私、あなたのこと「芸能界で一番××だ」と思ってます 2014.03.30

(劇団)まさかそんなふうに思われてるなんて。
(平)スキャンダル一つなかったりとか。
(大木)こんな人いるんだ!?と思って驚いちゃって。
(井森)違うんだよ!もううるさいわ。
(内村)こんばんは。
久しぶりですね。
(南原)ことし2回目ですね。
内村さんと会ったのね。
3月までことし会ってなかったんでね。
仕事が何と今日われわれことしに入って初めてなんです。
(南原)隣にお前がいたら何かもう…イライラするもん。
お前オープニングでそれ言うなよ!仲良くやっていきましょうよ!大丈夫?ウッチャン。
変わりない?変わりないです。
それではですねこれから早速『芸能界で一番××だと思ってます!』のゲストの皆さんご登場いただきましょう!
(劇団)2人のぎこちない空気感が裏にも伝わってくるんですよ。
ホントですよ。
ことし初めて仕事するんだから。
(劇団)全然目合わさない!
(井森)照れくさいもんですか?久しぶりだとやっぱりそうよ。
あと若干の緊張感が走るよ。
さあ本日はですね今芸能界で活躍する5名の皆さんにより仲良くよりよい関係性を築いていただきたいと。
数珠つなぎで相手のことを…。
芸能界で一番××だと思ってることを正直に言っていただくと。
だからキャスティングが大変なんです。
まず劇団ひとりだけキャスティングして一番何とかだと思っている人が決まってからオファーするっていう。
決まってから大木にいったんだ。
それで大木が一番何とかだと思ってる井森。
井森が何とかだと思っている愛梨ちゃん。
愛梨ちゃんが何とかだと思ってる三瓶と順々にオファーしていった。
(大木)これはリアルなんですね。
(井森)何言われるか分かんないからドキドキしますよね。
どう思われてんのかね。
自分で当てていくわけなんです。
まずは劇団ひとり!劇団ひとりはですねビビる大木を芸能界で一番××だと思ってます。
その「××」とは何でしょうか?
(平)あっ分かった!
(平)挨拶がうまい。
どういう挨拶?
(平)「こんばんみ」っていうのがトレンドマークなんで…。
(大木)「トレンドマーク」って何?
(井森)トレードマークです。
早くも数珠の崩壊です!じゃあ大木お答えください。
どうぞ!劇団ひとりさんは私ビビる大木のことを…。
何で嫌いだと思ってるの?
(大木)実は若手のころから結構ライブ一緒だったんですよ。
昔から知ってるんですけどふとした瞬間に何かこう…冷たくなる瞬間もあるんですよ。
(大木)昨日普通にしゃべったのに今日冷たいなとか。
そういうときに何か…。
よそよそしかったりするの?俺のこと嫌いなのかな?みたいな瞬間も結構あるんです。
(劇団)淳!俺はね今傷ついたよ。
俺が淳のこと嫌いなわけない。
「淳」とは?僕の本名です!普段は淳って呼んでるの!?僕も普段省吾って呼んでる。
本名川島省吾ですから。
嫌いなわけがないですよ。
では正解を劇団ひとりお願いいたします!私劇団ひとりはですねビビる大木を…。
まあ好きを通り越してほっとけないというか。
気が付くと大木君のこと考えてるというか。
淳のことを!?
(大木)そういう雰囲気もあれば冷たいときもあるんですよ。
それは好き過ぎてじゃない?
(劇団)他の人とすごい仲良くしゃべってるときにさみしい気持ちになるんです。
(平)え〜!焼きもちみたいな。
(劇団)今日も廊下で擦れ違ったんですよ。
井森さんと仲良く話してて俺がおはようございます!ちょっとこっちちらっと見て俺のこと無視したときに…。
してねえよ。
(劇団)したじゃん!したよ!
