金とく北陸スペシャル「真相回転!どいね寿司〜能登・弾丸バスツアー〜」 2014.03.01

さあさあどうもどうも。
やって来ました「どいね寿司」でございますけども。
ちょっとね今日の寒さを考えると寿司屋のキャラクターはそこまで守らなくてもよかったんじゃないかと。
せめて長靴とかあったんじゃないかなと思いますけど。
そして今回僕たちだけじゃないんですよね?そうなんです。
よろしくお願いしま〜す。
せっかく頭セットしたのにさあバランバランになってます私。
石川県来た事あります?僕はありますよ。
僕はお仕事でですけどね。
おいしい食べ物いっぱいありますからね。
石川県大好きですよ。
とにかく早く行こうか次にね。
一番の寒さでしょ?今日。
今日今年一の寒さなんですよ。
(西川)寒いね〜!それを店の名前にしちゃった「どいね寿司」はネタはネタでも石川県にまつわる…開通すれば首都圏からお客さんがわんさかとやって来ます。
でも有名な観光地だけ訪ねても本当の「石川県」を分かった事にはなりませんよね。
そこで更なる魅力を求めてバスツアーへ出発。
現地でどいねなネタを味わいます!
(西川)何か出てきた。
嫌だ嫌だ嫌だ…。
寒い中ミニスカートで除雪するって…いろんなアイドルと絡んできましたがほんとに確かに…とことんマジメな石川県人の「どいね」な世界が見えてきますよ〜。
どいね!?さああまり石川に来た事ないお二人に「どいね」と思わせるすてきなスポット紹介したいなって話で。
(西川)寒くて涙が出るよ。
(ユージ)そうですねえ。
さあ金沢駅を出発!…と思いきやバスの前には…。
大将知らないんですか?ひゃくまんさんですよ!どうもはじめましてひゃくまんさん。
ひゃくまんさんはですね北陸新幹線開業をPRするために誕生したキャラクターなんです。
ひゃくまんさんの使命は石川県の魅力を全身でPRする事。
よ〜く見ると石川県を代表する観光スポットが僅かな隙間にもビッシリ描き込まれています。
ここに何か字書いてあるけどこれ何?そうなんですよ。
パッと見ちょっと詰め込み過ぎてどこのキャラクターかわかんないという評判が多かったため思い切って「石川県」書いちゃいました。
これは潔いと思うよ。
(西川)分かりやすいね。
でもかわいらしいね。
ひゃくまんさんわざわざありがとう。
バイバーイ!ひゃくまんさ〜ん!あまりにもかっぷくが良いのでバスにも新幹線にも乗れないひゃくまんさんとはここでお別れです。
(2人)どいね!?
(一同)どいね!?一行は七尾市を目指して能登里山街道を北上。
それにしてもあいにくのお天気ですね。
うわすごい!荒れてるね〜。
(ユージ)日本海かっこいいね。
これはちょっといいわ〜。
今回のバスツアーは能登方面へ北上していきますよ〜。
お〜。
いや「お〜」とか「いきますよ〜」じゃなくてさ知らないオジサン乗ってんだけど。
あ気付いちゃいました?大将。
気付かないわけない。
この方どなたですか?石川県が誇るどいねな日本画家丹羽俊夫先生です。
えっ?日本画家の方。
はい。
この怪しげなオジサンの正体は生まれも育ちも金沢。
日本画家丹羽俊夫さん。
国際的にも高い評価を得ています。
ダイナミックな線と重厚な塗りで描き出すふるさとの景色。
石川県にあふれんばかりの愛情を注ぐ丹羽さんならではの作品です。
ご自宅に見せたいものがあるそうなんですが。
おじゃましま〜す。
いらっしゃい。
どうぞ。
…って何ですかこれ?迎えてくれたのは地元に生息する動物たち。
でもトラは違います。
山とくればお次は日本海の幸。
おいしく食べたカニはスケッチしたあと大事に飾っているんですって。
続いては丹羽さん一番のお気に入りのベランダへ。
ここに立つと地元を愛するあまりつい気になってしまう事があるんです。
「あれはちょっと危ない」とかね見るね。
石川県に対する愛が半端じゃないんですよ。
半端とかそんなんでなくてしゃあないやん。
どいね!?最初の目的地は七尾市にある能登食祭市場。
新鮮な海の幸が楽しめます。
あっ待って!着物の美女が手振ってるよ!
