね。
ヨナ・キム選手は上手いです。
あっそう?キム・ヨナ選手。
もうこの前のオリンピックのコンポーネンツ表があるんですけど。
加点何点とか。
全部加点でしたね。
へえ〜。
解説しなきゃいけない立場にいるでしょ?
(安藤)そうですね。
そうすると今まであんまり直接聞こえてこなかったいろんな解説者の声とかそういうのって今まであんまり聞いたことがなかったじゃないですか聞いてみていかがでした?こんな勝手なこと言ってんのかとか…。
いやでもいろんなこと思うのって普通というか…。
ただなんでこの演技に対してこの点数なんだ?っていうたぶん疑問を持つ方がすごく多いみたいで選手はもう分かるんですよなんでかっていうのが。
やっぱりやってる側ですしルールも分かってますしジャンプのテクニック的なものだとか…。
何が足りなかったかとか。
回転不足とかいろんな要素を見るので。
ショートとフリーがあるでしょ?そうするとショートが2分…。
50秒以内。
2分50秒以内。
でフリーが…。
女子の場合は4分10秒以内で男子は4分40秒以内ですね。
ほう〜。
フリーのときに終わったあとに「はぁはぁ…」っていう。
あれ相当体力…。
って聞きますね。
えっ「聞きますね」って…。
あんまり息上がったことがないんで…。
えっないんですか?だってやってることは同じでしょ?だいたい同じだと思うんですけど。
羽生選手なんてものすごいつらそうに…。
そうですね。
なんかでも彼の場合体力がないみたいでなんか自覚も羽生選手にもあるみたいでマスクつけてトレーニングしたりとかされているので。
そうか体力も付けなきゃいけないのか。
持久力ですね。
ええ。
引退…ギリギリこの年になったらやっぱ引退しなきゃいけないっていう年齢…。
ないです。
自分で続けたければいつまででも現役で…。
その制限はないので。
ないんですか。
安藤さんは引退を決められたのはやっぱり出産するっていうことが分かったから?いや2011年の時点で引退したかったんですけど。
なんでですか?もうあの…やり遂げたので選手として。
2011年っていうのはバンクーバーの翌年?はい。
すごく充実した一年になりましたし選手としてすごくいい終わり方というかもう悔いがないってすごく思ったので。
周りは「いやまだできるんじゃないの?美姫ちゃん」とかいうような…。
なので去年やらせていただきました現役復帰。
2011年2012年の年にオフを取ってでその次の年もなんかあんまり選手としてやりたいっていう気持ちにならなかったので…。
でもやっぱりすごい手紙を頂いてあの…「やっぱり美姫ちゃんがいない試合はさみしい」とか言ってくださる方も多かったんですね。
でなおかつ周りでサポートしてくださった方とかは「引退するって言ってないじゃん」って言われてで「集大成です」って言って…。
引退試合っていうものをお披露目をしないと。
「今年が集大成の演技です」とか「今年で引退します」とか言ってから試合に出るパターンが多いじゃないですかどの選手も。
なるほどね。
でも「引退する」って言って試合に出ないといけないっていう義務はないよね?って思ったんです。
まあでも…ここまで応援してくださる方がいらっしゃるんだったらその人たちのために滑ろうって思って。
現役復帰した第一歩ですねそれが。
それを滑りきったときはじゃあ…。
すごくよかったと思います。
きちんともう今年で現役引退しますってお伝えさせていただいて。
特に全日本が最後だったのですごく幸せな時間だったなぁと思います。
でも育児も大変でしょ?大変なものだと思ってやってるんで。
ソチオリンピックの間なんて解説でテレビにいっぱい出たりなんかすると…。
ホテルに一緒に来たりとかこういうふうにテレビに出させていただく収録のときだけ預けて今日も帰ったら普通に一緒にいますし。
もう帰ろう。
もう帰ろう。
心配してるかもしれない。
あっでも母が…。
あっお母様がいらっしゃる。
はい。
なので安心して。
お嬢ちゃまにもやっぱりリンクに上がってほしいっていう気持ちはあるんですか?
(安藤)彼女がやりたいって言わなければ別にかまわないです。
彼女が持った夢とか彼女が目標に思ってることとかを全面的にサポートするのが親が唯一できることなんじゃないかなと思いますし。
まだ母親としてきちんと完璧な母親ではまだまだ全然ないので。
だって初めてだもんね。
私は一回も経験してませんけど。
まあ娘と一緒に成長していけたらなぁと思います。
最後にもう一曲選んでいただいてると思いますが。
今ママになったミキティーが元気をもらう曲はなんですか?元気というよりも自分がスケーターとしてメッセージがギュッと詰め込められるかなと思った曲なんですけど「MyWay」です。
「火の鳥」もフリースケーティングで去年使わせていただいて「MyWay」はショートプログラムで…。
ショートプログラムの方で「MyWay」ですね。
やっぱり自分が滑ったときの音楽っていうのは全部記憶に…。
全部あります。
こう聴いてると振り付けがよみがえってきたりとか?頭の中ではありますねやっぱり。
これからはどうしようっていうことは…。
コーチになりたいっていうのが夢だったので。
へえ〜!やっぱりスケーターになっていちばんに持った夢なので。
夢はかなえないとやっぱり。
納得できない?どこのコーチになるっていうのは…。
ないですそれはまだ。
海外に行って勉強させてもらえたりとかいろいろ道はあると思うので。
夢を与えられるコーチにはなりたいなと思います。
安藤さんの演技はまだ見るチャンスはあるわけですか?
(安藤)アイスショーではあると思いますお声がかかれば。
出るつもりはおありになる?はい。
お声がかかれば。
お声かかるよね?ふふふっ。
「やってらんねぇよ!」みたいな感じになる?2014/03/15(土) 07:30〜08:00
MBS毎日放送
サワコの朝[字]【安藤美姫▽挫折と転機振り返る】
ゲスト・安藤美姫/フィギュアスケーター▽実は2011年に引退を考えていました・・・。阿川佐和子がゲストの意外な側面や表情を引き出します。
詳細情報
番組内容
ゲストはフィギュアスケーターの安藤美姫。女子初の4回転ジャンプを成功させた安藤が、様々なジャンプの飛び方について阿川に解説。美しいフォームも披露する。昨年7月、突然長女出産を発表、そして同年12月の選手権で引退を表明。だが実は、2011年に引退は考えていたという。「最後に求めてくれるファンの為のスケートをして、引退をしよう」と2013年のシーズンに挑んだ。新たな第一歩を踏み出す安藤美姫に迫ります。
出演者
【司会】
阿川佐和子
【ゲスト】
安藤美姫(フィギュアスケーター)
制作
【製作】MBS TBS
【制作協力】TBSビジョン
ジャンル :
バラエティ – トークバラエティ
ドキュメンタリー/教養 – インタビュー・討論
福祉 – 文字(字幕)
映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
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