ソチオリンピック(中継)◇カーリング 女子・予選リーグ「日本×イギリス」[SS] 2014.02.14

生字幕放送でお伝えします≫第2エンド。
日本、スキップ小笠原の1投目。
これが終わりますと残る石はイギリス、日本。
第2エンドは、1投ずつです。
センターライン付近に小笠原が投じてきました。
ガードの後ろに回りこんでいきます。
≫ナイスショットですね。
≫カーリング女子予選リーグの第5戦。
日本とイギリスの対戦です。
上位4チームによる準決勝進出をかけた戦いの第5戦です。
ともに2勝2敗でこのゲームを迎えています。
ゲームは第2エンド途中まで進んでいます。
第1エンドに有利な後攻イギリスが2点を挙げて第2エンドでゲームは進んでいます。
最後スキップの1投ずつになります。
イギリスのスキップミュアヘッドの狙いは敦賀さん、どんなところですか。
≫小笠原選手が投げたストーンが全部隠れたので、ガードを使ってナンバーワンを出しにいこうという作戦です。
≫長野オリンピック男子日本代表スキップ敦賀信人さんの解説でお伝えしています。
≫やはり、それまではイギリス、2つ作っていますので日本が1点取らされるエンドになると思ったんですが小笠原選手の1投で相手が決まらなければ2点、取れるエンドに変わりましたので。
≫有利な後攻で2点を取ることができるか日本。
日本の黄色の石は1つ残ってナンバーワンになりました。
これで日本は最後の石小笠原がきちんと決めれば2点を決めることができます。
≫イギリスのナンバーツーの石より内側に止めれば2点ですね。
≫この第2エンド、序盤は日本、少しミスもあっていやな流れだったんですが有利な後攻で複数得点2点を取るチャンス。
同点に追いつくチャンス、日本。
思いを込めて1投1投、投じたいと話したスキップ司令塔の小笠原歩。
≫少しスウィーパーがはかないので少し強いのかなって…。
これ、止まればいいですけど。
≫イギリスの赤の石よりも円の中心に近づけなければなりません。
ギリギリのところです。
≫なんとか持ちこたえました。
≫日本、2点を取りました。
ナンバーワンナンバーツーを作った日本。
第2エンド2点を取って2対2で同点に追いついています。
日本からもたくさんの応援団が駆けつけています。
各チーム9試合を戦う中で第5試合を迎えています。
2対2の同点です。
ソチオリンピックのカーリングはアイスキューブカーリングセンターで行われています。
4つのシートでゲームが同時進行で行われています。
日本はシートBで戦っています。
敦賀さんギリギリのところでしたね。
≫1点取るのと2点取るのでは大きくこのあとの試合展開が変わってきますのでなんとか持ちこたえてくれました。
≫なんとか石が粘ってくれたというような小笠原の表情にも見えました。
≫今の2点で、やはり日本のチームも少し余裕ができますので次のエンドからいいエンドになると思いますね。
≫今日、対戦しています相手のイギリスは世界の強豪です。
昨年の世界選手権の優勝チーム。
その格上の相手に第2エンドまで終わって2対2の同点です。
日本、イギリスともに2勝2敗でこの第5戦を迎えています。
各チーム予選リーグは9試合戦います。
日本が第2エンドで得点を挙げたことによって今度は第3エンド不利な先攻が日本有利な後攻がイギリスです。
リード吉田知那美の1投目。
≫本来であればガードに置いて攻めにいきたいんですがガードを置いてくるのが分かっているのでわざと置いているんですね。
≫小野寺佳歩の復帰によって吉田知那美はリードとしてプレーをしています。
そのイギリスがガードを置いてくるのは分かっているというのはどういうことなんですか?≫やはり、1エンド目の日本が入れたときもガードを置いてきています。
同点で振り出しに戻りましたので同じことをやってくると読んでたんですね。
ですから、日本は先に入れて、向こうがガードを置いてきたら日本は自分たちのストーンを守りにいこうという作戦ですね。
ただこれが入りましたので日本ははじき出しますね。
≫ちょっと局面が変わりました。
フリーガードゾーンというルールがあってリードの2投ずつはガードに置いた石を相手ははじき出すことはできません。
ただハウスの中にこうして入ってしまった石ははじき出すことができます。
≫ですから、お互いフリーガードゾーンというルールを有効に使いたいんですね。
ですから、そのためにもリードの役割は大きいんです。
≫慣れないセカンドで最初の3試合はプレーをした吉田。
通過してしまいました。
≫少しもったいないですね。
≫ゲームは序盤、第3エンド。
まだ、氷の状況を敦賀さん、読みきれないところがあるんでしょうか。
≫1エンド目から見ていましたが全部はかないで曲がりきらないショットが多いので。
アイスの幅を少し、曲がり幅を狭くしたほうがいいのかなと。
そのことによってより当たるようになりますので。
どれだけ曲がるかっていう幅を読んでいるんですスキップの選手は。
ですからそれが少し広すぎるのかなというのがありますね。
≫思ったよりも、曲がらないということでいいんですか?≫今までの4試合ですと今の幅でいいんですがこの試合に限っては少し曲がり方が少ないですね。
≫これが5試合目になります。
日本はシートBで初めてです。
小野寺佳歩。
初戦、アメリカ戦復帰戦ということになって緊張感もあり、本来のプレーができませんでした。
小野寺にとってはこれが2試合目。
1投、1つは出しました。
≫後ろを狙って2つ出しにいったんですが今、ガードから相手のストーンが見えていますのでよかったと思いますね。
≫完全に出し切ることはできませんでした。
イギリスのスキップイブ・ミュアヘッド。
昨年の世界選手権で自身初めての優勝を果たしました23歳のスキップ。
イギリスのセカンドヴィッキー・アダムス。
≫ナンバーワンの日本のストーンをはじき出しにいきナンバーワン、ナンバーツーを作りにきています。
≫イギリスが日本の黄色の石ナンバーワンをはじき出して自分たちの石はハウスの中に残ります。
≫このように2つ作るうえで大事なのは距離を作ることですね。
平行にしますとやはり、出されにくい。
なおかつ、距離をつけますと1投で2つ出されにくいのでそれを狙ってきましたね。
≫日本は小笠原の狙いはどこにいくんですか?≫今指示しているストーンに当て2つ狙っていると思います。
非常に距離がありますのでパワーが必要なんですけどそのパワーを小野寺選手は持っているので。
≫テークショットを持ち味にしています。
頼れる存在が戻ってきました。
速いスピードで向かっていく。
≫惜しかったですね。
≫いい角度でしたがちょっと横に、それていきました。
もう少しだけ2cm3cm厚く当たればもう1つのストーンにも飛んでいきましたね。
これ、結構、男子では簡単にやるんですけど女子ではパワーを必要とするのでそれができるのが小野寺選手の魅力ですね。
≫最初の3試合は、小野寺がインフルエンザで欠場。
その小野寺のテークショット。
それをだいぶ頼りにして戦ってきた日本チームですので小野寺の欠場は痛いところがあったんですがただその小野寺欠場の3試合は2勝1敗という成績で乗り切ってきました。
現在、2勝2敗の日本。
イギリスの石は日本のガードの石に向かっています。
≫ガードの後ろに回りこみナンバーワン、ナンバーツーを作ろうとしていますね。
≫ただガードに当たってしまってハウスには入りませんでした。
≫こういうミスのあとに日本はきちんと決めてほしいです。
ですから、もう1つ入っているイギリスのストーンをはじき出して投げたストーンを残すことが大事ですね。
≫日本のサード船山の1投目。
ショットの精度を高めている船山。
