第602回のNHK中央放送番組審議会は3月17日14人の委員が出席して開かれました。
委員からはNHKスペシャル震災ビッグデータFile.3「“首都パニック”を回避せよ」について「ビッグデータとはこういうものだという強いインパクトを与えた番組だった。
人や車の動きを詳細に示しておりテレビの特性を存分に生かした番組だったと思う」といった意見のほか「ビッグデータの示すものを次にどう生かしていくのかがポイントになるので国の検討内容も含め継続して取り上げてほしい」などの意見が出されました。
またNHKスペシャルメルトダウンFile.4「放射能“大量放出”の真相」について「爆発を起こさなかった2号機から放射性物質が最も多く放出されている事実に着目し突き詰めて検証していた。
継続的な取材報道が必要だと思わせてくれる番組だった」といった意見のほか「いろいろと指摘されている問題が安全審査にどう影響するのかについても言及してほしい」といった意見が出されました。
このほかサイエンスZERO「緊急SP!STAP細胞徹底解説」について「問題が指摘されているSTAP細胞をこのタイミングで取り上げていたが何が今回の問題の肝なのか問題点を短い時間の中でしっかり伝えておりとてもよかった」といった意見が出されました。
この時間はNHK中央放送番組審議会についてお伝えしました。
2014/03/30(日) 06:50〜06:53
NHK総合1・神戸
NHK中央放送番組審議会「3月の審議から」[字]
ジャンル :
情報/ワイドショー – 番組紹介・お知らせ
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