(ユージ)手振ってるね。
美女!
(西川)この寒いのに着物だけで…。
すてきな方よ!こんにちは〜。
ようこそいらっしゃいませ。
石川県のおいしいものを知り尽くす雅珠香さん。
歴史や文化など「食」に関する情報を発信しています。
訪れる店はなんと年間600軒に上るんです。
ですので…
(西川)だから着物なの?そうですね。
そうなの?かわいそうだなあ。
今日は雅珠香さんが取って置きのグルメを紹介してくれます!やった!
(西川ユージ)お願いします。
期待が高まったところで1ネタ目まいります!雅珠香さん…
(雅珠香)石川県には「ふぐの卵巣のぬか漬け」なんかちょっとキモいけどうまいものがいっぱいあるんですね。
変わった珍味。
ふぐの卵巣のぬか漬け?早速「キモうまフード」探してみましょう。
(ユージ)うわ〜すご〜い!ちょっと何これ何これ!
(西川)こんなおっきいの?
(ユージ)でかいよ〜!
(西川)のどぐろもあるよ。
(雅珠香)のどぐろですねこれ。
カニいいね。
(ユージ)これにしようこれにしよう。
キモうまだから。
(一同)うわ〜!
(ユージ)俺苦手なんだなまこ。
無理無理無理。
うわ〜!大将!うわ〜!
(西川)何か出てきた。
嫌だ嫌だ嫌だ…。
かわいくない。
(西川)仲良くした方がいいよ。
(ユージ)これキモうまって事はうまいの?本当に。
うまいですよ。
七尾という所は山からの養分をたっぷり含んだ水と海流の流れが交わる所なんですね。
全国でも有数のなまこの産地ですからね築地の市場に行くと七尾のなまこは最高級品です。
へえ。
愛してる?石川県人のなまこへの愛はなまはんかなものではありません。
なまこの卵巣を取り出して作る「干しくちこ」はおよそ1,200年前奈良時代から能登で作られてきた高級珍味です。
あの前田利家もなまこ大好き。
藩の財政を潤すなまこ加工を奨励する通達も出しています。
暮らしを支えるなまこに感謝を欠かしません。
年に一度供養祭やなまこの放流も行っているんです。
極め付きは携帯ストラップ。
愛するなまこを肌身離さず持ち歩きます。
しかもこれ本物のなまこから出来ているんです。
では皆さん今日はなまこのフルコース準備しました〜!雅珠香さんが用意してくれたのは前菜からデザートまでなまこ尽くしのスペシャルフルコース。
七尾の人たちはなまこの可能性を更に広げたいと和・洋・中さまざまな食べ方を開発中です。
さ〜て一体どんな味なんでしょうねえ。
一番最初に召し上がって頂きたいのが「生くちこのカクテル」からどうぞ。
取れたてのなまこの卵巣「生くちこ」。
美食家北大路魯山人が愛したフレッシュな味わいをおしゃれなカクテル風に仕上げました。
(ユージ)大丈夫?これ。
(雅珠香)高級食材です。
(ユージ)俺結構今すきっ腹よ?大丈夫?どうぞ。
いきましたいきました。
さすが。
先生が。
いい声だなあ。
いやいや。
ほんとにおいしい。
これうまいわ。
俺はねキモいと言われてるやつが迫害されんのは大嫌いなんだよ。
(雅珠香)では今日のメインでございます。
目の前にございます「なまこのしゃぶしゃぶ」ですね。
ありそうでなかった能登の新名物…この時期にしか味わえないプリップリな食感をご賞味あれ。
(ユージ)もっと硬くていいな俺。
西川先生どうですか?これは…うん。
おいしい?