(劇団)さみしい気持ちになる。
無理やり入ろうとするんですよ。
おい!何無視してんだよ?みたいな感じで。
構ってほしい。
(劇団)何だろうな?母性本能みたいな何か…。
ふと気付くとちゃんと野菜とか食べてるかなとか。
(劇団)ホントに前それが心配で番組やってるときとかもお弁当を作ってってあげたんです。
えっ!?どういうこと?テレビ局のお弁当だと体に悪いと思ったんで早起きしてハンバーグ弁当を作ったんです。
これをまたね大木君がうまそうに食べてくれるんです。
(劇団)これがうれしいんですよ!作ったかいがあったなっていう。
「大木君何が好きなの?」って聞かれたんですよ。
1週間前に。
雑談かなと思って俺ハンバーグ好きだなって言ったら翌週ホントに俺のために弁当箱を買ってハンバーグ焼いてご飯炊いておかず作って卵焼きも入れて持ってきてくれて。
ハンバーグってこうやって…これから作ったの!?
(劇団)空気抜いて。
パーン!パーン!っつって。
劇団ひとりも当然独身時代ですよ。
(大木)共演者に手作り弁当をもらうってないじゃないですか。
しかも同性のな。
(劇団)でも分かりませんか?守ってあげたいっていうか。
俺もしホントに可能だったら母乳をあげたいんですよ。
ホント母性なんだね。
(劇団)そうです。
育ててあげたい。
(大木)僕去年結婚しましたけど。
結婚前はホント…劇団ひとりは先に結婚してたんでね。
「俺昨日夫婦で話し合った」と。
あかねちゃんとね。
「ホントにこのまま大木君が独身だったらうちの夫婦は引き取ってもいいと思ってる」みたいな。
(大木)「そのための部屋もある」って言うんですよ。
俺の書斎を1個つぶして大木君の部屋にどうかな?「いいんじゃないかな」っつって。
では大木がいかにほっとけない存在か分かる裏付けVTRがあるのでご覧いただきたいと思います。
ビビる大木を…
それを裏付ける確かな証拠が存在した
収録中で不在だという劇団ひとりの楽屋に入ってみる
大木がいかにほっとけない存在か分かる裏付けVTRがあるので。
ビビる大木を…
それを裏付ける確かな証拠が存在した
収録中で不在だという劇団ひとりの楽屋に入ってみる
そこにはソファに置かれた…
ファイルの中には…
ビビる大木の似顔絵
劇団ひとりは大木の似顔絵を常に持ち歩いているという
まさかこんなにみんなに引かれるとは思わなかったです。
さーっと引かれてったけど。
どういうことかっていうとうちの奥さんが大木君と一緒に仕事してるんですよ。
(劇団)観覧のお客さんがいる生放送の番組なんですね。
(劇団)そこに来てた方が観覧中に似顔絵を描いてたんですって。
大木君の。
終わった後にスタッフ経由で「大木さんどうぞ」と。
何でそこに行ってるんだよ!?
(劇団)奥さんにくれたんですよ。
(劇団)奥さんが家に帰ってきて「これあげるよ」っつって。
(大木)俺は「いらねえよ」っつって返ってくると思ったんですよ。
ギャグでね!
