あなたが主役50ボイスSP「“連続テレビ小説 花子とアン”ボイス」 2014.03.30

元気にがんばろうっていう気持ちになってくれたら。
(一同)「50ボイス」!春風亭昇太です。
小池栄子です。
「あなたが主役50ボイス」。
この番組は今の日本に暮らすさまざまな50人に本音や不満夢や希望を聞いていく番組です。
さあ今回はこちらです。
連続テレビ小説「花子とアン」の撮影現場でお話伺いました。
「赤毛のアン」の翻訳者村岡花子さんの明治大正昭和にわたる波乱万丈の半生記です。
か〜!もうね。
昇太さん大好きなんですね。
かわいいね。
30代ぐらいになるのがホント楽しみだね。
それでは連続テレビ小説「花子とアン」がどんなお話なのか内容をちょこっとご覧下さい。
・「これからはじまる」・「あなたの物語」「私の名前って訳じゃないんですけどすばらしく優美な名前なんですもの」。
はなじゃねえ!おらの事は花子と呼んでくりょう。
この単語何だろう?
(英語)
(英語)家族はそんなに大切なもの?あなたはきっと変わる事ができる。
(一同)あ〜!家族に支えられて東京で勉強させてもらっているんです。
大好きな家族なんです。
(英語)苦しみに耐えた分だけ人は成長するのですよ。
今を盛りに咲き誇るなり。
花子。
うわ〜!いや〜ちょっと!見たい!あっそうですよね。
どんぴしゃですね!絢香さんの主題歌も何かこう胸に響いてきていいですね。
お題はこちらです!はい何ざんしょ?え〜っと小池ちゃんは何かありますか?出演者の方がちょっと興味があるんで小池ちゃんはもういいかなって思ったんだけど。
いやでもやっぱね私いかにセリフを初めて聞くセリフのように言葉のように演じれるかっていうのはね先輩たちから「お前の芝居は予定調和だ」と活を入れられながら。
そこまでいってるのがすごいね。
僕はセリフをどう覚えるかだね。
(笑い声)それでは聞きます!
(2人)「50ボイス…」。
「スペシャル」!本物の本じゃんけ!おら初めて本に触った。
夢みてえじゃん!
(英語)じきに慣れるはずです。
大切なもの?今回私が演じるのは…醍醐亜矢子という役なんですけれども…パルピテーションという言葉がこの作品のキーワードにもなっているんですけど…ふだんの吉高さんと私の話とかは…かわいい。
学校みたい。
ごきげんよう。
白鳥かをる子と申します。
私ははなちゃんの学校の寮母さん。
ナイストゥミートユー。
私のキャラはスコット先生です。
英語だけは大したものね。
もう下がっていいわ。
え…?仲間由紀恵です。
葉山蓮子を演じております。
許せちゃうね仲間さんだったら。
「50ボイス」!ときめきか!照明をやっています。
大事ですよね照明の効果って大きいもんね。
英語指導ですね。
うわ〜。
大変だよ。
お父さんと娘がね歩いてるとこで使ったりとか…
(聞き手)何が肝だと思って?こだわりがね〜各部署の。
作ってる人はすごいね。
「赤毛のアン」って読んだんだろうけどかなりざっくりとしか記憶がなくていま一度読んでからちょっと見てみたいなって思いますね。
倍楽しめそうな。
またあの近藤春菜さんのね…春菜ちゃん吉高さんと大の仲良しなんですって。
やっぱり生身の方がインパクトあったんだ。
そうね。
あとすごいのが英語。
私も英語しゃべれないから尊敬する。
英語があるお芝居出てるだけですごいなと思う。
僕も落語の指導だったらできるんだけどな。
でもそういうの出てくるかもしれないですねこれからね。
原案となりました「アンのゆりかご」という本を書かせて頂きました。
村岡花子が書きました「赤毛のアン」を翻訳した時の直筆の原稿になります。
こちらにあるような英文を写し取ったような跡が残っています。
単にその日本語に置き換えるだけではなくて表現を試行錯誤しているような跡が見られて熱意とか情熱を感じ取る事ができます。
どういうお仕事を?この子たちを作らさせて頂きました。
脚本家の中園ミホです。
このドラマに…それは村岡花子さんというこのドラマのヒロインのモデルになった方が「ラジオのおばさん」というのをやってた時に必ずそういうふうに最後におっしゃって日本中の子どもたちがそれをまねしていらしたらしいんですけど。
残ってるの?
(2人)わあ〜すごい!全国のお小さい方々ごきげんよう。
これから皆さん方の新聞でございます。
ワニは騎士でさえも時には負けるという強い動物ですからさあ大騒ぎ。
皆さん方の新聞は今晩はこれでおしまいでございます。
美輪さんは…貴重な映像残ってましたね。
ねえ。
また「お小さい皆様」ってさ何かホント丁寧でいいよね。
物のない時代だからね原稿用紙ったって大変ですよ。
どういう表現を用いるかっていうので全然内容がこう見え方が変わってくるんでしょうね。
訳って難しいからね。
「赤毛のアン」と同じような同じ想像力みたいなものをたくさんフルに使って書かないと。
英語で書かれたものを日本人が読んだ時にどういうふうなイメージを湧いてもらえるかってのを考えながら翻訳しないといけないから。
おめでとう!そうさな。
ほうか。
学校の先生ずら。
安東家の大黒柱。
実生活ではない男1人と娘3人いますから。
はなの母親役の安東ふじと申します。
汚しをかけてかつらをかぶってしかも甲州弁をしゃべってそこにワラジも組み込まれる事で…名前は安東周造という。
いやもう年齢的な問題もありますけども…吉太郎役の賀来賢人です。
1つあるのが…かよっていう役をしている黒木華です。
安東もも役の土屋太鳳です。
これホントに全然色が違って…。
ホントだ。
おらの事ほっといてくれちゃ!こぴっと頑張れし。
山梨ことば指導という立場でございます。
一番間違いやすいのが…大体地形でまず考えますね。
僕よくこうやってやってるの知りません?看板でちょっと色気出してみるとか看板をちょっといつも多めに持ってきます。
制作部ですね。
今回はこれですね。
何ですか?制作は余裕があるよって…いろんな方が携わってますけど。
ねえ。
山梨のはなの実家ですがあのオープンセット今は使われてない田んぼをお借りしてその上に家を建てたんだそうです。
下は田んぼなので基礎工事から行いそしてかやぶき屋根は山梨県各地のかやぶき職人さんが集結し…。
職人さんがいないもんね今。
延べ2か月で完成したという事で。
僕のおばあちゃんのうちが富士山の麓にありまして僕が子どもの頃はかやぶきだったんです。
わ〜っとおばあちゃんのうちの細い道があって走っていくと向こう側におばあちゃんのかやぶきのうちが見える訳です。
何か見たら昔思い出しちゃいましたね。
明治大正昭和って日本が一番日本らしい風景を保ってた時代だと思うんだよね。
もう風景見てるだけで何か僕ほっとしますね。
所作を担当しております。
皆さん参考にするようにってよく言ってるんですけども。
書道指導っていう立場なんです。
(2人)え〜!衣装をやってます澤谷といいます。
どんなお仕事でこの現場に入られてるんですか?そうっすね…。
そうっすね…。
いや〜そうっすね…。
強いて言うならってなりますけどね…。
すごい!固い!なあみんな!「パルピテーション!これぞときめきというものでした」。
これは明治大正昭和初期の物語でしょ主にね。
「50ボイス」!コスモボイス。
いやいや!美輪さんの登場で今までのボイスが全部記憶から飛んだ感じがするね。
やっぱりすごいですね。
存在感がすごいですね。
時代の流れを伝えたいっておっしゃってましたけど。
時間がゆっくり流れてるという。
朝にはちょうどいいですよね。
忙しい…仕事が始まるちょっと前に。
昔のやつはね日本人の体型が小さかったんで今の方の体型に合わせようと思ったらちょっと多分いろんな事をしてるんだと思います。
いろんな楽しみ方がありますね。

