日本から遠く離れた
いまだ見たことのない未開の地にたった1人で暮らす日本人がいる
日本から7,100km北米大陸・カナダ
マイナス40℃極寒の世界
本当に日本人がこんなところに住んでるの?
冬は1日中日が昇らない小さな町にたった一人の日本人女性が!
一体なぜ?
ちょっとグロいけど…
その地ならではの驚きの食生活も
千原せいじが…「アフリカに住む日本人全員に会いに行きます!」
今回はなぜか船の上から
よっしゃいくぞ!
南アフリカで寄り道の達人が…
すごいすごいぞこれは
日本では体験出来ない道草を!
始まりました世界の村で発見!こんなところに日本人本日もよろしくお願いします
(スタジオ内拍手)小野さん自体はどうなんですか?海外のほうなんかは海外は13か国ぐらい行ってうん?なんか…なぜ俺に声をかけないのかってことですよね
(スタジオ内拍手)ということで早速参りましょう今回はこんなところに日本人がいるという情報をキャッチしましたはい説明致しますカナダはロシアに次いで世界第2の国土を持つ国で国土の3割以上が森林で占められています今回日本人が住んでいるのは冬はマイナス40度にもなり永久凍土の大地が広がるレゾリュートという小さな町だということですちなみに一般的な家庭の冷凍庫は大体マイナス20度だそうですあれでもマイナス20!?
(スタジオ内笑い)
日本からカナダのトロントへは直行便で13時間
午後6時すっかり日の沈んだトロント・ピアソン国際空港へやって来たのは…
女優
15歳でアイドルスターへの登竜門・ホリプロスカウトキャラバンでグランプリを受賞
あれから19年今では歯に衣着せぬぶっちゃけトークと結婚できないキャラクターでバラエティでも大人気
それもそのはず
トロントは北海道旭川市とほぼ同じ緯度
この日の気温−4℃は真冬にしてはマシなほう
だがこの時彼女はまだ知らなかった
これから先番組史上最も寒さに凍える旅になるということを…
寒さから逃れるように空港バスで市内へ向かう
この人が結婚できない理由なんだか分かる気がする
午後8時半空港から1時間ほどで市内に到着
カナダ最大の都市
人口は260万
今なお発展し続ける経済の中心地
広大な国土に対して人口が少なく積極的に移民を受け入れてきたカナダ
中でもトロントはその半数以上が移民といわれ「人種のモザイク」と称される国際色豊かな町だ
2日目の朝気温−4℃
あぁ寒いレゾリュートに行けばいいんだよねうん…
…とニヤニヤしながらバッチリ着込んで日本人女性が住むレゾリュートについて聞き込み
でもイケメンだけに聞くわけにもいかず…
手当たりしだい聞いてみるが…
誰もレゾリュートを知らない
・
(正解の音)・
ちょっと不安になりながらも聞き込み続ける
すいませーん!
やっと
地図を広げ場所を教えてもらう
すると…
地図には想像を絶する現実が!
目指すレゾリュートは今いるトロントから北へ…3,500km!
そこは北極圏に位置する町
さらに…
実は陸上最大の肉食獣といわれるシロクマがいる
なんで
あまりのショックにどうやって行けばいいか聞くのを忘れた佐藤
たまたま見つけた観光案内所で行き方を聞いてみる
(佐藤)そうです…
ここトロントから飛行機でまずはオタワに
そこからレゾリュートに向かうらしい
しかしこのあと飛行機に乗るのは2回どころの騒ぎじゃなかった!
トロント空港まで
気持ちを切り替え昨日着いた空港までタクシーで戻り…
午後4時日本出発から35時間ようやくトロントを脱出
オタワには到着したもののこの先の便はもうないので今日はここまで
で空港の外に出てみると…
(佐藤)オタワ寒い!あれ寒い・
(正解の音)・・
(正解の音)・
そのとおり!
それを骨の髄から実感するのはまだ先
朝から空港へこの日も飛行機移動
そうオタワからレゾリュートへは直行便がない
2,100km離れたイカルイットという町を経由しなければならないのだ
午前9時日本を出てから52時間
オタワ出発!
そして2時間後目を疑う光景が
眼下に広がっていたのは…一面真っ白な氷の世界
いや〜ホント
どこまでも続く白一色の世界に圧倒されながら午後1時レゾリュートへの経由地・イカルイットに到着
ここで乗り継がなければならないというので…
ここからレゾリュートへは週に4便
今日は無いというので足止め
そんなもんですね
北極圏への玄関口の町
年平均気温が−10℃にもなるこの地にカナダ北部の先住民族・イヌイットを中心に6700人ほどが夏でも溶けない氷の上で暮らしている
永久凍土の上に建つ建物はすべて高床式
これは暖房の熱などで地面を溶かしてしまわないため
空港を出ると町は目の前
とりあえず歩いてホテルを探すことにした佐藤だが…
それもそのはずこの日の気温は…
なんと−18℃!