(ユージ)食感ですね食感。
言ってませんよ。
でも確かにね気になってはいたんですよ。
何なんですかこれ?デザートは。
(雅珠香)「なまこのきな粉がけ」です。
江戸時代から食べられているスイーツなまこ。
5代藩主前田綱紀もその味を絶賛したのだとか。
ん?どうですか?先生石川県のキモうま好きってすごいですね。
さっきね市場で見たでしょ?あれ気持ち悪いと思ったね。
ちょっと思っちゃいましたね。
ところが今これは非常にきれいじゃない?そう。
確かに料亭のご飯って感じ。
(丹羽)なまこのいい所だけを料理して…。
確かに。
見てねみんなから嫌われるようなものもルックスが悪いからこれは拒否しようというところじゃなくてそいつのいい所を最大限出してとどめようとするこの石川県の…これは私キュンと来ましたよ。
(2人)どいね!?
(3人)どいね!?おなかがいっぱいになった一行は次の目的地へ。
ここで次のネタまいりましょう。
突然ですがこんなデータがあるんです。
ジャン!「女性に聞いた結婚相手に求めるもの」なんですが65%で「経済力」がトップ。
(西川)そりゃそうだ。
全国です。
ジャン!なんとトップは「見た目」で50%なんです!え〜!俺こんなに好きなのに石川の事。
これ絶望的なネタが出てきましたよ。
田舎ならではかもしれないんですが人の目を気にするのでやっぱり見た目がいい結婚相手とか彼氏とかそういうところに意識がいくのかな。
2つ目は女性が働く事に抵抗がないので相手に対して経済力をそれほど求めない。
実は石川県は女性就業率が全国トップ。
結婚しても働く女性が多いんです。
雇用や保育など働く女性のための環境も整っています。
収入も安定するので「経済力」より「見た目」なんですね。
へえ〜働き者なんだ。
この2人が調べてきてくれました。
(2人)まいどさ〜ん。
ぶんぶんボウルです。
驚くほど華がないでしょ?うん。
全くね。
石川県民にはどういう顔が好まれるのかこういったものを用意しました。
こちらです!ぶんぶんボウルが用意したのは…向井理さんのようなしょうゆ顔阿部寛さんのようなソース顔など果たして石川県の女性に人気なのは何顔なんでしょうね。
この中でお好みのタイプはどなたでしょうか?
(とよしげ)これは何でですか?しょうゆ顔。
毒顔とかはどうですか?えっ?一票来た!もう勝ちなの?もう俺の勝ちです。
仲間意識が芽生えたがゆえにした髪型っていう事ですかね?ですかね。
かわいい感じ…。
ソースはやっぱ古いんだね。
昔はソース顔でしたよね一番人気は。
アンケートでは…これってどういう事?困った時は専門家です。
イケメン評論家の内藤さんですか?
(内藤)そうです。
イケメン評論家の内藤みかです。
(まーし)石川県だとしょうゆ顔と塩顔っていうふうに2つに何でか知らないですけど分かれちゃうんですよ。
(内藤)いわゆる石川県の名産で「いしる」というしょうゆがあるのをご存じですか?ありますあります。
イカやイワシを原料とした磯の香りのする味わい深いしょうゆです。
(内藤)最初すっきりした感じなんだけども実は深みのある味わいというかそういうお顔を好まれる方が多いと思いますね。
うまい事言いますねえ。
魚の事ならやっぱり近江町市場でしょう。
ここならいしる系男子いるんじゃない?あっあの奥に。
(とよしげ)あちらの長身の方ですか?かっこいい!
(まーし)あの人で間違いない。
おったおったおった。
(とよしげ)モテますよね?モテないです。
おにいさんちょっと待って!逃げ足がものすごい速い。
まさにあれぞいしる系。
近江町市場はまさにいしる系イケメンパラダイス!おにいさんモテるでしょう?そんな事ないです。
声もいい!ハスキーボイスで!もう一回言ってもらっていいですか?モテるでしょう?そんな事ないですよ。
もううっとり。
たまらないほんとに。
はい地物解禁地物解禁!近江さんの魅力はこのハスキーボイス。
長年の接客のたまものです。
(とよしげ)さっぱりしてますがどんどんどんどん見とると引き込まれるような魅力がありますよね。
僕はいしる系男子です!