≫ナイスショットですね。
≫最終的にターゲットハウスに最も近く置いたチームの得点になります。
それをナンバーワンの石といいます。
今、日本がナンバーワンの石を持っています。
≫ここでイギリスは有利な後攻で2点以上の複数点を取りたいので。
自分たちのガードになった赤いストーンがありますよね。
それを押して、中に入れてくる作戦ですね。
≫あのガードの石を押して中に入れてくる。
≫薄く当たるようでしたら投げたストーンも入るようにそういう作戦をとっていますね。
≫アナ・スローンの今大会のショットの成功率が出ていました、75%です。
サードのショット率としてはそれほどよくないアナ・スローンのショット率。
日本の石がバックガードのような形になっています。
≫ただ今日本のストーンにくっつきましたので日本としても、やはり相手のストーンを出すんですが自分たちのストーンが後ろの壁になっていますので相手のストーンを出すには日本のストーンは出てしまうんですね。
≫イギリスの赤い石に向かっていきます。
必死にスウィープをする吉田と小野寺。
小野寺はスウィープ力にも定評があります。
イギリスの石も出て日本の石も出ました。
これでナンバーワンは日本が持っています。
残り、先攻の日本が2投イギリスが3投です。
第3エンド全部で10のエンドを戦います。
≫日本のストーンが入っていますがとにかく、ガードの後ろに達したいということでイギリスは日本のストーンをかまわずに自分たちのガードを押しにきますね。
決して、強い位置に置けるわけではないんですが1つ、もしくは2つハウスの中につけてきます。
≫このショットをドローショットコントロールショットでハウスの中に入れるよりはあのガードを押しにいくほうが楽なんですか?≫そのほうがガードに隠れやすいし、このように2つ。
≫これは右側の3時方向の石も残っていますね。
ハウスの中に入っていますね。
≫2つ入ったことによって日本が大事なのはきちんと相手のストーンをはじき出して残し、ナンバーワンナンバーツーを作り続けることが大事ですね。
≫不利な先攻の日本は相手に1点をとらせて次のエンドは有利な後攻をとるという考え方です。
ナンバーワン、ツーを作り続けなければいけませんね。
≫そうするとこのエンドはイギリスに1点を取らすことができるエンドになるのであとは投げたストーンをどこに置くかですね。
やはりミュアヘッドさんはすぐれた選手ですので1投で2つ出す力を持っています。
≫1投で2つ出されるようなところに置いてしまってはいけません。
スキップ小笠原の1投目ショットの成功率は77%です。
残りました。
ワン、ツーですがこの角度、2ついっぺんに出される角度でしょうか。
≫今、その角度を見ると思います。
狙ってきますね。
2つ、出しにいきます。
≫これで2ついっぺんに出されるとイギリスの複数得点のチャンスというのはこのエンド、高まりますか?≫そうですね。
2つ出しなおかつ、自分の投げたストーンが残れば、ハウスに2つイギリスが作ることができるのでこのショットによってはまだ2点の可能性はやはり、ありますねイギリスとしては。
ただ、投げる速さですね。
この角度ですとあまり速かったら自分たちの投げたストーンが残りませんので。
≫イギリスのスキップイブ・ミュアヘッド。
当たって、出しにいく。
いいショットです。
≫ナイスショットですね。
≫これでイギリスがナンバーワン、ツーを作りました。
日本はどうしますか?≫日本は2つ出すのは難しいですので、できればナンバーワンを出してもワンを取れませんのでここで大事なのはワンを取ることなんですね。
とって、相手にそのストーンを触らせることが大事です。
≫2つイギリスの石がハウスの中に入っています。
≫この角度ですと、2つ出すのは非常に難しいんです。
今、前の石をはじき出してガードの後ろに回り込めばワンが取れるかもしくは取れないかなんですが。
≫赤をはじき出して日本の黄色のガードの後ろに回り込む。
≫それよりかは3時方向の石がありますよね。
あれをはじき出して黄色、もしくは赤の後ろに回り込んだほうがワンは取りやすいと思います。
2つガードがありますので。
≫外側のラインから入ってきて3時方向にあります、左端ですがあのイギリスの赤をはじき出して日本は中に入ってくる。
そうすると日本がナンバーワンを作ることができます。
そのラインを選択しましたか。
≫ただ、一番外のラインですのでまだこの試合使っていないんですね。
どのぐらい曲がるかまだ分かりませんので非常に難しいんですが決まって1点取らすことができればチームとしてもいいエンドになりますのでぜひ、決めてほしいですね。
≫一番外側のライン難しいショット、小笠原。
ヤーとの声がかかる。
≫少しだけ薄かったですね。
今、はくことによって、よりまっすぐに持っていきますので今途中でやめさせましたよね。
最後まで、はいてればもしかしたら、ガードの後ろに隠れたかもしれません。
≫もうちょっと厚くまっすぐいって厚く当たればガードの後ろに回り込む。
その辺の判断コミュニケーションが非常に難しいスポーツです。
イギリスは日本のナンバーワンをはじき出しにいって2点取ると。
≫残せば2点ですので非常に惜しかったですね。
≫一番外側のこれまで使っていないラインですから小笠原にとっても難しいショットでした。
残りました。
2点を取ったイギリス。
有利な後攻で2点を挙げて再び日本をリードしています。
敦賀さん、日本にも大きなチャンスがあったエンドでした。
≫決してミスはしていないんですがうまく、相手に2点取られてしまいました。
≫4対2イギリスが2点リードしています。
これから第4エンド。
今、得点を挙げたイギリスが今度は先攻に回り得点を取られた日本が有利な後攻ということになります。
ここまで一進一退という攻防になっています。
改めて敦賀さんゲームの序盤はどんな流れですか。
≫お互い、有利な後攻できちんと2点ずつ取っているんですね。
ですから、日本としてもこの有利な後攻でこの4エンド、2点を取って追いついてほしいですしそこから、有利な後攻の相手に1点に抑えることが大事ですね。
≫有利な後攻の相手に1点を取らせて次のエンド、後攻をとり複数得点を挙げる。
それがカーリングの基本的な考え方です。
ゲームは第4エンドに入りました。
先攻、イギリスです。
イギリスは、ハウスの中に石を置いてきますか?≫また、2点リードしましたのでイギリスとしてはハウスに置きにきますね。
日本は2点以上取りたいのでサイドにガードを置いてくると思います。
≫イギリスは今大会ここまで2勝2敗。
アメリカと中国に勝っています。
スウェーデンとカナダに敗れています。
2勝2敗という日本と同じ成績ですが敗れたのは上位の2チームスウェーデンとカナダ。
≫3強の2強に負けていますからイギリスとしてもここからも負けられない一戦が続くと思うんですね。
≫イギリスとしては全勝でいきたいですね。
≫そのような考えの中で日本がイギリスに勝つことができれば一気に日本が逆に上位の可能性も出てきますので頑張っていただきたいですね。
≫日本も2勝2敗です。
初戦の韓国に敗れましたがデンマーク、ロシアに勝ってそして昨日、アメリカには敗れました。
2勝2敗です。
日本はガードの石を置きにきました。
後攻の日本が第4エンド複数得点を取ることができるエンドです。
≫イギリスとしてはナンバーワン1つしか入ってないんですがそのストーンを守りにきますね。
≫イギリスもガードを置きにきます。
≫これも長いガードを起きますと日本は回り込むことができますのでできるだけハウスの近いところにガードを置きにきていますね。
≫ホッグライン赤いラインを越えてここから有効になります。