(歌声)かっこいい。
へえ〜!頑張れ!そういうところでアンの事がとってもよく分かってアンの人生が自分の人生と重なるような気がして…。
「赤毛のアン」に出てくるんですか?
(熊井)そうなんです。
雑香という言葉で出てきます。
それではてなと思って原書で確認してという。
(熊井)その人その人によっていろんなヒントを得られる。
全て「赤毛のアン」から始まったんですね。
いくつになっても感動する心を持ってたいですね。
ここだ!ここですよ!あるんだもう!文芸部です。
これ何ですか?ハハハいいねえ。
新婚旅行は熱海って決めてるのね。
現実的にいろいろ考えたら熱海がいいなと思ったんでしょう。
是非静岡県の熱海にお越し下さい。
小作の衆。
西洋かぶれでおかしくなっちまっただけ。
モグラけ。
木場朝市役をやらせて頂いております窪田正孝です。
木場リンさんの役です。
花子の勤める学校の先生ですね。
・「トントントッテントントッテントッテントッテントン」これやったらあっという間に子どもがみんなやるんですよ。
しょうがねえなって言って。
「3月3日の…」。
すいません。
絶対にそれが生かされていると思います。
いいんじゃないのかなと。
代用教員をやっております長江英和と申します。
ハハハホントだ。
ホントだ。
僕の役はですね…毎回自分で…VFX担当です。
機関車の部分を住宅街の中で撮影しているんですけれども山の中を走っている設定になるんですね。
照り返しとかなじませていくっていう作業を…音のトータルコーディネートをしているんですね。
編集長役という事で…メダルは取れなかったんですけども…説得力がある。
葉山晶貴という役でして葉山家を守っていくという役柄でございます。
これ楽器なんですよ。