(とよしげ)完璧。
いやもう私も…
(西川)特に誰が好きなの?私…でもやっぱこの人いい。
西川先生…。
私この人。
私も迷ったんですよ。
いやちょっと待ってよ。
(西川)変態系になっちゃったんだよ。
やめなさいよ!逮捕系男子嫌だな。
(西川)この人に注意!嫌だ。
「ピンと来たら」のやつ?なるほどね。
そっか内面もイケメンじゃなきゃ石川の人は選ばないよと。
美意識っていうのは単に目に映るものだけじゃなく捉えてるというのがこの石川の美意識だと。
自分の直感力大事にしとるんやないかね。
感覚なんだ。
はあ〜。
(一同)どいね!?どいね!?どんどんまいります。
3つ目のネタは…一行が向かったのはかほく市。
ねらっていないのに「たまたま世界初」なものがあるんだそうです。
宇野気駅前で待っていたのは…。
大将!あれ何?すごいかわいらしい子たちが僕を呼んでるが。
「どいね寿司」の臨時アルバイトとして来て頂きました。
紹介いきます!私たちは除雪アイドル…。
(3人)おやゆびプリンセスです!石川県のご当地アイドルおやゆびプリンセス。
グループ名の「おやゆび」はもちろん石川県の形から。
ステージを貸してもらうために始めたのが除雪。
いつの間にか歌って踊って除雪する「たまたま世界初」のアイドルになったんです。
(3人)そうなんです。
ももいろクローバーZも好きですしね。
西川先生…せっかくだから自己紹介とかしときなよ!はい!おやゆびプリンセスのハキハキ娘「あんにゃん」こと中内杏菜です。
せ〜の!寒いんで早くしてもらえるかな。
風が強いからね。
リーダーの「なちゅーん」こと山本夏生です。
よろしくお願いします。
19歳の「もえち」です。
イェーイ!イェーイもえち!ほんと?
(西川)今何て言ったの?「ゆきつり」って言いました。
あ雪吊り!
(笑い声)それはさておき彼女たちのお薦めの「たまたま世界初」があるんだそうですが。
でしょうね見た事ないもん。
なんとですねなんとですよ!その画像を認識して…。
うわあ!
(ユージ)あ〜すごいじゃん。
こちらがARマンホール。
蓋に描かれた画像を認識すると地域のPR動画が飛び出してきます。
この先端技術を日の当たらないマンホールに使った事が「たまたま世界初」になりました。
共に育てましょう!すごいね。
大将そんな質問もあろうかと今日は…ネガティブなイメージありますよね。
(西川)マンホール評論家っていらっしゃるの?ピンポイントな評論家っていますもんね。
そういう人からすればここでしか見れないからこのマンホールは相当レアなんだ。
そうですね。
業界騒然のARマンホールがかほく市内には全部で15か所。
民宿やガソリンスタンドなどどれも地元の企業がスポンサーです。
多くの人に見てもらい地域活性につなげたいと流れる動画にも工夫を凝らしています。
建設会社のCMには社員自ら出演。
日頃使っている重機の動きを体操にしました。
綱引きの相手は福の神。
幸せを引き寄せるという意味で福祉施設が作ったCMです。
他にもたくさんありますが続きはマンホールでご覧下さい。
石川県はまだまだ隠れた「世界初」があるんです。
まずは…おやプリがやって来たのは白山市の機械工場。
ここに「たまたま世界初」のマシンがあるんです。
使い方はぎんなんをセットするだけ。
3秒に1個のペースで殻を割りえり分けてくれる優れもの。
農家の相談に乗るうちにたまたまこんなハイテク機械が出来たんですって。
イッツたまたまテクノロジー。
続いては…ちょっと変わった形のキャンドル。
火を付けると…。
なんと七色の炎が。
その名も…失敗作をまとめて燃やしたところ「たまたま世界初」の七色の炎が生まれたんです。
イッツたまたまレインボー!おしゃれ〜なカフェーで出てきたのはそうカニカマです。
実はこれも石川県が発祥。
なんとクラゲの珍味の失敗作から生まれたんです。
今では…オウ!たまたまカニカマ!「目の付けどころがいいし凝り性よね」と言ったかどうか…。
「たまたま世界初アワード」でした。
(2人)どいね!?