自分たちの石を守るラインに赤いガードストーンを置いてきました。
このガード、どうですか?≫非常によかったと思いますね。
≫フリーガードゾーンルールがあってリードの2投ずつはガードの石をはじき出すことはできません。
ずらすことはできます。
≫日本は、相手のナンバーワンストーンの石にくっつけにいくショットです。
≫ナンバーワンにつけにいく。
日本がナンバーワンを取ろうという、この1投。
吉田知那美、このところ非常に調子を上げてきました。
最終予選ではリザーブに回っていた吉田。
コントロールショットが求められることが多いリード。
≫できるだけ相手のストーンより前に置いたほうがいいです。
今、まだ曲がり切らないのではいて、よりまっすぐ持ってきますとだんだん平行になっていきますので相手にとっては角度がないのでプレッシャーが減っていくんです。
前に置きますと角度がありますので飛ぶ可能性があるんですね。
≫自分たちの石にも飛んできてしまう。
セカンド同士のショットの精度その比較が出ていました。
≫ですから、今前に置いたことによってこのショット少し、外側ですのでイギリスの石に…ギリギリです。
≫ギリギリ通過しました。
これで日本がナンバーワン、ツーを作っています。
有利な後攻が日本です。
日本の狙いは?≫今投げたストーンを出しにいきますね。
もしかしたら2つ狙ってくるかもしれません。
≫復帰した小野寺の持ち味パワフルなテークアウトショット。
大きな世界大会はこれが初めてとなる22歳の小野寺。
ガードに当たりました。
そしてイギリスの石がハウスの中に残っています。
また、イギリスは守りにきますか?≫そうですね。
非常にいいとこに2つありますのでスチールを狙ってくると思います。
≫不利な先攻で得点を挙げることをスチールといいます。
≫3つ入っていますので日本としては2点取りたいですしここ、3つ入っていますので1点取らされるエンドにはしたくないんですね。
スウィープをすることによって氷を溶かし水の膜を作って距離を伸ばします。
まっすぐ進めることもできます。
≫ショットの中でも初めからはくようでしたら曲がり始めているんです。
2人ともはいてないようでしたらラインが外にいっている。
はいたりやめたりの繰り返しはほぼラインにいってるということではいている人の動きを見てそのショットがいっているかどうかが分かると思うんですね。
≫残り2本は5投の第4エンド。
全部で10のエンドを戦います。
セカンド、小野寺の2投目。
オリンピックの初戦はアメリカ戦ということになりました。
敦賀さん、緊張感もあったようですね。
≫アメリカ戦よりは本当に緊張していないと思いますね。
表情も和らいでいますし。
≫相手のストーンの内側に当てて…。
≫ナンバーワン、ツー、イギリス。
スリーが日本です。
≫もう少し厚く当ててガードの後ろに隠したかったんですね。
曲がりすぎたおかげでやはり、ガードから飛び出てしまいました。
≫中京大学で陸上の7種競技の選手としても活躍をしている小野寺。
≫イギリスは置きにくるショットでナンバーワンを作りにいきます。
ガードの後ろに。
≫イギリスの赤い石がセンターガード。
真ん中を占めるガードの石がありますがその後ろ側に回り込もうというドローショットです。
きれいにガードの後ろに回りこんできました。
≫こうなりますと日本としては、やはり形が悪いですので。
≫縦に3つ並びましたね。
≫ガードになっている12時方向の石のガードを使って、後ろのナンバーワン、ナンバーツーのイギリスの石を出しにくる作戦です。
≫サードの1投目、船山。
船山のテークショットは今大会、どうですか?≫安定していますね。
≫厚く当たってはじき出しますが2つは、いけませんでした。
ナンバーワン、ツーがイギリススリーが日本。
そして12時方向に日本の石がガードとして残っています。
≫できれば、前を広げたかったもしくは相手の入っているストーン2つを出したかったんですが惜しかったですね。
≫イギリスは日本の石の後ろ側に回り込んでくるんですか。
≫ガードの色が変わっただけで先ほどのイギリスのサードの投げる前と一緒の形ですので。
また、ガードの後ろに回り込んできますね。
≫相手のガードを壊しにいっても自分たちの石が残ってしまうとそれは色が変わっただけ。
ガードが残っていることに変わりません。
黄色の日本のガードストーンの裏側に回り込みました。
ショットの精度がいいですね。
サードのアナ・スローンここまでの4試合ではショットの精度が上がってこなかったんですが。
これが互いにとっての5試合目になっています。
10チームが参加しています。
各チーム9試合戦う予選リーグも後半戦に入ってきました。
≫同じように日本は12時方向にある自分たちのガードのストーンを使って後ろの相手のナンバーワンナンバーツーをはじきにいきますね。
≫サード、船山の2投目。
また、1つは出しました。
これ、局面が変わらないんですね。
≫少し今ガードがずれましたし日本のナンバースリーですか。
そのガードにもなりましたのでよかったと思います。
≫確かに日本の黄色の石に完全にイギリスの石が隠れているというわけではありません。
イギリス、これ、スキップの1投目になりますがどんな狙いできますか。
≫今残った船山選手のガードその後ろに回り込んできますね。
≫ナンバーワン、ツーをイギリスが持っていますが…。
≫さらに近いところに止めてきます。
≫ナンバーワン、ツー、スリーを作ることができるか、イギリス。
先攻、イギリス後攻、日本です。
≫ナンバーワン、ナンバーツーナンバースリーって作られましたので日本は小笠原選手のショットでどうにか1投で2つ以上出さないとナンバースリーの石が生きてこなくなるんですね。
≫そうすると最終的に1点を取らされるエンドに日本はなってしまいます。
きれいに回り込みました。
≫ナイスショットですね。
≫ミュアヘッドも今大会非常に高い精度を誇っています。
23歳のスキップです。
≫ガードに、今隠れなかったんですね投げたストーンが。
半分ぐらいしか。
ただ、これを出したいんですが自分たちの石が後ろにありますので飛ぶ可能性がありますので日本としても、この石は触りづらいんですね。
≫その中で、小笠原はどんな1投をここは投じてきますか。
≫画面でいう9時方向ですね。
その石に当ててナンバーワンの前に置きにくるショットです。
≫日本がナンバーワンストーンを作りにいきます。
≫こういう、いやな形でもこの1投で決めるとやはり2点のチャンスがありますしチームとしても盛り上がりますので頑張ってほしいです。
≫最終予選から、ずっと最後は私が決めますという発言があった小笠原。
回り込んでナンバーワンですが…。
≫惜しかったですね。
≫もうちょっと回り込みたかった。
≫これもまた2〜3cm薄く当たっていれば相手のストーンの前にいきましたので少しだけ厚く当たってしまいましたね。
≫ちょっと、その辺りの数センチの誤差というのは序盤、出ていますかね。
≫ただ、今は初めからはいていましたので曲がり始めてたんですね。
3cmのアイス幅をよけるというのは難しいですね。
≫おっしゃるとおりですね。
イギリス、最後の1投第4エンド、日本の黄色の石を出しにいきますか。
≫黄色の内側に当てて回り込もうということですね。
これ、決まりますと非常にいいところにナンバーワンを作られてしまいますので。
≫そうすると日本は1点を取らされるエンドというよりもスチールを許すエンドになってしまうかもしれません。
不利な先攻で得点を挙げることをスチールといいます。
残りました。
すばらしい1投でした。
今のナンバーワンよりも日本は、近い位置に置かなければなりません。