しかも風が吹いているため体感温度はマイナス20℃を下回る
あぁ〜あぁ〜…
というわけで防寒着を調達することに
あまりお行儀のよくない言葉を吐きながら店員さんの案内で防寒着売り場へ
ゴーグル?
勧められるままにすべてお買い上げ
ゴーグルでお顔も完全防備
締めてお会計は…
たっけーのに着替えて外へ出ると…
おぉ〜
そうだなぁ
北極圏にほど近いイカルイットではこの時季5時間ほどしか太陽が昇らない
夕方4時前でもこの暗さ
防寒対策はバッチリ!準備は整った
すると幸か不幸か翌日は朝から猛吹雪
(佐藤)こんなことあんの?見える?これ
女優・佐藤のまつ毛も凍りつく!
そして…
この町にはさらに驚きの光景が!
日本人女性の住むレゾリュートへ向かう途中の町・イカルイットで佐藤が目にしたのは…
はるか先まで広がる白銀の世界これはもしや…
わぁ!
ここは凍りついたフロビッシャー湾
11月に入ると陸のほうから凍り始め押し寄せる波に潰されてはまた凍りこのようなボコボコした形になる
海さえ凍る世界の更に北に住む日本人とは?
思いを巡らせ午後2時半イカルイットを出発
幻想的な風景もつかの間再び闇の世界へ
3時間飛んで給油のため一度地上に降りもう一度飛行機へ乗りさらに1時間
すると…
ほんのり浮かぶ小さな町の明かり
午後7時日本を出発してから87時間
4つの飛行機を乗り継ぎ4日かけてたどり着いたレゾリュート
そこは…
北極圏にある雪に覆われた小さな町
一体なぜこんなところに?
(スタジオ内拍手)行って頂きました佐藤仁美さんですどうぞ
(スタジオ内拍手)
(森)暖かそうほんとに寒くて寒すぎたら顔って取れるような…ほんまにそこに住んでる人は仕事何やねんとか
(せいじ)仕事ある!?…っていうところに住んではる結構長い道のりだったんでなるほどそういうことでそこに住んではるんですねっていう感じなんですか?
(スタジオ内笑い)あなたほんまにええ人ですね「さっきは感動するって言ったけどほんとは感動しないの!」VTR見ててもちょいちょい思いましたけどあなた
(せいじ)ええ人や!さぁ一体どういう風にあんまり感動出来なかったのかご覧頂きましょうどうぞ
カナダ北極圏の町
飛行機の定期便が就航している町としてはカナダで最も北に位置している
住民僅か210人その8割を占めるのが先住民族・イヌイット
彼らは昔ながらの慣習を守りながら今も暮らしている
冬のこの時季は極夜
一日中太陽が昇らない期間が3ヵ月も続き平均気温マイナス25℃という想像を絶する極寒の世界だ
日本出発から102時間
真っ暗な午前10時
人がねいたら聞けるから
と歩きだした佐藤だが…
この日は−24℃
しかし風が強いため体感温度はマイナス40℃
ここであれが登場!
昨日購入したゴーグルを装着しとりあえず
が10分歩いてみても…
歩いているのは佐藤ただ一人
これじゃ日本人探しどころではない
人が見当たらない町強い向かい風に逆らって進む
雪道を一歩また一歩…
日本人の手がかりを求めてひたすら歩く
そして
歩いている人をついに発見!
すいませーん!あのー!あのー!
210人しか住んでいない町すぐに名前まで分かった
日本人女性・サエコさんの家までの地図を描いてもらう
それがこちらインクが凍ってとっても薄いがともあれここからまっすぐ進み2本目の道を右に曲がったところに家があるようだ
地図を頼りに教えてもらった道を進む
が1本目の交差点に来たところで…
雪と暗闇で道が分からなくなった
道に迷い犬にほえられ心も折れ…かけたその時!
騒がしい外の様子を見にきたのか?これはチャンス!
ああサンキュー!やったー!やっと見つけたよ
ようやくサエコさんの家が分かった
オレンジ色の家はすぐ目の前!
だが…
あれ埋もれて…あぁ…アハハハッ
家の前にはバギーが止まっている間違いない
日本を出発して100と3時間
ついに探し求めた日本人女性の家に到着
(ノック)
(ノック)
(佐藤)サエコさんですか?
カナダマイナス40度
極寒の町に住む日本人女性の家に到着
はっ!あー!