(3人)どいね!?では最後のネタまいります!さあこころちゃん。
どうもこうもないですよ。
説明します!せ〜のパン!これはもううりふたつ。
(西川)そんな事ないでしょ。
うりふたつ。
ひょっとしたらだけど…知らないよ。
大将が知らない間に支店作らないでよ。
ボンジョルノエスプレッソパンナコッタ。
さあ果たして石川県は本当にイタリアなのか直撃してきます。
行ってくるぜ!フッフー!出たこれさっきの事件。
(西川)事件だよねもうね。
石川県が誇る…実はこれが…「モンテ」は「山」「ビアンコ」が「白」。
名前まで一緒です。
加賀百万石を築いたのは前田家。
九谷焼や輪島塗といった工芸文化を花咲かせました。
一方イタリアはメディチ家。
中世ヨーロッパの芸術運動ルネサンスをけん引した貴族です。
(西川)芸術はどこの国でもあるよね。
更に驚くべきはその家紋。
確かにまるいのが並んでますね。
およそ2,000年前屈強な男たちが激しい戦いを繰り広げた円形闘技場です。
実は石川県にもあるんです。
こちらも2,000年前から円い土俵の中で力自慢の男たちが競い合ってきたといいます。
この景色はまさにコロッセオ!イタリア人に聞いたらもっと共通点が見つかるかもという事で石川県内の温泉旅館で働くエンリコさんに直撃しました。
いきなりですがエンリコさん。
そうですねやっぱり…似てないんかい!似てないんかい!あ〜あ終わった。
イタリアの人が言っちゃったよ。
石川県とイタリア似てるところありませんか?そうですね。
もし…それを頭文字を取り上げて頂きまして。
頭文字「I」。
イタリアの頭文字は?「I」!同じではないですか。
ざっくりアハハハ…。
「今どっち?」おかしいでしょ。
ずっとユージですけど…
(西川)みんな好きですよ。
先生まで…。
まだVTRだけじゃ分かんないですよ。
では白黒はっきりつけましょう。
一行が向かったのは穴水町。
石川県で最もイタリアな町なんだそうです。
さあ目的地に到着しました。
ここ穴水町のホールですが見て下さい。
(ユージ)今僕たちはコロッセオの中?コロッセオですよもう。
先生いくらなんでもこれはコロッセオ…?これがコロッセオ?イタリアですよここは。
懐かしい!この空気地元。
最高ですね。
だからイタリアじゃないでしょ。
コロッセオですコロッセオ。
皆さんボンジョルノ!