(大木)そうです。
そしたら「俺いつもファイルに入れて持ち歩いてるから」って言われて。
ホントに受け取ってくれて持ち歩いてくれてるんだと。
(劇団)一瞬捨てようと思ったんですよ。
捨てようと思ったときに大木君に災いが起きるんじゃないかと。
(劇団)そう思ったら捨てられないと思ってファイルにしまって。
だから一生持ち続けると思う。
こういう関係性ある?井森とか。
そこまではないかもしれない。
特に同性同士だと。
ちょっと今びっくりしてた。
でも俺分からんでもないのよ。
俺もね学生時代にお弁当作り続けたことがあるの。
クラスメートに。
男子に。
(井森)えっ!?俺朝ご飯毎日作ってたのね。
それで弁当作ってたからその弁当をあいつにも作ってやろうと思って。
(大木)一緒だ!貧乏なあいつに食わしたら喜ぶかもしんないっつって。
内村さんもう1人出ましたよ!それ俺。
(劇団・大木・井森)えっ!?お弁当作ってもらってたんすか!?俺作ってもらってた。
ほっとけなかったのよ!いっつも教室の隅っこで「ゲホッゲホッ…」ってせきして。
貧乏そうに「ゲホッゲホッ…」金が無いってのをアピールしてたの。
(大木)内村さんそれ最初素直に受け取れました?素直に受け取ったよ。
(大木)すごいっすね〜。
分かるよ。
僕が言うのも何ですけどやっぱり気持ち悪いですね。
劇団ひとりが芸能界で一番ほっとけない存在だと思ってるビビる大木
そんな大木が数珠つなぎで××だと思いをぶつけるのは井森美幸
ビビる大木は井森のことを芸能界で一番××だと思ってます。
(大木)何だと思いますか?いろんなこと思ってると思う。
プライベートでも一緒になったりとか。
ちょっと待って。
すごい熱く見てる…嫉妬心!
(大木)これはこういう流れだから。
「次の数珠に行った」みたいな。
「あいつのことしゃべりだしてる」仕事だからしょうがない。
(井森)たぶん私芸能界一あれじゃないかなっていうのは…。
早速言ってもらいましょうかね。
ビビる大木君は私井森美幸のことをですね…。
何ですか?「ポエマー」って。
何すか!?それ!
(井森)私がたまたまポエムを書くのが好きだみたいな話をしたことがあったんですね。
詩書くの好きなんだ?
(井森)最近は書いてないけど前は仕事になるんじゃないかと。
例えばどんな感じですか?
(劇団)一番いいフレーズ。
いいですか。
ちょっと待って。
(大木)何それ!?
(井森)何で笑うんですか!標語!?何それ!?早く結婚しろ。
「泣けない女より泣かない女」!?
(大木)「私はポエマーだと思われてる」思ってませんよ!ヒントを出そうか。
大崎マネジャーに聞いたところ…。
そういうことですね!トーナメントだから勝ち負けしかない。
(大木)1回負けたらおしまい!泣かない女ですね!では大木正解をお願いいたします。
私ビビる大木は井森美幸さんのことを…。
(平)あ〜…。
愛梨ちゃんが納得してる。
キャイ〜ンの天野さんが毎年ハロウィーンパーティーやるんですよ。
(大木)前日に誘ったんですよ。
井森さんあした天野さんの家でハロウィーンパーティーあるんですけどいかがでしょう?
(大木)軽い気持ちで誘ってんのに「ちょっと待って」と。
「1日じゃ準備ができないからあしたは行けない」っつって。
何の準備だよ!仕事じゃないんですよそれ!
(井森)今日のあしたで衣装って準備できます!?ケーキとか持ってけばいいじゃん女子なんだから。
(大木)「それだとネタの仕込みが間に合わないから今回はお断りさせてくれ」って。
俺こんな人いるんだ!?と思って驚いちゃって。
(井森)ハロウィーンっつったら何か扮装していかないと。
「素じゃ行けない」と。
ハロウィーンに対して失礼だと。
(井森)だって…。
(大木)トーナメントですから!もううるさいわ!泣かない女ですから!
(大木)よくとしですよ。
「他の連中はやりもんに手を出すからそういうとこにいくのよくない」みたいな色々計算があって。
(大木)逆を突いてその辺みんな手付けてこないんじゃないとか。
裏の裏まで読んで。
(大木)結局『あまちゃん』の格好で「いもちゃん」っつって来たんです。
(平)しかもあれも持ってきたじゃないですか。
いいカキみたいな。
(大木)扮装は『あまちゃん』だから。
その季節に合わせてね…冬に入りかけてたのでカキを。
(大木)今日潜って採ってきたっていう設定にして生ガキ持ってきたんですよ。
やっぱり仕込みが大変だな。
(大木)仕込みは衣装を買いに行く店と魚屋さんですか。
分けて行ってますから。
真面目ですよ。
ただ喜んだでしょ?
