おじいちゃんに、ひと言。
おじいちゃん、ありがとう!これからも見守っててね!
おめでとうございました。
今週は長野県須坂市からお送りしました。
来週は山形県上山市からお送りします。
1時になりました。
ニュースをお伝えします。
けさ、東京から南におよそ1700キロの沖ノ鳥島で、桟橋の建設工事をしていた作業員16人が海に投げ出され、このうち5人が死亡し、2人が行方不明となっています。
国土交通省関東地方整備局に入った連絡によりますと、きょう午前7時半ごろ、沖ノ鳥島で、港の係留施設の建設のため、作業員が桟橋の設置作業をしていたところ、桟橋がひっくり返って、上に乗っていた16人が海に投げ出されたということです。
関東地方整備局によりますと、このうちこれまでに5人が死亡し、2人が行方不明になっているという連絡が、現地で工事の監督をしていた職員からあったということです。
またそのほかの9人は救助され、生存が確認されているということです。
桟橋は長さ30メートル、幅20メートル、高さ5メートルで、当時、工事は作業員50人から60人ほどで行われていたということで、現在、海上保安本部が、巡視船2隻と航空機2機を現場に向かわせるなどして、詳しい状況を調べています。
沖ノ鳥島は日本最南端にあるさんご礁の島で、コンクリートの護岸で囲まれた2つの島のほか、観測施設があります。
国土交通省は海洋調査などの拠点として活用しようと、平成22年度からの6年間で、750億円をかけて岸壁などの建設を計画し、工事を進めていました。
気象庁によりますと、けさの沖ノ鳥島付近は、風はさほど強くないものの、波は2メートル程度と、やや高かったと見られるということです。
では工事を発注した国土交通省関東地方整備局から中継です。
沖ノ鳥島で岸壁工事を発注した、横浜市にある国土交通省関東地方整備局です。
現在、担当者が現地にいる職員と連絡を取って、情報収集に当たっています。
関東地方整備局によりますと、当時、沖ノ鳥島では5、60人の作業員が、岸壁工事に当たっていたということです。
このうち16人が、このうちけさ7時半ごろ、16人が建設中の桟橋の上で作業をしていたところ、桟橋はひっくり返り、海に転落したということです。
このうち9人は救助されましたが、5人は現地にいる医師によって死亡が確認され、2人は今も行方が分からないということです。
この事故で、第3管区海上保安部は航空機を現場に向かわせていて、まもなく現場付近に到着する予定だということで、上空から事故の状況を調べることにしています。
羽田空港はきょうから国際線の発着枠が増え、ヨーロッパ方面に向かう昼の便や、ベトナムなどに向かう便が新たに就航しました。
国際線の発着枠拡大に伴う第1便は、ベトナム・ハノイ行きの便で、記念の式典が行われました。
4年前に本格的に国際化した羽田空港。
きょうからは1日当たりおよそ1200便と、国際化前の1.5倍になりました。
新たに就航したのは、ベトナムやフィリピンに向かう便です。
羽田発着の国際線は、13の国と地域の17都市から、7月までに17の国と地域の25都市に広がります。
またヨーロッパ方面の路線は、未明や早朝に出発していた便が、日中に利用できるようになり、午前中、パリやロンドン行きの便が相次いで出発しました。
羽田空港は、去年1年間の利用者が6800万人を超え、6年ぶりに過去最多の記録を更新していて、空港事務所は今回の増便で、利用者がさらに増えると見込んでいます。
2014/03/30(日) 13:00〜13:05
NHK総合1・神戸
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ニュース/報道 – 定時・総合
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