(ユージ)あの人だ!もう全部がイタリアでございます。
「どいね寿司」イタリア支店の神戸店長のナビゲートで館内へ。
今日のために設置した感がすごいじゃん。
これを食べたらここはイタリアだと皆さん感じて頂けるイタリアフードをご紹介していきます。
アンチョビーのピッツァならぬ…
(神戸)これ先生有名ですよね?有名やね。
私も大好物です糠いわし。
ご飯の上に載せてもおいしいですし。
(神戸)粉にしてパウダー状にしてかかってるんです。
アンチョビーのように塩辛いのですごくチーズと合うという事です。
続いてこちら何か分かりますか?ソーセージじゃないしね。
(神戸)フィグログというイタリアの伝統的なおつまみ。
地元産のクリやイチジクを練り込んでいます。
穴水町特産の能登ワイン。
原料のブドウは能登の気候に合った品種を厳選。
水はけが良くミネラル豊富な土で栽培しています。
品質もお墨付き。
去年の国産ワインコンテストでは金賞を受賞しました。
では皆さん…
(ユージ)いい香り!飲みやすいわ。
みんなグビグビいってます。
(西川)ほんと飲みやすい。
(ユージ)フィグログね。
(丹羽)能登はおいしいよ。
どうですか?おいしい。
ワインに合いますか?おいしい。
また一歩近づいたんじゃないですか。
(神戸)ピッツァも。
うまい!そうそう…。

(ユージ)何だ何だ?うわ何かすごいのがいる!・「一緒に踊ろうlalaのとりあーな」・「一緒に笑おうlalaのとりあーな」・「一緒に踊ろうlalaのとりあーな」
(拍手)子どもたちものとりあーなちゃん大好きなんです。
でもみんな好きだよね。
とにかく能登を探して下さい。
能登を探す?分かりやすいじゃないですか大将!あ〜これ全部で能登半島なんだ。
このボンボンが能登島。
イタリアは形が長靴のような。
そうなんです。
足を見て下さい。
のとりあーなちゃん片足だけイタリア。
能登半島とイタリアがくっついている。
のとりあーなと。
ですから先ほどご紹介したようにメディチ家と前田家。
コロッセオと唐戸山。
全てがイタリアと能登は一緒であると。
神戸君今日その説納得してる人国民誰もいないんだよ。
イタリアかどうかは分からないけどすごくいいっていうのは分かる。
いやまあ…。
う〜ん。
大将そろそろ見えてきたでしょ?
(神戸)どうですか?イタリアに…見えてきた!ここで「う〜ん」って言ったら悪者だよね。
「どうだろうな」ってとこもあるけどイタリアもいいとこあるし能登にもいいとこあるからいいとこつながりでしかたなくありって事にしましょうよ。
先生!あるよ。
どう?イタリア行った先生から見て。
先生!先生!先生がそれ言っちゃったら…。
逆に気持ちいいですよ。
どいね!?どいね!?お疲れさまでございました。
どうでした?やっぱ楽しいね。
こんだけこうやってね「どいね寿司」やってるけども…それがまたほんとに新鮮でありこんな事挑戦してるんだとかって…今日来たお客さんが自由奔放な2人だったからさ。
ほんとにいい方たちばっかりで私も温かくて楽しかった。
あとそうだ!こころちゃん俺今日決めた事あったの。
何ですか?え〜大将!神戸君はクビです。
駄目です神戸アナウンサー。
神戸アナウンサーに出向後で出しておきます。
お願いします。
それ以外は100点でした!うれしいです。
ありがとうございます。
2014/03/01(土) 02:10〜02:55
NHK総合1・神戸
金とく北陸スペシャル「真相回転!どいね寿司〜能登・弾丸バスツアー〜」[字]

大将の選りすぐりの“話のネタ”が並ぶ「どいね寿司」。今回は能登縦断のバスツアー。グルメ・恋愛などなど、石川県人のうわさ話を徹底調査。ネタの数々。ご賞味あれ!

詳細情報
番組内容
石川県のディープで「どいね!?」な話のネタ満載の「どいね寿司」。今回は、大将と看板娘の案内で、能登縦断のバスツアーに出発!とれたての新鮮な“話のネタ”をその場で味わう。「たまたま世界初だらけ?」「結婚できる男性は?」「キモうまフードとは?」などなど、知ったその日から、すぐ誰かに話したくなるような「どいね」なネタばかり。知られざる「石川県」の魅力を是非、ご賞味あれ!
出演者
【大将】山里亮太,【看板娘】三枝こころ,【従業員】ぶんぶんボウル,おやゆびプリンセス,神戸和貴,【ゲスト】西川史子,ユージ,日本画家…丹羽俊夫,フードアナリスト…雅珠香,ひゃくまんさんほか

ジャンル :
ドキュメンタリー/教養 – 歴史・紀行
バラエティ – トークバラエティ
情報/ワイドショー – 暮らし・住まい

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz

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