こんにちは。
正午のニュースです。
まず先ほど入ったニュースからです。
第3管区海上保安本部に入った連絡によりますと、きょう午前7時半ごろ、東京から南におよそ1700キロの沖ノ鳥島で、工事関係者が海に投げ出されたということです。
この工事を行っていた関東地方整備局によりますと、現地で岸壁の建設工事をしていた関係者から、16人が船で作業をしていたところ、船が転覆し、これまでに5人が死亡、2人が行方不明となっているという連絡があったということです。
そのほかの9人は救助され、生存が確認されているということです。
現在、海上保安本部が巡視船と航空機を現場に向かわせるなどして、詳しい状況を調べています。
沖ノ鳥島はコンクリートの護岸で囲まれた2つの島のほか、観測施設があります。
国土交通省が、海洋調査船などが停泊できるよう、岸壁などの建設を計画し、工事を進めていました。
気象庁によりますと、けさの沖ノ鳥島付近は風はさほど強くないものの、波は2メートル程度と、やや高かったと見られるということです。
おととし11月以来となる日本と北朝鮮の政府間協議が、あすまでの2日間の日程で、中国の北京で始まりました。
冒頭で日本側が、拉致、核、ミサイルといった懸案の解決に向けて前進を図りたいという考えを示したのに対し、北朝鮮側は、意見交換が肯定的な方向に進むことを願っていると応じました。
初日の協議は、日本時間のきょう午前11時から北朝鮮大使館で始まりました。
今回の協議で日本側は、拉致、核、ミサイルといった懸案を取り上げる方針で、このうち拉致問題では、拉致被害者の再調査など、解決に向けた具体的な取り組みを強く求めることにしています。
また北朝鮮が今月26日、日本海に向けて弾道ミサイル2発を発射したことに対し、厳重に抗議することにしています。
日本側としては、日朝間の懸案の包括的な解決に向けて、政府間協議を継続することを確認したい考えです。
菅官房長官は、中国の習近平国家主席が、日中戦争当時の南京事件について、旧日本軍が30万人以上を虐殺したと述べたことに対し、犠牲者数に関してさまざまな意見がある中で、非生産的な発言だとして、中国に抗議したことを明らかにしました。
中国の習近平国家主席は28日、ドイツで講演し、日中戦争当時の南京事件について、南京では旧日本軍が30万人以上を虐殺したと述べたうえで、ドイツの戦後処理を評価し、暗に日本の対応を批判しました。
この発言について、菅官房長官は。
日本政府も南京における旧日本軍の殺傷や略奪などを否定していない。
しかし、犠牲者の人数などでさまざまな意見が分かれている中で、中国の指導者が第三国であのような発言をしたことは、極めて非生産的だと述べました。
その上で、きのう、外務省から東京の中国大使館に対し、電話で抗議したことを明らかにしました。
NHKの日曜討論で、自民党の石破幹事長は、集団的自衛権の行使容認について、自衛隊の活動地域など、実際に集団的自衛権を行使できるケースをどう限定するのか、具体的な議論を進めていく考えを示しました。
お伝えしていますように、第3管区海上保安本部に入った連絡によりますと、きょう午前7時半ごろ、東京から南におよそ1700キロの沖ノ鳥島で、工事関係者が海に投げ出されたということです。
この工事を行っていた関東地方整備局によりますと、現地で岸壁の建設工事をしていた関係者から、16人が船で作業をしていたところ、船が転覆し、これまでに5人が死亡、2人が行方不明となっているという連絡があったということです。
そのほかの9人は救助され、生存が確認されているということです。
現在、海上保安本部が巡視船と航空機を現場に向かわせるなどして、詳しい状況を調べています。
2014/03/30(日) 12:00〜12:15
NHK総合1・神戸
ニュース[字]
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ニュース/報道 – 定時・総合
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