news every. 2014.02.14

この時間は午後6時15分まで字幕放送をお送りします。
きょうは西日本から東日本の広い範囲で、雪が降りました。
きょうは、首都圏各地を結んで、現在の様子を伝えてまいります。
まずは、ちょうど帰宅時間を迎えています、東京・新橋の様子を伝えてもらいます。
小林さん。
こちらJR新橋駅前です。
未明から降り始めた雪は、現在も水分の多い大粒の雪が降り続いており、こちら、傘を差して外に立っていると、傘が非常に重たく感じます。
今のところ、新橋駅を通る山手線や京浜東北線は、平常どおり運行していますが、今後の交通機関への影響を警戒して、夕方には、早めに帰宅するサラリーマンらの姿が、多く見られました。
会社のほうは、帰宅命令が出ました。
あっ、なんて出ました?
4時に。
きょうは3時間とか4時間とか。
家まで帰れればいいですけど。
また新橋駅前は通行人が多いため、1時間ほど前はあまり積もっていなかったのですが、現在、こちらシャーベット状の雪が積もり始め、一面、白くなってきました。
足元が非常に滑りやすくなっておりますので、歩く際には、注意が必要です。
以上、新橋駅前から中継でお伝えしました。
雪国の皆さんには、これぐらいの雪では、なんてことないと思われるかもしれませんが、首都圏では、僅かな雪でも交通障害が起きる可能性があります。
続いて埼玉県庁前から中継です。
平山さん。
私はさいたま市浦和区にある埼玉県庁の前にいます。
こちら、さいたま市では、1時間前よりも、雪の勢いが強くなってきているような印象を受けます。
次第に、帰宅する県庁職員の姿も増えてきまして、皆さん、先週の雪を教訓にして、長靴を履いたり、滑りにくい靴を履くなど、対策を取っている方が多いです。
こちら、埼玉県庁からJR浦和駅へと続く通りなんですが、緩やかな上り坂になっていまして、歩いていて、雪で足を取られるような場面も見られています。
県内では、雪によるけが人も出ています。
さいたま市大宮区では正午過ぎに、60歳の男性が歩行中に滑って転倒し、足を骨折するなど、県内で9人がけがをしています。
こちら、埼玉県南部では、あす夕方までに、多い所で10センチの雪が降ると予想されていて、今後も注意が必要です。
以上、埼玉県庁前から中継でした。
続いて、東京・八王子から中継です。
杜さん。
辺り一面、雪で真っ白となっている東京・八王子駅前です。
午後3時ごろから、強い横殴りの雪が降っています。
さらにこの1時間で、雪がまた積もったように感じられます。
町では雪かきをする人の姿が多く見られました。
また長靴やスコップなどといった、雪に対応するための商品が売り切れている店もありました。
中央道では、ご覧の区間で通行止めとなっています。
また一部の区間では、チェーン規制もかけられています。
八王子は午後5時の気温が氷点下0.9度。
現在、多摩地方全域に大雪警報が出されています。
これから夜にかけて、さらに気温が下がり、八王子を含む多摩南部では、あす夕方までに、雪は多い所で、20センチ降ると予想されています。
以上、八王子駅前から中継でお伝えしました。
長野県内でも、けさから雪が降り始めています。
松本市にいます宮崎さん。
松本では、けさ7時ごろから雪が降り始めました。
強くなり始めたのは、午前10時ごろです。
ご覧のように、湿った重い雪が降っています。
けさから降った雪の量は、午後5時現在で21センチとなっています。
この1時間で5センチも降りましたが、少し小康状態になっています。
松本は先週末も大雪でした。
8日には、1日に降った雪の量が49センチと、観測史上3番目の多さでした。
きょうも朝から降り続き、雪かきをしても次々と積もっていく状況です。
長野県内は、今夜からあすにかけてがピークになる見込みです。
あす午後6時までの24時間の予想降雪量は、県内の多い所で40センチとなっています。
以上、松本城からお伝えしました。
大雪の影響で、首都圏の交通機関に影響が出ています。
この雪の影響で、日本航空は、羽田発着便を中心に、国内線75便と国際線3便が欠航となっています。
全日空は74便が欠航となっていて、日本航空と合わせて2万4000人以上に影響が出ています。
鉄道では東海道・山陽新幹線の一部の区間で遅れが出ていますが、それ以外の新幹線は平常どおり運行しています。
またJR在来線の特急や私鉄の特急の一部に運休が出ていますが、今のところ、目立った混乱はありません。
高速道路については、関越道の練馬インターと本庄児玉インター間の上下線、東北道の川口ジャンクションと佐野藤岡インターの間の上下線などが、雪のため通行止めとなっています。
野村さん。
夕方に比べますと、やっぱりだいぶ積もってきている感じがありますよね。
どうしても週末ですから、出張中の方もおられるでしょうし、まだ受験シーズンの最中ですので、どうしても移動しなきゃいけない方々、多いと思うんですね。
そういう意味では首都圏、どうしても交通に影響もありますので、早め早めに情報を入手して、そしてとにかく、目的はきちっと対応できるようにしていただきたいなというふうに思いますね。
フィギュア男子ショートプログラムで、羽生結弦選手が、フィギュアスケート史上最高得点をたたき出し、カナダのパトリック・チャン選手を抑えて首位に立ちました。
熱戦が続く金メダル争い、ソチから生中継です。
荒川さん、佐藤さん。
皆さん、こんにちは。
日本でも盛り上がってるのではないでしょうか。
盛り上がってますよ。
世界歴代最高得点でショートプログラム1位。
急成長の裏には、こんなチャン選手との連戦がありました。
演技直前、リンクサイドに姿を見せた羽生結弦選手。
音楽を聴きながら、体を動かしていました。
日本時間午前0時に幕を開けた、フィギュアスケート男子シングルショートプログラム。
パリの散歩道。
日本の先陣を切った羽生選手が、すばらしい演技を見せました。
冒頭の4回転。
下りた!