あれを押していくんですかね。
≫非常に今いいところに置かれまして見えているんですが角度が悪いんですね。
3つ出すことも、できませんし今のナンバーワンを少しだけ後ろに下げてワンを作ることしかできません。
ですから、ドローでも少し、ほんの少しですけど長めのウエートで今のナンバーワンに当ててナンバーワンを後ろに下げて自分たちがナンバーワンを作ろうということですね。
≫これ、ウエートなどを間違ってしまいますと押し込んだはいいんだけれども日本の石が外に出ていくことも考えられますね。
≫また、強すぎてもだめですし。
少しでも薄く当たると自分たちの入っているストーンに向かっていくので1点だけでなく複数点スチールされるピンチでもあります。
コールをするタイミングが難しいですね。
≫イギリスの石を押し込んでナンバーワンを…。
惜しかったですね。
ナンバーワンはイギリス。
ナンバーツーは日本が取りましたね。
≫そうですね。
≫相手に1点を取られてしまいました。
先攻で相手にスチールを許しましたがただ、なんとか1点で収めたという見方もできます。
5対2イギリスが3点リードです。
ゲームは中盤の第5エンド。
このエンドが終了しますと5分間のブレーク。
ハーフタイムに入ります。
1998年長野オリンピックの日本代表の男子スキップ敦賀信人さんの解説でお伝えしています。
敦賀さん、今のエンドなんですが苦しみながらなんとか1点に抑えました。
≫1つ間違えれば複数点のスチールされるピンチでしたのでよく1点に抑えたなと思います。
逆に、ここ有利な後攻で2点、取りますと1点差ですのでハーフタイムに入ってコーチの助言やアドバイスをいただけますのでここ、頑張って2点取って、ハーフタイムに入ってほしいですね。
≫1点を取られてしまったので日本は、また第5エンドは有利な後攻です。
先攻、イギリスです。
イギリスは、またハウスの中に石を入れてくるでしょうか。
≫3点リードですのでハウスに入れにいったんですが短いですね。
≫センターガードのような形になりました。
日本は当然ガードを置きにきます。
≫1つのガードでもチャンスになりますし2つ、よりガードが多ければもっとチャンスになりますので。
ガードを置きにきますね。
≫リード、吉田知那美。
同級生の小野寺佳歩とリード、セカンドのフロントを務めるということになります。
北海道北見市常呂町出身の4人。
ガードを置きにきます。
≫ナイスショットですね。
できれば、ストーンをもう1つ2つ外側に置ければよかったと思いますね。
有利な後攻を小笠原選手持っていますのでできるだけ後攻のチームはサイドで真ん中の道は空けておきたいんですね。
≫最後に石を投げる小笠原が投げやすいコースを空けておきたい。
ですからセンターは石をごちゃごちゃした感じに置きたくないんですが今、センター付近に2つあります。
≫あまり真ん中に置きますと最後、中心を取りにくくさせますのでどちらか片方でも空けてほしいですね。
≫自分たちの置いたセンターガードの後ろに回り込んでいきました、イギリス。
ガードになってしまった石です。
チームの司令塔、スキップがご覧のようにチームメートに指示を送ります。
戦略を立てるスキップ小笠原歩。
35歳で3回目のオリンピック。
≫日本は今、自分たちのガードの後ろに回りこんでナンバーワンを作りにいきます。
吉田の2投目、外側のライン。
スウィーパーは小野寺と船山スウィープはしませんでした。
≫まだ外側ですね。
少し強いのもありますね。
≫やはり、あまり使っていないラインですから難しいショットになりました。
≫カーリングのシートの中でサイドってあまり使っていませんのでペブリングという氷の粒があるために使っていないと試合の初めの状態と一緒で少し重いんですね。
ですから、それが頭にあっていつもより強く投げた結果ちょっと出てしまったというのもあります。
≫薄めに当てて自分たちの石はハウスの中、残りました。
≫ガードが、きれいに全部なくなりましてなおかつ、2つイギリスは作れたのでこのままいきますと日本に1点取らすことのできるエンドになりますので。
非常に今の1投はすばらしいショットができたと思います。
≫セカンド、小野寺の1投目。
インフルエンザで、少し休んで体力的な面はアメリカ戦から復帰ということですが敦賀さん不安はないんでしょうか?≫本来のテークはショット率の精度もいいですし。
あとは、置きにくるショットの感覚がきちんと戻っているかですね。
≫アメリカ戦は、ちょっと感覚が戻っていないような印象も抱かせました。
≫病み上がりで力が少し抜けていますので本来の感覚で投げているんですがやはり、弱かったりした部分がありますね。
≫小野寺をどこで復帰させるか。
そのタイミングというのはチームとしては悩みに悩んだところがあったでしょうね。
≫これから強豪国と対戦するうえで必ず必要な選手ですので。
できるだけ早く復帰させたかったんですね。
≫速く試合勘を取り戻させたいという思いがあります。
セカンド、小野寺の2投目。
≫イギリスのナンバーワンストーンにくっつけにいくショット。
≫フリーズ。
非常に難しいショットです。
≫少しでも、厚くくっつけることによって相手に出しにくくさせます。
≫ちょっと距離はできましたがこれはどうですか。
≫もう少しくっつけることができればいいんですがただ、非常に難しいショットですから…。
≫現在2勝2敗の両チーム。
上位4チームによる準決勝に進むためには6勝、あるいは5勝というのが必ず必要です。
サードのアナ・スローン。
≫イギリスとしてはきれいなはじき出しにいくテーク戦ですね。
とにかく自分たちのストーンを2つ、3つ残して日本に1点を取らせにいこうという作戦です。
≫日本は複数得点はまだ狙いにいけますか。
≫今、前にある2つの石がありますよね。
その後ろに、きちんと回りこんで全部、隠すようなショットができればまだチャンスはあります。
≫ということはコントロールショットドローショットでイギリスの石の後ろに船山は狙いをつけています。
≫ただ、長いガードの後ろに回り込むことは簡単なんですがハウス、入っているストーンに回り込むのは非常に難しいんですね。
ナイスショットです。
≫いいショットになった船山。
前のイギリスの石に隠してきました。
≫こうなると直接、狙うことができませんので相手は自分たちのストーンを使って飛ばしてきますのでやはり、プレッシャーをかけることができるんですね。
≫自分たちの赤の石に向かっていきます。
それを飛ばして日本の黄色に当てます。
あっと、ずれました。
≫こういうミスから日本にもチャンスが出てきますので小笠原選手はここからどうやったら2点取るところに配置できるか。
というのはミュアヘッドさんがパワーを持った選手ですから1投で2つ出されない位置に配置することが大事です。
≫これ、小笠原のブラシの位置などから逆サイドに置いてくるんですか。
≫今、投げた相手のストーンその後ろに回り込んで。
≫ちょっと長いかただ、これ2つ狙ってくるのか。
≫ナンバーワン、ツー、日本。
2ついっぺんにイギリスは狙ってきますか?≫そうですね、狙ってくるのかナンバーワンを打って今の船山選手のナンバーツーの後ろに置きにくるのか。
今、時計でいう8時の方向ですね。
その左側に当てて2つ出してくるのかナンバーワンの内側に当ててナンバーツーの前に持ってくるのかですね。
≫さあ、どちらを選択するか…。
それがAプラン、Bプランということになりますかね。
≫今、Aプランは内側に当ててナンバーツーの前に持ってきますね。
前に持ってこれればやはり、後ろの壁もありますし出しにくくしますし。
前にも自分たちのストーンでガードされていますのでそれを狙ってきていますね。