(大木)俺たちは驚いたんだよ。
(大木)ここまでやってくる人がいるんだっていうんで。
(大木)本気なんだなと思った。
ここは盛り上がってるのにさそれをうらやましそうに…。
でもね大木君うまく話せてたね。
よかった。
上手。
さっき同期ってことが判明したんだよな。
デビュー85年。
(大木)これがすごいっすよね!
(井森)同期なんですか!?タイガースが優勝した年だ。
(井森)そうです。
1985年。
同期だよ!何月ですか?85年の4月。
4月。
同期だよ!丸かぶりじゃん!ホントですか!?よーいドン!が一緒じゃん。
(大木)30年近いってことですか?29年。
(大木)一緒ですよ!ガチだから。
ガチだ!ガチだから。
ビビる大木が芸能界で一番ガチすぎる人だと思ってる井森美幸
そんな井森が数珠つなぎで××だと思いをぶつけるのは平愛梨
井森師匠ってすごく…。
「井森師匠」!?
ビビる大木が芸能界で一番ガチすぎる人だと思ってる井森美幸。
そんな井森が数珠つなぎで××だと思いをぶつけるのは平愛梨
井森美幸ちゃんは愛梨ちゃんを芸能界で一番××と思ってます。
さあ「××」は何でしょうか?
(平)でも何か…。
何か分かる?ここも仲いいんだよね。
よく今までバラエティー出てこなかったなと思うよね。
ずっと女優やってたでしょ?何やってたかな?
(大木)女優でしょ!ひでえ!三瓶はどう思う?お前全然しゃべってなかったけども。
(三瓶)いや〜…。
お前はベテランのはなし家さんか!「いや〜…」ちょっと分からないですね。
(大木)考えろよ三瓶!
(井森)出してよ何か!じゃあ愛梨ちゃんに答えてもらいましょうか。
井森美幸さんは私のことを…。
何でもガチってことだよ。
トーナメントトーナメント!ポエマーだよ!?ポエマー!何か井森師匠ってすごく…。
「井森師匠」!?
(平)師匠って呼んでる。
(平)一番最初ロケをさせていただいたときに…。
(平)マネキンさんが着てる…レースのゴージャスなやつを着てたときに「こんなのいつ着るの!?」みたいなことおっしゃってて。
(平)買ったとしてもたんすにずっと入れてますよねみたいなやりとりをしたときにこの人と恋愛観一緒かもと思ったんです。
「恋愛観」!?飛んだよ!今飛んだよ!
(平)何かすごく似てるなと思ったんですよ。
だからその瞬間に師匠だ!と思って。
井森師匠になったんだ。
マネキン1個見てな。
じゃあ井森正解をお願いいたします。
私井森美幸は平愛梨さんのことを…。
すごい褒めてくれるんだ。
ポジティブだよね。
(井森)普段からそうなんですよ。
何か私ぐらいの年になると誰も褒めてくれなかったりとか。
ないですか!?そういうの。
お正月のフジテレビの生放送の3時間ぐらいの番組に私が出演してたときにあいりんが家でテレビ見てたらしいんです。
(井森)そしたらあいりんからメールが来てて。
(井森)それで何だ?と思ったら…。
愛梨ちゃん本気でそう思って打ってるってことだよね。
ホントに奇麗じゃないですか。
えっ?
(劇団)誰も何も言わない!奇麗だよな。
(平)肌もすごい奇麗ですしいつもお会いするとすごい薄化粧なんですよ。
井森師匠って。
(平)だけどめちゃくちゃ奇麗なんですよ。
(平)だからテレビで見てたとき他の方が映ったときにはっきり分かったんですよ。
肌の質感とか。
それに対して井森師匠がぱんって映ったときに急に華があるっていうか急に変わった感じだったんです。
もう気分良くなってる!