完璧ですね。
全選手の中でただ一人、得点が高くなる演技後半に組み込んでいる2つのジャンプも。
トリプルアクセル。
高い!
トリプルルッツ、トリプルトーループ。
3つのジャンプ、完璧です。
そして見せ場のステップ。
圧巻の演技で、会場を魅了しました。
強い!世界ランキングナンバー1、強さを見せつけました。
羽生結弦。
世界歴代最高得点、初の100点台突破を果たしました。
しかし、演技終了後。
思い描いているような演技ができましたか?
まだまだ、ちょっと程遠いかなって感じですね。
まだ足がやっぱり、オリンピックということもあって、ちょっと震えてたりもしたんですけれども、あしたまた、きょうと同じようにではなくて、あしたはあしたでいい演技がしたいなというふうに思います。
一方、世界選手権3連覇中のパトリック・チャン選手は、4点ほどの差で羽生選手を追います。
4回転ジャンプを成功させ、体全体を使ったしなやかなステップを披露。
スケーティング技術などを評価する演技構成点では、羽生選手を上回り、2位となりました。
最大のライバルであるチャン選手について、羽生選手は以前、こう話していました。
僕にとってパトリック・チャン選手っていうのは、やっぱりまだまだ太陽のような存在だし、まだまだ雲の上の存在かもしれない。
フィギュア男子ショートプログラムで、歴代最高得点をマークした羽生結弦選手。
成長の裏には、世界王者との戦いがありました。
今シーズン、オリンピックを前に戦った、3度の直接対決。
1戦目は27点もの大差をつけ、チャン選手が勝利。
2戦目でも羽生選手はチャン選手に次ぐ2位。
2敗したことで、羽生選手はあることに気が付きました。
すごく大きなことは得れたとは思いますけどね、本当に自分への集中のしかただとか、また試合への自分の中の持ってき方っていうか、そういうものはすごく、いい勉強になったなって思ってます。
チャン選手に気を取られず、自分に集中すること。
その後の戦いでは、羽生選手が勝利。
1勝2敗でオリンピックに臨みました。
ショートプログラムでチャン選手を抑え、トップとなった羽生選手。
すごく自信を持ってやっていきたいなというふうに思いますし、隣にいるパトリック選手と何回も戦えたからこそですけれども、そうやって、いいマインドコントロールができるようになってきたと思うので。
チャン選手の存在が、羽生選手を進化させたといいます。
一方、チャン選手は。
注目の金メダル争い。
一方で、銅メダルを巡る戦いも混戦もようとなっています。
ショートプログラムを4位で折り返した高橋大輔選手。
最初の4回転ジャンプでミスがあったものの、そのほかのジャンプは丁寧に決め、ステップはすべて最高難度のレベル4を獲得。
3位と僅か0.58点差という結果になりました。
あすのフリーに向けて、高橋選手は。
今できる最高のパフォーマンスを目指してやるだけだと思います。
最終滑走となった町田樹選手。
後半に予定していた3回転ジャンプが2回転となるミスが響き、11位という結果になりました。
ただただ悔しいです。
あした、僕が火の鳥、しっかりと2年間で一番ベストな演技をして、メダルとります。
ありがとうございました。
またあしたもお願いします。
表彰台の中心に立つのは誰なのか。
そして、日本はメダルをいくつ獲得できるのか。
男子シングルフリーは、日本時間午前0時に始まります。
いよいよフリーも迫ってきたんですが、荒川さん、シングルショートを終えて、このような結果になっていますね。
改めてお願いします。
こちら、順位と得点なんですけれども、金メダルに王手をかけたのは羽生選手とパトリック・チャン選手かなと思うんですね。
そのあとと、やっぱり10点差以上ありますので、こう考えると、その3位から11位の町田選手までの得点差というのは本当4点弱なんですね。
ですので、この間は非常に混戦で、本当、フリーしだいで、目まぐるしく順位が変わっていくような状況になっていると思うんです。
羽生選手とチャン選手の、このおよそ4点という点差、これはどうですか?