≫3点リードのイギリス。
スキップ、ミュアヘッドの1投目。
≫パワーショットも非常に上手なんですけどこういう遅い、はじき出しにいくコントロールされたウエートも非常に上手な選手ですね。
≫カーリング界では非常に注目されている若い存在です。
≫いいショットですね。
こうなるとガードに前のストーンに半分隠れましたしなおかつ、はじき出しにいっても日本の石も後ろで守られていますので相手のストーンを出しにいくのが難しいんです。
≫最善の選択は何か。
有利な後攻、日本という第5エンドです。
複数得点を狙いにいきたいエンドなんですが。
≫今投げたミュアヘッドさんのナンバーワンストーンに小笠原選手はくっつけにいくショットですね。
フリーズと呼ばれる。
≫くっつけて、自分たちがナンバーワンになる。
≫相手より前に置くことによって相手に出しにくくさせる作戦です。
ただ、相手のストーンも非常にいい位置にありますのでどんどん、最終的に中心を取っていくんですけど狭くなっていくんです投げるほうは。
ですから、これがナンバーワン取れたとしても最後、もう1つ2点目を取りにいくときには非常に難しいショットの選択になります。
≫これでナンバーワンを取ったとしても1点を取らされるエンドになるかもしれません。
コントロールショット。
イギリスの赤ナンバーワンの前にぴたりとつけるショットを狙ってきました。
≫ライン、いいですね。
ナイスショットです。
≫いいショット、小笠原。
これで、ナンバーワンは日本ナンバーツーはイギリスです。
いいショットでしたね。
≫投げた小笠原選手もいいですし前ではいていた吉田選手、小野寺選手ですね。
若いんですがはくだけじゃなくて見る力ですね。
やはり、はいたりやめたりして微妙な距離感を若い選手が見ていますので非常に、4人で1つのショットを決めたシーンになりました。
≫イギリスはどうしますか?≫イギリスはここは日本に1点取らす作戦で今、投げた小笠原選手のストーンの前に持っていきますね。
≫それはナンバーワンにはならなくてもいいんですか。
≫そうですね。
強いナンバーツー。
もしくは、相手の最後、投げるルートをなくそうという作戦ですね。
≫そうすれば日本に1点を取らせて次のエンドは有利な後攻ということになります。
≫今ずっとこのラインを使ってこの道を、ふさぎましたので。
最後、小笠原選手は画面でいう右側のラインを使わないと2点は難しいですね。
≫この右斜め上から入ってきてナンバーワン、ツーを取る。
≫真ん中の白い部分にかかれば2点が取れます。
≫日本にとって非常に重要な1投になります。
ゲームは中盤、第5エンド。
小笠原、最後の1投。
≫先ほどは画面でいう左側を使い今度は右側ですね。
そのラインを違うところを使うことによって滑り方も、曲がり方も変わってきていますので。
ここもまた投げる小笠原さんも大事ですがはいている2人のジャッジも非常に大切になってくると思います。
≫ブラシを置く、船山。
投げる、小笠原。
スウィープをする吉田と小野寺。
4人の呼吸が1つにならなければこのコントロールショットは決めることはできません。
第5エンド、ラストストーン。
≫速さが少しだけありそうですね。
≫ナンバーツーは作れませんでした。
ナンバーワン、日本ですから1点を日本が取りました。
イギリスに1点を取らされるエンドとなりました、第5エンド。
日本、1点を取って5対3です。
第5エンドまでが終了しています。
ゲームの前半が終了しました。
5分間のハーフタイムに入ります。
このハーフタイムではコーチと接触をしてコーチからアドバイスを受けることもできます。
長野オリンピック男子、日本代表スキップ敦賀信人さんの解説でお伝えしています。
前半のゲームどうご覧になりますか?≫3エンド目まではお互いミスもなく有利な後攻で2点ずつ取り合っていたんですが4エンド目以降から向こうのショットのミスもなくなりましたし。
アイスの読みも非常にいいために、日本に逆に難しいショットの選択をさせてきていますね。
その中で、小笠原選手が最後、本当に2投目を投げるとき難しいショットばかりになっていますのでもう少し後半楽なショットができる組み立てをしていけばまだチャンスはあると思いますね。
≫やはり、スキップの最後の1投は楽なショットを決めさせる、そういう流れを前の3人も作っていけるかどうかということが重要になってきます。
敦賀さんのおっしゃるように有利な後攻で第3エンドまで互いに2点ずつを取り合いました。
第4エンド、イギリスがスチールという形になって1点を取って第5エンドは日本が1点を取らされる形になった5対3です。
後半、どんなところがポイントですか?≫今ハーフタイムでミキさんからいろんな話を聞いていますので2点ビハインドということで後半の立ち上がり6エンド目です。
なるべく早いうちに1点でも2点でも詰めて追いついてほしいです。
≫上位4チームによる準決勝に進むためには6勝、あるいは5勝が絶対に必要です。
ここまで日本、イギリスともに2勝2敗。
こんばんは。
ここで関西のニュースと気象情報です。
近畿地方の広い範囲で降り続いた雪は収まりつつあります。
しかし今夜からあす明け方にかけては冬型の気圧配置が強まるため北部を中心に大雪となるおそれがあり気象台は積雪や路面の凍結などに注意するよう呼びかけています。
近畿地方の広い範囲で降り続いた雪は収まりつつあります。
午後7時現在の積雪は京都府の南丹市美山で20センチ、奈良市で12センチ、滋賀県米原市で9センチ、兵庫県豊岡市で8センチなどとなっています。
今夜からあす明け方にかけては次第に冬型の気圧配置が強まるため北部を中心に大雪となるおそれがあり、あさってにかけて断続的に雪が降る見込みです。
あす午後6時までの24時間に降る雪の量は、いずれも多い所で山間部は北部と中部が20センチ南部が10センチ、平野部は北部と中部が10センチ、南部が1センチの予想です。
気象台は積雪や路面凍結による交通への影響、農作物の被害や雪崩、強風や高波に注意するよう呼びかけています。
生字幕放送でお伝えしています≫ゲームは後半の第6エンドに入っています。
日本のリード、吉田知那美が1投目を投げて、ハウスの中ちょうどラインにかかってくるところです。
敦賀信人さんの解説です。
イギリスのリードクレア・ハミルトンの1投目。
この第6エンドの考え方ですが2点のビハインドで後半に入ってきた。
敦賀さん、やはり日本は攻撃的にいきたいわけですよね。
≫そうですね。
ですから、1投目ガードを置いてフリーガードゾーンを有効に使いたかったんです。
≫フリーガードゾーンルールがあってリードの2投ずつの間はガードの石をはじき出すことはできません。
ただ、今、吉田が投げた1投目がハウスの中に入ったのでイギリスはそれをはじき出しにきました。
≫ですからもう1投ガードを置いてきますね。
≫不利な先攻ですが得点を挙げてスチールを狙うということで攻撃的にいっています。
最初からガードを置きにいくという選択を小笠原はしています。
先攻のチームがもうリードの1投目からセンターを占めるセンターガードを置いてくる。
これは、先攻のチームが攻撃的に行こうという合図。
≫ハーフタイム明けの6エンド目で体を休めたということで少し、前半、集中していたのが途切れたりあと、気持ち的に体を休めたことにより感覚が変わってくるので6エンド目は大量点を取られるエンドでもあるしスチールできるエンドでもあるんですね。
≫ここから局面が変わることがあります。
≫6エンド目はですから1点、スチールできるエンドになればいいなと思いますね。
≫ハーフタイムにはリザーブに入っています苫米地美智子なども入ってきて選手に果物なども渡して栄養補給も行った日本です。