(牛尼)どうぞどうぞ
まずはずっと聞きたかったことを…
佐江子さんはカナダ人のご主人と結婚しレゾリュートの家賃10万円1LDKのアパートで1匹の猫6匹の犬たちと暮らしているというが…
そもそもなぜカナダへ…
(佐藤)バンクーバーはい
30歳の時「人と違うことがしたい」と会社を退職
語学勉強のためバンクーバーへやって来た
数年いるつもりだったが僅か4ヵ月でとんでもない事件が…
しかしこのまま終わりたくないと2006年今度はトロントへ
そして今この北極に住むきっかけとなるご主人と出会うのです
一緒に住んでたお友達が…彼女のお友達が今の主人でへぇ〜そうなんです
2008年トロントに住んでいた時の女友達の誘いでカナダ東部・ノバスコシア州に遊びに行った佐江子さん
そこでホエールウォッチングの仕事をしていたのが今のご主人
しかし佐江子さんが当初惹かれたのはご主人ではなく…
自然豊かで食べ物もおいしいノバスコシアの風土でした
えーー!
なんとトロントに戻らずそのまま移住
やがて明るくオープンな互いの性格に引かれ合った2人は徐々に距離を縮め…
当たり前のように一緒に暮らし始めたそして…
2009年ご主人の転職を機に結婚
ここレゾリュートへやって来たのです
しかし実際生活してみると苦労は多いようで…
床からこのぐらいポコッてアハハハハ…いますいますもうほんと
そしてさらに困っていることが…
佐江子さんの案内で町のある場所へ向かう
レゾリュートに1軒だけあるスーパー
何でもそろうとはいかないが冷凍食品から調味料まで意外と品ぞろえは充実している
しかしここは北極圏
(牛尼)カナダでも南のほう行ったら12本とか24本で5〜6ドルだけど
そして牛乳も…
とにかく物価が高いのだ!!
スーパーから再びご自宅へすると…
ご主人がちょうどご帰宅
ご主人のサイラス・スミスさん佐江子さんより4つ年下
そろって好奇心旺盛なご夫婦
すっかり北極の生活を謳歌している
ここで佐江子さんがある食べ物を…
アハハハハ…ちょっとグロいけどこんな感じで…
出てきたのは…
カリブーの肉北極圏では定番のひと品
野菜が育たないこの地では生肉は大切なビタミン源
半解凍の状態で薄くスライスして食べるのがイヌイット流
へぇ…
おしょうゆをつけて恐る恐る…
いただきます
(牛尼)ですねめっちゃおいしい!
最初は何気なく選んだカナダだった
そしていくつかの町を経て運命に導かれるように北極・レゾリュートへとやって来た
今佐江子さんはこの町の一員として日本では「不便」といわれることも発見と感動に変え刺激に満ちた毎日を楽しんでいる
そしてその隣にはいつも…
一緒に歩むご主人が…
このあと予想外の場所でシロクマと遭遇です!!
カナダ北極圏の町・レゾリュートに住む日本人女性がある場所へ案内してくれた
ここは郊外にあるゴミ捨て場
多くの野生動物が食料を求めてやって来るのだとか
ホッキョクギツネが去ったあと…
ついにあの生き物が…
(佐藤)あーほんとだ!すごーい!
それも1頭だけじゃなく…
母熊と2頭の小熊だろうか…
人間も動物もここでは共に生きているのだ
本当にありがとうございました遠くまでわざわざありがとうございましたじゃハグね気をつけて帰ってください旦那さまもありがとうあっ来てくださいほんとにありがとうございました
佐江子さんにとってここレゾリュートは…
好奇心を持ってご主人と共に歩んでいく人生という冒険の出発点
(スタジオ内笑い)もうほんとに好奇心が多い2人なんで何かを目的に行ったとかじゃないんです楽しそうだから行くみたいなノリだったんで…あそこでなくてもいい2人やもんね結局は…これは今回ほんますごかったなもしもあんまり着る機会もないでしょうからあの8万円で買われたやつ3点セットあれを持っててもらってまた声かけますんで
(スタジオ内笑い)いや大丈夫いい…いいね〜いやちゃうやんけ会えるも何もいや違いますやんあなたずっと行ってるでしょう大体使われる尺分かるでしょう分かる分かるじゃここで道草食うたらあかんなとかここはスムーズに目的地に向かって行かないとダメだなってあなたはやったんですかってことを聞いてるんですよ今まではだから
(観客たち)ええーー!
(スタジオ内笑い)いい例え!