(ガンクドラム)面白い!村岡英治という役です。
僕も好きなんです!かわいい!世界三大珍獣の一つですよ。
ちょっと似てるかも。
安東はな役の吉高由里子です。
「50ボイス」!かわいい!かわいいしか出てこない。
吉高ちゃんの笑顔って癒やされますね。
安らぐね。
朝から見られるのいいですね。
今回うれしかったのはコビトカバを好きだって言う人がいてよかったです。
初めて見ました。
上野動物園に行ったら…どこが好きなんですか?だって犬ぐらいなのにカバなんだよ。
いやだって1.5〜1.7mって書いてありましたよ。
結構な大きさでしょ。
何年か前上野動物園でコビトカバの赤ちゃん生まれたのよ。
赤ちゃん見に行ったんだ?見に行ったよ!1人で?うん。
ものすごいかわいいの!俺がこの間見に行ったら一遍コビトカバが潜ったの水の中に。
「あっ潜っちゃった」と思って俺こうしてたらここにポコッて顔出したのよ。
かわいかった?「うわ〜っ」とか言って。
このドラマの中に。
そうか。
話戻しましょう。
そうですね。
「花子とアン」のね。
頭の中で何か美しいものを考えたり頭の使い方っていうかなそれはすごい大事だと思います。
いろんな事に必要ですもんね人間関係も仕事もそうですけど。
そうなんだよ。
全てに大事なんだね想像力ってね。
久しぶりに昇太さんに本業の「花子とアン」と掛けて謎かけお願いします。
はい分かりました。
じゃあ「花子とアン」と掛けまして…その心は…うわ〜!
(拍手)見事!ホント!答えてくれた出演者スタッフの皆様どうもありがとうございました。
豪華なキャストですね。
今から楽しみです!吉高由里子さんヒロインの連続テレビ小説「花子とアン」は3月31日の月曜日から放送開始です。
皆さんお楽しみに!お楽しみに!2014/03/30(日) 13:05〜13:50
NHK総合1・神戸
あなたが主役50ボイスSP「“連続テレビ小説 花子とアン”ボイス」[字]

50人の声を通して現代日本人の本音に迫るインタビュー番組。今回は3月31日から始まる連続テレビ小説『花子とアン』特集。吉高由里子さん、仲間由紀恵さんらが登場。

詳細情報
番組内容
50人の生の声を通して現代日本人の本音に迫るインタビュー番組。今回は、連続テレビ小説「花子とアン」の特集。主人公は、多くの女性の心をつかんだ「赤毛のアン」の翻訳者・村岡花子。明治から昭和を生きた波乱万丈の人生を描く。50ボイスでは、主演・吉高由里子さんをはじめ豪華俳優陣、さまざまな思い入れをもって撮影に臨むスタッフ、さらには村岡花子の故郷や母校の関係者たちの声を、制作現場の熱気とともに伝える。
出演者
【司会】春風亭昇太,小池栄子

ジャンル :
バラエティ – トークバラエティ
ドラマ – 国内ドラマ
情報/ワイドショー – 芸能・ワイドショー

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz

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