攻撃的にいきたい先攻・日本の第6エンド。
≫ストーンがたまる展開のほうが日本にとっては有利になりますので。
相手のストーンをかまいながら相手のストーンにくっつけにいく作戦ですね。
≫セカンド、小野寺、1投目。
ドロー44%です。
≫これもナンバーワンのストーンにくっつけにいくフリーズと呼ばれるショットの選択になりましたね。
≫それもドローショット置きにいくコントロールショットの選択ですが44%というショット精度。
つきませんでした横並びになりました。
≫はいていたらやはり強くなりましたしガードとの距離がありますので。
今、曲がり方が少し大きかったんですね。
≫アイスのコンディションは刻一刻と変わっていきます。
その氷の状況をどちらが、いかに早く見極めるか。
それがカーリングにとっては非常に重要です。
セカンド、ヴィッキー・アダムス。
これが1投目。
日本の黄色の石に向かいはじき出しにいきます。
≫ナイスショットですね。
ここで日本が気をつけないといけないのは先攻で1点スチールしにいくのはいいんですが相手のストーンも気にしていかないといけないんですね。
やはり、3つ入っていますので自分たちがナンバーワンを作りにいくのはいいんですがもし、それを出されたときに相手のストーンがそれだけ点数になりますのでそこを気をつけながらここは攻めていってほしいですね。
≫ナンバーワンを作りにいくことにこだわっているとどんどんイギリスの石がハウスの中にたまっていって最終的に石を投げる有利な後攻のイギリスの石が最終的にナンバーワンになればそのハウスの中の石が全部得点になるということもあります。
2点ビハインドの日本はこの第6エンド不利な先攻ですが相手から点を取ってスチールしたいというエンドです。
イギリスの司令塔、スキップイブ・ミュアヘッドが指示を送ります。
セカンドヴィッキー・アダムスの2投目。
当てて、残しました。
≫これも残してきますね。
≫4つ、イギリスの石がハウスの中にあります。
≫先攻のチームの日本としてはまだ、ガードがありますのでスチールできるチャンスですがどっちのルートもまだきれいに空いていますので最後、イギリスのミュアヘッドさんも投げやすいんですね。
ですから、ルートも隠しながらどんどん中心を狭くしていってなおかつ、1点スチールで決めないと苦しいエンドになると思います。
≫ご覧のように右斜め上と左斜めの上はイギリスのミュアヘッドにとっては大きく空いているということになりますがナンバーワンを作りました。
日本はガードの後ろに回りこみましたがだいぶ距離はありますね。
≫今、ガードにきちんと隠す必要があった。
もしくは、今、ナンバーワンが空いていたのでそれにうまく、くっつけることができればよかったんですが。
≫難しいショットといわれるくっつけにいくショットのフリーズがなかなか決まりません。
イギリスは、これ、ガードを壊しにいくんですか?≫入っている今、日本のストーンを全部見せるように前を壊しにきています。
≫薄めに当ててうまくテークショットを決めました、イギリス。
これで、日本のナンバーワンが完全にさらされた状態です。
≫あと残り3投で日本はナンバーワンストーンを守れるかですね。
少しでも右、もしくは左にずれて見えることがあれば相手は狙ってきますので縦に完璧に隠さないとだめですね。
≫船山、ガードを置きにいきます。
イギリスから日本のナンバーワンを守りとおすことができるか。
≫ナイスショットですね。
≫距離も、いい感じですか?≫もう少しストーンを1つ2つ前に置ければよかったんですがただ縦にきれいに並べることができましたので相手も、2つ出しに狙ってくるんですけど自分たちのストーンが横にありますので飛ぶ可能性があるんですね。
それを見ながらどこに出そうか考えています。
≫日本のガードに当てにいくことは間違いないですか。
≫そうですね。
そのガードの石を使ってナンバーワンを狙ってきています。
≫日本のガードに当てそれを利用して日本のナンバーワンを飛ばしにきます。
≫ナンバーワンには当たりません。
ツーは、まだイギリスですね。
≫今、4つ入っていた相手のストーンが2つに減りなおかつ、日本がナンバーワンナンバースリーを作りましたので相手としては前が開いたんですが少しミスのショットになりました。
≫これでスキップの残り2投ずつ。
日本の考え方はあのナンバーワンをなんとしても守るという考え方でいいんですか。
≫そうですね。
≫ここまではスキップ、小笠原の2投目が難しいショットを強いられる展開が多いんですがこのエンドはどうか、第6エンド。
≫あまり長いガードを置きますとやはり後ろに回り込んで出されるのでできるだけハウスに近いガードですね。
なおかつ、縦に全部隠すラインに置ければいいです。
縦に全部隠れましたので相手は、出すのは難しいと思いますね。
≫ナンバーワンを守れるか日本第6エンド。
スチールできるか、日本。
≫相手はガードを外しにいきます。
もし、厚く当たるようであればナンバーワンの石を狙ってきますね。
ただ、先ほどのように右には自分たちの石左には日本の石があるのでそれに向かってどう残るか、それによっても変わってきますのでこのショット非常に重要になってきます。
≫イギリスのスキップイブ・ミュアヘッドの1投目。
さすがというショットをこのゲームでも何度も見せています。
ナンバーワンのほうに向かいませんでした。
≫今、ガードを外しながら9時方向の日本の石も当てて出したかったんですね。
≫ナンバースリーですか。
≫そうですね。
≫小笠原のこのエンド最後のショットはまた、ガード。
≫先ほどの位置にそしてラインも置ければ、ここは1点スチールできると思います。
≫いいガードを置ければ日本のナンバーワンは強いナンバーワンになりますね。
≫ですから速さよりは、どちらかというとラインを重視してショットを投げてほしいですね。
≫バイススキップの船山から指示が出ます。
≫ラインはいいですよ。
ナイスショットです。
≫完全に、日本のナンバーワンが隠れています。
いいショットになりました小笠原。
イギリスはどう考えますか?≫直接、狙ってきますね。
少しでも触れば黄色がずれて自分たちのナンバーツーという状況になりますので。
≫先ほどのようにガードに当ててというのではなくて日本のナンバーワンを直接たたきにいきますか。
≫ドローの長いウエートですね。
≫そうでないとガードをかわして曲がり切れませんのでその速さできますね。
これはガードギリギリでかわさないと日本のナンバーワンに触れることができません。
日本、スチールできるか第6エンド。
ラストストーン。
はじいてナンバーワン、イギリスナンバーツーもイギリス。
イギリス、2点を取りました。
うまかった。
≫非常にプレッシャーをかけるショットを最後、小笠原選手がやったんですけどやはりこれが世界を勝ち抜いたレベルですね。
≫7対3。
イギリス、リードで第6エンド、終了です。
第6エンド小笠原の最後の1投もすばらしい1投でした。
しかし、それを上回ったイギリスのスキップミュアヘッド。
しかし、見応えのある攻防でしたね、敦賀さん。
≫決して、日本は悪い形ではなかったんですけど相手にもうまくプレッシャーをかけるショットができたんですけどそれを上回って決めたミュアヘッドさんやっぱり、すばらしかったですね。
≫日本のスキップ、小笠原もミュアヘッドのことは若いけど非常に才能あふれるスキップであるという評価をしています。
多くの経験を重ねてきた35歳の小笠原、そして23歳のイブ・ミュアヘッドという両スキップが率いる日本対イギリスです。
第7エンドです。
得点を挙げたイギリスが先攻。