もう、男子のフリーにおいては、ほぼ点差ないと思っていいスタートになると思うんですね。
といいますのも、男子の跳ぶジャンプの基礎点を考えますと、1個の失敗、1個の成功で、10点ほどガラッと変わるようなことが起こりますので、10点以内であれば、やっぱり逆転という可能性は十分にありえるんですね。
そして、今夜のフリーに向けて、およそ3時間前、選手たちは練習に臨んでいます。
その様子なんですが、まず、荒川さん、羽生選手、どうご覧になりましたか?
羽生選手は本当、全選手の中でも一番リラックスして、いつものいい状態をキープしているのではないかなという、そんな様子でした。
時折、笑顔も見えるということで、ジャンプもきっちり決まっていましたし、いい体の状態を維持しています。
本人もリラックスしていますというコメント残していましたけれども、そして金メダルを争うライバルのチャン選手はどうでしょうか?
もう淡々と、キャリアがありますので、この大きな舞台にも臨んでいくという、そんな様子だと思います。
しっかり一つ一つも確認できていましたので、本当にフリーはすごいいい戦いになるのではないでしょうか。
続いて4位の高橋選手は?
高橋選手は、トリプルアクセルまでのジャンプはほぼ問題ないと思うんですけれども、やはり4回転のほうで苦戦していますね。
ですけれども、このプログラムがすごく、高橋選手の競技半生を表すような、すごくこう、感動する、引き込まれる演技ですので、ここにジャンプが入ってきたら、得点も伸びると思います。
そしてまだメダルのチャンスがあるという町田選手です。
町田選手は調子はよかったんですけれども、きのうやはり、オリンピックという舞台を少し意識してしまったのかなという、珍しいミスが出ました。
ですので、もうこのフリーでは思い切り羽ばたいてほしいと思います。
そしてこちらが、最終グループの滑走順になっています。
荒川さん、メダル争い、金メダルの行方を含めて解説をお願いします。
これは非常に日本人選手にとっていい滑走順になったなと思うんですね。
あとの選手になればなるほど、前の選手の情報が少なからずも入ってきますので、意識してしまうものなんですけども、この日本人選手2人の前にはフェルナンデス選手、1人しか滑りませんので、そう考えますと、集中しやすい滑走順に入ったかなというふうに思います。
これが追い風になってほしいなと思いますね。
ずばりポイントは、ひと言でいうとなんでしょうか?
やっぱりいかにミスをしないか、自分の演技に集中できるかだと思います。
なるほど。
いよいよですね、フリーはおよそ6時間後に迫りました。
それではここで再び、大雪情報です。
都心の降り方、少し変わってきたでしょうか。
東京・渋谷駅前から加藤さん、伝えてください。
今、映像映し出されていますのは、スクランブル交差点でしょうか、そうですね、変わらず激しい雪が降り続いているような状況でして、皆さん、傘を差して、寒そうに行き来をしています。
そして映像を切り替えまして、こちら、私がいますのは、渋谷駅の西口近くなんですけれども、やはりどんどんどんどん、雪が路面に積もり始めていまして、足元にはさらに悪くなってきています。
そして外にいますと、傘にどんどん雪が積もってきていまして、透明のビニール傘が、もう白くなっていまして、奥が見えなくなってきました。
私の後ろにはバスのロータリーがあるんですけれども、先ほどからバス停に、場所によっては長い長い行列が出来ている所もあるんです。
並んでいる方にお話を伺いましたところ、やはりこの天気ですから、早めに職場を後にしましたという話や、またふだんはバイクでの通勤ですけれども、きょうはこの天候ですのでバスでの通勤ですという方もいたんですね。
こちらのロータリーの誘導されている方にお話を伺いますと、きょうはやはり、いつもよりも混み合う時間帯が早いかなと話していました。
帰宅ラッシュが、いつもよりも早く訪れている状況がありそうです。
お帰りの際には足元、2014/02/14(金) 17:53〜18:15
読売テレビ1
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藤井貴彦、陣内貴美子が伝えます。わかりやすいニュースをいち早く…スポーツ芸能そしてお得な生活情報も▽番組テーマはミンナが生きやすく。

詳細情報
出演者
藤井貴彦
陣内貴美子ほか
番組ホームページ
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