僕らの音楽10 2014.02.28

(山下)こんちはっす。
(ショウ)よろしくお願いします。
(草)
『僕らの音楽』お客さまは…
対談のお相手は…
OKAMOTO’S
ことしでデビュー5周年
若者からの支持を集めFUJIROCKFESTIVALやROCKINJAPANFESTIVALなどに数多く参加
さらにアメリカやオーストラリアをはじめアジアツアーを敢行するなど…
そんなOKAMOTO’Sは昨年山下智久さん8枚目のシングル『SUMMERNUDE’13』で…
今夜念願の初対談となります
(山下)OKAMOTO’Sっていうバンド名はどこからきてるの?
(ショウ)芸術家の岡本太郎とパンクバンドのラモーンズを掛け合わせて…。
(ショウ)カッコイイものとカッコイイものを掛け合わせればもっとカッコイイものになるんじゃないっていう。
(レイジ)ラモーンズっていうのがメンバー全員「ラモーン」が名字で俺たちは岡本太郎の「オカモト」でやってるっていう。
(山下)俺はてっきりみんな岡本って名字なのかなみたいな。
KinKiKidsでいうと堂本って本名じゃん。
そういうのがあってバンドを結成したのかなと思ってた。
昨年放送された山下智久さん主演の…
「来年一緒にやろうよ」
(香里奈)「えっ?」「これ」
(香里奈)「いいよ別に」
OKAMOTO’Sの…
「前科1犯国籍ジャパン」「石狩清。
みんなは俺をリッキーって呼ぶけどお前には呼ばせないぜ」
(山下)まさかあそこからさショウ君がドラマに出るとは思わなかったね。
(ハマ)あの収録終わりでしょ?ドラマに出るって決まったの。
(山下)あの収録に『SUMMERNUDE』のプロデューサーが見に来ててそれで即決したんだろうね。
何か相談されて。
「出てみたい?」みたいな。
最初「ラジオDJの声だけだから」ホントですか?ぜひ!って。
(山下)ちなみに一番思い出深いシーンってある?一番最初に台本をもらったときに「結婚結婚反対かっこ歌」って書いてあって。
「歌」?こんな歌あるっけ?みたいな。
で行ってみたら「ここ何か歌ってください」みたいな。
(山下)無茶振りだね!
(ショウ)作ってってこと!?みたいなのは覚えてるしそこで3〜4パターン考えてやったのの1個をすごい気に入ってもらえてそれ歌ったりしたんだけど。
(千葉)「清子さんと一緒なら僕はもう喜んで!」
(ショウ)・「結婚結婚」・「清子の結婚」・「俺は反対だぜ」
(橋本)「リッキー!?帰ってきてるなら連絡ぐらいしてよ!」
(ショウ)「待たせて悪かったな」
(ハマ)一応プレゼンもあったんだ。
「ちなみに他のは?」とかって。
もう1個作らなきゃいけないか。
じゃあ・「結婚」みたいな…。
フォーキーなのどうですか?とか。
そんなことがあったんだ。
知らなかった。
今夜は『2013FNS歌謡祭』の『SUMMERNUDE』からお送りします

この番組はゲストが今一番会いたい人と対談する音楽番組です
(山下)音楽でこういうメッセージを伝えたいみたいなのってあるんですか?
(ショウ)それがずっとなくて。
何を伝えたいも何も友達から始まって楽しくやってたらこうなったから。
(ショウ)逆にそこがすっごい強いバンドがいるとちょっとコンプレックスみたいなのもあったんだけど最近ようやく分かってきた部分があって。
(ショウ)こんなカッコイイのあるよと紹介したい思いだったりそれから普段音楽とか聴かないような人も音楽を聴くきっかけに俺らがなりたいっていうような。
俺結構ダンスミュージックも好きだしロックも好きだし色々な音楽聴くようにしてるし。
(山下)ジャニーズのファンの子ってすごいいい子が多いわけですよ。
だから悪いところもちょっとだけ教えてこんな楽しいことあるんだよって提示してあげたいなと思ってて。
確かにそういった意味では山下さんの曲作ってる人は結構そういう感じしますよね。
(山下)とがってる人とかにお願いすることが多いんだけど。
(ハマ)そういう意味ではタイトルも相当とがってますよね。
『エロ』はマジでヤバいと思う!
(ハマ)マジでヤバいなと。
俺もマジでびっくりした。
あのね違うんだよね。
俺…。
最初は自分で考えてたんだ。
(山下)カッコイイ横文字系にしようかなと考えてたんだけどちょっと偉いマネジャーさんが入ってきて。
「『エロ』ってどう?」って言われてえっ?やんですか?みたいな。
(山下)俺も最初はこの人に委ねようと思って。
何も言わないって決めてたから『エロ』でいきましょう。
やっちゃいましょうっつって。
(山下)みんなが意識している同期ぐらいのアーティストとかいるんですか?黒猫チェルシーっていうバンドとかあと全員女子のねごとっていうバンド。
デビューは違うけど赤い公園。
(ハマ)同い年の赤い公園とかSALOVERSとか結構いっぱいいて。
ライバル意識みたいなものは少なからずはあるけどどっちかっていうとこの世代がちゃんと引っ張っていかないと楽しいものとかいいものが全然伝わっていかないのかなと。
それは音楽的にもっていう意識はすごくあって。
黒猫とはホントにすごく付き合いが長いのと何か運命的というか。
おんなじような思考でおんなじようなルーツを持ってるバンドがこの世に存在したんだぐらいの驚きがあって。
(山下)それすごいよ。
同業者で出会うっていうのはまた格別…。
1個段階が違うなっていうのはすごい思うね。
今夜の…
甲本ヒロトさんがボーカルを務めるこの名曲をOKAMOTO’Sバージョンでお送りします