有利な後攻は得点を取られた日本。
4点差、残り4エンドです。
日本はこのエンド、2点を敦賀さん、確実に取りにいきたいエンドですか?≫やはり、4エンドということでここは早く2点を取って7対5にして差を縮める必要がありますね。
そのためにも、この1投きちんとガードを置いてフリーガードゾーンを有効に使ってほしいです。
≫吉田のショットがちょっと長く伸びているシーンが、序盤はありました。
赤いホッグラインを越えます。
ここから石は有効になります。
コーナーガードを置きにきます。
昨年の世界選手権を勝ったチーム、イギリス。
そのイギリスを相手に日本がゲームの後半に入ってきている第7エンド。
ハウスの中の自分たちの石を守りにきますか?≫そうですね、ガードを置いて。
もしくは入ってもいいという考えです。
4点リードしていますので。
≫入れてきました。
縦に、2つ並びます。
日本は逆サイドにコーナーガードですか。
≫もう1つガードを置くことによってよりチャンスを作ろうということで、ガードを置きにきますね。
≫サイドに2つ置きます。
どちらかが壊されてもどちらかが残るという考え方です。
吉田知那美の2投目です。
フリーガードゾーンルールをうまく使ってガードをはじき出されないリードの2投はガードの石を置きにきます。
これ、距離がちょっとあります。
≫大丈夫です。
ここからイギリスとしてはガードを壊しにきますし日本としてはまだ、1〜2投ガードを置きにくる展開になると思うんですね。
どこで先に日本が仕掛けるか。
ガードの後ろに回り込んだりナンバーワン、ナンバーツーの形を変えるかの展開になります。
≫有利な後攻の日本が第7エンド。
どこでその局面を変えてくるか。
まだ、この辺りはガードの石を置きにいきたいんですか。
ガードを置いて相手が壊しにきて残るようであればチャンスも出るんですがなかなか、ガードを壊しにきてもミスがないですからね。
このチームは特に。
≫セカンド小野寺の1投目。
ガードを置きにきます。
そのガードをイギリスが壊しにきてイギリスの石が残ってガードになってくれれば日本が、また有利な展開を作ることができますが、なかなかショットミスがないイギリス。
小笠原がブラシを置いた辺りに石が止まります。
ガードになりました。
これを、またイギリスは壊しにくるんですね。
≫そうですね。
≫4点リードのイギリスはきれいな展開でいいわけですそれほど石をためない形。
日本のガードに向かいます。
ここで次、小野寺選手の2投目ですのでもう一度ガードを置きにくるのか回り込むのかですね。
≫回り込むということは勝負に出ていくということでしょうか?≫そうですね。
ただ、アイス幅を見ますともう1つ、ガードを置きにきます。
≫ガードを置きにきます。
イギリスは、またこのガードを外しにきます。
次に小野寺の2投目ということになります。
≫ここでミスしましたので日本は一気に攻めにいくと思います。
≫ここでイギリスのミスがありました。
次は船山の1投目です。
失礼しました。
ここで日本ががらりと変化を加えてくるでしょうか。
船山、どんなところを狙ってきますか?≫右のガードの後ろに回り込む作戦です。
日本、複数得点を取りたい第7エンド。
有利な後攻です。
ガードの後ろ側に回り込んでいきます。
日本の黄色いガードストーンが今、見えてきました。
ギリギリのラインです。
ちょっと当たってしまいました。
≫惜しかったですね。
≫スウィープでまっすぐ伸ばしていきたかったところですが…。
イギリスはどうしますかね。
≫今、投げた船山選手のストーンをはじき出して自分たちの入っているストーンの前に持ってくるんですね。
≫イギリスのサードアナ・スローンの2投目。
中に入って、自分たちの前。
≫このように3つ、縦に並べられますと日本としても、この形を少しずつ崩していかないと最後の小笠原選手がプレッシャーをかけられるショットになりますので。
≫また、これ1点を取らされるエンドにしたくないところ。
小笠原の狙いは?≫形を変えるのではなく自分たちの黄色の横を通って赤い相手の3つ入ってるストーンの裏に回り込もうという作戦ですね。
≫イギリスの赤い石が3つ。
ハウスの中に入っています。
縦に並んでいます。
その後ろ側に回り込もうというショット。
ギリギリのところ。
形をちょっと変えましたがこれ、どうですか?≫さほど形は変わっていないですね。
≫小野寺佳歩、復帰初戦になったアメリカ戦のあとには涙も見せました。
≫このように中心付近を固められますと最後は小笠原選手厳しいショットの選択になりますのでできれば、形をもっと大きく変えるショットの選択をしたほうがよかったですね。
≫4つのシートで4試合が同時進行で行われています。
日本の試合はBシートで行われています。
イギリスのスキップミュアヘッドの1投目。
≫船山選手のショットの選択というのは自分たちが触る前に相手に触らせたかったんです。
その狙いがありましたね。
≫4つ、固まりました。
≫黄色と、入っている赤の間両方ありますが狭くなってきていますので。
≫これはもう、日本がこのエンド複数得点を取るというのは難しい状況です。
≫今、画面でいう左のガードと入っている赤のストーンを狙って、ナンバーワンを作りにくるんですけど。
左のガードギリギリかわしていかないと赤いストーンの裏にはいきませんので。
≫日本の黄色のガード。
ギリギリでかわしてイギリスの固まっている赤い石の裏側に回り込んでナンバーワン。
やはりちょっと小笠原にとって難しいショットを強いられる展開が続いています。
≫ティーラインの前にあるか後ろにあるかによっても違うんですね。
やはり、前に相手のストーンが4つありますのでそれにくっつけても、やはり日本がナンバーワンになれないんです。
≫ということはイギリスが非常にいいところに石を置いてきているということです。
日本はこの石を含めて、残り2投。
≫ナイスショットですね。
≫ナンバーワンになりました。
≫非常に難しかったんですがよく決めましたね。
≫スウィープもすばらしかったですね。
力強くスウィープしました。
これで、日本ナンバーワンを作りました。
≫次にミュアヘッドさんは自分たちのストーンから今の小笠原さんが投げたストーンをはじき出そうという作戦ですね。
センターラインに乗っかってる赤いストーンそれを芯に当てて下の日本のナンバーワンに飛ばしにいこうという作戦ですね。
≫日本の下の方向6時方向にある黄色い石がなくなってしまうと残り1投ですから日本は複数得点、取れません。
1点を取らされるエンドになります有利な後攻です。
≫ナイスショットですね。
≫出されました…。
日本、残り1投です。
そしてナンバーワンになりました。
≫こうなりますと先ほどの1投目と同じ道を使ってナンバーワン、もしくはナンバーツーを取るしかないです。
≫ナンバーワンを取るのはちょっと難しいですか?≫そうですね。
難しいですね。
≫日本の左側にある黄色と赤の間をすり抜けていかないといけない。
≫同じ道を使うんですが決して簡単ではないですね。
≫これ以上差を広げられたくない日本。
ゲームの後半、第7エンド。
≫プレッシャーをかけたい日本ですが相手のミュアヘッドさんがこういうショットを決めてプレッシャーをかけられていますね。
≫第7エンド、ラストストーン。
最初からはいています。
イギリスの石に当たりました。
ナンバーワン、ツースリー、フォー、ファイブ。
5つイギリスの石がハウスの中にたまりました。
ここで、ゲームが終了です。
相手を尊重していわゆるギブアップという形で日本がイギリスの勝利を認めまして握手を交わしました。
日本、強豪イギリスと対戦しました、この予選リーグの第5試合、10エンドを戦い抜くことができませんでした。
