遊戯王5D’s「イリアステルの三皇帝」 2014.03.15


(シェリー)遊星…。
行くわよミゾグチ。
(ジャック)この光は…。
(ジャック)ついにやり遂げたのか遊星!アクセルシンクロを!!風馬俺は遊星のもとに向かう。
(風馬)あぁ。
(龍亞)なんだこの光…。
(龍可)感じる…遊星が何か新しい力を得たんだわ。
(龍亞)クロウ!どこ行くの!?
(クロウ)もう我慢の限界だ!俺は遊星んとこに行くぜ。
待ってろよ…遊星!〜
(遊星)やっとお前のスピードに追いついたぜ。
これが俺の新しい力…シューティング・スター・ドラゴン!ついにやり遂げたな遊星!
(プラシド)あれが神の石板から手にした新たなモンスターか。
だが俺は認めぬ!貴様ら虫けらの力など絶対に!!俺はスピード・ワールド2の効果を発動!スピードカウンターを10個取り除くことでシューティング・スター・ドラゴンを破壊する!くらえ!シューティング・スター・ドラゴンの効果発動!このカードは相手ターンに一度除外できる!この効果を発動したとき相手モンスター1体の攻撃を無効にする!くっ…俺の攻撃をかわしたか!俺はこれでターンエンド!エンドフェイズにシューティング・スター・ドラゴンは自身の効果で戻ってくる!いくぞ!シューティング・スター・ドラゴン!ここからが俺たちの反撃だ!!
ライディングデュエル…それはスピードの世界で進化したデュエル。
そこに命をかける伝説の技を持つ者たちを人々は5D’sと呼んだ
(ルチアーノ)ヒャハハハハ!
(ルチアーノ)プラシドの奴豪語しただけのことはあるね。
(ルチアーノ)これまではひとつのデュエルで浮かび上がるサーキットはせいぜいひとつだったけど遊星とデュエルを始めてからむちゃくちゃ浮かんでるし。
(ホセ)しかしこのデュエルだけではまだ完成はしまい。
今少しシグナーたちの力を利用しなければ…。
俺のターン!いくらモンスターが進化しようと俺の機皇帝には一度目の攻撃をスキエルC5で無効にしニ度目の攻撃さえワイゼルG3で破壊から守る能力がある!鉄壁の守備力を誇る機皇帝をそう簡単に倒すことはできんぞ!それはどうかな。
なにっ!?俺はシューティング・スター・ドラゴンの効果を発動!シューティング・スターは1ターンに一度デッキの上からカードを5枚確認しそのなかのチューナーモンスターの数だけ相手モンスターに攻撃できる!《シューティング・スター・ドラゴンの効果は複数回攻撃か…》《俺が奴に勝つにはこのシューティング・スター・ドラゴンの能力に賭けるしかない》これが俺の勝敗を決める運命のドロー!《みんな…俺に力を貸してくれ!》遊星が…。
俺たちを求めている…。
いくらでも力を貸すぜ!
(アキ)私たちの思い…遊星に届いて!1枚目チューナーモンスタージャンク・シンクロン!2枚目チューナーモンスターニトロ・シンクロン!3枚目チューナーモンスターデブリ・ドラゴン!4枚目チューナーモンスターエフェクト・ヴェーラー!なんだと!?そして最後のドローこれが俺の未来!5枚目チューナーモンスターハイパー・シンクロン!バカなっ!合計5回の攻撃だと!?いけシューティング・スター・ドラゴン!スターダスト・ミラージュ!くっ!1回目のバトルはスキエルC5の効果により無効!ワイゼルG3の効果発動!1ターンに一度バトルでは破壊されない。
2回目のバトルも無意味だ!だが3回目のバトルワイゼルG3を攻撃!うお〜っううっ!4回目のバトルワイゼルA3を攻撃!ぐあ〜っ!!そしてこれが最後のバトル!シューティング・スター・ドラゴンスキエルC5を攻撃!ううっ!!バカなこの機皇帝が!この俺が!人間ごときに敗れるというのか!?うお〜っ!!大丈夫か?
(ホセ)フフ…この男に敗者の情はいらぬ。
君に情けをかけられたことを知ったらこの男はたいそう傷つく。
このぐらいの年頃の男とはそういうものだろう。
フンッ!お前は龍亞と龍可を襲った…!あんときは小手調べだったけどね。
アハハハハ!しかしプラシドもお前のプログラムをわざわざ盗んでディアブロ軍団までつくったのにとんだ無駄骨だったな。
こ〜んなボロボロになっちゃって。
プログラム…そうか俺たちのプログラムを盗んでゴーストに使っていたのか!?
(ルチアーノ)副長官のイェーガーにやらせたようだけどあいつも身の危険を感じてどっかにばっくれたみたいだね。
プラシドの下で働かされたらいくつ命があっても足りないもんね。
んにゃろ!勝手に僕のカード持ち出しやがって返せ!あっいいかデッキごと全部もらっとこ。
こいつ当分動けそうにないし。
(ジャック)遊星!遊星無事か?ああ。
あいつらは?
(ミゾグチ)妨害電波が弱まったようです。
遊星この男たちは…。
(ホセ)不動遊星ジャック・アトラスクロウ・ホーガン。
どうやら役者が揃ったようだ。
ここにあるのはサテライトとシティが統合された証しのモニュメント。
この下でお前たちと出会うとは運命とは皮肉なものだな。
今回の事件はてめぇらの仕業か!?誰だ?貴様たちは?まだ名乗っていなかったなこれは失礼。
わしたちはイリアステルの三皇帝。
イリアステルの三皇帝?イリアステルだと?わしがリーダーのホセ。
えっ?あんたリーダーだったの?まぁいっかなら僕がサブリーダーのルチアーノ。
そしてこいつがいちばん下っ端のプラシドだ!イリアステル…なぜネオ童実野シティにこんなことを!なぜってお前たちにそんなこと教える理由があるかよ。
かまわん教えてやる。
えっいいのしゃべって?知ったところでどうなるものではない。
それもそうか。
我々の目的は未来を変えることだ。
未来…。
そう未来だ。
フンッ!そんなものは貴様に言われるまでもなく俺たちが自分で決める!へぇそうなんだな〜んだ全部解決したじゃん!よかったよかった!ってお前ほんとバカだな!なんだと貴様!!そんな簡単なことじゃねえつぅの!第一お前らがちゃんとしてるなら僕たちは出てこないんだよ!未来を変えるとはどういうことだ?