(平)それであまりにも感動して今のテレビってこんなすごいことになったんですねって。
テレビってこんなにすごいんだっていうメールなんだな。
すごいなと思いますしこんだけ芸能界長くいてスキャンダル1つなかったりとか。
(劇団)あ〜ないね。
それホントにすごいと思う。
そういうとこに憧れを感じる。
(井森)ホントに心地よくさせる。
落ち込んだなって日があってもメールとかで励ましてくれる最高の後輩ですよ!ホントアドレス教えたいぐらいです。
内村さんと南原さんに!みんなを癒やしてくれると。
嫌いな人がいないんじゃない?嫌いはないんですけどちょっと苦手だなっていう…。
(大木)いるんだ!いるんだ。
(劇団)聞こうじゃないか。
苦手な人例えばどんな人?言えないです!この番組言ってもいいですよね。
いいよ!数珠つなぎだから。
(大木)その人出てきたらどうするんですか!?大木と愛梨ちゃんも仲いいんだよね?天野さんの家のパーティーで。
天野でつながってるっていう。
(大木)いやホント…ごめんね。
またこっちの話で。
今度よかったら天野さん紹介してもらっていい?
(劇団)俺だけ入ってないんです!こっち天野が入ってんだよね。
(劇団)天野さんが座るべきじゃないですか。
どう考えても!
(大木)愛梨ちゃんホント不思議な人だったんですよ。
一番最初会ったとき無口で。
そうそう。
分かる分かる。
(大木)会っていくうちにこの人どうなってんだろう?みたいな。
(井森)それあるよね!僕は映画の『20世紀少年』とか見てたんで。
仕事の話しちゃいけないかなって気ぃ使ってたんですよ。
映画の話聞きたかったんですけどしばらく会ううちに映画見たんだけどこことここ面白かったねっつったら「私もうあの話覚えてないんですよ」って。
(大木)3部作出てたのに覚えてないってある!?みたいな。
井森美幸が芸能界で一番自分を気持ちよくしてくれる人だと思ってる平愛梨
そんな平が数珠つなぎで××だと思いをぶつけるのは三瓶
愛梨ちゃんは三瓶のことを芸能界で一番××と思ってます。
さあそれは何でしょうか?ここも仲いいらしいからね。
三瓶は何となく分かりますか?そんなにプラスには思ってないのかなっていうのと…。
今この感じの空気がそんなに興味なさそうだなと。
当ててもらいましょう。
お願いいたします。
どうぞ。
平愛梨さんは私三瓶のことを…。
思ってない!今周りどんなリアクションしていいか分かんなかったじゃない。
(平)三瓶さん自虐がすごくないですか!?自分のことをすごい下に…。
何か…ねっ!とにかく当てて。
(大木)早く当てろと。
(井森)当てて!
(平)この番組の打ち合わせをしたディレクターさんたちも「うん」って言ってました。
では愛梨ちゃん正解をお願いいたします。
私平愛梨は三瓶さんを…。
三瓶さんカメラ回ってない所でめちゃくちゃ面白いんですよ!
(平)「何かカメラがあると緊張するっていうか意識して駄目なんだよね」って言うからだったら芸能界辞めちまえっつって。
そんな三瓶がどれぐらいもったいないかが分かる裏付けVTRがあるのでご覧ください。
どうぞ。
平愛梨が…
平いわくロケの待ち時間の三瓶は本当に面白いという
そこで今回三瓶唯一のレギュラーである『もしもツアーズ』協力の下…
果たしてカメラが止まったときの三瓶はどれほどもったいないのか!?