第7エンドでギブアップ。
イギリスに大量5点を許し12対3となって日本、予選リーグの第5戦を落としました。
≫カーリング女子日本の予選リーグの第5戦。
イギリスとの試合は最後、5点を奪われて12対3という結果で日本、ギブアップ。
コンシードとなりました。
今夜の解説はカーリングの石崎琴美さんとお伝えしています。
石崎さん今の試合はどうでしたか。
≫本当に厳しい形でしたね。
やはり、4人のショットがなかなか、つながらなく日本としては最後に小笠原さんがどうしても厳しいショットを強いられていて逆に、イギリスのほうは割と、どっちかというと簡単なショット簡単な場面が訪れていたのでそれの逆にしないことにはやはり、ちょっと厳しい戦いなのかなと思いましたね。
≫本当はイギリスに難しいショットを打たせるようなシチュエーションに作っていきたかったと。
≫最後にそういう形を残せるような石の配置にしたかったんですがそれが全く逆になってしまったのでやはり、ちょっと今日は最後、投げるところがなかなか、なかったかなというのはありますね。
≫ざっと振り返ってみますとこういうふうなスコアになっていますけど。
序盤、イギリスから有利な後攻を取り始めてそれぞれ第3エンドまでは2点ずつ後攻で取っていくと。
動き始めたのは第4エンドぐらいですかね?≫日本が後攻を持っていたんですがやはり先攻のイギリスに1点を与えてしまったというのがこの4エンド目からはイギリスとしては楽な形になりましたし日本としては追いかける形になったのでここからですねやはり難しい展開になりました。
≫一番大きかったのは、最後のご覧いただきました第7エンドの5点。
やはりサード、スキップという辺りでイギリスに楽な展開になっていって。
≫イギリスのストーンが円の中心といいますかハウスにたまっているという状況が続きましたよね。
≫うまく、石を残されてそれを日本がうまく使えなかった。
あれをきれいに動かしていければよかったんですが序盤の4投ぐらいでなかなか、それができてなくて。
後半2人に回ってきたところではすでに厳しかったという状況です。
≫それでも向こうのミスが出ればという場面があったんですがなかなかミスしませんでしたね。
≫やはり、これが世界のトップレベルというか表彰台に上ったチームのショットの精度なんだと思いましたね。
≫特に、イギリスのスキップのミュアヘッド選手はうまかったですかね。
≫今日も本当に高いパーセンテージで確実なショットを、すべてパーフェクトでしたよねほとんどが。
やはりミスがない。
≫という展開で逆に日本がずっと追い詰められていくような状況の中の展開ということになりました。
映像が出来次第試合のハイライトをお伝えします。
ではこの時間を利用して皆さんからの応援メッセージをご紹介します。
≫今日は予選リーグの第5戦。
イギリスとの試合をお伝えしました。
≫ここまでですと第4戦まで終わったところで日本もイギリスも2勝2敗ずつということで4位で並んでいましたよね。
それで、今、この予選リーグ10チームのうち4チームのみが次の準決勝に進むというところなんですがこれで、イギリスは勝って日本は敗れたということは今現在、日本は4位以上にはいないということになってしまいますよね。
≫もう、残りの4試合をどうにか、ものにするしかないと思いますね。
≫予選リーグは総当たり戦ですからね。
≫次がカナダとの対戦になりますよね。
≫今大会、本当に最初から調子がよくて負けなしできているジェニファー・ジョーンズというスキップのチームですが本当に世界のトップチームですね。
なので、今日の負けはしっかりと反省して何が悪かったかというのは本人たちは分かっていると思うのであしたに向けて気持ちを切り替えてほしいと思います。
≫我々も本当に全力で応援しないといけないんですがここで、応援をいただいたファクスをご紹介します。
準備ができたようなのでではここで試合を振り返ります。
まずは第2エンドです。
イギリス、2点リードの第2エンド。
先攻、イギリスのスキップミュアヘッドの2投目。
これがミスになった感じですかね。
日本のスキップ小笠原選手の2投目。
これで、2点を挙げて2対2の同点に追いつきましたね。
≫本当に序盤は悪くなかったんですがここですね。
≫第4エンドです。
第3エンド、イギリスが2点を挙げて4対2となった第4エンドです。
後攻・日本の小笠原選手の2投目。
これ、どうだったですかね?≫本当に惜しいショットだったんですがやはり小笠原さんが投げる時点で厳しい形でありました。
≫これで5対2となりまして日本、1点追加で迎えた、第6エンドですね。
小笠原選手の2投目です。
ガードを置きにいったんですね。
≫ガードを置いたんですがまだ、ナンバーワンの黄色の石とガードの距離がありますのでここは、ミュアヘッド選手本当に完璧なウエート完璧な幅で決めてきましたね。
≫ミュアヘッド選手の最後の2投目。
≫アイスの読みが完璧だったんだと思います。
≫これでナンバーワンストーンを出されて2点をこのエンド、取られてしまいます。
そして、迎えた第7エンド。
先攻のイギリスのミュアヘッド選手の2投目。
イギリス側の最後のショット。
これで、日本ナンバーワンストーンがはじき出されるという。
≫小笠原選手も本当にいいショットを決めたんですがさらに、またそれよりもいいショットを彼女が決めてきましたね。
≫これで後攻の日本。
小笠原の2投目。
狙いとしては?≫狙いとしては、1投目と同じような感じでいきたかったと思うんですがやはりこの石の配置とか5個も入っている状況でやはり、プレッシャーはかかるものなんですよね。
本当に難しいショットだったと思います。
≫結局このエンド一挙5点を奪われてギブアップ。
コンシードということになりました。
非常に残念なイギリス戦となりましたが気持ちを切り替えて。
≫また、あす、試合があります。
この先の試合の日程はご覧のとおりとなっていますが明日のカナダ戦は総合テレビで明日午後1時50分から生中継でお伝えいたします。
あすは、切り替えてね。
≫気持ちを切り替えて。
≫この先、強いチームランキング上位のチームとどんどん当たっていくわけですがポイントはなんでしょうか?≫1投1投集中。
それしかないと思います。
ショットを決めないことには勝てないので。
1投1投集中してチームワークで勝ってほしいなと思います。
2014/02/14(金) 19:30〜21:00
NHK総合1・神戸
ソチオリンピック(中継)◇カーリング 女子・予選リーグ「日本×イギリス」[SS][字]

◇(中継)カーリング 女子・予選リーグ「日本×イギリス」 [延伸のとき以降の番組に変更あり、9:30以降はEテレで放送継続] <中断>ニュース・気象情報

詳細情報
番組内容
◇7:30頃(中継)カーリング 女子・予選リーグ「日本×イギリス」〜アイスキューブ カーリングセンターから中継〜 ▽昨季の世界選手権の王者を相手に白星をつかめるのか。勝敗をかけた1投に注目!予選突破へ大事な一戦を生中継!【解説】敦賀信人,【実況】曽根優 [延伸のとき以降の番組に変更あり、9:30以降はEテレで放送継続]<競技変更の場合あり> ※第5エンド終了後、「ニュース・気象情報」(3分)
出演者
【ゲスト】石崎琴美,【スタジオキャスター】松尾剛,西堀裕美,【解説】敦賀信人,【実況】曽根優

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スポーツ – オリンピック・国際大会

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