(クロウ)まさかお前たちは未来を知っているとでも言い出すんじゃねえだろうな!?
(ルチアーノ)それが知ってるんだな。
なに!?お前たちがつくりあげる未来はろくなもんじゃないんだよ!貴様!ルチアーノの言っていることは本当だ。
イリアステルとは神がつくりあげた地球の歴史を修正する組織なのだ。
歴史の…修正?我々の組織は有史以前から存在しこの地球上のあらゆるジャンルに浸透している。
貴様らがどんなに手を尽くそうとその全貌をつかむことはできまい。
嘘つけ!じゃあ世界中の政治家や企業家もみんなてめえらの仲間だってことかよ。
世界を動かすのにすべての人間に我々の存在を知らせる必要はない。
どういうことだ!?生き物の世界に食物連鎖のピラミッドがあるように人の世界にも権力構造のピラミッドが存在する。
我々が操っているのはその頂点にいるわずかな人間たちだ。
我々はその者たちに利益を与える代わりに世界の歴史を導かせている。
ななんだと!?なら私のお父さまとお母さまもお前たちに消されたというわけ?シェリー?歴史の修正で消えていく者などいちいち覚えてはいない…。
なら思い出させてあげるわ。
シェリー!今こそ復讐を遂げる。
こざかしい。
なに!?こんなことでわしを殺すことはできんよ。
(ミゾグチ)お嬢さま。
なに!?こんな手が僕たちに通用するかよ。
ミゾグチ!あいつほどの手だれが…。
お嬢さま。
(ホセ)人間とは傲慢で欲深な存在だ。
ゆえに人間は想像と崩壊を繰り返しながら歴史をつくりだしてきた。
しかし常にその影には我々イリアステルの力があった。
我々は人間たちが愚かな道を進もうとするたびに正しい道を助言してきた。
だが我々はどんなに歴史を修正しても避けきれぬ未来があることを知った。
避けきれぬ未来?遊星…お前の父不動博士が発明したモーメントが更なる災いをもたらす未来だ。
モーメントが開発されたとき我々はルドガー・ゴドウィンを使いモーメントそのものを消滅させようとした。
しかしそれはすべて無駄な努力だった。
ゼロリバースごときでは世界の歴史からモーメントが消えることはなかったからな。
そこで我々はこの事態を打開するためにこの世界に新たな修正を加えることにした。
修正?ネオ童実野シティを消滅させる。
なんだと!?そんな大嘘を信じろというのか?信じるも信じないもお前たち次第さ!遊星お前の呪いはまだ終わってなんかいないんだぜ。
俺の呪い…。
(シェリー)そんなことはさせない。
こんな手段でわしに挑んでくるとは…。
貴様らは本物のデュエリストではないな。
お嬢さま。
僕たちが興味あるのは本物のデュエリストだけなんだよ。
この腕だけでもとる。
どこまでも愚かな者よ。
なに!?両親のところへゆくがよい。
うわ〜っ。
《お父さまお母さま…》お嬢さま!シェリー!ミゾグチ!お嬢さま…。
ホセ!ルチアーノ!ネオ童実野シティを消滅させるとはどういうことだ?それが知りたければWRGPに出てこい。
本戦には我々も出場する。
何!お前たちが!?すべての答えはWRGPにある。
やっとわしのものが届いたようだ。
あっ何の音だ?あれだよ。
ななんだあれ?こっちに来るぞ。
逃げろ。
無駄だよいまさら。
イヒヒヒヒッ。
〜い…隕石が止まった。
あの石板は…。
〜何だ?まだ何かあんのか?
(ホセ)これが我が力。
あれは…。
機皇帝グランエル。
チーム・5D’sよ。
我々と戦いたければWRGPを勝ちあがってこい。
真実がそこにある。
行くぞ!!こいつまだ使えるかな…。
てあっ!さらばだチーム・5D’sよ。
バイバ〜イ。
待て!!〜あ!電気がついた!ハルカちゃんもう大丈夫よ。
(ハルカ)うんありがとうお姉ちゃん。
どうなってんだ?何もかも消えちまったぜ。
待ってくれ。
アンタは…俺がアクセルシンクロをするのを知っていた。
シンクロを否定する機皇帝…。
シンクロを進化させるアクセルシンクロモンスター。
それが同じような石板からカードを得た。
これはどういうことなんだ?私にもわからない。
私が知っていたのは君がアクセルシンクロをいずれ完成させるということだけだ。
だが考えられるとすれば君に力を与えた者。
それを運命の神と呼ぶなら彼は迷っているのかもしれない。
進むべき道を…。
運命の神…。
その道を示すのは君しかいない遊星。
新たな力シューティング・スター・ドラゴンと共に。
〜《すまない遊星…。
私もこれ以上は何も知らないんだ…。
だが油断するな。
まだ奴らとの戦いは始まったばかりなんだ》
(アンジェラ)ご覧ください。
ネオ童実野シティで開催されているWRGPの最中に大惨事が起きました。
数十台というDホイールが事故を起こしハイウェイのあちこちは崩壊。
その被害は周辺の建物にまで及んでいます。
この事態を受け治安維持局ではWRGPの予選を中断し原因の究明に乗り出したということです。
どういうことなの?イリアステルに証拠がないって。
ジャッククロウちゃんと治安維持局に話したの?あぁだがあのときはすべての電子機器が停止。
監視カメラの映像もねえしゴーストのメモリーチップは全部消されてた。
証拠は何もねえんだよ。
でもイリアステルの正体はわかった。
遊星あなたはどうするの?イリアステルがWRGPを開いたということはそこにはきっと罠が待ち受けているわ。
WRGPに参加するのは奴らの思うツボ…。
だが俺たちはWRGPに出る。
奴らはWRGPに出場すると言った。
ならば奴らとそこで決着をつけるだけだ。
もうあんな悲劇は繰り返しちゃいけない。
俺は…絶対に奴らを阻止してみせる。
2014/03/15(土) 07:30〜08:00
テレビ大阪1
遊戯王5D’s[再]「イリアステルの三皇帝」[字]

