★列車に乗って【関門の旅▽椿鬼奴&黒沢かずこ】 2014.03.15

(黒沢)すご〜い!
(椿鬼奴)みんな待ってるからね。
「秋山おやじ」って書いてある。
息子の写真めっちゃ貼ってる。
(黒沢・椿)あ〜!
「★列車に乗って」
プライベートでも大の仲よしという同期の2人が旅行パンフレットを元に計画したのは一泊二日門司港・下関の旅
前回は移転50周年を迎えた博多駅の穴場を散策し駅長オススメの駅弁かしわめしに舌鼓夜の門司港レトロを満喫しました
果たして今回は?
うわ〜おいしそう〜!朝ですよ。
日曜日の朝。
女芸人二人旅出発進行!
夜の門司港レトロを楽しんだお二人
宿泊先のホテルへ向かおうとしたんですが…
またここに何か船が…。
改造してんのかな?息子の写真めっちゃ貼ってる。
やだ〜!息子に乗っかりまくり。
こちらのお店「海賊船ファンキータイガーカリビアン」はお笑いトリオ「ロバート」の秋山竜次さんのお父さんが営む海上レストラン
ちなみに…これ行ってみる?行ってみよっか。
はじめまして。
来ちゃったよお父さん。
これないじゃないの?最近ないんです。
とってもファンキーな秋山パパの案内で船内というか店内へ
門司港にポッカリ浮かぶ海賊船で夕食です
はい乾杯。
(黒沢・椿)お世話になってます。
すごくアメリカの雰囲気があるんですけど留学された思い出とか?僕は30歳からずっとアメリカ放浪の旅をして行き着いたのがサイパンで…。
サイパン?最終的にね。
何のためにサイパンへ?日本に一番近いじゃない。
生まれてから行ったの?そうそう。
子ども生まれてるのに放浪?4年に1度帰ってくるんです。
若い頃放浪の旅を続けていた秋山パパですがただ遊んでいたわけではありません
本場アメリカで本格派の手作りハンバーグを習得してきたのです
(店員)失礼します。
熱いのでお気を付けください。
うわ〜楽しみ!入れた!何だろうこれ?うわ〜!うわ〜おいしそう!
(秋山)ちゃんと仕事してるんだよ俺。
スプーンで食べられる。
いただきます。
うまいでしょ?うまい!お父さんの雰囲気見てたら…おいしかった!何これ?このトマトのように心は純白だよと。
それで中を割るの。
そしたらこのトマトのように真っ赤に心は燃えてるよって。
それで口説くの。
うん!確かにおいしい。
よく考えたもんだね。
下心の入ったトマト。
用心してよ旅行に行ったときは。
お話はファンキーですが料理の味は間違いない!
門司港名物の焼きカレーも絶品の海上レストラン
楽しい話は尽きませんがそろそろおやすみの時間です
今夜のお泊まりは門司港レトロのデザイナーズホテル「門司港ホテル」です
ちょっと大きいよね〜。
きれい。
いい建物だな〜。
窓から見える門司港の夜景が旅の疲れを癒してくれます
ひと晩ぐっすり眠ったら旅2日目は朝から行動です
いや〜よかった。
寝られましたな〜。
今日2日目ですけども…。
私ハードコンタクトだからごみが入ったら終わりなんです。
今聞かないよ。
ハードコンタクトなんて。
こっちだからかな?ちょっと変わってみる?あっ見やすい見やすい。
ただね画的には…夜の顔と朝の気持ちいい顔が違うもんね。
そんなすてきな風景を写真に収めるイベント「女子フォト」が開催中
プロの写真家が写真のアドバイスをしながら名所を案内してくれます
(山城)目の前に見える赤いレンガの建物が約100年前に造られた建物で「旧門司税関」といって昔税関として使われていた建物で途中いろいろ改修とかされて現在に至るんですけれども。
写真を撮っていただけると…。
そう。
果たして2人の写真の実力は?
景色を楽しんで夢中で撮ってるところを撮ってみました。
このタワーは何ですか?これは展望台になってます。
普通引いて写真を撮りがちなんですけど…風景とかですね。
これはこのヘリポートメインで性格の出た…。
性格出てます?じゃあいきま〜す。
(椿・黒沢)せ〜の。
完璧です。
(椿・黒沢)うわ〜すご〜い。
続いて関門海峡から下関まで見渡せる「門司港レトロ展望室」へ
(汽笛)わっエレベーターで汽車の音がする。
超シュール。
うわっ高い。
わっいいねこれ。
いいね。
ここでカフェしながら。
関門海峡ですか?そうです。
あれが関門海峡です。
あそこのトンネル見て。
何か絵が描いてある。
あれを入っていったらどこに行くんですか?下関のほうに。
本州に渡れますね。
トンネルと橋は続いてるんですか?トンネルは海の下を。
(椿・黒沢)え〜っ?!いいとこだな。
駅から歩いていろいろ行けるのがいいですよ。
これまた先ほどと同じコンセプトで…。
ドン寄りで。
アップめで。
さらに門司港駅から歩いてすぐの「栄町銀天街」へ
ここが栄町銀天街といいましてレトロエリアから一本大きな道を挟んでこちらに来ると穴場がありますので…。
こちらです。
あっ何かちょっとこれ建物の感じがレトロですね。
昭和のイメージがそのまま残っちゃってます。
ここもおすすめの写真スポットです。
路地の奥にある渋い喫茶店「放浪記」
地元出身の作家林芙美子の代表作から名付けられたお店には歴史を感じさせるさまざまなアイテムが飾られまるでタイムスリップしたかのような気分にさせてくれます
ご近所の方ですか?ここにわざわざ?はい。
有名なんですか?有名です。
え〜行きたい。
ほんと建物が…。
猫ちゃんがいっぱいいるよ。
うわ〜。
おじゃましま〜す。
すごくいっぱいいる。
かわいい。
三毛ちゃんだ。
動物の目線になって撮るとすてきな写真が撮れるので…。
低い位置から撮ると…。
おなかへってんだ…。
鬼奴さんの新しい家族です。
顔があんま笑ってないのが気になるけど。
撮った写真を旅の記念に
山城さんが経営する雑貨店「ARTSCHEME」でもうひと手間加え最高の思い出を作りましょう
今日のお気に入りの一枚をこういった形の…。
これはキャンパス地です。
これに今からプリントアウトしてこの木枠に張り付けて。
絵みたい。
どうしよう?そういうつもりだったらそう言ってくださいよ。
好きな写真を選んで特殊なキャンパス地にプリント
木枠にホッチキスで張り付けてオリジナルフォトフレームの完成です
よし!簡単ですね。
結構簡単なんです。
出来ました。
やった!いいんじゃないの。
見てこれ。
何を考えて跳んでるのか一切分からない表情でしょう?ジャン!あれ?!鬼奴はどこにいるの?いた〜!何かすごい。
これ誰?お互い家族のいない独り身の写真が出来たね。
ファミリーがいないね。
あっこれは思い出になるわ。
2014/03/15(土) 05:30〜05:45
MBS毎日放送
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