どれぐらいもったいないかが分かる裏付けVTRがあるので。
平愛梨が…
平いわくロケの待ち時間の三瓶は本当に面白いという
そこで今回三瓶唯一のレギュラーである『もしもツアーズ』協力の下…
隠し撮りにはすぐ気付くというスタッフからのアドバイスを受け三瓶には…
(三瓶)「入りづらいけどいいか」
(平)「お願いしますウドさん」
本番のロケでは…
(平)「卵もおいしい!」
再びロケバス
(平)「大丈夫大丈夫。
今もう止まってるから」
しかし…
早い!ツッコミなんだね。
皆さんがボケてくれるので。
(劇団)ていうか簡単に言えばただの内弁慶ですよ!愛梨ちゃん的にはホントにもったいないと思ってるわけだね。
これをもっと世間は見てほしいと。
三瓶の面白さをね。
私が仲良くなったきっかけも…。
昔から母に「あなたのことをしっかり見て叱ってくれる人についていきなさい」って言われて。
毎週1回ロケさせてもらってるんですけどそのとき中井貴一さんが私に対して「彼女は帰国子女なの?」って。
色々間違えちゃったりするからそう言われたのに対してみんな笑いで終わったところを三瓶さんがカメラ止まった後「お前は帰国子女でも何でもないただの失礼なやつだからな」叱ってくれて。
師匠だ〜!やっぱり!カメラ止まった途端しゃべりだすんだね。
回ってるときは…。
はい〜。
「お前は失礼だ!」
(大木)すごいな三瓶!みんなのこと冷静に見てるんだ。
だいぶ冷静ですね。
まあ色々経験したので。
何があったの!?
(三瓶)色々経て今なので。
(平)マイクに取れないぐらいの声で毒を吐いてるんですよ。
でもそれは周りを不愉快にする毒じゃなくてホントに聞こえたら面白い毒なんですけど。
(平)だからうちのお母さんは「つぶやき三瓶にしなよ」みたいな。
ずっとぼやいてるから。
(大木)つぶやき三瓶…芸名を!?
(平)お母さんが「三瓶さん物まねやったら?」とか言うんですよ。
めちゃくちゃしゃべるし。
(平)「あれやって。
『座頭市』!」とか言ったらやるんですよ。
(大木)『座頭市』の物まねやるの!?
(三瓶)無茶振りがすごいんです。
(劇団)見たいけどね『座頭市』平家絶賛の『座頭市』ちょっとあれやってよ。
「あれやってよ」じゃないよ!あんまりアップで撮らないから。
遠巻きで撮るから大丈夫。
いいですか。
平家は甘いんですよ。
だから言ってるんです!意外とクオリティーがあってどうしていいか分かんなかった。
意外とうまかったの!
平愛梨が芸能界で一番もったいないと思ってる三瓶
これで今夜全ての数珠つなぎが完成した…
わけではない
ちょっとはすっとされましたか?隣の方がそう思ってる。
(大木)でもいい話でしたね。
いい話だね。
(劇団)僕はとにかく天野会にコネが欲しいですね。
(井森)私も何回か行ってるけどまだ本メンバーじゃないんだよね。
ゲスト扱いだからゲスト扱いはあるかも。
(平)でもそれって三瓶さんが権利持ってるんですよ。
そんな偉いの!?
(劇団)三瓶会みたいなことなんだ。
裏の!俺その会いいわ!ヤダわ。
三瓶にぺこぺこするの。
実はですねもしこのトークでぎすぎすしちゃったら使ってもらおうとこんな物をご用意いたしました。
今回のつながりを忘れないためのオリジナルの数珠ですね。
素晴らしい!一つ一つ名前が入ってます!
(井森)ヤダ〜!素晴らしい!それぞれの名前と放送日が入ってます。
そしてこちらをはめてみんなで仲良く行ってほしいってことで「叙々苑」のお食事券10万円分!
(劇団)これはいいよ!ただしタダでは差し上げません。
今からですね数珠つなぎの最初のゲスト劇団ひとりに対するある方からの芸能界で一番××を当てていただきたいと。
(劇団)僕のことを誰かが思ってると?お〜!ついに!今回は劇団ひとりのことをよく知るある芸能人の方に一番××だと思うことを聞いてきました。
こちらをご覧ください。
今回…
俳優…
果たして大泉さんは…
早押しで何回答えていただいても結構です。
制限時間は1分間。
スタート!