プラシドとの闘い、ついに決着!シューティング・スター・ドラゴンの驚くべきモンスター効果が機皇帝の防御を突き崩す!!…そしてこの闘いに隠された真実が明らかになる。

詳細情報
あらすじ
遂にアクセル・シンクロに成功し「シューティング・スター・ドラゴン」を召喚した遊星。鉄壁の防御を誇る機皇帝に対し、「シューティング・スター・ドラゴン」の驚異のモンスター効果を駆使して反撃する!そして遊星の前に現れるホセとルチアーノ。彼らは自分達がWRGPを混乱に陥れた目的を語り出す。その衝撃の真実に遊星は……。
番組内容
世界中で大人気の『遊戯王デュエルモンスターズ』テレビアニメシリーズ!主人公:不動遊星がライバルとの壮絶なデュエルを繰り広げ、仲間たちとの出会いを通じて真のヒーローへと成長する物語。
出演者
不動遊星:宮下雄也、ジャック・アトラス:星野貴紀、クロウ:浅沼晋太郎、十六夜アキ:木下あゆ美、龍亞:洞内愛、龍可:寺崎裕香、シェリー・ルブラン:中川えりか、ミゾグチ:松山鷹志、プラシド:根本正勝、ホセ:菅生隆之、ルチアーノ:吉田仁美、ブルーノ:田中宏樹、アンジェラ:樋口智恵子、風馬走一:横田紘一、ハルカ:福田日里
原作脚本
 原作:高橋和希 スタジオ・ダイス
 シリーズ構成:吉田伸
 デュエル構成:彦久保雅博
 脚本:吉田伸
監督・演出
 監督:小野勝巳
音楽
★オープニング曲★
「BELIEVE IN NEXUS」
歌:遠藤正明

★エンディング曲★
「Close to you」
歌:ALvino 〜Alchemy vision normal〜

制作
 製作:テレビ東京、NAS
 アニメーション制作:ぎゃろっぷ
ホームページ

http://ani.tv/yugioh/

ジャンル :
アニメ/特撮 – 国内アニメ

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz

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