(山下)4人の中で俺が一番モテモテだぜっていうのは?
(レイジ)バンドのパターンだとコウキがその役だよね。
(コウキ)俺避雷針みたいな感じですか?今食らったね。
バコーン!って。
(コウキ)でも外国とかでは結構…。
外国で追っ掛けられるんですよ。
(コウキ)ベトナムでね。
(ハマ)「コウキ!」とか言って乗ってるバスを追っ掛けてくる子がいて。
コウキ追っ掛けられてるじゃんって言ったらバス通り越して走り去っちゃって。
そこは全然意味分かんないんですけど。
OKAMOTO’Sは2010年にアメリカツアーを敢行
10日間で7都市8公演というハードスケジュールを成功させました
アメリカツアー行ったときに…デビュー前だったんだけど。
何公演だっけ?2週間で7都市8公演?
(山下)うわっ…きっついね。
(ショウ)がっつりやって。
毎日時差が出るからね。
(コウキ)結構過酷だったね。
(ハマ)基本僕らバーみたいなとことかでやったりもしてて。
やっぱ未成年が出るっていう…。
お店に入るっていうこと自体がホント良くないっていうんで最初は駄目とか言われちゃったりもして。
(ハマ)でもこうやって組んできてるからっていうんで全員ここに罰点をマジックで書かれて。
リハやったら「出番の10分前まで入るな」って言われて。
(ハマ)その罰点はお酒をもらおうとしたときに分かるからって罰点を書かれて。
(ショウ)超原始的だけどね。
ずっと外で待ってなきゃいけなくて。
逆に山下さんの今までで一番苦い思い出みたいなのは?
(ハマ)チャック全開だったとかさ。
(山下)チャック全開は全然あるよね。
ライブとか!?
(山下)俺がいつもやるのは…。
こうやって開いてるんだよね。
ばーって開いてて。
(山下)こうやって歌いながら後ろ向いたときに…。
(山下)後ろを向いたときに上げて何事もなかったかのように戻る。
(ショウ)逆にライブ中でも気付くんだね。
(山下)メンバーがいたときだったから「チャックチャック!」マジで!?あっ開いてる!みたいな感じで。
すっと後ろを向きながら閉めるみたいな。
(山下)一番びっくりしたのは『ミュージックステーション』の生放送でジャニーズJr.のときに…。
衣装全部自分で管理しなきゃいけなくて。
早替えって…カットが切り替わった瞬間に違う衣装で出なきゃいけないのがあって。
急いで着替えなきゃいけなくて。
ばーって50人ぐらいの衣装が置いてあったの。
俺が着替えようと思ったら俺のがなくなっちゃってて出れなかったっていうのが。
(コウキ)「出れなかった」!?
(山下)置いた所に衣装がなくてうわっねえじゃん!と思って。
さっきの衣装で出たらもっと怒られるからさ。
(山下)休みの日とか何してるの?
(ハマ)休みは逆にまったく会わないんですよ。
まったく会わないんでたぶんみんな休みを一番把握してないっていうか。
誕生日はどうやって過ごすの?
(ショウ)もうバンドでいるから。
(山下)プレゼント交換的なのしないの?
(ショウ)お互いプレゼントは渡してる。
ちょうど今回の…俺たち『HAPPYBIRTHDAY』っていう曲を作ってアルバムに入れてて。
誕生日の歌なんだけど。
それをとってたときに俺がちょうど誕生日で。
(ショウ)スタッフがケーキとか運んでくれて「ハッピーバースデー」みたいなサプライズがあって。
うれしいって思ってたらコウキが気ぃ利かせて音をとってて。
そのときの声を。
・「トゥユー」みたいな。
それを実際曲に入れたもんね。
(山下)すげえ!
(コウキ)実際の誕生日の音声が入ってるっていう。
そんな遊び心も詰まったナンバー『HAPPYBIRTHDAY』
彼らが敬愛する岡本太郎さんに向けてもハッピーバースデー
自分のイメージを変えたいなって思ったりすることってある?そうだね。
俺たぶんすごく…。
何だろうな?自分のイメージを客観的に見れてない部分があって。
自分のポジションが分からないという一番最悪な所にいるんだけど。
意外!イメージとかどうでもいいやって思ってる部分もあるんだよね。
俺は俺のままその時々にその年で感じたことをやっていけばいいかなと。
あとイメージをつくるのって映画だったりドラマだったりたぶんそういうところで変わってくるものかなと思うから。
(ショウ)役があってとかっていう。
(山下)だからそれはあんまり深く考えたことないな。
でもこういう…何だろう?今までいい人の役とかイメージ的に悪い役をやったことないからそういうのはちょっと挑戦してみたいなとは思ってる。
次回のゲストはシンガー・ソングライター小南泰葉さん
対談のお相手は活動や性格に共感しているタレント中川翔子さんです。
お楽しみに
今夜出演していただいた…
2014/02/28(金) 23:50〜00:18
関西テレビ1
僕らの音楽10[字]

OKAMOTO’S×山下智久『FNS歌謡祭』の「サマーヌード」と男子会対談!「星降る夜に」×東京スカパラダイスオーケストラ!ナレーションSMAP草