前回からアフリカントラベラー・せいじは飛行機で香港を経由して25時間の南アフリカへ
アフリカ大陸の南端にあり国土面積は日本の3倍
多くの野生動物も生息
人種隔離政策の撤廃に尽力しノーベル平和賞を受賞したネルソン・マンデラ氏が昨年亡くなったことでも注目を集めた
そんな南アフリカ2人目
現在せいじがいるのはヨハネスブルグから南東に250kmのニューカッスル
今回の日本人女性が住んでいるのはダーバンのグレンウッドという地域
ここニューカッスルから280km
バスで行けるというので…
何はともあれバス乗り場へと向かう
すぐにバスも出るらしく順調な旅の始まり
今回の日本人探しこの余裕がせいじを道草にいざなわなければいいがと思いつつ出発
雨季なのにこの日はいい天気しかし…
3時間後にはやっぱり雨が降り始め…
さらに雨はなんとひょうに変わり道路は真っ白に
南アフリカではこの時季内陸の高原地帯でひょうが降る事が多いという
だが車はハイウエーを驀進中すると…
余裕から生まれるそんな言葉
そうこうしているうちに天気は回復
ニューカッスルから結局5時間
すごいやん!
大きな町が見えてきた
南アフリカ第3の都市
植民地時代に労働者として多くのインド人が連れてこられ今でも人口の2割を占める
港はアフリカ最大で世界でも9番目の規模を誇る
町に到着しすぐに日本人探し…のはず
日本人探しよりまずは腹ごしらえ
この先何かいや〜な予感
「野菜カレー」を注文するとくり抜いた食パンの中にカレーを詰めだした
これ「バニーチャウ」という料理だが炭鉱で働いていたインド人が器代わりに食パンを使ったことから始まったファストフード
お値段たったの90円
おなかもいっぱいになり今度こそ日本人探しと思いきや
日本人探しははなっから明日にするつもりだったのね
そして翌朝6時
せいじはシャークツアーに!
40分ボートに乗ると…
サメの大群と遭遇
めっちゃ来てるほらほらほら…
そんな注意もなんのそのビビる様子もなくいきなり潜ったせいじ
で開口一番!
それでは皆さんにもご覧頂きましょう
ここダーバンの海は暖流と寒流が混ざり合いサメの餌食となる魚がたくさん集まるのでカマストガリザメやハナザメなどが多く生息するという
午前11時町に戻ったせいじは日本人女性が住むグレンウッドという地区への行き方を聞き込み開始
タクシーに乗り込み言われたとおり10分でグレンウッドに到着
せいじの嗅覚なのかなにやら人がいっぱいいる公園発見!
どうやら地元の人たちがフリーマーケットを開いているようだ
ここなら日本人の情報をすぐにゲットできるかも…
エクスキューズミー
お願いします!
フリーマーケットの横の道をまっすぐ進み1つ目の信号を左そして右に曲がり「シャーリーロード」というところに日本人は住んでいるという
行こう!
さすがはアフリカントラベラー
道草の時間を取り返すかのごとくすぐさま情報をゲットし…
あっという間に…
(せいじ)どれ?
日本を出発して77時間半ついに日本人女性の家に到着
どう見ても今にも崩れそうな家
一体なぜこんなところに?
小野さんここでVTRが下りるってことはこのあとどうなったんでしょうかじゃなくてこれは来週なんですなぜそんなことになるか
(スタジオ内笑い)寄り道だ来週見てもうたらええんやけど色んなドラマを持ってるというかいい人ですよ
次週は道草はありましぇん!
南アフリカの港町に住む日本人女性発見!
この地に住む意外な理由とは?
2014/02/14(金) 21:00〜21:54
ABCテレビ1
世界の村で発見!こんなところに日本人[字]
世界の極地に住む日本人を探し▽マイナス40度!カナダ北極圏イヌイットの町へ…番組史上最も寒い旅…アザラシ狩りの日本妻とは!?▽南アフリカでせいじサメだらけの海に沈む
詳細情報
◇みどころ
世界には「一体なぜこんなところに?」と首を傾げたくなるような場所に、たった一人で住む日本人が多数いる。旅人となった芸能人が自力で世界の僻地にいる日本人に会いに行き「一体なぜ?」と素朴な疑問をぶつける。
◇出演者
【司会】千原ジュニア
【旅人】佐藤仁美、千原せいじ
【パネラー】小野武彦、森泉
【データマン】大野拓朗
◇番組内容1
「カナダ・マイナス40度!北極圏に住むたった一人の日本人女性」とは?カナダのトロントから北上すること3500キロ、丸5日かけて辿り着いた場所…そこは一日中太陽が出ない、そして海も凍るイヌイットと白クマの町。大事故にあってこの地にやってきたというが…
◇番組内容2
せいじのアフリカ54ヶ国日本人探しの旅は、2度目の南アフリカ。南部の田舎町に住むたった一人の日本人探し。道中、せいじがサメだらけの海に沈められる!一体なぜ!?
◇おしらせ
☆番組HP
http://asahi.co.jp/konnatokoroni/
ジャンル :
バラエティ – 旅バラエティ
ドキュメンタリー/教養 – カルチャー・伝統文化
ドキュメンタリー/教養 – ドキュメンタリー全般
映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
映像
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日本語
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