(劇団)当てるぞ!変態。
違います。
変な芸名。
違う。
ほっておけない!違う。
ナルシシスト。
違う。
清い。
違う。
(井森)えっ?何!?顔四角い。
違う。
二度と会いたくない。
違う。
変な唇。
(不正解音)ひとりは気にし過ぎ!しつこい。
(不正解音)えーっと…何だっけ?賢い!
(不正解音)鼻の穴の形がちょっと変。
もうボタン離しちゃったよ。
くどい。
(不正解音)どうなのかな?これは。
さあ時間なくなってきた!我慢のできる人。
違う!
(終了の合図)そこまで!残念!タイムオーバーです。
ちょっと待ってください…。
お前途中から手離してたな。
これクイズですか?俺の悪口を言う会ですか?
(劇団)「顔四角い」とか…。
みんなも一生懸命!
(劇団)当てたかっただけなの?
(劇団)こんなふうに思ってるわけないでしょ!主演と監督の関係ですから。
それでは正解VTRご覧ください。
どうぞ!
それでは…
(大泉)「私大泉洋は劇団ひとりのことを芸能界で一番理不尽だと思っています」「何て言うのかと思ったら…たいがいよく言うのが…」「いきなり言いだしたんです」身に覚えはありますか?ありますけど…何だろう?言ってることは分かるんですよ。
一番気になるのは途中の僕の物まねがひどい。
(劇団)「奇跡待たせてもらっていいっすかね」出川さんみたいな感じじゃない!意外とあんな感じだよな。
俺あんな声でしゃべってんの!?俺何か自分が恥ずかしい!すごい監督だね。
厳しい?
(劇団)初めてのね…。
(大木)何で途中見に行くの?
(劇団)やっぱサボられたらヤバいと思ってさ。
信用してないじゃん!
(劇団)途中で見に行かないと…。
やっぱ人間堕落しちゃうとさまあいいかってなっちゃうから。
(井森)ちゃんとやりますよね。
干渉したがるんだ!おんなじで。
「どうなってるの?」って。
(劇団)だから映画もほっとけなかったんだね。
結局!監督だからほっとけないけどね。
実際は「コミュニケーション力が高くて監督として素晴らしい」と大泉君が言ってたらしいです。
そこVTRで使ってくださいよ!三瓶君いかがだったでしょうか?すごくまとまってたと思います。
初回としてはまとまってた?はい。
愛梨ちゃんいかがでしたか?
(平)本音を聞けたというかそう思われてたんだ!みたいな。
(平)よりやっぱり絆が…。
深まったという。
井森師匠心地よさそうですね。
この後ご飯行こうかなと思いました。
みんなで?劇団ひとりも?
(井森)えっ?ひとり君…。
俺もいいですか?2014/03/30(日) 00:05〜00:50
関西テレビ1
私、あなたのこと「芸能界で一番××だ」と思ってます[字]

(放送時間を25分繰り下げてお送りします)
ウッチャンナンチャン大泉洋ひとり大木井森平愛梨三瓶が秘めた相手への想いを数珠つなぎで告白する新タイプトーク番組

詳細情報
おしらせ
「世界フィギュア 女子フリー」延長の際、放送時間繰り下げの場合あり。
番組内容
 芸能人が芸能人に対し「私あなたのこと、芸能界で一番××(チョメチョメ)だと思っているんです!」と、カミングアウトするトークバラエティー。普段芸能人は「この人、××(チョメチョメ)だよね」と、色々なイメージをされがちだが、芸能人だって自分以外の芸能人に対して思っていることがある!!1人目の芸能人がそんな“想い”を面と向かって2人目の芸能人にぶつけ、2人目が3人目に・・・
番組内容2
どんどん“つないで”カミングアウトすることで見えてくる人間関係とぶっちゃけトーク。
 ぜひお見逃しなく!!
出演者
【司会】
ウッチャンナンチャン(内村光良 南原清隆) 

【ゲスト】
井森美幸 
劇団ひとり 
三瓶 
平愛梨 
ビビる大木

ジャンル :
バラエティ – トークバラエティ

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音声 : 2/0モード(ステレオ)
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